大嶋信頼のレビュー一覧

  • 「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法

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    誰にも振り回されず、自分の感覚、感情を取り戻す方法が具体的に書かれていた。
    ただ、その方法は人によって合う・合わないがあるように感じた。また、本当に?と疑問に思う点が多かった。読んでいて次々と疑問が浮かんでくる部分もあった。でも、やってみないと分からないので、できることは実践してみようと思う。
    「いつも誰かに振り回される」という悩みをもつ人は、この本も参考にしても良いと思う。それに加えて他の考えもたくさん取り入れて、自分の考えを深め、自分なりの方法を見つけ出してほしいと思う。

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    2026年05月08日
  • 消したくても消せない嫉妬・劣等感を一瞬で消す方法

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    《要点・まとめ》
    ・嫉妬は発作のようなもの。パワハラ、セクハラも嫉妬の発作から起きるもの。
    その発作から解放されると、人のことも自分ごとのように喜べるようになる。
    (長年体調が悪くて動けなかった人が、軽やかに動けるようになるぐらい、嫉妬は体を蝕むもの)

    ・ミラーニューロンが反応して、人の緊張が自分の緊張として感じてしまう
    (その緊張、イライラ、不安…本当に私の?と考えてみる)

    ・5年後、10年後、もっと先の自分をイメージしてみると、自分の心も楽になるし、相手の反応も変わる。

    ・「学習性無力感」
    「私のありのままを受け止めてくれる誰かがきっと現れて私を助けてくれる」と思うのが特徴。

    ・好きなことをやっていると、周りの目が気にならない。他人に嫉妬の発作を起こさせない。素敵な人が近づいてくる。

    ・カリスマ性が高い人は他人のことを気にしない。自分が「カリスマ性のある人間だ!」と思い込んでみる。

    ・人のことが気になるのは、その相手から嫉妬されているから

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    2026年03月22日
  • 「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法

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    ネタバレ

    わりと、ざっと読んでしまったけど、心に訴えてくるところもあり。暗示の言葉は、どうなんだろう?、私なりに実践してみようかなと思う

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    2026年02月17日
  • 「ひとりで頑張る自分」を休ませる本

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    私はきっと「いい人」ではないので強く刺さったわけではないけれど、引力を大きくする、嫌いなものに嫌い!と意思を示しちゃう、みたいなところは共感した、自分自身の快・不快に素直にこれからも生きていこう

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    2026年02月09日
  • こころのソーシャルディスタンスの守り方

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    自分も他人も心のパーソナルスペースを保って人間関係築けたらいいと思います。

    適切な関係は、尊敬であること。
    他人を気遣いすぎたら、相手のパーソナルスペースに踏み入ってる。

    なかなか頭から染み付いて離れない人はパーソナルスペースを侵害してる人、
    何もしない! と言ってみる、、


    この辺りが少しばかり理解できたかな。
    色々と呪文のようにその時の打ち勝つワードが載ってますがあんまり、、、、じっくりこなかったかな笑笑

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    2026年01月25日
  • 小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ

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    タイトルで引き込むのはよくあるけれど、こういう分かりやすいタイトルだと、そうなんだよって読んでみたくなる人多いだろうな。
    ここのところ忙しくて、本は何とか隙間時間に読めるのだけれど、それを書く時間が取れずに、溜まっていく一方だった。

    その忙しくなる前くらいに、このタイトルの感じだった。まぁ、元々そうなんだけれど。
    逆に忙しくなると、そんな事を考えている余裕がなくなるんだけどね。

    こう呟くといいというワードなどが出てきて、本当か?と思いつつ、実際やってみないとなと。
    しかし、結局忘れるんだよな。

    嫌な気持ちとかも、こんな感じで忘れられたらいいのに。

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    2026年01月21日
  • 「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法

