竹宮ゆゆこのレビュー一覧

  • ゴールデンタイム5 ONRYOの夏 日本の夏

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    昔の自分とリンダとの関係を切り離した万里。
    香子と二人の時は楽しいが、一人になるといいようのない寂しさに襲われる…
    そんな折、あるきっかけから海へ行く相談をしていた万里、香子、二次元くん、岡ちゃんは、柳澤がリンダと親しげにしているところを目撃してしまう。
    それぞれ心中穏やかでいられないまま柳澤を加え海へ出発する。

    竹宮先生のギャグにはいつも笑ってしまうが、十代後半の子はCAT'S❤EYEは知らないと思う…

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    2014年02月02日
  • ゴールデンタイム4 裏腹なるdon’t look back

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    ネタバレ

    一時的に幽霊の万里とシンクロしてしまった為に、リンダへの恋慕が募る万里・・・香子に罪悪感を感じつつ、気持ちの整理が付けられずにいる。
    一人三角関係にどういう進展があるのか次巻が楽しみ。

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    2014年01月12日
  • ゴールデンタイム番外 百年後の夏もあたしたちは笑ってる

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    やなっさんの汚部屋、NANA先輩のバンド、香子と千波のエピソードの三編を含んだ短編集です。

    全体的にコメディっぽくて笑わせてもらいました(笑)。

    一番好きなのは香子と千波のエピソードです。この二人面白すぎます(笑)。

    著者の会話のテンポ好きなら読んで損はないです。

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    2013年12月30日
  • ゴールデンタイム3 仮面舞踏会

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    ネタバレ

    香子もリンダも悪いキャラじゃないから、
    どっちルートもありに思えてしまう(´ ` )
    その辺はさすが、とらドラでもよかったなーと。

    果たしてついに亡霊が肉体に戻ったのか、どうなることやら…(°⊿° )

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    2013年12月14日
  • ゴールデンタイム1 春にしてブラックアウト

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    「わたしたちの田村くん」や「とらドラ!」など、ラブコメに定評があるゆゆこセンセの最新作。今度の舞台は高校ではなく、一歩進んで大学生。

    リア充ライフが描かれていてそこでちょっと…という前評判を聞いていたが、そんな事はなく、相変わらずのハイテンションなノリの文章と、個性ありすぎるヒロインのお話が楽しめる。
    前作まではラブコメ→シリアスが巻数でクッキリ分かれる感じだったけど、今作ではそれが一冊の中で描かれているものも、その辺の重たさや違和感を感じさせず、サクサク読めて、より洗練された作品だと思います。

    一つ感想を言うなら、リンダ先輩怖いです><

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    2013年12月03日
  • ゴールデンタイム3 仮面舞踏会

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    ネタバレ

    リンダの「一度言いそびれた言葉って、なぜか毒素を出すんだよ」
    って言葉はこれからの物語の大事な伏線になるんだろうなって思ってたら、次の巻へ続く引きになっていた…。
    しかし、付き合うようになってから加賀さんのキャラが変わってしまったような…自分の中の完璧シナリオはどうした?

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    2013年11月17日
  • ゴールデンタイム2 答えはYES

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    ラブコメとしては展開が早い(2巻目にして付き合うことに成功。)
    この先もまだまだ続くんだろうけど、どんな話になるのだろう。

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    2013年11月17日
  • ゴールデンタイム1 春にしてブラックアウト

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    大学が舞台なので主人公の年齢が高め(ギリギリ10代って所がラノベかなぁっとw)
    物語の序盤から主人公の秘密が明らかになっているので物語にどういう風に絡んでくるのかこの先の展開が楽しみ。

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    2013年11月09日
  • ゴールデンタイム2 答えはYES

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    ネタバレ

    やっぱ結局そっちか(´ ` )
    と、最後は思ってしまった。しゃーないけど〜
    二次元くんがいいキャラになってきた、そんな二巻。

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    2013年10月23日
  • ゴールデンタイム1 春にしてブラックアウト

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    ネタバレ

    とらドラは高校。
    次は大学が舞台のお話。
    記憶喪失、残念美女美男、いい先輩…?、二次元くん、オカレシア…など(´ ` )
    登場人物は以前と同じように分かりやすくて面白いかな〜と。
    大学卒業してからこれ読んでもなーとも思うけど 笑

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    2013年10月23日
  • ゴールデンタイム列伝 AFRICA

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    この小説面白いなぁ。番外編だけど、千波、ヤナっさん、香子のエピソードと心情が描かれていて、本編がさらに面白くなること間違いなし!

