越川慎司のレビュー一覧
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5%社員シリーズなどの著者によるリーダーシップに関する一冊。客観的なデータから具体的な行動を紹介していますので、よく参考にしています。
著者は、20年以上のリーダー経験、2万人以上のリーダーの育成に携わっており、その体験をもとにした内容になっています。今回の本題である、リーダーの基本として、今の時代に求められるリーダーシップは、メンバーの多様性を活かし、組織内外の対話から生まれるアイデアを柔軟に受け入れ、メンバーが自律的に動ける環境を整える役割を果たす人を挙げています。そのことを通して、すべての人にリーダーを目指してほしいという思いがあるとのことです。
さて、過去の著書と比較すると、AI分析し -
Posted by ブクログ
題名から、世界のセレブの浮世離れした優雅な休日を過し方が紹介された本かと思って読み始めたが、中身はオンオフのメリハリの付け方の完全な自己啓発本であった。ビルゲイツなどのトップビジネスマンの余暇の過ごし方を紹介し、日本人の休日と比較しながら、生産性ある休日の過ごし方を提起している。運動などアクティブな活動と読書や美術館巡りで教養をつけて、人間としての成長を仕事の生産性につなげるという内容で、使い古された感のあるベタな内容のため、新しい発見はなかった。しかし、この本に書かれているベタな方法のいくつかは自然と実践しており、こういった本の積読が自分の無意識に働きかけていると思うとタメになっているのか
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3連休、特に大きな予定がなくて何かやりたいこと見つけたないな!と思って購入!
求めていたものと違ってとてもビジネス書でした。
日本人は休みが取れても休日をどう使えばいいかわからずダラダラ寝て過ごしているそうで。
そんなふうには絶対になりたくないなー
一流が芸術鑑賞をする目的
①リベラルアーツを身につける
(実用的な目的から離れた純粋な教養)
様々な分野の知識があることで
論理的思考力や想像力が身につき、物事を多角的に考える能力を養う
②右脳に刺激を与えて脳の活性化
仕事では論理的思考の左脳を酷使
わたしがやってないのは芸術鑑賞だった!
なるほど、こういう目的でするもんなんだ~って知った -
Posted by ブクログ
自分の読書習慣と当てはまる部分もあって確かになと思う部分もあった。最近 Audible にはまって、いろんな本を Audible で聞いているが、Audible のすすめがこの本でも書いてあって腑に落ちるところがあった。
一方で極端な事例やユースケースもあって、それは使わないだろうというようなものあった。まあ、その辺の自分の読書に関する考え方や、やりやすい読み方の考え方の整理って意味では良かったと思う。
なるほどと思うところはあったが、新たな気づき、あるいは読書の高揚感などは特になかったので、平坦にふむふむみたいな感じでずっと読むようなイメージだった
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Posted by ブクログ
さも AI が分析してわかったかのように書いているが、どう言う分析をどんな AI でやったのか書いておらず、また解決策をどうやって出したのかも不明瞭。
最初の一章目はデータメインで話が進むが、その後の章はそうでもない。
期待していたものと違う、と言うのが、率直な感想。
それはそれとして、チームビルディングにおいて大切なことがちょこちょこ書かれていたので星は三つ。
例えば、主体性を持て、責任感を持てと言う言葉は逆効果であること、その対策。締切を守らせるには、リーダーが締切を設定してはいけない、などなど。
けどわざわざこの本を読む意味はないかな。 -
Posted by ブクログ
「76%のリーダーが悩みを打ち明けられる相手がいない」といった上司のリアルな苦悩が垣間見えて良かった。
最近辞めた上司はこの本に書かれてることが軒並み上手くいってなくて、やっぱりリーダーシップにも典型的な失敗の流れがあるんだなと。
指示を具体的に出し、人間関係の醸成にリソースを割いて、自分の弱さを見せつつ仕事を任せて支えてもらうこと。この辺りが上手くいくリーダーの要点かなと。
結局これって自分のマネジメントでもそうで、仕事を具体的なタスクに落とし込んで、ベースになる健康に気を遣って、あとは助けてもらえるよう人間関係を作ってすると仕事が上手くいく相似形だよな。
あとはメンターがいると困難 -
Posted by ブクログ
トップ5%社員の分析をもとに、読書の効果(読書は知識の向上のみならず、思考力や分析力を鍛える)や読書時のポイントが紹介されている。読書は単なる知識の向上だけでなく、思考力や分析力も鍛えられるという。
印象に残ったのは「多感覚ラーニング」という手法。オーディオブックと紙の本(または電子書籍)を組み合わせることで、より深く理解し、自分のものにできる。耳と目、それぞれのインプット方法から異なる気づきが得られ、さらに同じ内容を複数回取り込むことで復習にもつながる。
ただし、学んだだけでは意味がない。しっかりアウトプットして、自分の力へと変えていくことが重要だと述べられている。この点は、同ジャンルの