竹宮ゆゆこのレビュー一覧

  • とらドラ! 1巻

    Posted by ブクログ

    今のところ原作にほぼ忠実なコミック版。何と言っても絶叫先生の描く大河とみのりんがかわいい!そして竜児が男前過ぎる!!

    0
    2009年11月16日
  • とらドラ・スピンオフ2! 虎、肥ゆる秋

    Posted by ブクログ

    流石ゆゆこさんだぜ。
    が、終わらせ方が強引?。アニメ化終了に合わされた?。

    竜児と大河がメインの話ではない。

    0
    2009年11月13日
  • とらドラ・スピンオフ2! 虎、肥ゆる秋

    Posted by ブクログ

    とらドラ! のスピンオフ作品第二弾。
    短編集で5つの話が入ってます。

    1つ目は大河ダイエット大作戦
    2つ目はサイドキャラの春田。運命の人編
    3つ目は竜児髪の毛パニック
    4つ目、竜児のサツマイモ畑vs台風編
    5つ目はゆりちゃん先生編。

    スピンオフ編にししては、こちらが正当派。
    見事に短編にしてあるから。
    とても気に入ったのは2作品目の春田、運命の年上の彼女編。

    0
    2010年05月15日
  • とらドラ8!

    Posted by ブクログ

    始業式前日。インフルエンザからようやく回復したものの、精神的にはいまだ立ち直れない竜児に、大河は自立宣言を突きつける。それは…、他ならない竜児と、実乃梨のため。そして幕を開ける新学期。竜児はぎくしゃくしながらも実乃梨となんとかもう一度向き合おうとする。折りしも学年最後のイベント、修学旅行が目前に迫っており、竜児はそこで実乃梨の真意を確かめようと決意するが―。なにやら雰囲気の変わった大河と北村、新学期になって突き放すような態度をとる亜美。それぞれの思惑を秘めた修学旅行の行方は!?超弩級ラブコメ第8弾。

    0
    2009年10月18日
  • とらドラ! 2巻

    Posted by ブクログ

    大河フアンのkitanoとしては、原作とは
    異なる絵なのでイメージが狂うのですが
    これも良いですね
    今回でアミちゃん登場・・・毒を吐くぞー

    0
    2009年10月11日
  • とらドラ! 2巻

    Posted by ブクログ

    あーみん登場
    性格はご存じの通りです。

    大河がいい意味でかわいいです。
    不器用だけどがんばってる姿はいいです。

    0
    2009年10月04日
  • とらドラ10!

    Posted by ブクログ

    ラノベです。
    読んでたらハゲタカ好きの知人に笑われました。
    まだ読み切っていないので何とも言えませんが、
    アニメの補完的役割が大きくなってます。
    でもまあ、これはこれでおもろいので。
    めんどくさい方は、スピンオフを読むとよろしいかと。
    一夫一妻制の現代日本、実際に人間と言う種として見ると、
    何が一番ましな制度なのでしょうかねぇ。

    0
    2009年10月07日
  • とらドラ10!

    Posted by ブクログ

    導入部分の1巻。主なメンバー登場。竜児と大河の掛け合い。
    サイドがどう埋めていくのか、このあとの展開を楽しみにしつつ。
    2巻目『亜美』登場。これにて主要人物全て整った感あり。
     lastにて『幸福の手乗りタイガー』収録。生徒会庶務『富家幸太』の不幸体質暴露。
    3巻目にてプールサイドの『偽乳事件』、大河の『竜児は私のだ』宣言。
    4巻にて『亜美の別荘』での『実乃梨』の独白。大好き。
     それぞれがそれぞれの想いに自覚し始める。
     年賀状のようなポストカード付き。
    5巻では『文化祭』。クラスの出し物は『プロレスショー』。
     見ると読むのと大違い。爆笑!
     そして『ミスコン優勝』のエンジェル大河と父親の距離。泣けます。
     竜児の想い、実乃梨の想い。全部ひっくるめて後夜祭。
    6巻では北村がメイン。突然グレる北村と生徒会長選挙。
     亜美のスタンス確立。
     北村の生徒会長立候補演説にて告白→玉砕。これに大河がキレまくる。
     すみれの叫びと大河の想い。亜美の想いと実乃梨の想い。
     すみれの留学、大河の停学があって、7巻へと続く。
    7巻にてクリスマス!北村の復活と良い子の大河。
     亜美の指摘と無自覚な竜児。実乃梨の想いと大河の本音。
     竜児のアタックと、玉砕。そして入院。
     (PSPのストーリーはここの後の話しが入っている)
    8巻目、大河の『自立宣言』と修学旅行。
     修学旅行lastにて大河の『夢の中の告白』。色々と露呈してぐちゃぐちゃな巻。
    9巻は進路。前巻の問題引きずったまま、竜児が壊れる。
     壊れた竜児をサポートするべき『北村・亜美・実乃梨』がタッグを組む。
     亜美との公園のシーンは切ない乙女心。『バカらだから嫌い』は名台詞。
    last10巻。自分探しでどうしようもなく傷ついて壊れて、それでも前へ進む。
     『決めるのは自分だから』逃げても追いかけても諦めても縋っても『自分で決める』。
     怒涛のLast、泰子と竜児のぶつかりと和解。泰子の両親への侘びと、竜児の叫び。
     メチャ泣けます。凝縮してエキスが濃ゆい。


