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Posted by ブクログ
2020/1/8
いきなり衝撃的な展開からスタートして、スピード感に乗って一気に読んでしまいました。
とらドラ!の作者ということで以前から小説が気になっていました。読んでみると感情の起伏が激しい人たちが織りなす物語だけどそれぞれのキャラの憎めなさというかそれぞれが持ち合わせている面白さがいい感じにミックスされているなと思います。
いきなりのスタートが主人公の久田廉次が結婚パーティーで嫁さんになるはずだった満優に逃げられ、バーで飲んでいれば突然キスされて、みたいなわけ分かんない出だしに内容が後から追いついてくるといったところでしょうか。
この廉次と朔のもつ物語内での勢いはどことなくとらドラ!のりゅうじと大河にも似ているものがあるなと思います。
ふつうにこの話でアニメ化とかまたできるんじゃないかなと思います。
Posted by ブクログ
「桃白白を知ってるか?」
久しぶりの竹宮ゆゆこは、俺の好きな竹宮ゆゆこだった。
甘くて苦くて身も蓋もなく空を見上げる、竹宮ゆゆこだった。
前回が「知らない映画のサントラを聴く」だったから4年ぶり・・・内容を覚えていないごめんなさい。
今回は、突然婚約者に逃げられた元マンガ家の元に正体不明の美女が現れて、仮面カップルを演じて婚約者を取り戻そう!とするお話。
離島での一幕がよかった。ばらかもんの背景が再生された。
行きつけの隠れ家バー欲しい。
トラどら・田村君で高校生やってゴールデンタイムで大学生やってた頃が懐かしいけど、そのまま大人になって、夢破れて社会人やって結婚しちゃうような大人になって、でもがんばってる、そういう感じのお話だった。
たぶんこれは忘れないと思う。でも忘れたらもう一回読みたいと思う。
ちょっと遡ってゆゆぽ読もう。藤井太洋と並行して読もう。ギャップが楽しそうだ。
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