竹宮ゆゆこのレビュー一覧

  • とらドラ10!

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     超弩級ラブコメ、遂に完結!

     …って本当に完結しちまったよ…

     寂しいなあ、ほんとにもう!しばらくこのショックから抜けだせないやろなあ。

     なにはともあれ、面白いお話でした。話の展開に一喜一憂しましたよ。

     私にとって、初めてリアルタイムで読み進めたラノベだったので、感慨。

     内容としては、やっぱり急展開。ラノベの最終巻ってみんなこうなのか?

     若干話の流れが強引すぎる気もするけど、なにはともあれヨカッタヨカッタで終わって本当に良かった。

     とか言いつつ、大河がツンデレじゃあなく、暴力的なデレデレになってしまうのは、少し、悲しい。

     とにかくとにかく、みんな幸せでよかったです。ほんとに。

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    2009年10月07日
  • とらドラ9!

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     せっかくハマったのに次巻で完結ってマジか!そして3月10日までやきもきしなきゃならんのかぁあああ!
     竜児が好きすぎてやばい!これはみんな惚れるわ!なんていうか、真中的な?「なんでお前があんな美少女たちに!」感が皆無!どうしたって幸せになって欲しいんだよぅ!
     やっちゃんの気持ちはわかるけど、竜児はそこよりも一歩踏み込んだところで苦しんでる。早くそれに気づいて、「絶対にそんなことない、大丈夫」って言ってあげて欲し・・・とか言ってる間にあのエンドかぁぁぁあああ!あと20日強、どうやって過ごそう・・・。

    気になっちゃうからいっそ忘れてたいのに、ちょくちょくアニメあるから忘れてらんねーっw

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    2009年10月04日
  • とらドラ8!

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     登場人物たちを悩める萌えキャラで終わらせない、女子の本気の喧嘩の描かれ方がすごい。セーブかけてなくてマジで良い。特にみのりんの暴言とか、男子は読んで引かないのだろうか。いや、引くようなら「とらドラ」の良さを分かってないってことだ!(勝手に自己完結)

    もう駄目!本格的にハマった!もどかしいんじゃあああ!w

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    2009年10月04日
  • 寝てる場合じゃねえんだよ

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    ネタバレ

    読み始めてふんふんボーイズライフか!と
    好きなジャンルなのでわくわくと読み進めました。そして放火魔の名前を忘れた頃、不穏な空気が漂い始めるボーイズライフじゃない……?と勝手に焦り始めました。そういえばそんな話があった…!とさらに読み進めて最後驚きました。

    物語を通して私ははさえないコンビが好きでした。ものすごく頼りになる先輩!!ふらふらしてるようで、実はちゃんとしててギャップがすごい。
    表紙は景都ですが、コンビや、紫波のイラストもぜひ見たかったです。
    また、紫波を怪我させた嫌な奴が勝手に自滅するザマァみたいなのがちょっっっと見たかったです。あまりにも嫌な奴…。

    とても面白い作品でした。

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    2026年09月24日
  • 心臓の王国

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    最初はちょっと読み難い話に感じたが、だんだん面白くなってきて、文化祭の辺りは最高やったんやけど、その後の展開にびっくり。カズオ・イシグロになるとは・・・ でも、面白かった

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    2026年09月17日
  • 寝てる場合じゃねえんだよ

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    初めはコミカルな男子寮もの?な感じでおもしろい。
    途中から柴波と景都の抱える重たい過去が明らかになると、それぞれの心情がよく伝わってきて引き込まれた。
    後半は不穏な感じになってきてドキドキ。
    長めだけどaudibleなので苦労なく聴けた。
    裸で挑む話し合いが特に笑えた。

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    2026年09月08日
  • とらドラ8!

