越川慎司のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
■最強のチームの条件_越川慎司
⭐️成果がでない5ない会議
①目的が明確でない会議
②事前情報がない会議
③当事者意識がない会議
④意見が出ない会議
⑤アクションで終わらない会議
・資料作成の目的は「相手を思い通りに動かすこと」
・強いチームに共通する7つの原則
①失敗を責めず、「反映」をほめる
②セーフ&ファンがあるから、挑戦できる
③見える化ではなく、見せる化せよ
④1on1を「共創の場」にする
⑤情報共有の前に「感情」を共有する
⑥現場に「権限」を渡し、会議を減らす
⑦「意義・目的ファースト」で伝える
⭐️小さなチャレンジの積み重ねこそ進化するため -
Posted by ブクログ
ネタバレ自身が29歳だったので購入した。
題名につられて読んでみたが、29歳は作者の分岐点であったようで、そこから題名選定されたのか。
内容としては、今後の世界の生き方や働き方は変わること。
その変化に対応し生きていくためには、どのような考えた方やスキルが必要かなど簡単に記載されている。
今後は自律型学習やスキルを磨くためのセミナーに参加したり、自分の価値を磨くことが大切だとこの本から学ぶ。
会社員もいつ首になるかわからないし、公務員もどうなるかわからない。したがって、今のうちから自分のスキルを磨き、世界に通用するような武器をたくさん作る必要があると思わされる本であった。
web3・ブロックチ -
Posted by ブクログ
リーダー就任を祝し購入。AI分析をもとにトップ5%リーダーの行動や心理を解説した本。
▪️目指すもの
共感・共創の関係
▪️方法
・メンバーと横並びな関係構築をする。
報連相も大事だが、その前に雑相(雑談・相談)ができる関係になる。萎縮させない。
・内省を促す。
なぜを繰り返し、本質の気づきを手助けするコーチングに徹する。この時メンバーを否定せず聞き入れ、自発的に話させる。メンバーの失敗を許容する。再現性を作る。
・時間と精神に余裕を持つ
ちょっといいですか?とメンバーが話しかけやすい雰囲気を作る。暇なふりをする。
・働きがいを与える。
達成、承認、自由が鍵。定例会議ではメンバーに行動を起 -
Posted by ブクログ
「AIの分析でわかったこと」が売りとのことですが、分析が書全体を貫いてはおらず、ちょっと掘り下げが足りないような、消化不良感が残りました。
個々の文章はちょっと長いので読みにくいかも。それと、図表がもっとほしかったです。
その中で気になったことばは次の通りです。
・確実に準備することが重要なのではなく、まず行動して、学びながら修正していく機敏な行動が求められます。
・成果主義を強めた「ジョブ型評価」が注目されている。
・良かれと思ってやっていることがムダだと知り、それをやめることができれば時間は生み出されます。
・変化を生き抜くためには、行動の選択肢を増やしたほうがいい。
・VUCAの時代