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    不安をうまく取り扱えるようになりたいと思って手に取った本。
    一部、腑に落ちる部分もありましたが、呪文を唱える云々の部分はちょっとしっくりこなかったです。
    ただ、自分が不安になりやすい状況(特定の業務の予定が入っているときなど)で緊張して不安が高まった時に、電話をかける前やZoomを繋ぐ前に自分によく言い聞かせている言葉があるので、それがこの本で言う呪文というか、暗示ということなのかなと思いました。
    この本の通りの呪文を唱えるというよりは、自分が実際に緊張する場面で言い聞かせる言葉を見つけられるといいのかなと思いました。

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    2025年12月27日
  • 最低限の人間関係で生きていく

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    泣き続ける赤ちゃんは泣くという行為によって自ら血糖値を上げて、心身の安定を手に入れようとしている。

    第三者に悩みを相談する人の大半は「あなたの考えていることは正しいよ」と肯定してもらいたいだけだから、「確かにそうだ」「その通りだ」と反応するだけで十分。相手の考えを受け入れて認めてあげることが1番の「優しさ」。「過剰な賞賛」を求めているケースがほとんど。

    人に認められたり、褒められたりすると脳の前頭葉の機能がアップする。脳を喜ばせることになる。相手に興味を持つ必要はなく、相手を褒めて認めてあげればそれが「相手のため」になる。褒めることさえ覚えておけば「自己防衛」の役割を果たしてくれる。

    人間関係が難しいのは「知能の差」に原因がある。知能の差によってお互いの間に違和感が生まれている。
    IQが高い人はマウントを取られやすい。脳が相手のIQをキャッチして無意識のうちに「相手が上で自分が下」と判断し、本能的に「自分の優位性を保ちたい」とマウンティングしてしまうから。

    「この人はIQが低いからこんな言い方をするんだな」と考えることで気持ちに余裕が生まれてずっと不快に感じていた相手の言動を完全にスルーすることができる。

    人間関係を最適化するために
    ドライな人になる
    ドライな人とは情に流されず物事を判断できる強みを持つ人
    ①自分の価値観で行動できる
    ②無理なことはハッキリ断る
    ③人のプライバシーを尊重する
    ④人の時間を奪わない
    ⑤誰に対しても態度が変わらない

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    2025年12月10日
  • 無意識さんの力でぐっすり眠れる本

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    意識は10%、無意識は90%と聞いたことがある。そのぐらい無意識が大きいということは、私たちの行動や気分に無意識が深く関係しているのだろう。巻末にまとめられた、魔法の暗示フレーズやあえて意識を使って眠る方法を、寝る前に使ってみたい。

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    2025年11月04日
  • 無意識さん、催眠を教えて

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    無意識に訴えかけられたような気がして、手にした本。

    何も考えなかったら問題なく書ける漢字も、点がひとつあるとか、伸ばし棒がいくつあるとか、意識してしまうと書けなくなってしまうことってあるよなって、思い出した。

    意識しなくてもできることを変に意識するとできなくなることってある。直感も無意識のひとつ。

    無意識にアクセスできる方法の一つとしての催眠、暗示っていうことがこの本ではテーマ。

    他人の無意識にアクセスすることができれば、人をコントロールできると思いがちだけど、そもそもの自分をコントロールできることになる。

    「ダメ人間」って自分のことを思っていることは、意識と裏腹の無意識では、「自分はなんでもできる」っていう傲慢な考え方ともいえるってこと。

    これは頭を思いっきり殴られた気分にさせられた。

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    2025年09月13日
  • マンガでわかる「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法

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    人は自分の中でバランスをとるように回りの評価とは逆の評価を自分の中でする事で中間の評価となるようにバランスをとる。そこでどっちかの評価が上手くされていないと不満になる白黒思考の人は、バランスがとれなくなりそれが不安となる

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    2025年08月13日
  • いつも人のことばかり考えて凹んでしまうあなたが「ま、いっか」と思える本

