越川慎司のレビュー一覧
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2025年よく読まれた本として取り上げられていて、気になったので読みました。少し私の期待が大きかったのか、内容は薄かったかな‥。
私の、仕事と休日に対するバランスというか考え方は元々欧米の方に寄っているというのもあり、目新しい内容という感じでは無くて、ああ、やっぱりこういうことで合ってるんだよね、というような自分の気持ちを後押ししてくれているなという感想。
職業柄、シフト勤務で夜勤もあるので、土日それぞれを分けて考えるとかそういうことは難しいのもありますが、結局は自分が考えていることをどこまで実践できるのかという問題だなと感じました。
積極的休養(教養)と消極的休養を上手く取り入れて人生 -
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5%社員シリーズなどの著者によるリーダーシップに関する一冊。客観的なデータから具体的な行動を紹介していますので、よく参考にしています。
著者は、20年以上のリーダー経験、2万人以上のリーダーの育成に携わっており、その体験をもとにした内容になっています。今回の本題である、リーダーの基本として、今の時代に求められるリーダーシップは、メンバーの多様性を活かし、組織内外の対話から生まれるアイデアを柔軟に受け入れ、メンバーが自律的に動ける環境を整える役割を果たす人を挙げています。そのことを通して、すべての人にリーダーを目指してほしいという思いがあるとのことです。
さて、過去の著書と比較すると、AI分析し -
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自分の読書習慣と当てはまる部分もあって確かになと思う部分もあった。最近 Audible にはまって、いろんな本を Audible で聞いているが、Audible のすすめがこの本でも書いてあって腑に落ちるところがあった。
一方で極端な事例やユースケースもあって、それは使わないだろうというようなものあった。まあ、その辺の自分の読書に関する考え方や、やりやすい読み方の考え方の整理って意味では良かったと思う。
なるほどと思うところはあったが、新たな気づき、あるいは読書の高揚感などは特になかったので、平坦にふむふむみたいな感じでずっと読むようなイメージだった
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Posted by ブクログ
さも AI が分析してわかったかのように書いているが、どう言う分析をどんな AI でやったのか書いておらず、また解決策をどうやって出したのかも不明瞭。
最初の一章目はデータメインで話が進むが、その後の章はそうでもない。
期待していたものと違う、と言うのが、率直な感想。
それはそれとして、チームビルディングにおいて大切なことがちょこちょこ書かれていたので星は三つ。
例えば、主体性を持て、責任感を持てと言う言葉は逆効果であること、その対策。締切を守らせるには、リーダーが締切を設定してはいけない、などなど。
けどわざわざこの本を読む意味はないかな。 -
Posted by ブクログ
「76%のリーダーが悩みを打ち明けられる相手がいない」といった上司のリアルな苦悩が垣間見えて良かった。
最近辞めた上司はこの本に書かれてることが軒並み上手くいってなくて、やっぱりリーダーシップにも典型的な失敗の流れがあるんだなと。
指示を具体的に出し、人間関係の醸成にリソースを割いて、自分の弱さを見せつつ仕事を任せて支えてもらうこと。この辺りが上手くいくリーダーの要点かなと。
結局これって自分のマネジメントでもそうで、仕事を具体的なタスクに落とし込んで、ベースになる健康に気を遣って、あとは助けてもらえるよう人間関係を作ってすると仕事が上手くいく相似形だよな。
あとはメンターがいると困難