竹宮ゆゆこのレビュー一覧

  • とらドラ7!

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    これは目が離せない。竜児が前向きに実乃梨の方を向いて恋をしようとするの巻。
    言葉としては出てこなかった、いや竜児と大河の二人だけが気付いてなかったものが表に出る。実乃梨は竜児に惹かれ始めている。実乃梨もそのことは分かっている。実乃梨は大河が竜児のことを必要としていることか分かっている。だから遠慮している。
    大河は親に見捨てられ転んで泣いて喚いてそれでも前へ進もうとする。一人で歩いていこうとする。でも一度暖かさを知ってからは、一人じゃ歩けないのだ。立ってられない、支えが必要なのだ。惚れたはれたの浮かれたラブコメ気分だけじゃなくて、心のどこかでみんな持っている、重くて人には見せられなくて隠れている

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    2014年10月25日
  • とらドラ10!

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    最後まで、完走できました。

    とらドラは、ライトノベルらしく、文章が軽くてよかったです(*゚▽゚*)

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    2014年07月23日
  • ゴールデンタイム4 裏腹なるdon’t look back

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    これは三角関係にケリがつくか?と思ったら表面的な部分だけで内情ドロドロすぎる。なんか先の展開が怖いなー

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    2014年04月15日
  • ゴールデンタイム8 冬の旅

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    途中だれた巻もあったし、繰り返し感もあったが、最後まで読んでよかった。学生時代の友人関係や雰囲気がたまらない。

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    2014年03月12日
  • ゴールデンタイム列伝 AFRICA

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    ゴールデンタイムスピンオフ第3弾
    千波の「AFRICA」
    新居に越したばかりだというのに製作過程で苦情は来なかったのだろうか? 香子はもう合コンには呼ばれることはないだろう…どんどん残念美人になっていくなぁ。

    柳澤の「ユア・アイズ・オンリー」
    純情柳澤がんばれ~!!な回

    香子の「束の間の越境者」
    不在彼氏宅で何やってんだかなぁ…動機はうなずけるんだけどやってる事は変態だ…

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    2014年02月19日
  • ゴールデンタイム3 仮面舞踏会

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    兎に角香子が可愛い。もともと可愛いのだけど、ラブコメというかイチャラブ真骨頂で読んでるこっちが恥ずかしくなる。だがそれがいい。
    しかし、ここにきてまたリンダの影も見え隠れしだして、きがおけない。

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    2014年02月16日
  • ゴールデンタイム5 ONRYOの夏 日本の夏

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    昔の自分とリンダとの関係を切り離した万里。
    香子と二人の時は楽しいが、一人になるといいようのない寂しさに襲われる…
    そんな折、あるきっかけから海へ行く相談をしていた万里、香子、二次元くん、岡ちゃんは、柳澤がリンダと親しげにしているところを目撃してしまう。
    それぞれ心中穏やかでいられないまま柳澤を加え海へ出発する。

    竹宮先生のギャグにはいつも笑ってしまうが、十代後半の子はCAT'S❤EYEは知らないと思う…

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    2014年02月02日
  • ゴールデンタイム4 裏腹なるdon’t look back

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    ネタバレ

    一時的に幽霊の万里とシンクロしてしまった為に、リンダへの恋慕が募る万里・・・香子に罪悪感を感じつつ、気持ちの整理が付けられずにいる。
    一人三角関係にどういう進展があるのか次巻が楽しみ。

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    2014年01月12日
  • ゴールデンタイム番外 百年後の夏もあたしたちは笑ってる

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    やなっさんの汚部屋、NANA先輩のバンド、香子と千波のエピソードの三編を含んだ短編集です。

    全体的にコメディっぽくて笑わせてもらいました(笑)。

    一番好きなのは香子と千波のエピソードです。この二人面白すぎます(笑)。

    著者の会話のテンポ好きなら読んで損はないです。

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    2013年12月30日
  • ゴールデンタイム3 仮面舞踏会

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    ネタバレ

    香子もリンダも悪いキャラじゃないから、
    どっちルートもありに思えてしまう(´ ` )
    その辺はさすが、とらドラでもよかったなーと。

    果たしてついに亡霊が肉体に戻ったのか、どうなることやら…(°⊿° )

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    2013年12月14日
  • ゴールデンタイム1 春にしてブラックアウト

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    「わたしたちの田村くん」や「とらドラ!」など、ラブコメに定評があるゆゆこセンセの最新作。今度の舞台は高校ではなく、一歩進んで大学生。

