ひろゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
資格の勉強をはじめようと思っていたときに目に留まった本。
ハウツーというより、考え方や心構えとかがメイン。
目からウロコだったのは、物事は案外シンプルなのかなって思えた。
人に伝えるのが上手い人っていうのはボキャブラリーを減らす。
優秀な人ほど、難しい言葉、横文字コトバを使いがち。
小中学生でも理解できる簡単な言葉に変換していくほうが、分かりやすいし伝わるということ。
レシピのように箇条書きで整理していくこと。
何を達成したいのかというゴールは明確にすること。決めたゴールへ向かって、とにかく動くこと。
自分のアタマで考えてわからないことは、知っている人に聞くこと。
寝て休むことをおろそか -
Posted by ブクログ
普段子育てをしていて、「やっぱり実際に子育てを経験してみないと分からない(大変な)ことって多いよね」という実感がある。
なので、子供を持たない第三者が「家庭内の教育が大事」だとか、「子供が好き」だとか「躾がなってない」という話をしていても、あ~はいはい、当事者じゃない人は何とでも言えるよね、と感じることが多い。
本書もタイトルからしてもう読む気がなかったのだが、ざっと読んでみたところ、予想外に、予期していたものと違い印象を受けた。
「ひろゆき…公表してないだけで実は子供いるんじゃないか…?」というのが率直な印象。
ここまで共感できるのは凄いなと思う。
提言している内容にはそこまで目から鱗なもの -
Posted by ブクログ
ひろゆきのイメージとして感情を切り離した合理的な考えに徹するが、合理性が勝れば慣習だけでなく他人の感情をも踏みにじる人とのイメージであるものの、その徹底した合理性に魅力を感じていた。反面YouTubeで見るひろゆきの話は面白いが、その主張は一般論にエビデンスの乏しい主観を加え、あたかも自分オリジナルの考えとして一方的に話しているように聞こえ、薄い内容にも感じていた。また反骨的スタンスをとりつつも、大衆受けする主張から外れることなのないポピュリスト的な感じを受けていた。しかし本書を読んで、そういったスタンスはあえて計算ずくで話していることが理解でき、賛否ある人ではあるが、頭のいい人だと再認識し