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    【要点・まとめ】
    ・相手の気持ちを考える=相手と心の距離が近すぎる、下品で失礼なこと
    ・傷つけてくる人、裏切る人=自分と心の距離感の違う人→距離を置く
    ・自分を人生の主人公だと思えると嫌われてもいいと思える。主人公にはハッピーエンドが待っている。
    ・図々しい人=自分は弱いと思っている
    そんな人に対して「可哀想」と思うと相手の思うツボ
    ・面倒臭い人に対して「家族じゃない!」と唱えて心の距離を置く
    ・親と心の距離感が遠いと人を神聖化して見てしまう。
    →私は親(神)から罰を与えられる存在
    →親(神)から罰を受けないように優れた存在にならなければ
    ・親を神聖化していたことに「気付く」
    →人に期待しなくなる
    ・「人は私に憧れている」と唱えると、自己犠牲にならなくなる、人と対等になれる。
    ・周りの人のことばかり考えてしまうときは「自分はあの人のことどう思っているの?」と自分に問いかける
    ・会うと元気になれる、元気をもらえる=良い人間関係→体が若返る

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    2025年07月09日
  • マンガでわかる「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法

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    漫画なので読みやすかったです。
    いろんな気持ちのお悩みがあり、それについて、どういう気持ちで向き合うか…を教えてくれる感じがしました。
    気になった言葉はメモしたので、私もやってみます。読み終わって少し気持ちが落ち着きました。

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    2025年04月14日
  • リミットレス! あなたを縛るリミッターを外す簡単なワーク

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    「心よ、………」と自分の心に問いかけるのも
    やってみて損はないこと。
    騙されたと思ってやってみると
    何か変化が起きるかも。
    楽しんで、面白がってやってみよう。

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    2025年03月13日
  • 罪悪感をなくして心のフットワークをよくする処方箋

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    【要点・まとめ】
    罪悪感があると
    ・自分をダメな人間だと感じる
    ・時間を無駄にしたくない(せっかち、焦り)
    ・不安解消の為に何かやろうとする
    (休日休んだ気がしない)
    ・自分の価値が下がっていく

    いじめられる
    →自分に対して罪悪感?
    →両親に対して罪悪感?
    誰に対する罪悪感か考える、手放す

    【感想】
    私は毒親育ちのせいか、罪悪感まみれで生きてきたので、多くの人が罪悪感を感じないと知って驚きました!

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    2025年07月15日
  • 「気にしすぎてうまくいかない」がなくなる本

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    無意識を味方につける。
    現実は意識する方へ向かっていく(例:今日2人で会う人に話していて面白くない、一緒にいても退屈だと思われたらどうしよう→本当に楽しくない空間が出来上がる)
    マイナスな意識はマイナスな現実を生む。

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    2024年08月31日
  • 「やる気が出ない」が一瞬で消える方法

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    著者は「心理カウンセラー」。無気力の要因や対処法が紹介されている。1日1つは楽しいことをするというのは、ぜひ取り入れたい。毎日が楽しくなりそう。対人関係での問題を外在化する考え方は、渦中にあるとつい忘れがち。心にとめておこうと思う。

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    2024年08月16日
  • 動物にタイプ分けで簡単! あなたの周りのイヤな人から身を守る方法

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    心理学という性質からなのか、「こうだからこうなる」と当たり前のように書いている部分が腑に落ちず、なぜそうなるのかロジックが理解できない箇所が多かった。
    そうやって疑問を持ちながら読めるという点ではいいのかもしれないが(笑)
    少し前に読んだ「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」とは対照的でした。

    とはいえ「確かにこれはそうかも」と思えるところを(他人はともかく、自分の心の動きに関して当てはまるところは特に) 見つけられると、少しでもモヤモヤは減らしていけるような気がしました。

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    2024年07月02日
  • 無意識さんの力でぐっすり眠れる本

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    いかに意識をオフにして思考するのをストップし、脳と身体を無意識に委ねられるかどうか。書かれていることに暗示や催眠の類いが多く、個人的にはどうしても訝しんでしまうし、実践してみないと何とも言えないですが、まぁ睡眠ってそういうことか。

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    2024年06月01日
  • マンガでわかる「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法

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    色んなことですぐに不安になってしまう、そんな私には手放せない1冊になりそうです。
    不安にも種類があること、それぞれに対応の仕方があることがわかり、少しずつ取り入れていけたらと思います。

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    2024年05月27日