竹宮ゆゆこのレビュー一覧

  • 砕け散るところを見せてあげる(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ふわふわとした気持ちで終わって
    考察読んでザッと2周してハッとした
    んなわけないだろうな…という気持ちを抱えながら
    6〜7割読んで一気にどんでん返し。
    でもまぁ思ってたよりそうでもなかったかな、
    なんて思ったけどさらにまたひっくり返し。
    よかった!けど私の好みにガッツリと
    ハマったかと言われたらそうでもなかったかな…?

    0
    2023年12月07日
  • 心が折れた夜のプレイリスト(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    竹宮ゆゆこさんといえば、とらドラなんだろうけれど、それは読んだことも観たこともないんだよね。

    他の著作は結構読んでいるけれど、今回の作品のキャラクターもぶっ飛んでいて、ある意味面白い。

    その中に、大切なことが詰まっている感じが結構好き。

    ラーメン食べたくなるような、逆に食べたくなくなるような。

    0
    2023年10月02日
  • 心が折れた夜のプレイリスト(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    何やろ、この疾走感……。ジェットコースターみたいに目紛しく進んでいって勢いそのまま読み終わった。怪奇現象(?)に巻き込まれる萬代と変態で面倒見の良い先輩。この先輩が出て来るともう疾走感がエグい、思わす吹き出すくらい面白い。

    0
    2023年08月06日
  • あしたはひとりにしてくれ

    Posted by ブクログ

    感想
    おばけに監視される。実はいないのかもしれない。だけど確かに視線は感じるし原因も知っている。だからきっと明日も一人きりになれない。

    0
    2023年06月01日
  • 応えろ生きてる星

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やっぱり正体と目的が分からないといったサスペンス要素?のある物語は続きが気になってしまう
    朔の自由奔放なキャラクターもすごく魅力的で、朔と廉次の関係性も、2人が一緒にいてすごく楽しいのが伝わってきた
    だからこそ、ハッピーエンドで終わってくれたことが嬉しい!

    0
    2023年05月25日
  • あれは閃光、ぼくらの心中

    Posted by ブクログ

    【交わる筈もない孤独な星が交錯しあって、夜空に輝きを放つ】

    ピアノ一筋の幸紀は、思わぬ挫折により家出し、ホストである弥勒に拾われ、奇妙な共同生活を始める物語。

    ピアノが生き甲斐だったのに、居場所を失くして途方に暮れる幸紀を救った弥勒。
    彼の住居に転がり込むとそこはゴミ屋敷のような汚部屋で。
    ピアノ以外何も知らない幸紀と家族に対して問題を抱える弥勒。
    互いに孤独な星を抱える彼らは部屋を片付ける事で居場所を作る。
    互いに暗い喪失を抱えながらも繋がる事で生き永らえる。

    各々の日常に戻っても彼らにはきっと生きる意味があるのだ。

    0
    2023年03月07日
  • あれは閃光、ぼくらの心中

    Posted by ブクログ

    真逆なようでどこか似ている2人が惹かれあい、別れ、生きる意味を見つけて再び出会うまでが丁寧に書かれています。
    ライトノベル的なノリが多く(特に序盤)読むのに少々気力がいりましたが最後には心がほっこりしました。
    こういうブロマンスもっと増えてほしいなぁ。

    0
    2023年01月31日
  • とらドラ! 5巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    みのりんの恋愛観が垣間見える貴重な巻!
    そのおかげで竜児がみのりんと距離を縮める一方、大河は一抹の寂しさに気づき始め…。
    おそらく、あーみんが大河の孤独に気づき始めたのもこのあたりからなんじゃないかな。

    みのりんの言う、〝幽霊(=恋や愛)を信じてるけど、いつか見てみたいと思うけど、実際に見えてるって言う人を信じられない。自分とは別次元の話みたい〟~っていう、恋に対する独特の感性が面白いなと思った。Σ(゚∀゚〃)
    一方で、大河の言う「結婚したら好きな人と毎日一緒なんて大変そう。あんた(=竜児)とならフツーでいられるのに」~っていうのも納得だった。でもそれ、見方によっちゃプロポーズの台詞みたいよ

    0
    2023年01月02日
  • とらドラ! 4巻

    Posted by ブクログ

    タイガーVS.あーみんのプール対決。
    そして、あーみんの別荘まで来て次巻へ…。

    別荘編は今後の展開にかなり重要なので必見だわ!!

    0
    2022年12月31日
  • とらドラ! 3巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ようやくここまで来たんか!という展開の遅さ。(いや、そりゃあ原作よりは早いけどさ。)
    今回は、亜美のストーカー事件解決まで。

    アニメも漫画も、原作の“亜美のストーカーを捕まえる囮作戦”的な部分を端折りすぎじゃない?!Σ( ̄ロ ̄;)
    この件で結構団結力アップしたと思うし、重要なとこだと思うんだけどな。

    その後たびたび出てくる「ス●バ」ならぬ「スドバ(須藤バックス?)」も確かこのタイミングで初登場だった気がするけど。
    やっぱ大人の事情で画的にNGなのかな。笑

    0
    2022年12月25日
  • とらドラ! 1巻

    Posted by ブクログ

    ※1~2巻までの感想をまとめてこちらに。

    コミカライズされていたので読んでみた。(アニメ→原作→漫画の順。)

    漫画の高須くんは、アニメよりちょっとイケメンな感じがするぞ。笑
    ストーリー分かってても、番外編とか大河の可愛い私服姿とか見られて楽しい♪

    0
    2022年12月25日
  • とらドラ10!

