竹宮ゆゆこのレビュー一覧
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ひょんなことから大河の本当の気持ちを知ってしまい、戸惑う竜児。そんな中、泰子と進路でまっこうから対立。
そんな中、竜児はついに自分の気持ちを決め、どこに向かうのかを決心。実乃梨に背中を押されながら自分で進んでいく。
しかし、思いを確かめようとした二人にある出来事が待ち受けていた・・・。
今回、竜児が大きく成長していた。今までの煮え切らない態度からようやく決心し、自分の足で歩き始めていてよかった。
亜美は今までの孤独な気持ちを竜児にぶつけたり、実乃梨は自分の気持ちにケリをつけ、かっこいいほどの行動をする。
三者三様の成長をみることができるこの巻は、非常によい。次回いよいよ最終巻。 -
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スピンオフ第二弾は短編5本編成の特盛り。
「虎、肥ゆる秋」:ジム内での光景では笑い転げたけど、あーみんの良さが滲み出ていてほっこりです。
「春になったら群馬に行こう!」:アホの代名詞春田のアホさがいい方向に働き、内に秘めた強さと優しさにじんわりきました。
「THE END OF夏休み」:バーベキューメインの話と思いきやその後がメイン。繰り返される偶然と因果応報に注目。
「秋がきたから畑に行こう!」:みのりんとの約束を守ろうと頑張る竜児とそれをサポートしようとする大河の構図が結末が判っている今では懐かしい。オチが一番良かった。
「先生のお気に入り」:独身の不幸体質は幸太を普通に越えているのでは・ -
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スピンオフの2巻目だけまだ読んでいませんが、本編全10巻はこれにて読み終わりました。
「とらドラ!」は人相が悪いために誤解されがちだが実は家事好きでマメな高須竜児と、見た目は美少女だが実際は凶暴な性格で周りに被害をもたらす手乗りタイガーこと逢坂大河をメインとする青春ラブコメ。
序盤の巻では大河や竜児が自分の想い人との恋愛を成就するために奮闘するドタバタ劇の感じが強いですが、後半の巻になってくると、片親の居ない竜児、親から放任されていた大河などの家族問題、友人同士での恋愛のすれ違いなど、どろどろした問題が続々と出てきて、登場人物たちが辛そうで読んでて切なくなりました。青春時代に体験する「み -
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超弩級ラブコメ、遂に完結!
…って本当に完結しちまったよ…
寂しいなあ、ほんとにもう!しばらくこのショックから抜けだせないやろなあ。
なにはともあれ、面白いお話でした。話の展開に一喜一憂しましたよ。
私にとって、初めてリアルタイムで読み進めたラノベだったので、感慨。
内容としては、やっぱり急展開。ラノベの最終巻ってみんなこうなのか?
若干話の流れが強引すぎる気もするけど、なにはともあれヨカッタヨカッタで終わって本当に良かった。
とか言いつつ、大河がツンデレじゃあなく、暴力的なデレデレになってしまうのは、少し、悲しい。
とにかくとにかく、みんな幸せでよかったです -
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せっかくハマったのに次巻で完結ってマジか!そして3月10日までやきもきしなきゃならんのかぁあああ!
竜児が好きすぎてやばい!これはみんな惚れるわ!なんていうか、真中的な?「なんでお前があんな美少女たちに!」感が皆無!どうしたって幸せになって欲しいんだよぅ!
やっちゃんの気持ちはわかるけど、竜児はそこよりも一歩踏み込んだところで苦しんでる。早くそれに気づいて、「絶対にそんなことない、大丈夫」って言ってあげて欲し・・・とか言ってる間にあのエンドかぁぁぁあああ!あと20日強、どうやって過ごそう・・・。
気になっちゃうからいっそ忘れてたいのに、ちょくちょくアニメあるから忘れてらんねーっw -
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頭空っぽにして読めるいい作品。
とても辛いことがあったから、今の私にピッタリかなと思って思わず読み始めた。もっと静かで綺麗でエモいお話なのかと思いきや、序盤から変態な先輩による下ネタのオンパレードで、想像していた作品からはかけ離れてはいたが、ぶっ飛びすぎていて目が離せなくなる。これは確かに、心が折れた夜にはいいのかもしれない。軽く読めるし場面が想像しやすく、次の展開も読めないので、夢中になれるし、嫌なことを忘れられる。
私はアナ雪の話結構好きだった。
序盤から少し不穏な様子はあって、理解した瞬間ゾワゾワってなる感じとか、めちゃめちゃにヒューマンホラーだったけど、夢中になって読んでたし、とて -
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『とらドラ!』第7巻。
生徒会長選挙で起こした暴力沙汰で、停学となっていた大河が晴れて復学。そして、次なるイベントはクリスマス!クリスマスが大好きな大河は、期間限定(?)良い子モードで上機嫌。一方、モヤモヤを抱えたままの実乃梨は、部活の練習試合でヘマをして塞ぎ込み、竜児への態度もぎこちない。
そんな中、新しく生徒会長となった北村が、有志による校内クリスマスパーティーを企画。実行委員会として参加することとなった竜児は、塞ぎ込む実乃梨にパーティーへ参加して欲しいと誘うが―――。
大河の竜児への想いが爆発し、実乃梨が知る(確信する)ことになる重要回。逆立ちしても間違いなくこのシーンが本書で一番盛