越川慎司のレビュー一覧

  • AI分析でわかった トップ5%リーダーの習慣

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    「トップ5%」シリーズの管理職バージョン。
    各企業で優秀な成果を上げている管理職の事例紹介。
    優秀な人には仕事が集中するので、滅茶苦茶忙しいはずでも、
    オフィス内をゆっくり歩いたり、余裕があるように振る舞うことができるのは、
    強い精神力だけではない。あえて自分の仕事を優先するのではなく、
    チーム全体の状況を把握し、管理を重視しているからである。
    そのうえで、慌てて自分から手を動かして取り掛からず、
    仕事の内容を吟味して「やるかやらないか」判断している。

    日中話しかけられるのが嫌で、常に追い詰められてピリピリ、
    毎日を全速力で駆け抜ける自分とは180度逆である。
    この状況を変えたいし、こういった類の本は何度も読んだので
    頭では分かっているが、やることが日々増えるばかり。

    ・その作業は本当にやらないといけないのか?
    ・一部の作業でも分解して誰かにお願いできないか?
    ・締め切りを交渉して伸ばせないか?

    来年はこの3点を意識して過ごしたいと思う。

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    2024年12月28日
  • 仕事ができる人のパワポはなぜ2色なのか?

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    多くの人が、やらなくてもいい仕事をしていたり、させられていたりしている。そんなムダ仕事たちに取り上げで、その解決策を教えてくれます。

    ① 商談での成功率が高いパワポは
    「1スライドあたり105文字以内」
    「色は3色以内(2色がベスト)」
    「原色ではない色(赤→あずき色など)」

    ② 資料を作る人は、「あれもこれも伝えたい」と思い盛り盛りにするが、それは自己中の考え方。読む側の立場に立っていない。

    ③ 資料は、2割できたくらいの段階で早めに上司に見せる。頂上がどこか確認しないまま、山に登ってはいけない。

    ④ 会議には3種類あり、「共有のための会議」「決定のための会議」「アイデア出しのための会議」である。同時にやろうとしてはダメ。アイデア出しの会議なのに否定してしまうことになりかねない。

    他にも忖度資料のムダ、メールのムダ、会議のムダ、IT拒否上司のムダ、社内コミュニケーションのムダなどについて書かれていました。

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    2024年12月19日
  • AI分析でわかった トップ5%社員の時間術

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    心に残った言葉
    「時間 集中力 エネルギーは有言」
    感想
    1日に使える時間 集中力 エネルギーって思っているよりない。スキマ時間を見つけてはどんどん詰め込んでいく。
    できない、できてないって思うことが多くて。充実した時間を過ごしたい。

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    2024年11月14日
  • AI分析でわかった トップ5%社員の習慣

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    ネタバレ

    よくやる同じ仕事、作業のショートカットを活用して簡素化し、はやく終わらせよう。10秒でもショートカット出来れば積み重なって大きな時間の節約になる。しごとのコンパスなどPanasonicのサービスを使えばどのアプリにどのくらい時間を使ったのか見える化できる。

    作業したら終わりではなく、その先の成功と失敗の原因を突き止め、内省をする。週末10分でも1週間振り返り、出した成果と無駄な作業を明確にする。

    相手にどう評価されるかではなく、自分の目指すべき姿にどれくらい近づけたが自己実現の鍵となる。承認欲求のための仕事では、他人に振り回されてしまう。

    参考になる点が多く読みやすかった。

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    2024年10月31日
  • AI分析でわかった トップ5%リーダーの習慣

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    ネタバレ

    特に印象に残った点としては
    ・キャリアを考えてもらうときは示すのではなく、過去と現状を内省し未来について語り合うのが良い
    ・失敗した時は反省し、成功した時はその要因を探る
    ・報連相より雑相(雜談、相談)できる関係作り

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    2024年09月26日
  • AI分析でわかった トップ5%リーダーの習慣

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    より成果を出している5%リーダーの行動についてまとめられている。ポイントが分かりやすくまとめられていると思う。特に気づきがあった点をメモ。
    ・同情ではなく共感する。一方的に提案するのではなく共に考え抜く
    ・メンバーから嫌われることを覚悟していて、精神的に強い
    ・すべて完全にマネジメントできないと腹をくくり、メンバーの方が実務をやっている分、業務スキルが高いと考えている
    ・自らの業務遂行能力を高めることを諦めている
    ・メンバーにも自分にも得意不得意があるという前提で、役割分担しながら同じ方向に向けて切磋琢磨していこうとする
    ・失敗の発生原因を掘り下げて、同じ失敗をしないように回避することが成功に近づくと理解している
    ・自分が頑張っている姿を見せないようする、頑張りすぎている姿を見せるとメンバーにプレッシャーを与え萎縮させてしまうから
    ・エネルギーと時間が有限なことを理解し、インパクトの出るエリアに投じる
    ・キャリアディスカッションでは、どういうキャリアになりたいかを答えさせるというよりも、過去の自分と現状を振り返って、よかった点と悪かった点を内省しながら未来について話す
    ・意識を変えるのは時間がかかる、先に行動を変えて結果的に意識を変える
    ・メンバーとほうれんそう(報告連絡相談)ではなく、ざっそう(雑談相談)ができる関係づくりを目指す
    ・成功したときに手放しで喜ばず、なぜ成功したのか?を考える