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    2013年10月15日
  • ゴールデンタイム7 I’ll Be Back

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    ネタバレ

    ついに動き出した万里の記憶と背後霊と過去。

    恋の多角関係もいよいよびしばし角突き合わせる瞬間が訪れ、今まで無条件で味方だった岡ラシアやリンダにプレッシャーをかけられるというなかなか新鮮な7巻でした。

    このシリーズで全巻に共通する「待ってくれない」感が今回も発揮されます。
    あっちがようやくうまくいったらこっちでまた何か起きている。
    事情があるんだもうちょっと待ってくれ。ダメです。
    今まで主に万里が失いそうになっていたのは香子であり『今の自分』でありました。
    しかし今度はやなっさん、二次元くん、岡ちゃんの三人との友情に、様々な事情がからみ合ってヒビが入ってしまう。
    さらに、そちらを立てていたら

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    2013年10月11日
  • とらドラ・スピンオフ2! 虎、肥ゆる秋

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    短編集がいくつか収録されていた。
    どの作品もおもしろかった。特に春田の話、恋ヶ窪先生の話は登場人物の心境がうまく描写されていて感情移入できた。先生の話はあっさり終わってしまったのでもう少し読みたかった。

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    2013年10月09日
  • とらドラ! 6巻

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    泣き顔大河と怒り顔竜児が表紙の6巻。

    文化祭だプロレスショー(ガチ)をすることになった2-C。
    同時に、大河が生活費を取り上げられたことをきっかけに、大河の父と逢う竜児。
    大河な違い、天真爛漫で人懐っこい父。竜児にもすぐ打ち解ける。成功しており金もある。父親を知らない竜児からすれば、羨ましいことこの上ないだろう。だからこそ、自宅前で大河に声を荒げた。
    本当はほんの少し、大河父の身勝手さに気付いていたから、泰子に指摘されたときあんな顔をしたのでは。水商売に身を落としても、お金がなくても、だらしなくても、息子だけは手放さなかった泰子。

    みのりと竜児の口喧嘩は…。
    みのりは、いくら大河の父に怒る

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    2013年09月19日
  • とらドラ9!

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    それぞれのキャラの心理描写が丁寧に描かれ、物語がついに最終局面へ向かっていった。
    前回のもやもやが晴らされた巻でもあった。
    みんなは竜児と大河の恋愛を応援してくれているのだということが分かり、大河ともそのままうまくいくかというところで今度は大河の母親が登場。
    進路のこと、大河のこと、竜児がどのような結論に至るのか最終巻で確認しようと思う。

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    2013年09月02日
  • ゴールデンタイム6 この世のほかの思い出に

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    大きな事件を経て、万里と香子の結びつきがさらに強固なものとなったと感じました。過去と向き合うことを決意したことで蘇る過去が一体どんな展開を生むか。

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    2013年08月16日
  • ゴールデンタイム番外 百年後の夏もあたしたちは笑ってる

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    大学生のひと夏の青春、と言った様相。ぶつかったりしながら、人間関係がしっかり育っているところが一番の見所かな、と思いました。

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    2013年08月16日
  • とらドラ7!

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    クリスマスというイベントを経て、ついに大河が竜児への思いに気づく。
    実乃梨はいつから竜児を意識していたのだろう。残りは後三巻。虎と竜が大団円を迎えるのか続きが気になる。

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    2013年06月24日
  • ゴールデンタイム番外 百年後の夏もあたしたちは笑ってる

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    ネタバレ

    評価:☆4.5

    笑いと恋が詰まった竹宮節全開の中編3本で贈る青春ラブコメ番外編。

    ・光男の部屋
    やなっさん・・・イケメンなのに残念すぎるw
    一人暮らししたことないから分からないけど、部屋ってこんな風になるものなのだろうか?
    ぶくぶく肥えたGさんなんて見たことないよ・・・w
    スカルプB、もとい香子の怒りと行動力も流石である。

    ・百年後の夏もあたしたちは笑ってる
    香子と岡ちゃんのハイテンションガールズトーク。面白すぎるだろこの二人ww
    そして回想では師匠との出会いと香子の勘違いエピソードが。
    香子の、ただ好きになってもらいたいと思っている純粋さに、自らの欠点を理解し我慢しようと努力してる姿に

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    2013年05月15日
  • ゴールデンタイム6 この世のほかの思い出に

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    事故後、花火大会、同窓会のお話です。

    今回で万里と香子が一つの壁を超えましたね。
    過去と向き合う万里とそれを見守る(?)香子の関係が築かれる巻でした。

    そしてリンダのフラグなりはわかるとして、
    今後のオチをどうもっていくのかがわからなくもなりました。
    万里の記憶は戻るのだろうけど、どうなるか全くわかりません。

    原作に追いついたので、早く次巻出て欲しいです。

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    2013年05月14日