    Posted by ブクログ

    ☆アニメ視聴済み。

    本編全巻読み終わったよ~。

    うん。(´ⅴ`〃)
    最終巻はなんというか、(アニメよりも)人の心の中とか…竜児×泰子,泰子×泰子の両親~の親子愛的なものが色濃く出てて良かった*

    竜児と大河も幸せ度・ラブ度がupしててよかったと思う♡-(^ω^人)

    0
    2022年12月25日
  • おまえのすべてが燃え上がる(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    主人公の性格と同じようにスピード感のある文体で物語は進んでいく。重い内容もスラスラと読めた。

    一般によくある小説とは違った構成だった。起承転結というよりは、月日の流れをそのまま書いたようだった。そのため、可笑しなシーンから急にシリアスになったりと忙しかった。明るさと暗さの対比が余計に辛かった。読めない展開はワクワクしながら読めた。ラストは予想外で、個人的には好みだった。伏線はあまりないと決めつけ読んでいたら、しっかりと張り巡らされていた。猛スピードで進み一見雑のように思われるストーリーが、実はよく練られていたもので、そのチグハグがまた面白かった。

    登場人物のキャラクターはわかりやすく、魅力

    0
    2022年12月05日
  • 知らない映画のサントラを聴く(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    年をまたいで読むことになってしまった。

    「とらドラ」の作者が描く、引きこもり無職ストーリー。

    コメディタッチが終盤に入ると少し崩れかけたが、何とか持ち直したか、というところ。

    どこまでも暗くなってしまいそうな題材ではあるが、そこは暗くさせ過ぎず、かといって暗さ

    が全くないというわけではない点をきっちりと描いている。

    ライトノベル調ということもあり、読みやすい。

    0
    2022年09月13日
  • 砕け散るところを見せてあげる(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    正直文体は苦手。特に序盤。最初は少しイライラしながら読んでいたけれど、後半に向かうにつれてプロットの面白さに引っ張られて結局最後まで一気読みしてしまった。そんな独特の面白さ。ラノベと青春小説の中間的存在だけど、小説の構成は野心的で、今までにない読後感だった。読み終えた直後は清澄死んじゃって玻璃はかわいそうだなと思ってしまい、純粋なハッピーエンドじゃないってイメージだったけど、少し読み直してみるとそうじゃないと気付いた。きっと玻璃は清澄の死と息子の誕生によって、ようやく真の幸せに出会えたんだと思う。愛、というものを生まれて初めて、身をもって知ったんだと思う。

    0
    2022年09月04日
  • とらドラ8!

    Posted by ブクログ

    久しぶりのとらドラ続編

    修学旅行回!
    8巻は特に変化があった巻だと思う

    お互い相手の胸に秘めてた思いを知った事で次巻の展開が一気に加速するだろうな

    これからいよいよ終盤!

    0
    2022年04月30日
  • 砕け散るところを見せてあげる(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    表紙と意味ありげなタイトルに釣られて読んだ。ライトな文体と学園舞台の物語なので軽い小説と思って読んでたら結構残酷な物語でした。

    0
    2022年04月23日
  • あしたはひとりにしてくれ

    Posted by ブクログ

    高校に入って、中学までの上位の成績でいられなくなった瑛人は、夜になると監視してくるおばけに怯えていた。秋も深まった夜、そのおばけの元凶を埋めたと思っていた河原に行くと、そこには女性が埋められていた。まだ息のあった女性を背負い、家に帰ると…。

    ライトノベルなのかなーと思って読み始め、普通の小説かな?と思ったところで出てくる生きているんだか死んでいるんだかわからない女性に、混乱必至の作品である。

    少女漫画のようなポワーンとさっぱりした表紙から、何なの?ゾンビ?と疑ったりしながら読んだが、そういう超常現象モノは起こらない作品であった。

    瑛人と観路の兄妹に、謎のおじさん高野橋さん、ほぼ傍観してい

    0
    2022年04月08日
  • あなたはここで、息ができるの?(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    SF。恋愛。タイムトラベル。
    文章の力強さと分かりにくさは良く伝わる。
    分かりにくさに関しては主人公の性格を表現していて、逆に良い点かも。
    主人公の母親が好みのキャラクターです。

    0
    2022年04月07日
  • 砕け散るところを見せてあげる(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    中盤まで「ラノベかよ…」と思っていたぶん、良いサスペンスだった。逆に学生生活を書いた辺りは安っぽい。校章のくだりとか冷める。

    0
    2022年04月07日