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    『とらドラ!』第8巻。

    クリスマスイブの夜に意を決して実乃梨に告白しようとするが、告白の言葉を口にすることすらも拒絶され、意気消沈のままインフルエンザで年末年始寝込んで過ごすことになった竜児。そんなことがあった後の新学期。まともに顔を合わせることも出来ない自分とは対照的に、いつもどおりの調子で接してくる実乃梨に困惑する竜児。一方、実乃梨が竜児を振ったことが信じられない大河は、自分が竜児の傍に居過ぎることが原因だと言い、竜児の家に入り浸る生活から脱却して自立することを宣言する。そして来るイベント、修学旅行。竜児は、この最後のチャンスで実乃梨の真意を確かめようとするが―――。

    「みのりん vs あーみん」、激突回!(いや、その後にもっと重要なシーンがあるんだけど。)6巻の「大河 vs 会長」のような流血沙汰の殴り合いではないが、テキストを読んでいるだけなのに胃がキリキリしてくる緊張感が凄い。

    さて、今回のあーみん。いつも強気なあーみんが、実乃梨との言い争いの取っ組み合いで若干、幼児退行している感じなのが可愛いです、はい。

    「だってこいつがこいつがこいつがぁ!あたし悪くないいぃぃぃっ!」(中略)亜美は北村の腕に掴まったまま目を真っ赤にして「ひっ、ひっ」と声を引きつけ(後略)(257-258頁)

    ↑いや、ヤバイ。めちゃくちゃ可愛い。(あーみんだから許される!)

    あとはこの台詞を竜児に言った時の気持ちを想像すると泣けてくる・・・。↓

    「タイガーは、最近、一人立ちしようと頑張ってるんだってね。そして実乃梨ちゃんは高須くんをきっぱりふった。……二人が高須くんの手を離したところで、あたしがその手を、掴んじゃおうかな。実はこうなったのってあたしの作戦通り。あたし、ずっと高須くんと付き合いたいなーって思ってた。好きだから。……って言ったらどうする? うそだけど」(250頁)

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    2026年09月06日
  • 心臓の王国

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    最後の200ページくらい一気に読んでしまった。
    読み始めた時は、「テンポが良くて読みやすい」と、こんな感じで進んでいくんだと思っていた。
    侮っていた。

    こんなに泣く事になろうとは。


    なんだろう。17歳という年代だからこその、剥き出しの、キラキラしてて触れたら壊しそうで、同時に触れた手が切れそうで、
    美しくて尊い。

    ここまで表現する作者さんが本当にすごい。

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    2026年09月05日
  • 心が折れた夜のプレイリスト(新潮文庫nex)

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    頭空っぽにして読めるいい作品。

    とても辛いことがあったから、今の私にピッタリかなと思って思わず読み始めた。もっと静かで綺麗でエモいお話なのかと思いきや、序盤から変態な先輩による下ネタのオンパレードで、想像していた作品からはかけ離れてはいたが、ぶっ飛びすぎていて目が離せなくなる。これは確かに、心が折れた夜にはいいのかもしれない。軽く読めるし場面が想像しやすく、次の展開も読めないので、夢中になれるし、嫌なことを忘れられる。

    私はアナ雪の話結構好きだった。
    序盤から少し不穏な様子はあって、理解した瞬間ゾワゾワってなる感じとか、めちゃめちゃにヒューマンホラーだったけど、夢中になって読んでたし、とても好みのストーリー展開だった。主人公の焦りや恐怖がヒシヒシと伝わってきて、とにかく疾走感がすごい。

    イケメンだけど変態、変態だけどお人好しな先輩と主人公の掛け合いが大好き。続編があれば絶対に読みたいなと思う作品だった。

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    2026年08月24日
  • とらドラ7!

