越川慎司のレビュー一覧

  • 超・会議術~テレワーク時代の新しい働き方

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    著者に興味を持ったこともあり、いくつか書籍を購入してみた。テレワーク時代の新しい働き方との副題もあって、本書がその1冊目になった。
    すぐに使える、小技やツールも含めて、会議の目的を明確にして、事前準備を徹底することで、従来の会議から一変するであろうノウハウが学べる。

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    2021年05月12日
  • 科学的に正しいずるい資料作成術

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    効果のある資料のデザインについてわかりやすく学ぶことができた。

    もっと分厚い資料作成のテクニック本はたくさんあるのだろうが、デザインに関してはこの資料だけで十分な気がする。
    統計に基づいているので、本書記載の内容で試してみて、後は実感に基づいて試行錯誤を繰り返すのがよいだろう。
    ストーリー作りに関しては、詳細に語られているわけではないので、別の伝え方本などで深める必要があると思う。

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    2021年04月03日
  • ビジネスチャット時短革命 メールは時間泥棒 メールを48.6%も減らす働き方

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    リモートワークが本格化してきて
    チャットなどを駆使して仕事を効率化することを
    主張する本。

    メール(手紙)よりチャット(会話)のほうが
    コミュニケーションは取りやすいだろう。

    個人的に環境が違う
    私の場合はTeamsが主なツールなので
    そこに絞った指南書のほうがよいが、
    リモートワークの使い方で悩んでいる人は
    まず、読んでおくにはよい内容。

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    2021年02月06日
  • 謝罪の極意~頭を下げて売上を上げるビジネスメソッド~

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    ビジネスに切っては切れないトラブル対応。
    私も営業マンとして数多くの謝罪を経験してます。特に、自分の対応の責任ではない場合の謝罪には、申し訳なさと何もできない不甲斐なさ、また相手への共感、社内不信感など抱えることが多かったです。

    本書は、謝罪にあたっての心構え、注意点、マナー面も含めての記載があります。

    しかし、それ以上に大事な観点として、自身のできることにフォーカス(内向)する重要性を認識できます。

    ビジネスにはこれからはEQ(心の知能指数)の高さ、そしてJQ(価値判断力)が求められることも実例を通じて理解できました。

    サクッと読めますので、謝罪に悩んだことのあるビジネスパーソンにオ

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    2021年01月31日
  • AI分析でわかった トップ5%社員の習慣

    購入済み

    自分を肯定されました

    勧められて読んでみたら、なんの事はない。
    自分がやってきたことの大半が肯定されていた。(^^)

    だからといって自分がタイトルに該当する奴とは思っていない。
    そのくらい真似ようとしたらすぐできることばかり。

    ただ、年間に1冊も本読まない奴がビジネスの現場で何がやれんだ?と感じた。
    本読まない人が大半だってのに驚き。

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    2020年10月27日
  • 仕事の「ムダ」が必ずなくなる 超・時短術

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    「528社16慢人に対して1万8798時間をかけて働き方改革を支援し、成功と失敗の中から得た現場に効く学びの数々をこの1冊に凝縮しました。」(本書カバー、見返しより。)

    著者はコンサルで、介護を抱えながら自身も本書で紹介されている方法を実践し、週休3日を実践しているとの事。

    前半は会議、メール、資料作成、移動のそれぞれのシーン別に時短テクニックを紹介し、後半はテクニックだけでなく時短実現のためのマインドセットを含めた理論編と、経営者や感触に向けた時短実現のための提言に加え、時短に失敗した企業の事例、成功した事例も紹介した盛りだくさんな内容となっている。

    ツールやテクニックの紹介だけでなく

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    2020年08月15日
  • 科学的に正しいずるい資料作成術

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    タイトルと講師の略歴から想像していた単なるパワポのテクニック集のようなものではなく、パワポを使って何をしたいのか、その先にあるものを考えさせてくれた作品。
    もちろん、眼から鱗的ないわゆるテクニック的なものも十分に伝えてくれている。よかった。

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    2020年06月07日
  • 仕事の「ムダ」が必ずなくなる 超・時短術

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    仕事を以下に効率良く対応するかを記載した本。
    社員が時間を奪われるトップ3は、社内会議、資料作成、メール。
    特に社内会議はお金儲けにもならず、またアジェンダも無いまま結論も出ない会議が多いとの指摘もまさにその通りだと思った。
    先ずは無駄な会議をやめる。これを最優先に取り組みたい。

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    2019年11月22日
  • 働きアリからの脱出 個人で始める働き方改革

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    働き方改革という今のトレンドがタイトルになっているが、仕事をする上での当たり前が具体的に書かれていてわかりやすい。

    会社の成長と社員の幸せ
    長寿社会と少子化により仕事の品質と生産性向上の必要性
    どんな人材が求められるのか
    生き抜くために必要なこと
    これらを実現するための具体的な手法

    とてもわかりやすくて、会社の利益のためにどうとか、社会貢献とはみたいなことからのアプローチよりもきっと腹落ちする内容になっているので、会社の仲間にも読んでもらいたい本。

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    2019年02月09日
  • 新しい働き方 幸せと成果を両立する「モダンワークスタイル」のすすめ

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    言葉は「働き方改革」でも「ワークスタイル変革」でも何でもいいが、要するに皆んなが腹落ちする目的の明示が重要だ。「アチーブモア」ではピンと来ない。働き方の質の向上が目的になるべきだろう。

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    2018年11月05日
  • 新しい働き方 幸せと成果を両立する「モダンワークスタイル」のすすめ