    深夜にやっていたアニメが案外面白くて。
    Lastがどう違うのか見比べたくて。
    アニメはアニメのやり方で終焉を迎えて、ラノベはラノベの終わり方だった。
    同じなのは『春』という事。

    私的にはどちらも 良い終わり方をしている と思える。
    単発でラノベ出しても 面白いかも。
    高校生の竜児と大河じゃなくて、社会人としての二人。
    どう原作で描くのか、見てみたい。

    案外重たいテーマを抱えているので読んでいて スカッとする とかはなかった。
    多分、『学生』と『大人になってしまった人』が読んだら違う感想を持つと思う。

    0
    2010年05月15日
  • とらドラ! 2巻

    Posted by ブクログ

    名セリフ揃いだなー。
    104〜105ページの見開きは、なんというか、笑っちゃいけないのだが笑ってしまう。こっぱずかしい!

    0
    2009年10月04日
  • とらドラ! 1巻

    Posted by ブクログ

    竜二と手乗りタイガーの学園ラブコメディ。
    絵柄に惹かれ買ってみましたが、けっこうおもしろいです。さみしい高校生活を送った自身としては、こんなことがあったらおもしろいだろうなぁ、とひとり高校時代のことを考えてしまいます。
    小説はもう随分出てますし、アニメも終了したようなので、遅すぎる関心事かもしれません。

    1
    2009年10月07日
  • とらドラ10!

    Posted by ブクログ

    遂に最終巻を迎えたとらドラ10巻!!

    最初のコメディぶりはどこへやら、いつのまにかシリアスな話が増えてきました。
    そして最終巻もまたシリアスな展開と真面目な話が続きます。
    最初の頃のハチャメチャが好きだった人には物足りない部分もあるかも知れません。
    けれど、様々な感情をぶつけ合う様にして生きてきた大河や竜次たち登場キャラクター
    が恋人や家族、友人との愛情をどう考え、どう受け止めようとするのかを、今までとらドラを読んできた
    多くの人たちに見て欲しいと思いました!!

    また、ライトノベルが苦手な方には「人と人とのつながり」という小説やコミックでよく取り上げられる
    テーマについて、この作品を通じて見てみるのも良いのではないかと勧めます!!

    人との関係は変わり続ける。例え相手がどんなに近しい人でも、血がつながっていようとも、強く思っていようとも。
    それは自分が望むと望まないとに関わらず訪れる。けれど、決してそこから逃げてはいけない。
    そんな風に思わせてくれる最終巻でした♪

    0
    2009年10月07日
  • とらドラ7!

    Posted by ブクログ

    クライマックスが動き出す7巻。
    惜しむらくは、本当に惜しむらくは、みのりん、「ごめんよう」とか「ごめんな」とか挟まないで欲しかった・・・・。ちょっとおちゃらけてみせる余裕っていうか、そういうの無しに、もう謝るので精一杯、で、いて欲しかった・・・・。上手くいえないけど。アニメはそこのとこ、上手くできてたと思う。

    0
    2009年10月04日
  • とらドラ! 1巻

    Posted by ブクログ

    少女漫画といっていいのか・・・?
    アニメではまりあまりのかわゆさとのりのよさ
    なによりハートにくる話でいいです^^

    強烈なインコには負けないw

    0
    2009年10月04日
  • とらドラ! 1巻

    Posted by ブクログ

    かわいい漫画です
    破天荒な♀主人公「逢坂大河(あいさか たいが)」が、恋する乙女
    凶悪な目をした♂主人公「高須竜児(たかす りゅうじ」が世話好きな男子

    動画で見かけてから、このシリーズが大好きになりました

    今回のツボは、冒頭の高須君の噂
    「中学の時、他の中学の卒業式に乗り込んで行って、放送室を占拠したみたいよ」
    ・・・俺は、腐ったみかんじゃない
    金八先生のネタじゃ!