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    『とらドラ!』第7巻。

    生徒会長選挙で起こした暴力沙汰で、停学となっていた大河が晴れて復学。そして、次なるイベントはクリスマス!クリスマスが大好きな大河は、期間限定(?)良い子モードで上機嫌。一方、モヤモヤを抱えたままの実乃梨は、部活の練習試合でヘマをして塞ぎ込み、竜児への態度もぎこちない。
    そんな中、新しく生徒会長となった北村が、有志による校内クリスマスパーティーを企画。実行委員会として参加することとなった竜児は、塞ぎ込む実乃梨にパーティーへ参加して欲しいと誘うが―――。

    大河の竜児への想いが爆発し、実乃梨が知る(確信する)ことになる重要回。逆立ちしても間違いなくこのシーンが本書で一番盛り上がるシーンなのだが、あーみん大好きな私は、その直前のあーみんと竜児のやり取りを推したい。

    自分が選曲したことをアピールしながら竜児をダンスに誘うが、竜児の目には自分のことなど入っておらず、考えているのは大河のことばかり。大河が一人帰ったことを伝えると、竜児はその理由を問い詰めてくる。

    竜児「なんで?……なんで、そうなるんだ!?」
    亜美「そんなの、あたしに言われても知らなーい!」
    竜児「なんで、あいつが帰らないといけねぇんだよ!」
    亜美「知らないってば!……見たくないもんでもあるんじゃない!?」
    竜児「……え……?」
    亜美「だから忠告したのに―――ああ、もういいわ。あんたにはなに言っても無駄。あたしの言うことなんか、聞いちゃいないんだ。……どいつも、こいつも……もう、いい」
    亜美の手が、もがくみたいに竜児の胸を強く突いた。力に負けて、竜児はあっけなく足をもつれさせる。そのツラを、亜美はもはや見返りもしなかった。
    亜美「あたしはもう疲れたから消える。どいてよ、道あけて!やだもう混んで……うざい!一人になりたい、疲れたの!」

    上機嫌なところから、やはり竜児には自分のことなど眼中にないことを改めて思い知らされて、急転直下で不機嫌になる様子の解像度が非常に高い。「竜児、大河、実乃梨の歪で焦れったい関係が分かってしまっている上で、自分も竜児に対して思い切った一歩を踏み出せない」、そんな中で思い悩んでいることが分かってしまえるからこその愛おしさなのよ。。。

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    2026年08月11日
  • 寝てる場合じゃねえんだよ

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    ネタバレ

    このときまでは、みたいなちょっと引っ張る感じの締め方多いなーくどいなーと思ってたら最後に!カタルシスがすごい

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    2026年07月23日
  • 砕け散るところを見せてあげる(新潮文庫nex)

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    下重にオススメされて読んだ本。
    本屋に売っておらずネットで購入。

    前半の学生ストーリーから後半のサスペンス展開になるまで、考えながらドキドキしながら読んだ。次を早く読みたい気持ちにされてくれる作品だった。

    率直な感想は、自分ごとになるが、最後の理解ができず悔しいこと。これを理解するのが東大かと。東大生が進める本かと。
    僕は読解力が足りず、ちかちゃんとも対等に本の感想も言い合えないのかと。悔しく思った。
    結局、ネットのネタバレを読んで部分的に読み直して理解はしたものの難しい。

    でも、きっと勧めてくれた理由は感情の起伏を読者が楽しめて、悪者がいなくてっていう価値観が合うと思って勧めてくれたんだろうな。リスクはあるのも承知で(実際ヘビーで人に勧めるようなのじゃないかもけど。。と保険を張られたが)
    そして下重は何を考えどこでこの本を読んだろうだろう。

    感想。
    最初の玻璃がイジメを拒絶し、清澄に敵意を向けるシーン。玻璃はイジメられていたことから、玻璃より弱い誰かをイジメたいのかなと考えた自分もいたが、優しい玻璃で良かったと思った。
    終盤に掛けて、『死んだ2人』とは誰のことが推察しながら読んだものの読み終わってなお分からなかった(今は分かったが)。

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    2026年06月27日
  • 砕け散るところを見せてあげる(新潮文庫nex)

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    まだ結末を理解しきれてない。パラレルワールドなの?最初にでてきた亡き父は清澄のこと?最後殺されかけた時に清澄の父はかけつけてたし…てことは清澄と玻璃の息子視点の話?

