竹宮ゆゆこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
竹宮ゆゆこさんを続けて。
前作は 映画化されていて、こちらはコミカライズされています。
タイトルに読書欲を惹きつける魅力を持たせる作家さん。
拾う系BLのカテゴリに入るのでしょうか?
拾ってもらう系という新ジャンルかもしれません。拾われた先は、最近のBL設定にありがちな汚部屋。それをお片付けする拾われ男子高校生。
おそらく、前作からもこの作家さんはゴミ自体にもメタファーをかけていそうですが、
次々と湧き出るような言葉と文章に
少し戸惑い気味です。
家出高校生と ホストの短い期間だけれども
支え合えたその瞬間。
好きなストーリーなんだけど
歳とったのか、ドタバタって感じが入り込めないのです -
Posted by ブクログ
死んだのは、二人。
その死は、何を残すのか。
土瓶さんではないけれど
それ読みなはれ、と言わんばかりのタイトル。
そりゃあ 砕け散るところを見せていただきたい。
さすがに鈍い私も あの苦手なやつねと気がつきはしました。
しかーし、先人kumaさんと土瓶さんのレビューがあるから、大丈夫!
でもなかったですが、苦手な方面はなんとなく了解できたんです。このパターンは、他で読んだことがあったから。
それ以上に掴めないのが、メタファーなのかなんの象徴なのかわからない幾つかの言葉。
これらを 新潮nextがターゲットとする若者はすんなりとわかるんだろうか?
それが何かはわからなかったけれど、
ミス