越川慎司のレビュー一覧
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具体的な読書方法が分かりやすくまとめられていてとても読みやすかった。
・セレンディピティ5対2の法則:自分の課題や専門分野の本と偶然や新しい分野の本を5対2の割合で読むことで知見を広げる。
・3Iフレームワーク:
1. 情報 (Information):本の内容を理解する
2. 洞察(Insight):自分ならどう使うかイメージする
3. 知恵 (Intelligence):実際に行動して自分のスキルにする
「解釈(Insight)」して「実践(Intelligence)」することではじめて、本の内容が自分の血肉になるという考え方。アウトプットが大事!はいろんな本で書かれてるけど、具体的なフレ -
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5%社員シリーズなどの著者によるリーダーシップに関する一冊。客観的なデータから具体的な行動を紹介していますので、よく参考にしています。
著者は、20年以上のリーダー経験、2万人以上のリーダーの育成に携わっており、その体験をもとにした内容になっています。今回の本題である、リーダーの基本として、今の時代に求められるリーダーシップは、メンバーの多様性を活かし、組織内外の対話から生まれるアイデアを柔軟に受け入れ、メンバーが自律的に動ける環境を整える役割を果たす人を挙げています。そのことを通して、すべての人にリーダーを目指してほしいという思いがあるとのことです。
さて、過去の著書と比較すると、AI分析し -
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自分の読書習慣と当てはまる部分もあって確かになと思う部分もあった。最近 Audible にはまって、いろんな本を Audible で聞いているが、Audible のすすめがこの本でも書いてあって腑に落ちるところがあった。
一方で極端な事例やユースケースもあって、それは使わないだろうというようなものあった。まあ、その辺の自分の読書に関する考え方や、やりやすい読み方の考え方の整理って意味では良かったと思う。
なるほどと思うところはあったが、新たな気づき、あるいは読書の高揚感などは特になかったので、平坦にふむふむみたいな感じでずっと読むようなイメージだった
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Posted by ブクログ
さも AI が分析してわかったかのように書いているが、どう言う分析をどんな AI でやったのか書いておらず、また解決策をどうやって出したのかも不明瞭。
最初の一章目はデータメインで話が進むが、その後の章はそうでもない。
期待していたものと違う、と言うのが、率直な感想。
それはそれとして、チームビルディングにおいて大切なことがちょこちょこ書かれていたので星は三つ。
例えば、主体性を持て、責任感を持てと言う言葉は逆効果であること、その対策。締切を守らせるには、リーダーが締切を設定してはいけない、などなど。
けどわざわざこの本を読む意味はないかな。