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    2026年06月14日
  • 心臓の王国

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    ぶっ飛びコメディにコーティングされた激エグ友情YA

    本作は、基本的にコメディ。やたらとテンションの高いコメディ。
    口語体の強い独特な文体で、ちょっと人を選ぶかも。登場人物はみんなハチャメチャだし。

    ただ、コメディだと思って読むなら、覚悟が必要だろう。
    一定の箇所を過ぎると、病気の家族とか、闇を感じる神威の謎など、家族や人間関係の迷いなどが表に出てきて、不穏な影が忍び寄る。
    シリアスと青春コメディがグラデーションを描いていく。

    終盤まで来ると、蒔かれた不穏の種が一斉に芽吹く。
    読んでいて胸が苦しくなる。とてもつらい。
    ぶちまけられる感情と、絶望的な事実が心を抉る。
    でも、最後まで諦めずに読んでほしい。

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    2026年05月26日
  • 寝てる場合じゃねえんだよ

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    設定がぶっ飛びすぎていて、ずっとこんなにガヤガヤ進むのかな?と思っていたら「何かがおかしい」というほんの少しの違和感から、続きが気になって仕方なくなり無てる場合じゃねぇと思いながら読み進めました。

    スピーディな会話も気持ちが良く、男子大学生がなかなかハイセンスです。

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    2026年05月09日
  • いいからしばらく黙ってろ!

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    面白かった。

    「とらドラ」の作者さんって事でラノベ作家さんの作品なので、文章がラノベ色強すぎたり、キャラが余りにもアニメっぽすぎて小説には適して無かったり、本筋に入って欲しいのに長々と続くギャグパートに心折れそうになったり。

    辛口評価になる人の気持ちも分かる。

    ただ、演劇パートの描写は力強く、観客や富士が魅了されていく様子、舞台上でとんでもない事が起こっているような描写には興奮した。

    このお話は、最初と最後の演劇パートに集約されてると感じる。ここで心を奪われるかどうかでこの小説の評価は大きく変わると感じる。

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    2026年04月21日
  • 寝てる場合じゃねえんだよ

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    凄く面白い
    久しぶりに読みながら声を出して笑った
    少し長いと思うところがあったので⭐️4ですが
    限りなく5に近い作品
    おすすめです

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    2026年04月01日
  • 寝てる場合じゃねえんだよ

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    ネタバレ

    いやー思いがけず面白かった!
    書き出しからの「なぜ、全裸?」に思考が持ってかれ、前半はただのほがらか脳筋男とツラのいい陰キャのやり取りが面白く、さえないコンビの先輩たちがいい味を出していて、思わず声を出して笑ってしまったが後半はガラッと重くなりツラくなった。
    シバのツライ真相も景都の寂しさも桐島のどうしようもなさも心が痛くなった。景都も桐島も極悪人にはなりきれずシバに救われた形になったが「なんなの!シバのその包容力!」と思わずにはいられなかった。やっぱり筋肉があると心もデカい男になるのかしら?ってマッチョ信仰に陥りかけたが根本的には親の愛が子の心をでっかく育てるのよねって思った。
    今も二人が一緒に笑ってるといいな。

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    2026年03月24日
  • 寝てる場合じゃねえんだよ

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    いろいろめちゃくちゃで面白かった。
    登場人物たちの
    人格とか会話とかノリがぶっ飛んでて。
    全裸の変、一人運動会、友情ポイント…
    人間の弱いとこを容赦なくえぐってくるし。
    大事な人に裏切られ
    前に進めなくなってしまった学生たちが
    お互いを知り、認め合うことで
    本当のままの自分でいられる場所を
    それぞれ見つけていく。
    信じられる誰かがいるってことは
    自分自身を信じられているってことでもある。

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    2026年03月20日
  • 寝てる場合じゃねえんだよ

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    ネタバレ

    強烈すぎる主人公たちの友情物って言うには言い足りないインパクトのある物語。アメフトが出来なくなった紫波と放火魔と噂された景都、同室の2人の謎のポイント制をはじめ、噛み合わない会話で距離が縮まる様子が面白い。また2人にはそれぞれ言えない過去と嘘がありそれらも面白かった。またさえないコンビの先輩たちが良かった。

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    2026年02月26日