竹宮ゆゆこのレビュー一覧
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導入部分の1巻。主なメンバー登場。竜児と大河の掛け合い。
サイドがどう埋めていくのか、このあとの展開を楽しみにしつつ。
2巻目『亜美』登場。これにて主要人物全て整った感あり。
lastにて『幸福の手乗りタイガー』収録。生徒会庶務『富家幸太』の不幸体質暴露。
3巻目にてプールサイドの『偽乳事件』、大河の『竜児は私のだ』宣言。
4巻にて『亜美の別荘』での『実乃梨』の独白。大好き。
それぞれがそれぞれの想いに自覚し始める。
年賀状のようなポストカード付き。
5巻では『文化祭』。クラスの出し物は『プロレスショー』。
見ると読むのと大違い。爆笑!
そして『ミスコン優勝』のエンジェル大河と父親の -
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遂に最終巻を迎えたとらドラ10巻!!
最初のコメディぶりはどこへやら、いつのまにかシリアスな話が増えてきました。
そして最終巻もまたシリアスな展開と真面目な話が続きます。
最初の頃のハチャメチャが好きだった人には物足りない部分もあるかも知れません。
けれど、様々な感情をぶつけ合う様にして生きてきた大河や竜次たち登場キャラクター
が恋人や家族、友人との愛情をどう考え、どう受け止めようとするのかを、今までとらドラを読んできた
多くの人たちに見て欲しいと思いました!!
また、ライトノベルが苦手な方には「人と人とのつながり」という小説やコミックでよく取り上げられる
テーマについて、この作品を通じて -
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竹宮ゆゆこさんを続けて。
前作は 映画化されていて、こちらはコミカライズされています。
タイトルに読書欲を惹きつける魅力を持たせる作家さん。
拾う系BLのカテゴリに入るのでしょうか?
拾ってもらう系という新ジャンルかもしれません。拾われた先は、最近のBL設定にありがちな汚部屋。それをお片付けする拾われ男子高校生。
おそらく、前作からもこの作家さんはゴミ自体にもメタファーをかけていそうですが、
次々と湧き出るような言葉と文章に
少し戸惑い気味です。
家出高校生と ホストの短い期間だけれども
支え合えたその瞬間。
好きなストーリーなんだけど
歳とったのか、ドタバタって感じが入り込めないのです -
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死んだのは、二人。
その死は、何を残すのか。
土瓶さんではないけれど
それ読みなはれ、と言わんばかりのタイトル。
そりゃあ 砕け散るところを見せていただきたい。
さすがに鈍い私も あの苦手なやつねと気がつきはしました。
しかーし、先人kumaさんと土瓶さんのレビューがあるから、大丈夫!
でもなかったですが、苦手な方面はなんとなく了解できたんです。このパターンは、他で読んだことがあったから。
それ以上に掴めないのが、メタファーなのかなんの象徴なのかわからない幾つかの言葉。
これらを 新潮nextがターゲットとする若者はすんなりとわかるんだろうか?
それが何かはわからなかったけれど、
ミス