    リア充ライフが描かれていてそこでちょっと…という前評判を聞いていたが、そんな事はなく、相変わらずのハイテンションなノリの文章と、個性ありすぎるヒロインのお話が楽しめる。
    前作まではラブコメ→シリアスが巻数でクッキリ分かれる感じだったけど、今作ではそれが一冊の中で描かれているものも、その辺の重たさや違和感を感じさせず、サクサク読めて、より洗練された作品だと思います。

    一つ感想を言うなら、リンダ先輩怖いです><

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    2013年12月03日
  • ゴールデンタイム3 仮面舞踏会

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    ネタバレ

    リンダの「一度言いそびれた言葉って、なぜか毒素を出すんだよ」
    って言葉はこれからの物語の大事な伏線になるんだろうなって思ってたら、次の巻へ続く引きになっていた…。
    しかし、付き合うようになってから加賀さんのキャラが変わってしまったような…自分の中の完璧シナリオはどうした?

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    2013年11月17日
  • ゴールデンタイム2 答えはYES

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    ラブコメとしては展開が早い(2巻目にして付き合うことに成功。)
    この先もまだまだ続くんだろうけど、どんな話になるのだろう。

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    2013年11月17日
  • ゴールデンタイム1 春にしてブラックアウト

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    大学が舞台なので主人公の年齢が高め(ギリギリ10代って所がラノベかなぁっとw)
    物語の序盤から主人公の秘密が明らかになっているので物語にどういう風に絡んでくるのかこの先の展開が楽しみ。

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    2013年11月09日
  • ゴールデンタイム2 答えはYES

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    ネタバレ

    やっぱ結局そっちか(´ ` )
    と、最後は思ってしまった。しゃーないけど〜
    二次元くんがいいキャラになってきた、そんな二巻。

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    2013年10月23日
  • ゴールデンタイム1 春にしてブラックアウト

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    ネタバレ

    とらドラは高校。
    次は大学が舞台のお話。
    記憶喪失、残念美女美男、いい先輩…?、二次元くん、オカレシア…など(´ ` )
    登場人物は以前と同じように分かりやすくて面白いかな〜と。
    大学卒業してからこれ読んでもなーとも思うけど 笑

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    2013年10月23日
  • ゴールデンタイム列伝 AFRICA

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    この小説面白いなぁ。番外編だけど、千波、ヤナっさん、香子のエピソードと心情が描かれていて、本編がさらに面白くなること間違いなし!

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    2013年10月15日
  • ゴールデンタイム7 I’ll Be Back

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    ネタバレ

    ついに動き出した万里の記憶と背後霊と過去。

    恋の多角関係もいよいよびしばし角突き合わせる瞬間が訪れ、今まで無条件で味方だった岡ラシアやリンダにプレッシャーをかけられるというなかなか新鮮な7巻でした。

    このシリーズで全巻に共通する「待ってくれない」感が今回も発揮されます。
    あっちがようやくうまくいったらこっちでまた何か起きている。
    事情があるんだもうちょっと待ってくれ。ダメです。
    今まで主に万里が失いそうになっていたのは香子であり『今の自分』でありました。
    しかし今度はやなっさん、二次元くん、岡ちゃんの三人との友情に、様々な事情がからみ合ってヒビが入ってしまう。
    さらに、そちらを立てていたら

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    2013年10月11日
  • とらドラ・スピンオフ2! 虎、肥ゆる秋

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    短編集がいくつか収録されていた。
    どの作品もおもしろかった。特に春田の話、恋ヶ窪先生の話は登場人物の心境がうまく描写されていて感情移入できた。先生の話はあっさり終わってしまったのでもう少し読みたかった。

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    2013年10月09日
  • とらドラ! 6巻

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    泣き顔大河と怒り顔竜児が表紙の6巻。

    文化祭だプロレスショー(ガチ)をすることになった2-C。
    同時に、大河が生活費を取り上げられたことをきっかけに、大河の父と逢う竜児。
    大河な違い、天真爛漫で人懐っこい父。竜児にもすぐ打ち解ける。成功しており金もある。父親を知らない竜児からすれば、羨ましいことこの上ないだろう。だからこそ、自宅前で大河に声を荒げた。
    本当はほんの少し、大河父の身勝手さに気付いていたから、泰子に指摘されたときあんな顔をしたのでは。水商売に身を落としても、お金がなくても、だらしなくても、息子だけは手放さなかった泰子。

    みのりと竜児の口喧嘩は…。
    みのりは、いくら大河の父に怒る

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    2013年09月19日