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カリスマカウンセラー「目からうろこ」のメソッド!
■自分が「いい人」になると、周りは「悪い人」になる!?
「困ってる人を助けたい」
「こっそり皆を支えてる」
「つい人の気持ちを察してしまう」
気遣い上手の人は、つい「いい人」になってしまいます。
しかし、人間関係にはバランスをとる「恒常性」が働きます。
あなたが飛びぬけて「いい人」になると、
他の人はあなたを困らせる「悪い人」になって、
全体のバランスをとろうとしてしまうのです。
それに気づかず「自分がもっと頑張れば!」と思ってしまうのは、
砂漠でオアシスの蜃気楼を追うのと同じ。
「いい人」になったところで、自己肯定感も育たず、周りに振り回されるばかりです。
本書では、カウンセリング歴25年、8万件を超える臨床経験、
そして、脳科学と心理学に基づいた、「自分中心」になる生き方をお伝えします。
「自己中心(=ジコチュー)」とは違う、「自分中心」の考え方が、
周りを明るくし、自分をどんどんと輝かせる秘訣なのです。
あなたは、他の人を照らす「輝く星」なんです。
この本を最後まで読んでいただければ、必ずそれに気づくことでしょう。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
「いい人」は自分を犠牲にして人に尽くしているのに幸せになれない。
いい人は罪悪感や脳のストレスから困っている人を助けたかったり、人の気持ちを察しようとしたり、あの人をなんとかできるのは自分だけなど万能感を持ちがち。いい人が尽くせば尽くすほど、周りの人が悪い人になる。世の中が恒常性を保とうとしているから。
万能感は自分でコントロールできないものだから、思ってしまったら、「許す」ことで増やさずに済む。
自分の快不快に素直になる。人の快不快を基準にしない。不快ならば断る。長年背負ってきた「いい人」の思い込みを捨てて自由に生きれるようになる。
人の気持ちはその人しか分からないと認識して、考えないようにする。誰がどんなことを感じていようが自分には関係ないと考える。
優しさとは「相手の力を心から信じて見守ってあげられること」
「いい人」になっても、自分が求めているものが得られないせいでストレスになってしまうから、後悔が湧いてくる。だからいい人にならないこと。
いい人をやめるには、他人の力に乗っかる。
自分は輝ける星。自分中心に考える。自分の感覚を大切にしていくと、引力が大きくなり、自分に必要な人だけ近づいてきて、楽しい世界が出来上がる。
いい人をやめれば、人を幸せにしようとしなくても、自分を幸せにすることて、周りの人も自力で幸せになる。
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