武田綾乃のレビュー一覧

  • その日、朱音は空を飛んだ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    視点が切り替わるのが好きなので、すごい楽しかった…!朱音に限らず、全登場人物の印象が読むたびに変わって凄いものを読んだ気持ちに 内容がしんどかったから星3なのですが、読んで良かった小説 でも友達におすすめしたいとは思えないかも、気合い入れて読んで欲しいけど、文章は読みやすいのでスイスイひき込まれちゃった

    0
    2025年01月12日
  • 愛されなくても別に

    Posted by ブクログ

    2021.04.14

    血の繋がりだけで社会は家族を大事にするべきと唱える。
    今まで“普通"と感じていたことが
    世界のルールに飲まれこんだだけのものだったと感じ、自分の視野の狭さを嘆いた。
    「社会が、友人が、どんなに普通を押し付けてきても自分自身に選択をする権利がある」その言葉が自分の中に強く残っている。
    陽彩と江永 ふたりが最後まで強く生き抜いていくことを心から願う。

    0
    2024年12月31日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のみんなの話

    Posted by ブクログ

    旧新・幹部役職会議。ドラムメジャーは納得だな。新部長は、リズと青い鳥の映画時とアニメ3期の印象が違うから、彼女なりにしっかりと北宇治をまとめていけるんじゃないかな。これを踏まえて未来への約束、これスペシャル特番とかでアニメ化されないかな?映像として観てみたい。

    0
    2024年12月22日
  • 新装版 今日、きみと息をする。

    Posted by ブクログ

    『響けユーフォニアム』もそうだったけど、あの頃の気分を忘れないうちに書きつけておきたかったという作者の思いが、あの頃の気持ちを忘れかけていた私にも十分に伝わってきました
    飛躍や冒険などのカタルシスがあるわけではありませんが、あの頃の日常を詰め込んだ愛すべきジュブナイルです

    0
    2024年09月20日
  • 青い春を数えて

    Posted by ブクログ

    表紙が好きで読み始めたが、最終話まで読むともっと表紙が好きになる
    スマホが舞ってるのも良い
    季節や心情の描写が全て青春

    0
    2024年09月18日
  • 響け! ユーフォニアムシリーズ 立華高校マーチングバンドへようこそ 後編

    Posted by ブクログ

    部活だなぁ〜。
    強豪校って、こんな感じなんだろうなぁ。

    私は北宇治のほうが共感できて好きだけど、これにこそ共感する人もいるんだろうな。

    0
    2024年08月09日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のみんなの話

    Posted by ブクログ

    3年生の幕間。随分と時間が経ってしまって、1年生とか忘れちゃってる。3年のアニメ観ながら読む、が正解だったのかな。

    0
    2024年08月06日
  • 可哀想な蠅

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かった。
    サラサラ読める。

    まりこさん、
    怖かった。
    大人になると見えてくるもの。
    異常さ。

    呪縛。
    面白い。
    そうなってくんだなぁ。。。

    0
    2024年08月04日
  • 石黒くんに春は来ない【無料お試し版】

    ネタバレ 購入済み

     お試し版を読んだ印象では怖くない。この作家さんは初めて読んだけど面白い。高校の頃ってこんな感じだったかも、って思い出した。他の人のレビューを見て、これからの衝撃の展開を知ってしまい、複雑。お試し版を読んだ時点ではワクワクしていた…。

    0
    2024年08月01日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校の吹奏楽部日誌

    Posted by ブクログ

    書き下ろし中短編2本、作者へのロングインタビュー、各巻・キャラクター・楽器・用語説明、吹奏楽部員のリアルな進路、関係者応援コメント…

    という盛りだくさんの内容!
    特に、武田綾乃さんへのインタビューが良かった。
    まだ立華高校編を読んでいなかったので、先に読んでおけば良かったなー!と思いました。

    0
    2024年07月30日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のヒミツの話

    Posted by ブクログ

    本編のにはあまり必要ない、けれどあったら楽しい、そして深まる、そんな短編集。
    葉月スポーティ女子って感じでいいなあ。
    次の世代の話も出てきて良かった。

    0
    2024年07月29日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のみんなの話

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アニメのシーズン3を観終わって、北宇治はこれからどうなるのかな、と思っていたら、書店で本書を発見。
    次期幹部を知りたいとの思いで買ってしまった。
    原作は読んでいなかったので、アニメと違っていて、関西弁が新鮮。
    次期幹部は、ある程度想定内だが、納得。

