大嶋信頼のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「うちらずっと親友じゃん?」のあの頃を恋しい人
「このままずっと1人かな」と悲しむ人
ひょっとしたら、こちらの作品が少しだけ、あなたの気持ちを慰めたりアドバイスをくれるかも。
大人になるにつれ、私達が過ごす舞台は変わり、私達自身も成長します。そして、同じ中にある違いと、違うものの中の同じが生まれます。
大人と子供で友達作りで違うことがあるなら、それは過程です。
子ども時代は与えられた環境で徐々に価値観が似ていく。大人は、自ら選んだりして好きな同士がつながるようき動くのです。
だけどその境目にあたる場所はいつだって曖昧で、境目の渦中にいると、異様な孤独に襲われるくことも。
さもしくて、人に会い会話したくなるが、それは本当にこの寂しさが埋められるわけじゃない。
では私達の寂しさの正体って何なんでしょう。
友達っていつも「わかるー」と共有するだけじゃなくて、「違うねー不思議ー」と言える関係だって必要だ。互いにリスペクトを、お互いに探り合いながら、関係を作る。
何気無いことでも、友達づきあいのヒントがいっぱい書いてあるので、おすすめです。
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Posted by ブクログ
ときめく片付けにピンと来なかった、断捨離本を読んでも結局できなかった自分でも、片付けが進めそう。心理カウンセラーの著作。
断捨離の中身を分解して解説している印象。
●片付けの利点は部屋がきれいになるだけでなく「しなくては」(でもできてない)のスリップダメージから解放される、物に紐づいた嫌な記憶を整理できる、自分へのダメ出しがなくなる点。片付けできてない常に続く緊張感から解放されて平時は脳が休まっている=チャンスに気づける、チャンスをつかめる点!
●物と結びついた『記憶の条件づけ』から解放されて未来の選択肢が増える!
・口癖を「片付けが好き」に変えてみる
・頭の中にいる他人からの嫉妬を「ひとは私に対して無関心」と唱えて受け流す(人間の脳は注意を向けた相手とネットワークでつながる説…頭の中の他人像のことかな?)
・片付けなければ、という思い込をやめてみる(やるべきことが頭の中に溢れていて動けなくなるから)片付けなければを止める、と唱えてみる。
・無意識状態で着手する(寝起きなど)
・自分の為ではなく異性のために(下心がいい!)
・不快を察知するレーダーをオフにする
(不快を察知しまくると脳が疲れる→なにかする気力体力が失われる)他人を気にしない自分を育てていくことにも◎!
・人は「目の前にないものを見る」ということで、簡単に催眠状態に入れる=想像で目の前にないことを考えたらチャンスと思って『片付けする自分』を想像する
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Posted by ブクログ
嫉妬、劣等感は発作的に起こり、破壊的な人格になる(生理現象のようなもの)
奪われると思う→命の危険!と判断するため→破壊的な行動となる
【嫉妬の対処方】
・まずは認識する
→今、嫉妬の発作を起こしている、、、!
・何もしない
→なんとかしなきゃ!と思わない
・誰の嫉妬?
→周りの嫉妬が伝染してることも
・10年後の自分にアクセス
→未来の自分ならどうするかな?
【嫉妬を消す方法】
・自分の人生を楽しむ
→人の気持ちばかり考えていると、ストレス溜まって解消できない
【劣等感の正体】
・羨ましい
→×自分にはない才能を持っているから羨ましい
→⚪︎自分もチャンスとそれを生かす状況があれば、あなた以上のことができるのに!
・私はだめだ、、、可愛くない、、、何もできない、、、という思い込み
→他人から嫉妬を受けて、自己イメージが歪んでいたかも
【自由な世界へ】
・他人のことを気にしない人ほどうまくいく
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Posted by ブクログ
話の飛躍の仕方がなんだか共感出来なかった。
そこからそこに飛ぶか?と疑問に思ったり。
アリの話のあたりが特に。
話ごとに何かを検証しているわけではないのに当然のような感じになっていて不思議だった。
あくまで例、と思えば読みやすいのかな。
そもそもミラーニューロンは自分が相手の行動を見たときにその行動が自分にうつることであり、相手自体の脳までもがこちらのもののようになってしまうことではないのでは?とも思った。私はミラーニューロン研究家ではないから何も確証はないけれど。
暗示は筆者が、実践しやすいようにくだいて書いている、と解釈。要は思い込みだとしても楽になれるなら結果オーライということなのかしら。スピリチュアル的なのは苦手だけれど信じるものは救われるも一理あると思うから実践してみたい。本音を言うように意識したい。
とはいえこれを書いている間にも、もし筆者がこのレビューを見たらどう思ってしまうのだろうかとか考えているあたりが自分のダメなところなんだろうと思った。きっと誰にも振り回されない人はこんなこと気にしないで気楽にレビューを書くでしょう。
最初の方は特に、勉強になることが沢山あったので読んでみてよかったです。
追記:最後まで読んでみて
表現こそ独特だけれど、楽になる考え方を学ぶことができた。
認知のゆがみが激しいと著者の言葉を素直に受け取りづらいが、我慢して読んでみると気づきがあると思った。
本心に忠実にありたい。 -
ネタバレ 購入済み
読んで目に溜まった箇所
()内はページのパーセント。
・幼少期に母親から温かく抱きしめられなかった人はストレスの値が上がるべきところで上がらない、緊張しなくていいところで緊張する。本来緊張してスイッチが入るべきところで逆にスイッチが入らない。
脳の緊張のスイッチが壊れている(25)
・完璧主義は自信がない。完璧じゃない自分をいつも責める。90点でも。完璧主義者はつねに完璧を目指すから完璧になれない。いつまでも自信が持てない(32)
・自分を褒めたり、ルーティンで無意識のスイッチをオンにすると自動で進められる。悩む時間や取り掛かるまでの時間が長くて、やっと取り掛かってもその前段階で考えるのに疲れている。
そしてなかなか進まないから時間がないになる(38)
・失敗するかもしれないをやってみなければ「わからない」で打ち消す(39)
・自分の気持ちすらわからないのに他人の気持ち(評価)なんてわからない。わかってると思って気にするのは変。(47)
自動的にわかっていると思って追い込むからそれに沿ったような状況になってる。
それを作り出してる。
読めもしないのに気持ちを読んでる。
・正しいor間違ってるではなくて、楽しいor楽しくない(54)
・不快なことを言ってきても表情を変えない。前向きな発言をかけられたら笑顔。不快な人との関係もよくなる(58)
・注意してあげなければ、伝えてあげなければ、教えてあげなければ、っていう不安や心配が言われた側の意識を活性化してダメ人間になるという不安を生み出しその意識が無意識の邪魔をして現実を作り上げてしまう(60)
再読。追記。
成功したイメージで自信持つ。
成功体験でここぞという時の不安を打ち消す。
いいこと悪いことのバランスを脳内で取ろうとしない。無意識でいたい。