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    この手の本にありがちな、会社の制度がこうあるべきだという話だけでなく、社員も自分を高めるべく努力を続けていく必要がある、という当たり前ながら厳しい意見。独自の雇用制度がある日本で、会社側も社員自身も大きく変わっていかなければならない。欧米では目標設定→達成や、それによって下位5%に入らないように努力することなど、皆がうまくできているのだろうか。日本よりも組織に所属するのが流動的で(辞めさせられることもあり得る)、それによって逆に自分の能力が発揮できる会社にうまくマッチしているのだろうか。失業率が日本よりずっと高いのだったか。そのあたりのことはよく分からないので知りたいところ。昭和時代って言葉は

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    2018年09月23日
  • 新しい働き方 幸せと成果を両立する「モダンワークスタイル」のすすめ

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    働き方をなんとかしたくて購入
    以下印象に残ったこと

    ・「内円」と「外円」
    コントロールできない領域(外部環境、社会の仕組み=外円)が小さくても、自分でコントロールできること(仕事の仕方=内円)を広げる意識を常に持つことが大事。

    ・日本マイクロソフトの働き方
    こてこての日本企業で働いたことのない自分にとっては驚くような仕事の仕方が当たり前に行われていることを知った。

    ・自分の成長を自分で評価
    第三者からの評価は必ずしも正しくない。内円の中に常に評価軸を持つこと。


    自分らしく働けないことを会社のせいにしてたけど、自分の中での目標、評価軸を持って、成果を上げることを考えて仕事をしよう

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    2017年08月02日
  • 英語力ほぼ0からマイクロソフト役員になった私が実践した 外資系1年目の英語勉強法

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    会社の研修で越川さんの講義を受けて、とても良かったので、著書を試し読み。

    非ネイティブが大部分の世界、とりあえず伝われば、文法なんて気にしない!と言いながら、、、

    お辞儀と土下座の説明で、土下座を「kneeling down」ひれ伏す「prostrating」って完璧に訳してる時点で、「レベルが違うでしょ!嘘つき!!」と、ちょっと興醒め。。

    具体的な勉強法を期待した人には、マインドセット、言い方が悪いと「精神論」が中心なので、がっかりした面もあるかな??

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    2026年08月30日
  • 世界の一流は「平日」の夜に何をしているのか

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    休日を無目的にだらだら過ごすのではなく、戦略的に教養を身につけ身体を休め、趣味や交流に重きを置いて過ごすと仕事のパフォーマンスも上がる、ということが書いてあった。

    実践できれば確かに仕事のパフォーマンスも上がるだろう。全部取り入れるのは難しいので、できることから真似すると良いと思った。

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    2026年08月29日
  • 世界の一流は「平日」の夜に何をしているのか

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    すでにやってることが多かったように思う。
    読書してる人はこーゆう習慣とか行動は前からしていることが多いんじゃないかな。

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    2026年08月24日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    もっと一流情報書いてあるといいな
    出ていた一流有名人のうちひとり注目する人決めたくなって、マークザッカーバーグをちょっと気にしてみよかな

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    2026年08月20日
  • 世界の一流は「平日」の夜に何をしているのか

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    〇「いい1日だった」と思うことが明日へのパワーに
    ○できたことを意図的に思い出して自己効力感を回復させる
    ○金曜日の負担を軽減する
    ○デジタル・サンセット→デバイスと物理的な距離
    ○その日のタスク処理量ではなく、他者への貢献で1日を振り返る

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    2026年08月14日
  • 世界の一流は「平日」の夜に何をしているのか

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    習慣化したいこと
    ーーー
    ①業務の終了時間を朝のうちに決める
    ・仕事は終わらせるものではない。切り上げるものだ。
    ・切り上げる=翌日の生産性をあげるための戦略的中断
    ・疲れている今の自分より、明日の自分のほうが質の高い判断ができる

    ②夜は内省→本を読む
    ・ジャーナリングで成長を確かめる
    ・課題にまつわる学びをインプットする

    ③曜日ごとに役割を決め、1週間単位でデザインする
    ・金曜日の午後はゆっくりする
    ④起床直後にスマホを見ない
    ⑤1日の最初に「今日もっとも大切なことは何か」を確認する
    ⑥16時以降は「人と話す」「本を読む」「考える」に使い、仕事の質をガラリと変える
    ⑦デジタル・サンセット

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    2026年08月13日
  • 世界の一流は「平日」の夜に何をしているのか

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    休日に何をしているのかの方が、日本との違いが大きかったのか気づきが多かった。
    こっちはどちらかというと自分が思っていたことの答え合わせみたいな本。
    とはいえ、平日の夜も予定を入れて、業務の終わり時間を決めちゃう発想は大事だなと思った。

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    2026年08月13日
  • 世界の一流は「平日」の夜に何をしているのか

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    前作は休日の過ごし方だったが、今回は平日。週の大半を占めるのは平日なので、こちらの方が影響は大きいと感じて手に取った。

    読んでみると、フィットする部分が多かった。読書、マッサージ、メモ書き(日記)、デジタルデトックスあたりは既に意識的に実践できていた。一方でギャップを感じたのは運動。体を動かすことは正直あまりできていないので、散歩程度でも取り入れた方がいいと考えている。

    本書を通じて感じた核心は2つ。ひとつは、疲れやストレス、もやもやを翌日に持ち越さないこと。もうひとつは、その日にあったことをきちんと翌日に活かしていくこと。前者は基本的にできている実感があるが、後者は最近少し弱いかもしれな

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    2026年08月13日