越川慎司のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
著者は、トップ5%シリーズを読んできましたが、今回はそのシリーズとは異なる切り口になっています。
それでも、基本的な考え方は踏襲されています。
○不確実性と複雑性が高い時代には、確実に準備することが重要なのではなく、まず行動して、学びながら修正していく機敏な行動が求められる
○本書では、様々な行動実験の結果を開示しており、その結果を「知ってもらうこと」が目的ではなく、結果にもとづいて「動いてもらうこと」を目的
冒頭にこのように記しているとおり、どのような行動が成果につながるのかを徹底的に分析しています。
今回の切り口の違いを感じたのは、「トップ5%の人材にまでは届かなくても、日常の職場で少しず -
Posted by ブクログ
自分の働き方や、時間の使い方を内省するために、時短に関する本は数ヶ月ごとに読むようにしている。
普段から意識し実践していることが間違っていないか、新たに取り入れるべき視点や考え方は無いか。
今回本書を手に取り、衝撃だったことは「あえて作業を中断し、集中力を維持する」という行動習慣である。これまで、私の仕事のやり方は、以下のとおりであった。
✔まとまった個人ワークの時間が欲しい
✔まとまった時間が無いと、取り掛かれない。
✔調子が乗ってきたら、休憩無しで何時間でも集中したい
✔作業中断したくないから、話しかけないで欲しい
✔中断してしまったら、次に集中するチャンスが来ないのではないか、という不 -
Posted by ブクログ
何点か刺激受けた部分と考えたことを以下に。
・効率思考で社内外のステークホルダー(抑えとくべきツボ)との関係強化を
→なるほど。デキる人間で廻してしまうのが効率がいいのはごもっとも。
262の法則が言われるように、人によって仕事に取り組む温度差があるのは当然のこと。
特に多様性が叫ばれるイマにあっては、それを強く感じざるをえない…
下のレベルが追いつくのを待っていては、変化の早いイマにあっては遅過ぎるのである。
デキるものが引っ張り上げる気概がないとダメなのだろう。
・会議の種別で「アイデア出し」と「意思決定」を明確に分けること
→なるほど、やばい。
我ながら結論を急ぎ過ぎることがあると反省 -
購入済み
頭の整理ができる
誰も真似できないような、画期的な仕事術が書いているわけではない。しかし、当たり前のことが、当たり前にできていなかったのだと気付かされる内容だった。部下のやる気スイッチの探し方を見つけられた気がした。明日から現場でトライしてみようと思う。
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Posted by ブクログ
▼自立------------------------------------------------------------
・上司の「手放す」という行為が実はチームに結束力を生み、それがチーム個々人の自主性を育む
・自走する人材を育成するには、答えだけを教えるのでは逆効果です。自分で仮説を立てて解決していく課題設定力と課題解決力を身につけさせないと、自走することはできず、上司を頼るだけの人材になります。何でも間でも上司に頼るメンバーが育つのは、答えをすぐに教えてしまう管理職の責任です。
・メンバーの自立を促し、自走する組織を作ろうとするので、自由(仕事の進め方などの裁量)と責任(目標達成の -
Posted by ブクログ
基本的に、この手の本を手に取る人にとっては、だよねー!!!
と思う項目も多いと思う。
だけど、実際にやるかどうか、だからね。
◾️この本でうーんとおもったこと
中身はもちろんいいんだけど、章のタイトルと中身が一致してなくない?と気になるとところがいくつかあって気が散ってしまった。
◾️取り組みたいこと
★内省の時間を設ける
無意識にやっていた、当週のうまくいかなったこと…例えば会議がタイムアップしてしまった→次の週にその会議の位置付けなどを再定義するなど…ステークホルダに
だけど明確に設けてやろうかなと思った。
★
1on1でチームで導入する…内省とリフレクションを