大嶋信頼のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【よくあるストレス場面】
相手のためを思って行動
→思うようにいかず、不満をぶつけられる
→裏切られた
→しんどくなる
※相手の気持ちを読んで先取りしてしまうことによって、相手はそれを当たり前だと思う
人の言葉を間に受けすぎると、自分を見失ってしんどくなる
例 アルコール患者が冷たい
→予測が予測を呼ぶからしんどくなる、無限大
威圧的な人を見ると 、無条件に 「能力が高い人なのかも ? 」と思ってしまう 。これは 「自己評価を他人の態度で左右されてしまう人 」だけに起きる現象なのです 。
ミラーニューロンは、無意識に周りを真似る
例 後輩をなんとなく下にみる先生を見て真似してしまってるとことか
他人にどう思われるか気にしすぎると、脳がずっと緊張しっぱなし
→結果、疲れる
→パフォーマンスも下がる
考えない時間、すなわち作業に没頭する時間が必要
遠慮してるから本音で話さないのに 、周りからも 「何を考えているかわからないヤツ 」とレッテルを貼られ 、いつの間にか雑用を押しつけられるように 。気がついたら 、自分の本音が自分自身でさえよくわからなくなっていく。
そうならないためにも自分を素直に出していく
出すためには自覚が必要
まずは自分の内面がどうなってるか観察する
自分に対するネガテイブな気持ちを、意外と〇〇よねーと打ち消す
相手のことを考え始めたら、本音モード(自分はどう思うか?)に切り替える
人に接したときに 「自分はダメだ ! 」と思ってしまうのは 、自分の能力が劣っているからではありません 。
→相手の自己否定感を受け取ってるだけ
自分が自分であるために 「私は私 、相手は相手 」という適切な壁が人には必要です 。この壁がないと 、人の感覚が次から次へと流れこんできてしまいます 。
思ったことは伝わって返ってくる
→これが引き寄せの法則
職場でのセクハラやモラハラの問題も 、男性よりも女性の方の能力が上だったりするときに 、 「男性性が脅かされる ~ ! 」と男性性をゆがんだ形で誇示しようとします 。
→正義を振りかざしたらそれってほんと?それとずれる私ってダメなの?となるので叩かれる -
Posted by ブクログ
一度読むだけでは理解しきれなかったけれど、
「自分がもっと生きやすくなるためにはどうしたらよいか」に関するヒントがたくさん散りばめられているな、という本。
手元に置いて読み返したい。
それで、落とし込めなかった部分をもう一度咀嚼して理解して、実行したい。
嫉妬は動物的な発作なので、「嫉妬すること」自体は問題ではない。大事なのは、「嫉妬の反応が生じた後に、どのように対処するか」ということ。
嫉妬が動物的な発作で、嫉妬することは自然な現象だと理解できていれば、「嫉妬してしまう自分は醜い奴だ」という思考から逃れることができそう。だって動物的な発作なんだもの。逃れることはできません。諦めがつく。
嫉妬は自分よりも格下と思っている人物が、自分よりも優れた部分を持っていると認識したときに生じる。格下、格上、といった認識があると生じる。一方で、「対等だ」という認識で接していれば相手を尊重する気持ちも生じるし、自己肯定感を下げるような出来事からも回避できる。
まだ自分で説明できるほど読み込めてない、、、また読む。 -
Posted by ブクログ
「支配されちゃう人たち」でも、一体人は何故、自分の望み通りに生きられず、他人の意図に従わせられて、おまけに最悪の場合、虐待され命まで奪われるのかという洞察のヒントが満載だった。
こちらは、「事故、肉体的な疾患以外で人の命を奪う要因」として悪名高い、「うつ状態」からの脱却が書かれている。
「心に聴く」テクニックは同じ。
「この絶望感は自分のものじゃない」
とわかった瞬間に、脳内麻薬の酔いから覚めていきました。酔いから覚めてみると、あのうつ状態から抜け出すために必要だと思っていた、人間関係、才能、知識、お金、実績などに一切執着がなくなりました。
