竹宮ゆゆこのレビュー一覧
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ふっかふかの、胸の谷間にシュート・イン!
何を言ってんだって?けどそれが読み終わって一番初めに頭に浮かんだワードなんだからしょうがないでしょうが。
物語冒頭から全裸の男が誰かを待ち構えているという不穏な幕開け、そこからしばらくは雲を掴むような、というか寮暮らしをする男子大学生達のわちゃわちゃとした会話劇をひたすら追う展開。
中々パンツを穿いてくれない巨躯マッチョと、世紀の顔整いだけど迸る陰キャ感が全部台無しにしてる白モヤシ君との、だいたい3ヶ月間くらいの出来事のはなし。
マッチョの名は〈紫波央士〉、元・高校アメフトのスター選手、「一九〇を超える身長も、現役時代からは減ったがそれでもまだ八 -
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ネタバレこのお話が映画化されていることを最近Filmarksで知りました(なんでか、普段のホラーのラインナップに紛れ込んでた)。
映画を先に観た方がいいか、先に小説読む方がいいか、結局読む方を先に選んだんだけど…
良かったです、一気読みしてしまったし、泣いてしまって翌日おばあの顔は大変なことになってしまいましたし〜^_^
清澄くん…
名は体を表すって、まさにこの子のような人なんでしょうね。
玻璃ちゃんの場合は、
清澄くんにとっては「瑠璃も玻璃も〜」なのかもしれないから…やっぱり名は体を表してるのかな…
UFOが撃ち落とされたせいで死んだのは二人
読後すぐは、それぞれ別のUFOがあるのかな -
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面白くてすぐに読み終わった!
笑いあり、友情あり、でもシリアスな場面もある。一冊でとっても楽しめました。
柴波と丹生という正反対の2人の友情物語。2人がそれぞれ抱えている過去を主軸に物語が進んでいきます。
前半は、思わず笑ってしまう場面が多くコミカルな展開だったのですが、後半につれ、笑いも残りつつのシリアスな場面も増えてきます。そんな感じで物語が進むので、こちらも飽きることがなく物語に入り込むことができ読む手が止まりませんでした。
また、2人の他にも登場する寮生達がいいキャラをしていて、より一層2人が引き立てられていたように感じます。
熱い友情物語を読むと、なんだかとても羨ましい気持ちになり -
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ネタバレえ、あの、びっくりするくらいおもしろかった。
元々ラノベ書いてる人だし読みやすさ重視の軽めの文章感なんだろうなとかドドド偏見のもと読み始めたところ、取っ付きやすい読みやすさかつテンポの良さと普通に面白い人物たちのやり取りに全然ページをめくる手が止まらなくなってた。ラノベ感なんて、3人のわたなべくらいなもんな気がする。それくらいちゃんと物語としておもしろかった。
あともうひとつだけ言うとしたら、これは偏見とは関係なく、千葉さん大丈夫かな…ってところ。お母さんに託されたわけではまぁなかった思うけど、お母さんが死んじゃった時鋼太郎はそばにいなくて、千葉さんは一人で大丈夫だったんだろうか。あでもそう -
Posted by ブクログ
ネタバレめっっっっっちゃくちゃ良かった とてつもないエネルギーで走り抜けた先の爽快なラストがたまらない
弥勒の過去を、地獄のような十年間を、苦しかったね辛かったねと包み込むのではなく、おまえの人生は無駄なんかじゃなかった、この爆発を見ろ、おまえが助けたこの星の輝きを見ろと、しまのエネルギーを浴びせかけることで自殺を思い止まらせる というのが素晴らしかった
しまは弥勒の過去を彼の口から直接きいてもいないし、全てを理解してもいないけれど、同じ孤独を共有して、互いに光を見出したからこそ、彼の音楽で、「生きろ」とあまりにも真っ直ぐ、激しく、眩しく伝えることができた
作品の中の人物たちが、ああ、自分はこの