越川慎司のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ビジネスに切っては切れないトラブル対応。
私も営業マンとして数多くの謝罪を経験してます。特に、自分の対応の責任ではない場合の謝罪には、申し訳なさと何もできない不甲斐なさ、また相手への共感、社内不信感など抱えることが多かったです。
本書は、謝罪にあたっての心構え、注意点、マナー面も含めての記載があります。
しかし、それ以上に大事な観点として、自身のできることにフォーカス(内向)する重要性を認識できます。
ビジネスにはこれからはEQ(心の知能指数)の高さ、そしてJQ(価値判断力)が求められることも実例を通じて理解できました。
サクッと読めますので、謝罪に悩んだことのあるビジネスパーソンにオ -
購入済み
自分を肯定されました
勧められて読んでみたら、なんの事はない。
自分がやってきたことの大半が肯定されていた。(^^)
だからといって自分がタイトルに該当する奴とは思っていない。
そのくらい真似ようとしたらすぐできることばかり。
ただ、年間に1冊も本読まない奴がビジネスの現場で何がやれんだ?と感じた。
本読まない人が大半だってのに驚き。
-
Posted by ブクログ
「528社16慢人に対して1万8798時間をかけて働き方改革を支援し、成功と失敗の中から得た現場に効く学びの数々をこの1冊に凝縮しました。」(本書カバー、見返しより。)
著者はコンサルで、介護を抱えながら自身も本書で紹介されている方法を実践し、週休3日を実践しているとの事。
前半は会議、メール、資料作成、移動のそれぞれのシーン別に時短テクニックを紹介し、後半はテクニックだけでなく時短実現のためのマインドセットを含めた理論編と、経営者や感触に向けた時短実現のための提言に加え、時短に失敗した企業の事例、成功した事例も紹介した盛りだくさんな内容となっている。
ツールやテクニックの紹介だけでなく -
Posted by ブクログ
この手の本にありがちな、会社の制度がこうあるべきだという話だけでなく、社員も自分を高めるべく努力を続けていく必要がある、という当たり前ながら厳しい意見。独自の雇用制度がある日本で、会社側も社員自身も大きく変わっていかなければならない。欧米では目標設定→達成や、それによって下位5%に入らないように努力することなど、皆がうまくできているのだろうか。日本よりも組織に所属するのが流動的で(辞めさせられることもあり得る)、それによって逆に自分の能力が発揮できる会社にうまくマッチしているのだろうか。失業率が日本よりずっと高いのだったか。そのあたりのことはよく分からないので知りたいところ。昭和時代って言葉は
-
Posted by ブクログ
働き方をなんとかしたくて購入
以下印象に残ったこと
・「内円」と「外円」
コントロールできない領域(外部環境、社会の仕組み=外円)が小さくても、自分でコントロールできること(仕事の仕方=内円)を広げる意識を常に持つことが大事。
・日本マイクロソフトの働き方
こてこての日本企業で働いたことのない自分にとっては驚くような仕事の仕方が当たり前に行われていることを知った。
・自分の成長を自分で評価
第三者からの評価は必ずしも正しくない。内円の中に常に評価軸を持つこと。
自分らしく働けないことを会社のせいにしてたけど、自分の中での目標、評価軸を持って、成果を上げることを考えて仕事をしよう -
Posted by ブクログ
習慣化したいこと
ーーー
①業務の終了時間を朝のうちに決める
・仕事は終わらせるものではない。切り上げるものだ。
・切り上げる=翌日の生産性をあげるための戦略的中断
・疲れている今の自分より、明日の自分のほうが質の高い判断ができる
②夜は内省→本を読む
・ジャーナリングで成長を確かめる
・課題にまつわる学びをインプットする
③曜日ごとに役割を決め、1週間単位でデザインする
・金曜日の午後はゆっくりする
④起床直後にスマホを見ない
⑤1日の最初に「今日もっとも大切なことは何か」を確認する
⑥16時以降は「人と話す」「本を読む」「考える」に使い、仕事の質をガラリと変える
⑦デジタル・サンセット -
Posted by ブクログ
前作は休日の過ごし方だったが、今回は平日。週の大半を占めるのは平日なので、こちらの方が影響は大きいと感じて手に取った。
読んでみると、フィットする部分が多かった。読書、マッサージ、メモ書き(日記)、デジタルデトックスあたりは既に意識的に実践できていた。一方でギャップを感じたのは運動。体を動かすことは正直あまりできていないので、散歩程度でも取り入れた方がいいと考えている。
本書を通じて感じた核心は2つ。ひとつは、疲れやストレス、もやもやを翌日に持ち越さないこと。もうひとつは、その日にあったことをきちんと翌日に活かしていくこと。前者は基本的にできている実感があるが、後者は最近少し弱いかもしれな