ひろゆきのレビュー一覧
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購入済み
選択
人生を生きていく上で大切な「考え方の考え方」が多く示されており、良い本だとは思った。しかし、全てを鵜呑みにせず何個か選択して今後に活かすべきだと思う。
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Posted by ブクログ
ひろゆきさんの著書は、その時々の話題に応じて説明する題材は変わっているかもしれませんが、説明している内容は同じなのかな、と僕は思っています。
「冷静に考えてみて」、「合理的に考えると」、「客観的に見れば」といったあたりなのでは無いでしょうか、と僕は思うわけですよ。
正論なので「確かに」となりにくいところがあることが多いと思いますが、そんな時は「そんな考えもあるよね」と牛みたいに反芻していると消化できる時もある、と僕は思うわけですよ。
また、「極端な考え」に感じる場合は、ひろゆきさんの考えを極点として、どの程度のことならできるか距離調整してみる、ということもできると僕は思うわけですよ。
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購入済み
価値の捉え方
読み終えた感想としては、良い意味でも悪い意味でもひろゆきさんという個人の考え方が詰まっている一冊だと感じます。
物事の価値などは、自分の捉え方でいくらでも変えることができるし、人生の幸福度で言うと価値基準が低い人の方が全然幸せに生きれるなと感じます。 -
Posted by ブクログ
今の日本、今後の日本、働き方など、筆者のいろいろな意見がとても新鮮だった。苦しまなくていいことに苦しんできたのかもしれない、私。
●生活保護=権利。
頑張っている人を妬まず評価、ヒモの精神。
●そもそも事業はなくなるもの。産業を残すことに意味はない。同じことをし続けない。付加価値を考え続ける
●ワーカホリックな人を生かす、禁止にしたままにしない、よくわからんものを認める
●モノづくりの小さな産業は残るが、大きな国を支える規模のモノにはならない。社会起業家より、きちんと利益がでる仕事をやった方がいい。
●ゼロサムゲームではなく、イスを作ってくれる人を応援しよう。足を引っ張らない、人を叩 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「ルール」が人生を百倍楽にする
この本は筆者であるひろゆきさんが人生を楽しく生きるにはどうすればよいのかを書いたものである。ひろゆきさん曰く「こうなればこうする」というルールを先に作っておけば人生は楽だということで、この本ではひろゆきさんなりの21のルールを紹介している。
この本は面白くてみんなが読むべきものかと聞かれたら少し返答に困る。別にこの本が嘘の情報を書いていたり、面白くないと言いたい訳ではない。幸せに生きるためには幸せだと感じる閾値を上げるなという所は納得できるものがあった。しかし所々「それは優秀なひろゆきさんだからできることでしょ」と思う所があった。例えばひろゆきさんは「最悪 -
Posted by ブクログ
他の本ではなかなかお目にかかれない「足を踏まれたら踏み返すとルール化する」などと普通に書いてしまうひろゆきが好きですw
そっか、自分がSNSでそこまでモヤモヤすることがないのは、私にとって情報収集と発信の場だからか。
だからFacebookを見る頻度が少ないんだ。
以前、自己顕示欲でしょ?と言われた時、感覚が違って話が並行線だったのは前提の感覚の違いかもしれない。
人間は動物って考え方は元々少し持っていましたが、この本読んでちょっと強まりました。そう思ってた方が楽な時あるなぁと。
すきばやし次郎やビジネスクラスの話はなんかわかるなぁ。
最近も宿泊先のホテル探していて、ターゲットが安めで良