竹宮ゆゆこのレビュー一覧

  • ゴールデンタイム8 冬の旅

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    ネタバレ

    冒頭、静岡での万里。
    高校卒業直後に落ちた橋までジョギングして。
    そこでパーカーから 丸い小さな物 を落としてしまう。

    前回の続きの棒立ちの万里。
    駅にてずっと『別れ』を香子から切り出され動けない。
    時間が経って、香子の父が車で登場。
    助手席に万里を乗せ、万里のマンションまで送られる。
    が。
    降ろされてもエントランスで固まったまま。
    動けない万里を動かしたのはまたしもNANA先輩。
    万里に付き添って。聞き上手に聞いてくれる。
    カフェオレを買ったNANA先輩。
    お汁粉を見ずに引き当てた万里。
    その万里に『泣いとけ』と。
    お汁粉並みに甘いNANA先輩。

    香子と再び駅で出会う。
    父親を万里に差し

    0
    2015年10月09日
  • ゴールデンタイム2 答えはYES

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    同じサークルに入り、親友になってみた2人。
    そして大学生らしく、飲み会に繰り出した。

    人間関係やら展開やらも気になりますが
    一番気になるのは240円の弁当です!
    恩返しに入ったサークルにいる、元同級生で
    仲が良かったどころではないと思われる先輩。
    一体過去のあの時、どう返事をしたのか、が
    微妙に分かる1冊です。
    というか、要所要所に出てくる元身体の持ち主が
    おっそろしいほど気になります!

    最後にはどうにかこうにかなりましたが
    締まらなさすぎる最後。
    ちょっと前までシリアスでいい感じだったのに…w
    警察、仕事早い(?)です。

    0
    2016年06月25日
  • ゴールデンタイム6 この世のほかの思い出に

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    ネタバレ

    起承転結の転にあたる巻。

    万里が香子と喧嘩して、初めて香子の不安を知る。そして万里は過去と向き合うことを決め、リンダと共に同窓会に参加することを決める。万里はあれだけ恐れていた過去が、自ら拒絶していたからだと分かり、心が軽くなる。ここら辺のカタルシスはさすが。記憶喪失なんて分かりにくい属性だったけれど、要は過去の自分との決別と受容がテーマだったのね。続刊も読みたい。リンダがヤナっさんと付き合うことになるかが気になる。千波に救済を。

    0
    2015年01月03日
  • ゴールデンタイム3 仮面舞踏会

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    ■よかったところ
    こうなることはわかっていた! と思うのに、香子とうまくいってよかったね、と思わせるところがすごい。
    それと同時にリンダは!? と相反する感情をもつ主人公(体は1つ)にやきもきしてしまう。
    恋愛を丁寧に描いているので、気持ち的にいい意味で忙しくてどんどん次が読みたくなる。
    こんなお話書きたいな、と素直に思える。

    ■悪かったところ
    しいてあげるならば、香子とヤナっさんの関係がもやっとしているのが気になる程度。
    香子がヤナっさんに優しいのを見るのは心穏やかでないのだけれど、小さい頃の関係性がもうちょっと見えていたならばすんなり受け入れられたのかも?

    0
    2014年11月24日
  • ゴールデンタイム2 答えはYES

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    ■よかったところ
    すごく何か大事件が起こるわけではないのだけれど(登場人物たちにすれば一大事だろうけれど)ぐんぐん引き込まれる。
    一体何にそんなに惹かれてしまうのだろう?
    文章なのか、内容なのか…。
    幽霊になってしまった万里がいつも切ない。

    ■悪かったところ
    これといって見つからないのだけれど、しいて上げるならば日常のお話なので大きな起伏は感じられない気がする。(でも面白いのだけれど)

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    2014年11月24日
  • ゴールデンタイム1 春にしてブラックアウト

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    アニメでちらりと見たことがあり、その時から面白いなとは思っていたけれど、原作の方がすごかった。
    しかもとらドラの作者さんだったなんて! すごいなぁ。

    ■よかったところ
    三人称で進むのかな、と思ったら時折一人称が…その理由は主人公の人格が二つにわかれているから。
    記憶喪失の主人公と、元主人公の人格という二つの視点があり、非常に興味深い。
    全体のテンションは高めなのに、この主人公の暗い過去がいい案配で入って来るので物語りに深みがあるように思う。
    文章も読みやすくとても好み。
    香子のキャラがインパクト大で、でも憎めなくて私は好き。

    ■悪かったところ
    ヤナっさんがちょっと嫌な人に見えてしまう。

    0
    2014年11月24日
  • ゴールデンタイム4 裏腹なるdon’t look back

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    どーも香子がヒロインに思えてこない!
    どう考えてもリンダがヒロインに思えてくるんだよな〜
    ただ思い返してみると、とらドラも同じような感覚だった気もする。作家さんの傾向なのかなー
    そんな4巻。

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    2014年10月29日
  • とらドラ7!

