竹宮ゆゆこのレビュー一覧
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ネタバレいよいよ佳境、起承転結の結らしい展開の、バレンタインまでの9巻。
大河ちゃんの本当の気持ちを知った竜児くんはどう動く?
自分が想いを語ってしまったことを知らない大河ちゃんは、というところで、なかなか苦しい展開が続く。
そしてついにみのりんの、亜美ちゃんの、それぞれの想いが明かされることになるんだけども。
みのりんは本当に、本当にかっこよくて強くていい子なんだぁと。みのりんと竜児くんの想いは繋がらなかったけど(これはみのりんが大河ちゃんのことを大好きすぎて、竜児くんとくっつけなかったんだろうと想像はつく)大河ちゃんを挟んで、揺るぎない友達関係を構築できた時点で、2人の関係はある意味ハッピーエン -
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華の大学生活を夢見て上京してきた多田万里は、同じ学部に入る柳澤光央、そして光央を追いかける(外見)パーフェクトお嬢様・加賀香子に出会う。光央は香子のことを毛嫌いするが、誰にも近寄られない一人ぼっちの香子を見た万里は、彼女のことを放っておけず……。
お姫様と、騎士になりたい庶民という感じの関係性で、個人的に大好物‼ 彼女のことを知っていく自分、自分に色々なところを見せてくれる彼女というのはそそりますよね。
そこに絡む、彼女の思い人が自分ではないという点、そして2人目の女というのがまたラブコメ的にいい。王道だけど、それを大学生でやってくれるのがまたいい。高校生ではなく、もうちょっと大人でやるの -
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Posted by ブクログ
竹宮ゆゆこ すげー;;
すごすぎる。好きすぎる。
もうライトノベルの領域じゃないですよ。これ。
いや、もちろんライトノベルなんだけど…
ううう。なんて言ったらいいのだろ??
ライトノベルの型というより…
漫画的なのかな。
めぞん一刻とか、正統派ラブコメを読んでいる感じ。
ラノベでは非常に珍しい主人公が「大学生」ものってのも、かなり良かった。
実際に大学生活を人生最良のゴールデンタイムとして過ごした自分にとって、最も望んでいたライトノベルだったのではないかと思う。
大学一年のころの、毎日がお祭りのような日々を思い出してほかほかしてしまった。
竹宮ゆゆこ独特の、読者置き去りなわかりにくーい