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    2024年09月22日
  • AI分析でわかった トップ5%社員の習慣

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    実践したいこと
    ・アクティブ・リーディング 本の内容を鵜呑みにせず、自分の考えを持つ。
    → 人にうまく説明できるかを意識しながら読んでいきたい

    ・読書ノートの準備
    → スマホのメモを活用し、学びと実践したいことを書いていきたい。 

    ・あとがきから読む
    → 作者の言いたいことが書かれている。
    先に結論を理解し、今自分が何も解決したいか目的を持って読んでいきたい

    ・すきま時間の活用
    →オーディブル使う。1.5倍速程度 続けていきたい。 

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    2024年09月17日
  • 17万人をAI分析をしてわかったいやでも成果が出る考動習慣

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    ネタバレ

    トップ5パーセントの本と中身はそこまで変わらない。
    ・自分事として共感することで課題解決
    ・知る=行動のチャンス
    物事のインプットを紙1枚キーワード16個に書いて、1分で伝えるために言葉でまとめろ。

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    2024年09月15日
  • 時短の一流、二流、三流

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    1.この本を選んだ目的  
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    以前、雑談の1流、2流、3流をよんで面白かったので。 
       
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    2.概要
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    仕事であきらめるべきポイントを見極め、本当に時短すべきポイントを明らかにする。
    一流が何をしているのか、その手法はなにかを理解して、その答えに近づけるようにする。

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    3.感想 
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    う〜ん、、、どうだろう
    なにか、お金を儲けるための手段として、本を作った感をうけました。
    ちょっと、残念かな。

    冒頭で、ショートカットキーボードを覚えても効果がないというような表現をしていましたが、1日5分作業時間が縮まれば、単純に1年に200日稼働したとして、1年で1000分短縮されるわけで、10年で10000分(167時間、約1人月)。
    ショートカットキーは若いうちに、早めに覚えた方がいいですよ、ぜったい。

    今作を読んだから、というわけではないですが、やはり、考えることは大切ですね。もっと、もっと、頭を使わなければ、、、

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    4.具体的にどのような点を学習したか?
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    よかったのは、下記の2つでした。

    プレゼン
    1流 相手がその情報を受けて何を行動するかまで計算に入れる
    2流 聞き手の疑問に答えようとして
    3流 情報を一方的に伝え

    情報収集
    1流 その情報の背後に隠れた意味やトレンドを理解しようとする
    2流 重要そうな情報を集めて
    3流 とりあえず検索して


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    5.具体的にどのような行動をするか?
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    インサイトは意識して考えられるようにしていきたい。

    ①表面的な情報しか捉えることができないので、背景、動機、感情に目を向けていきたい。
    ②質問力を上げていきたい。馬鹿みたいになぜなぜ、と、繰り返すのではなく、隠れたものを明確にしていくための鋭い質問を意識したい。
    ③多様性を意識する。自分の狭い価値観や感情ではなく、広い視点で見ることで、自分が見えていない側面に気づけるようにしたい。


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    2024年08月29日
  • 仕事は初速が9割

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    流し読み程度ですが、参考になる考え方・テクニックを学べました。

    以下は実践してみます。
    ・緊急度の高い仕事だけに振り回されず、重要度の高い仕事にも取り組む。
    ・そのために、1週間に二つの大目標「ビッグロック=大きな岩」を設定し、何があってもそれを終わらせる意識で取り組む。(コップに先に細かい砂を入れてしまうと、大きな岩は入れられない…)
    ・重要な仕事を先送りして、自体が好転することはない。
    ・仕事は無闇やたらに取り組まず、まずは仮説を立て、段取りを組むこと。会議は必ずアジェンダを作り、事前共有する。その際に目的と各々の役割も伝えておく。
    ・メンバーに仕事を振るときは、新しい仕事を頼むだけでなく、そのかわり、機嫌を伸ばす仕事を伝えるなど、仕事の異世界をし、無理なく頼めるように工夫する。

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    2025年04月19日
  • AI分析でわかった トップ5%社員の習慣

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    Tip的な感じ。優秀層の行動が書かれているものの、その原理や心理が深く考察されているわけではないので、卵が先か鶏が先かに感じた。とはいえ、「ダ行ではなく耳あたりの良いサ行を使う」など、明日から早速実践できそうな内容はぜひ活かしていきたい。

