越川慎司のレビュー一覧
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どう謝罪したら、上手くトラブルを解決に導くことができるか、更に顧客との関係を強化してビジネスを継続、拡大していけるかを記載した本。
具体的な方法は本書に譲る事にして、重要だと感じたのは以下。
・コントロールできる内円を意識する事
・内省により次の行動を改善する事
・PDCAを回して無駄な努力を無くすこと
・レジリエンスを高めて心が折れないようにする事
・伝えるでは無く、伝わるコミュニケーションが人を動かす事
・ピンチはチャンスであり、自分の幸せにつながる
・最初45秒、105文字に魂を込める
現在の自分の仕事もかなりの部分が、トラブル発生時の謝罪を占めているので、この本の内容を教訓として活 -
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ネタバレ越川慎司さんの「世界の一流は『休日』に何をしているか」を読みました。基本的に週末の2日を積極的にエネルギーをチャージする時間(休養)と知的エネルギーを蓄える時間(教養)と位置付けていること。昔、松下幸之助さんが週休二日制を導入した際の言葉「一日休養、一日教養」を実践しているということ。松下さんの言葉はそれだけ先見の明があったということかな。休むときはしっかり休んで、無駄な時間を過ごさないともいえる。具体的には教養としてリベラルアーツを学び多角的な思考力を身に着ける右脳を刺激することで創造力や発想力を高める。そして読書。瞑想やヨガ、マインドフルネスを休日に取り入れ、ストレスの軽減や脳の機能改善、
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休日の過ごし方が平日の仕事の仕方も変えていく。
休日と平日は別のものではなくセットで考える。
良い休日を過ごすことで心と身体がリフレッシュでき、平日に生産性の高い仕事ができるという好循環ができる。
休日にダラダラ過ごしてしまうのは、平日に働きすぎて疲れすぎているから。あとはどんな休日を過ごすのか前もって計画していないから。
たしかに仕事は前もってなんとなくでも計画を立てている。それなのに休日をどう過ごすのかは無計画なことが多かったな。
そして疲れすぎている。というのにもいくつか考え方がある。
それは心と身体と脳のどこが疲れすぎているのかをよく認識すること。
その疲れている部分をリフレッシ -
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ネタバレ何事もそれが休みであっても戦略的に能動的に取り組むことが大切なんだなと思った。
一方で、自分のキャリアも定まらず、キャリアや日銭を稼ぐためにもがいている時には、そんなことしてる暇無いよなーというパラドックスも感じた。それぞれが、経験的に得ていくしかないバランス感覚だと認識はしているけれども。
休日がダラダラと過ごすのが良くないことは誰もが知ってる。でも、日々の精神的肉体的疲れから、仕方なくダラダラしてる人もいると思う。負のスパイラル、正のスパイラルがあるからまずは、負のスパイラルから抜け出すためにもがき、正のスパイラルにのれるような、取り組みを様々な角度から試してみるの1点につきる。そのための -
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永らく読みたいと思いようやく手にした途端に一気読みしてしまった。
改めてなぜ働くのかを考えさせられる。
休日のとらえ方が180度違う。
お金と時間は先取りしなければ残らないと実感。
自分でも取りかかれそうなポイントは、
・休日に「休養」と「教養」を手に入れる
金曜日 午後3時から休日の準備開始
翌週の大まかな段取り
土曜日 チャレンジデー
アクティブに休養
日曜日 リフレッシュデー
穏やかに教養
・インプットとアウトプットの隙間を空けない
アウトプットを意識したインプットを
・Do more with less
手数をかけずにゴールへ
や -
Posted by ブクログ
【目的】
・世界の一流と呼ばれる成果を出している人のプライベート、「休日」の過ごし方を知りたいから。
・だらだら過ごす休日に、「これでいいのか…?」と思い、
一流の人のマネとマインドを取り入れたいなと思ったので、手に取りました。
【エッセンス】
・一流の人の仕事とは、「究極の暇つぶし」
・一流の人の休日は、金曜日の15時から始まる(土日だけではない)
・一流の人は、疲れる前に休む
(疲れたら休むのではない、休日は疲労回復の日ではない)
・一流の人は、一日休養、一日教養。
・一流の人は、土日を戦略的に使い分ける。
自分にとって重要なことは土曜日に組み入れ、(チャレンジデー)
日曜日は