大嶋信頼のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ブリーフセラピーの大嶋さんの著書。著書のなかでは比較的読みやすい部類の本。
人は脳のネットワークで繋がっており、自分が感じていることは、人の感情が流れ込んでいる可能性が高いらしい。それを断ち切るには、「自我防壁」などの無意識にアクセスする言葉を唱えれば、他人の感情を断ち切り、自分が本来感じている感情に立ちもどれるとのこと。
それ以外にもいくつか、無意識にアクセスするキーワードが紹介されており、パワハラに苦しんでいたり、自分に自信がなくて苦しんでいる人は、一読して紹介されているキーワードを唱えてみる価値はあると思う。嘘だと思って、一人でこっそり唱えてみてほしい。おそらくなにかが変わっていると思う -
Posted by ブクログ
《要点・まとめ》
・嫉妬は発作のようなもの。パワハラ、セクハラも嫉妬の発作から起きるもの。
その発作から解放されると、人のことも自分ごとのように喜べるようになる。
(長年体調が悪くて動けなかった人が、軽やかに動けるようになるぐらい、嫉妬は体を蝕むもの)
・ミラーニューロンが反応して、人の緊張が自分の緊張として感じてしまう
(その緊張、イライラ、不安…本当に私の?と考えてみる)
・5年後、10年後、もっと先の自分をイメージしてみると、自分の心も楽になるし、相手の反応も変わる。
・「学習性無力感」
「私のありのままを受け止めてくれる誰かがきっと現れて私を助けてくれる」と思うのが特徴。
・好