竹宮ゆゆこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「大学生。
初めてできた彼女、ずっと一緒にいると思っていた。次に出会ったのは、少し変わった趣味のあの子。でも。」
以上が、オビ文。
この文は正解なのか、ん、正解なのか?(笑)
そこなのか、いや、そこじゃないだろー!
って、ツッコみたい。
「でも。」の後からなんですよ、この小説。
ホラーとミステリーとファンタジーが殴り合いながら、一人の青年を巻き込んでいきます。
何回閉めても開かない窓とか。
気付いたら醤油を飲もうとしてるとか。
でも「え、なんでその設定に?」って若干苦笑いしながら、ジェットコースターみたいに読み進めていくと、なんか楽しいんですよ。なんかが。
歌詞は何言ってるか分からん