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    これは目が離せない。竜児が前向きに実乃梨の方を向いて恋をしようとするの巻。
    言葉としては出てこなかった、いや竜児と大河の二人だけが気付いてなかったものが表に出る。実乃梨は竜児に惹かれ始めている。実乃梨もそのことは分かっている。実乃梨は大河が竜児のことを必要としていることか分かっている。だから遠慮している。
    大河は親に見捨てられ転んで泣いて喚いてそれでも前へ進もうとする。一人で歩いていこうとする。でも一度暖かさを知ってからは、一人じゃ歩けないのだ。立ってられない、支えが必要なのだ。惚れたはれたの浮かれたラブコメ気分だけじゃなくて、心のどこかでみんな持っている、重くて人には見せられなくて隠れている

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    2014年10月25日
  • とらドラ10!

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    最後まで、完走できました。

    とらドラは、ライトノベルらしく、文章が軽くてよかったです(*゚▽゚*)

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    2014年07月23日
  • ゴールデンタイム4 裏腹なるdon’t look back

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    これは三角関係にケリがつくか?と思ったら表面的な部分だけで内情ドロドロすぎる。なんか先の展開が怖いなー

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    2014年04月15日
  • ゴールデンタイム8 冬の旅

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    途中だれた巻もあったし、繰り返し感もあったが、最後まで読んでよかった。学生時代の友人関係や雰囲気がたまらない。

    0
    2014年03月12日
  • ゴールデンタイム列伝 AFRICA

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    ゴールデンタイムスピンオフ第3弾
    千波の「AFRICA」
    新居に越したばかりだというのに製作過程で苦情は来なかったのだろうか? 香子はもう合コンには呼ばれることはないだろう…どんどん残念美人になっていくなぁ。

    柳澤の「ユア・アイズ・オンリー」
    純情柳澤がんばれ~!!な回

    香子の「束の間の越境者」
    不在彼氏宅で何やってんだかなぁ…動機はうなずけるんだけどやってる事は変態だ…

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    2014年02月19日
  • ゴールデンタイム3 仮面舞踏会

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    兎に角香子が可愛い。もともと可愛いのだけど、ラブコメというかイチャラブ真骨頂で読んでるこっちが恥ずかしくなる。だがそれがいい。
    しかし、ここにきてまたリンダの影も見え隠れしだして、きがおけない。

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    2014年02月16日
  • ゴールデンタイム5 ONRYOの夏 日本の夏

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    昔の自分とリンダとの関係を切り離した万里。
    香子と二人の時は楽しいが、一人になるといいようのない寂しさに襲われる…
    そんな折、あるきっかけから海へ行く相談をしていた万里、香子、二次元くん、岡ちゃんは、柳澤がリンダと親しげにしているところを目撃してしまう。
    それぞれ心中穏やかでいられないまま柳澤を加え海へ出発する。

    竹宮先生のギャグにはいつも笑ってしまうが、十代後半の子はCAT'S❤EYEは知らないと思う…

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    2014年02月02日
  • ゴールデンタイム4 裏腹なるdon’t look back

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    ネタバレ

    一時的に幽霊の万里とシンクロしてしまった為に、リンダへの恋慕が募る万里・・・香子に罪悪感を感じつつ、気持ちの整理が付けられずにいる。
    一人三角関係にどういう進展があるのか次巻が楽しみ。

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    2014年01月12日
  • ゴールデンタイム番外 百年後の夏もあたしたちは笑ってる

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    やなっさんの汚部屋、NANA先輩のバンド、香子と千波のエピソードの三編を含んだ短編集です。

    全体的にコメディっぽくて笑わせてもらいました(笑)。

    一番好きなのは香子と千波のエピソードです。この二人面白すぎます(笑)。

    著者の会話のテンポ好きなら読んで損はないです。

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    2013年12月30日
  • ゴールデンタイム3 仮面舞踏会

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    ネタバレ

    香子もリンダも悪いキャラじゃないから、
    どっちルートもありに思えてしまう(´ ` )
    その辺はさすが、とらドラでもよかったなーと。

    果たしてついに亡霊が肉体に戻ったのか、どうなることやら…(°⊿° )

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    2013年12月14日
  • ゴールデンタイム1 春にしてブラックアウト

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    「わたしたちの田村くん」や「とらドラ!」など、ラブコメに定評があるゆゆこセンセの最新作。今度の舞台は高校ではなく、一歩進んで大学生。

    リア充ライフが描かれていてそこでちょっと…という前評判を聞いていたが、そんな事はなく、相変わらずのハイテンションなノリの文章と、個性ありすぎるヒロインのお話が楽しめる。
    前作まではラブコメ→シリアスが巻数でクッキリ分かれる感じだったけど、今作ではそれが一冊の中で描かれているものも、その辺の重たさや違和感を感じさせず、サクサク読めて、より洗練された作品だと思います。

    一つ感想を言うなら、リンダ先輩怖いです><

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    2013年12月03日
  • ゴールデンタイム3 仮面舞踏会

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    ネタバレ

    リンダの「一度言いそびれた言葉って、なぜか毒素を出すんだよ」
    って言葉はこれからの物語の大事な伏線になるんだろうなって思ってたら、次の巻へ続く引きになっていた…。
    しかし、付き合うようになってから加賀さんのキャラが変わってしまったような…自分の中の完璧シナリオはどうした?

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    2013年11月17日
  • ゴールデンタイム2 答えはYES

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    ラブコメとしては展開が早い(2巻目にして付き合うことに成功。)
    この先もまだまだ続くんだろうけど、どんな話になるのだろう。

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    2013年11月17日