    0
    2024年07月15日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のみんなの話

    Posted by ブクログ

    こういう幕間劇は結構好きで、新幹部会議、旧幹部会議では、人間を見てる久美子と技術を見てる麗奈の対比が面白い
    そして、奏と真由の会話から、奏が真由を認めるシーンが本作を補完して良かった

    0
    2024年07月08日
  • 可哀想な蠅

    Posted by ブクログ

    どれもいやーな気分になる話。しかも、どれもありそう。ちょっとしたことが、他人の気分を揺るがすんだろうな。どこまで許容できるか。

    0
    2024年07月02日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のヒミツの話

    Posted by ブクログ

    後藤先輩と梨子先輩のラブラブ、
    葵先輩の辞めた後などが見られて面白かった!
    アニメにも出てない話もあり、キャラクター達にさらに愛着がわいた!

    0
    2024年06月14日
  • 可哀想な蠅

    Posted by ブクログ

    全て女目線の4つの短編集。
    表紙のきれいさで借りたけど、響けユーフォニアムの作者だとは知らなかったー。
    表紙のきれいさとは裏腹にダーク目な作品。
    というか人間の残念な部分に注目した感じかなあ。最後の呪縛に関しては、主人公に対して
      あーあ... みたいな気持ちになったりしながらも一気読み。
    人間っていろいろいるよね。

    0
    2024年05月16日
  • 青い春を数えて

    Posted by ブクログ

    個性はあるものの、普通の女子高生の普通の1場面を切り抜いた短編集

    文章量も少なく、日常生活を描いているので非常に読みやすい
    すき間時間に読むのにピッタリです

    0
    2024年05月13日
  • その日、朱音は空を飛んだ

    Posted by ブクログ

    人は成長と共に変わってゆくもの。それに伴い、自ずと人間関係も変わっていく。だけど主人公の少女は永久に変わらない友情関係を求めてしまった。そして、それを求めるため自分が無理に変わろうとしてしまった。しかしそれが上手くいくはずもなく、強く求めるのと反比例するようにそれは壊れていき、結果、少女は全てを失ってしまった。人間関係が如何に流動的であるのか、非可逆的であるのか、普遍的な人間関係など存在し得ないことを、限りなく現実的に写実的に映し出している。変わっていくことが必ずしも美しいとは感じられなくなった。変わっていくことは、新しいことを得ることであると同時に、その分古いものを失っていくことなのだろう。

    0
    2024年05月08日
  • その日、朱音は空を飛んだ

    Posted by ブクログ

    学校の屋上から飛び降りた朱音をめぐって、同級生たちが語る「朱音について」。
    なぜ朱音は飛び降りたのか?
    朱音はどんな子だったのか?
    語る人間が違えば、捉え方はこうも違うのか...
    ある同級生が語るパートに罠が仕掛けてあるんだよね。
    そこに気付かず読み進めてしまったから、完全にミスリー
    ド!
    最後で、えー!ってなった。。
    いわゆる「イヤミス」であまり気分の良い話ではなかったけど、青春ミステリーって感じで思春期特有のせめぎ合う自意識とか、未熟さゆえの歪な愛情とかが絡みながら徐々に真相が明らかになる(と、見せかけられる)のに引き込まれた。

    0
    2024年06月29日
  • 彼女。

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    好きだったやつだけ感想

    『恋澤姉妹/青崎有吾』
    唯一現代百合じゃない。何となくスチームパンクっぽいというかデカダンぽい印象。武器が靴べらって???

    『九百十七円は高すぎる/乾くるみ』
    ひたすら算数。先輩に対する思慕と友人に対する恋情が女子高百合っぽい。「先輩に飼われたい」って言ってる女子高生、なんか笑ってしまう。

    『上手くなるまで待って/円居挽』
    主人公の記憶に穴がある所、まあ人間だからそういう事もあるか、と思いつつそんな忘れてる事ある?と思って最後まで違和感。

    『百合である値打ちもない/斜線堂有紀』
    一番現代ぽい百合。女の子の方が美醜を気にすると思うし、配信に対するコメントがリアルで

    0
    2024年04月29日