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    2024年08月02日
  • 仕事は初速が9割

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    さくっと読める本。早く行動を始めて早く失敗する、振り返ってすぐ行動するのが良いと感じた。失敗の先に成功があり、道は一本でつながっている。楽しみながら行動実験できると仕事が捗りそう。

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    2024年07月26日
  • AI分析でわかった トップ5%社員の時間術

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    著者によるシリーズ本の一つ。

    大きなコンセプトというよりかは、タイトル通り。分析によって見えてきた、上5%社員の行動特性を小ネタ的に紹介している。

    動画も合わせて何冊か読んできたのもあって、読んでいる時は、おっ、って思っても、翌日には残ってない。

    本を見ながら、毎日は一つずつ試していくと、身につくのではなかろうか。
    ・仕事にとりかかるルーチンをつくる
    ・1チーム5人まで
    ・承認サンドイッチ
    ・行動目標を周りにアピール

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    2024年07月18日
  • 17万人をAI分析をしてわかったいやでも成果が出る考動習慣

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    17万人のデータからっていうことだったが、各論拠についてどれくらいの数値なのかとが分からず説得力にかけると思った。好きな事を仕事にするのを勧めないというところの話は是非子供に話ししたいと思った。いや、話す!

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    2024年07月10日
  • 17万人をAI分析をしてわかったいやでも成果が出る考動習慣

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    いつもの越川さんの本!って感じ。トップ5%シリーズと同じく、できそうなものからちょっと日常に取り入れていくのがよい。まさにタイトル通りの「考動」を実験していく(Think & Move) ための助けになる本。

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    2024年07月03日
  • AI分析でわかった トップ5%社員の時間術

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    ①初動が早い②アウトプット・成果物・ゴールのイメージを合わせる③ゴールから逆算してプロセスを決める④プロセスの細分化(小分け)⑤少し早く完了させる
    必要ないものをやめる、やめること・やらないことを決める→週に1回15分の内省をする
    悩む・心配する時間を減らす(自己否定は妄想→ポジティブな言葉を使う)
    解決策ではなく「理想」を掲げる。
    自走する組織を作る:マイクロマネジメントは逆効果、業務の見せる化、上司との接点は少なく、メンバーへのサポートを評価する、心理的安全性、チームは5人以内
    人生の優先順位を決める

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    2024年07月02日
  • AI分析でわかった トップ5%リーダーの習慣

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    データに基づいた話なので信憑性が高いと感じる。
    内容重複するところも多々あるが、それほど大事な内容だと感じる。
    今まで出された著書との差も出されており、シリーズで読むとまた違う印象になるのかもしれない。
    構成が読みやすく、さっと読み切れる。

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    2024年06月24日
  • AI分析でわかった トップ5%リーダーの習慣

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    多少の解説がついたデータのような感じだった
    アクションプランのようなものはないように感じた
    貴重なデータなのでそれを自分でどう理解して実践していくかの資料集のような感じ

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    2024年06月20日
  • AI分析でわかった トップ5%社員の習慣

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    「再現性」を磨け
     
     「本質的な価値とは、なぜそれがうまくいったのか、その構造やプロセスを解き明かし再現できることなのです」と著者はいう。
     今まで自分はダメだったことの改善ばかり目が行っていたので視界が開けた気分だ。
     他者が期待している1番のことは、うまくいったことを再現できること。だから再現性を磨くと市場価値になる。
     とは言えビジネスのみならずあらゆる問題解決に「再現性」は必須要素。例えば『スイッチ』にはブライトスポットという問題解決のための概念が出てくるが、「真似できる」という再現可能性を条件として持っているように思う。
     本書の中では、成功を再現できる人たちは皆型を持っており、その一つにデザイン思考があるという。デザイン思考、正直ナメてたが、これを機に学んでみようと思う。


    自己実現欲求の僕となれ

     5%社員は、課された目標よりもより高い目標を自分に課し、過程は気にせず成果主義を貫く。
     なぜか?それは他者からの承認に依存しないため。他者に課された目標を達成し、他者の賞賛で動いていては、それがなくなった時によって立つべき場所を失う
     だから自分で目標を設定し直し、それを達成したという客観的な成果で自分を肯定する。つまり自己実現のために働いている。
     しかも回り回って他者のためになる。だって目標は達成しているし、主体性も発揮してるからメンバーの負担は減っていく。
     他者のために自己実現欲求に忠実であれ。

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    2024年06月10日
  • 仕事は初速が9割

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    とりあえず着手してみる
    成功イメージをつける
    タフな仕事にはご褒美を用意する
    金晩に1週間の振り返り・月曜に何をするか明確にする

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    2024年05月01日