まさにこれ、あれがないから、これがないから自分は立ち直れないと。あの人がこういった、世間はこうだ、とか。でも本当の自分は、あれが無かろうが、誰が何を言おうが、自分は立ち上がりたい!という意思を持っていると気づく。そしてそこから、誰を責める事もなく、心からブレずに、平常心で淡々とこなしていける。
心の仕組みや動きを具体的に丁寧に拾って解説されているので、ノウハウ本として、結論を急ぐと変なスピリチュアル本になるが、「そういえば、こんな時はこういう気持ち」と読んで行けばかなりの心理的わだかまりに、効果的に迫ることが出来る。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ第一章を読んで・・・
正にこれ私だ・・・
私、悪夢の中で生きている・・・と思いました
・「謙虚=美徳」という価値観も考えもの
・嫌われたくないから下手に出る
・苦痛を麻痺される「脳内麻薬」
苦痛の感覚を麻痺させるためヘラヘラしてしまう
☆「自分中心」の考え方に変える
「脳内麻薬」を分泌させるのを止める=“不快な記憶をいじくり回して”“露骨に嫌な顔”ができるようにする=相手より下の立場では“なくなる”から嫉妬の発作が自分に対して起きないという現象が見られるようになる
・攻撃してくる人の根底にある「嫉妬」
嫉妬は発作
下の立場に嫉妬する
親がわが子を叱るのも嫉妬の一種 -
ネタバレ 購入済み
他人に振り回されるのは自分の性格に問題があると思った方。また、その性格を治そうと様々な関連書籍を読み、実行したが改善できなかった方におすすめ。
他人に振り回される原因を自分と他者間に存在する脳のネットワークにあると筆者は考え、話を展開する。
脳のネットワークを通して相手の感覚になり、相手に支配されてしまうため人に振り回されると筆者は考える。状況を好転させるための場面ごとに応じたフレーズが紹介される。
例を挙げると、人の気持ちを考えそうになったとき→本音モード、ストレスを感じやすい階層から抜ける→浮き輪モード など心の中で唱える。
本書全体が分かりやすい言葉で書かれ理解しやすい。また、紹介される論文の説明が脳のネットワークの仕組みを理解する手助けになる。
(信憑性などは専門家でないので分かりませんが、私には理解の手助けになりました)
すぐに実行できる内容で、合う人にはとても良い本だと思います。
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Posted by ブクログ
ネタバレ【内容紹介】
一度〝ずるい人〟に刺激されて「なんであの人はあんなことをするんだ! 」 と考えだしてしまうと、私たちの頭の中から〝ずるい人〟が離れなくなってしまいます。
そして、不快な気分から抜け出せなくなって、楽しいことができなくなってしまうんです。
しかも〝ずるい人〟で頭がいっぱいになっていると、次から次へと別の〝ずるい人〟が目の前に現れて、 私たちを不快な気分にさせるようになってしまいます。
ところが、です。
逆に考えてみると「〝ずるい人〟が私の周りからいなくなれば、もしかしたら美味しい人生が待っているのかも! 」ということになります。
今まで〝ずるい人〟に〝運〟も〝得〟も奪われ続けて私たちは損をしてきたのであったら、その人たちが自分の周りからいなくなることで、自分自身のために〝運〟も〝得〟も使えるようになるのかも! という可能性です。
「〝ずるい人〟から離れたら美味しい人生が! 」 というあなたの感覚は、正解です! 〝ずるい人〟に反応しなくなり、近づかなくなることで、それまで〝ずるい人〟に奪われていた自分の力が自由に使えるようになって、どんどん美味しい人生が目の前に展開するようになっちゃうんです! -
購入済み
楽になる
私も同じようにして生きてきました。
この本を読んで、とても楽になりました。
でもなかなか昔から根付いた癖はすぐに変えられません。
なんども読み返します。