越川慎司のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
基本的に、この手の本を手に取る人にとっては、だよねー!!!
と思う項目も多いと思う。
だけど、実際にやるかどうか、だからね。
◾️この本でうーんとおもったこと
中身はもちろんいいんだけど、章のタイトルと中身が一致してなくない?と気になるとところがいくつかあって気が散ってしまった。
◾️取り組みたいこと
★内省の時間を設ける
無意識にやっていた、当週のうまくいかなったこと…例えば会議がタイムアップしてしまった→次の週にその会議の位置付けなどを再定義するなど…ステークホルダに
だけど明確に設けてやろうかなと思った。
★
1on1でチームで導入する…内省とリフレクションを -
Posted by ブクログ
ビジネスに切っては切れないトラブル対応。
私も営業マンとして数多くの謝罪を経験してます。特に、自分の対応の責任ではない場合の謝罪には、申し訳なさと何もできない不甲斐なさ、また相手への共感、社内不信感など抱えることが多かったです。
本書は、謝罪にあたっての心構え、注意点、マナー面も含めての記載があります。
しかし、それ以上に大事な観点として、自身のできることにフォーカス(内向)する重要性を認識できます。
ビジネスにはこれからはEQ(心の知能指数)の高さ、そしてJQ(価値判断力)が求められることも実例を通じて理解できました。
サクッと読めますので、謝罪に悩んだことのあるビジネスパーソンにオススメです。 -
購入済み
自分を肯定されました
勧められて読んでみたら、なんの事はない。
自分がやってきたことの大半が肯定されていた。(^^)
だからといって自分がタイトルに該当する奴とは思っていない。
そのくらい真似ようとしたらすぐできることばかり。
ただ、年間に1冊も本読まない奴がビジネスの現場で何がやれんだ?と感じた。
本読まない人が大半だってのに驚き。
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Posted by ブクログ
「528社16慢人に対して1万8798時間をかけて働き方改革を支援し、成功と失敗の中から得た現場に効く学びの数々をこの1冊に凝縮しました。」(本書カバー、見返しより。)
著者はコンサルで、介護を抱えながら自身も本書で紹介されている方法を実践し、週休3日を実践しているとの事。
前半は会議、メール、資料作成、移動のそれぞれのシーン別に時短テクニックを紹介し、後半はテクニックだけでなく時短実現のためのマインドセットを含めた理論編と、経営者や感触に向けた時短実現のための提言に加え、時短に失敗した企業の事例、成功した事例も紹介した盛りだくさんな内容となっている。
ツールやテクニックの紹介だけでなく、理論、マインドセット、そして組織を動かせる立場にある経営者や管理職に向けてのメッセージも入っていることから、単に小手先だけの時短術ではない、企業や組織全体で取り組む時短術を提案しているのが本書の強みだと思った。
そして、冒頭にも記した通り、それらの提案は単なる机上の空論ではなく、著者がコンサルとして実際に経験した内容に裏打ちされているところも本書の説得力を増している。
経営者や管理職にはぜひ本書を一読していただき、自身の会社、組織の効率化の一助にしてもらえれば、と思う。