    実は、書店に原作が並んでいたので、タイトルをしっていたんです

    コレは、小説も買うなぁ

    0
    2009年10月07日
  • とらドラ8!

    Posted by ブクログ

    噛みあってなかった歯車が動きだして、なかなかシビアな展開ですね。女同士の喧嘩が読みごたえありました。

    0
    2009年10月07日
  • とらドラ・スピンオフ2! 虎、肥ゆる秋

    Posted by ブクログ

    短編かよ!早く続き見せてよ!と思いましたが、やっぱり読んでみると面白かったです。
    春田は元々結構好きな方でしたが、ぐんと株があがりました。

    0
    2009年10月04日
  • とらドラ! 1巻

    Posted by ブクログ

    原作は読んでないのですが、電撃大王で途中から連載されたので、気になって購入。
    絵柄と動きが好みで、何度も読み直してしまいました。

    竜児の目つき、悪いかなぁ。もっと悪いキャラが世の中には溢れてるからなぁ(笑)
    普通に美形のように思えますよね。

    0
    2009年10月04日
  • とらドラ7!

    Posted by ブクログ

    停学が明け、大河が学校に戻ってくる。折りしも世間はクリスマスの季節。 クリスマス大好きという大河は、唐突いい子バージョンに変身。一方、実乃梨は試合でエラーをしたとかでふさぎこみ、竜児にもぎこちない態度を取るようになる。
    そんな中、新生徒会長・北村が、有志によるクリスマスパーティの企画を立ち上げる。竜児や大河、そして学園の公式美少女である亜美の参加もあり準備は盛り上がるが、実乃梨だけは相変わらず元気がなくて──。はたしてクリスマスパーティの行方は!?

    0
    2009年10月07日
  • とらドラ! 1巻

    Posted by ブクログ

    ラノベのコミカライズ。

    良くできていると思う。

    ☆が一つ少ないのは、やはり原作のインパクトが強いので。

    でも、絵は可愛らしく、崩れていない。

    表紙より裏表紙の絵の方が良いね。

    0
    2009年10月04日
  • とらドラ10!

    Posted by ブクログ

    『とらドラ!』第10巻・本編最終巻。

    竜児と大河。分かたれぬよう、それぞれの親から逃げ出した二人。一緒にいるために"かけがえのないもの"を投げ捨てるのか、それとも―――。

    "超弩級ラブコメ"、ここに完結。

    「行き着くところはこれしかないだろうな」という感じで、予定調和な結末。や、この展開・結末を批判しているのではなく、前巻のレビューでも書いたのだが、どうしても消化試合になってしまうなと。やはりラブコメは、「この三角関係の行方どうなるの!?」とワクワクヤキモキしている時間が一番楽しいものでね。まあ全ての物語には終わりがあるもので、致し方ない話。(終わりがない物語もある?それはさておき・・・。)

    ということで、『とらドラ!』完結。軽快なラブコメでありながら、キャラクターの感情・心理描写がしっかりと描かれていたため、暗い感情や激情を発露させるシーンは非常に見応えがあった。"ラノベラブコメの金字塔"というのは過言ではないかと。

    また、どのキャラクターも個性的な魅力を持っており、皆が作品の盛り上げ役となっていたのも◎。特に、猫かぶり腹黒毒舌系負けヒロイン、"あーみん"こと川嶋亜美は、本当に欠かせない存在だった。人気モデルとして芸能界で過ごし、"秘めた感情"に人一倍敏感な彼女が、竜児らを取り巻く恋愛事情を誰よりも理解しており、それ故に自身の"気持ち"とのせめぎ合いにも苦悩する。「素直になりたいけどなれる訳がない」、そんな彼女の言動や心理に触れている時が、至福のひと時だった。だから何度だって言うさ・・・「あーみんと結ばれるエンドが欲しい!」と。(先生っ!お願いしますっ!!)

    さて、本編は終了したので、後はスピンオフの三冊を残すのみ。あと少し、『とらドラ!』の世界を楽しもうかな。

    0
    2026年10月18日