ひろゆきのレビュー一覧

  • 僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方

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     本書は、2024年12月に発行されたものです。今後10年の働き方について、若者向けに書かれたものでした。その中で、ひろゆきさんの考え方やこれまでの生き方について、興味深く読みことができました。人生なんて暇つぶしで、少しでも楽しく生きたほうがいいというわけで、そのためには自分はどう生きていくか、若者でなくても参考になる点がありました。

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    2026年09月12日
  • 99%はバイアス

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    99%のことはしょせん先入観。
    99%のどうでもいい思い込みは捨てて、1%の自分にできる努力をしようよ、と「1%の努力」と2作で1セットの1冊。
    同調圧力→承認欲求→反射神経→有閑階級という流れで、どんなバイアスがあって、それから抜け出すには、どう考えるとよいか、ひろゆきさんなりの答えを示してくれている。
    ひろゆきさんはいつも相手をよく観察していて、何が人に勘違いをさせて、行動を締め付けているのかをパターンで捉えている。それでいて、「それ意味ないから。もっと気楽に考えようよ。嫌われたっていいから僕は本当のことを言うよ」というスタンスで、人と気楽に向き合っていることがよく分かる。その発言で、相手が変われば儲けもの。嫌われたって別に何も減らない。考え過ぎな人は読んだら少し肩の荷が下りるかも。しょせん99%はバイアス(先入観)で、変えられない。すなわち、どうでもいいのである。後は99%のどうでもいいことを、どう捉えて生きるかだ。

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    2026年09月11日
  • 99%はバイアス

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    やっぱり、なんだかんだひろゆきの考えとかは好きなんだよな。
    楽にさせてくれる。
    今は、成田悠輔さんの本も読んでいて、この方も動画とか見ていて好きだけど、今読んでいるのは割と硬いのでちょっと苦労。

    ひろゆきさんみたいに、ひょうひょうと生きれたらなぁ。
    考え方も分かるんだけれど、なかなかそこまで到達できない。

    最初の上司が大切みたいな話を読んでいて、僕は上司としてどうだったろうか。
    部下への思いは人一倍強かったつもりだけれど、ちゃんと伝わっていたのかな。
    今後色んな人と関わるし、自分自身も上司になることもあると思うけれど、何か少しでも一緒にいて、出会えてよかったと思ってもらえたらなぁ。

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    2026年09月07日
  • 貧しい金持ち、豊かな貧乏人 賢い安上がりな生き方80の秘訣

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    ひろゆき氏らしい、どこか脱力感のあるゆるい文体と独自の合理主義が貫かれた一冊。お金を稼ぐことや資産を増やすために常に気を張っていたり、無理をしてステータスを追ったりしている心が、いい意味で肩の力を抜いてくれる。

    贅沢をすることが必ずしも幸福に直結するわけではなく、お金に振り回されない「安上がりな生き方」こそが実は精神的な豊かさをもたらすという視点は非常に軽やかだ。稼ぐことへの執着や焦燥感に囚われがちな日常において、リラックスしたスタンスで人生のコストパフォーマンスを見直すための、心地よい処方箋になる一冊だった。

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    2026年09月06日
  • 僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方

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    相変わらずひろゆきらしさ全開の本でした。
    日本にこだわりすぎないこと、
    視野を広げることが大切。

    大人だけでなく学生などが
    読んでも面白い本だと思う。

    何歳になっても挑戦すること、
    失敗を気にしないことが大事。

    今は挑戦がしやすい世の中なので、
    どんどん挑戦して自分に合う合わないは見つけていたほうがいい。

    自分の幸せを一番に考える!

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    2026年09月01日
  • 僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方

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    1番上の若い人に伝えたいを見落として読み始めたので若くない自分的には新しい生き方を気づけるきっかけにはあまりならなかった。
    でも、英語は学び直してもいいかなと思えました。

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    2026年08月31日
  • 貧しい金持ち、豊かな貧乏人 賢い安上がりな生き方80の秘訣

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    読みやすかった

    落ち込んだときは単調な動画を眺めよう 
     しばらく「決断しない時間」を設けよう
     どんな傷心も、時間が経てば自然と癒えていく
     非生産的の時間を過ごし、時間を稼ごう

    は、なるほどと思った

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    2026年08月29日
  • 人生の正体 生きること、死ぬこと

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    いつものように子供でも分かるような簡易な語彙や文章のテイストではなかったので、少し違和感を感じるかもしれません。
    内容はこれまでのひろゆきの主張とは大きく変わらないのですが、前述のテイストのせいか、他のひろゆきの本とは差別化できている気がします。私は表紙を見て「これまでのひろゆきの本とは違いそうだ」と感じて読んだので、予想通りでした。読後感があります。「ひろゆきの本は読み飽きたよ」という方におすすめです。

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    2026年08月16日
  • 人生の正体 生きること、死ぬこと

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    共感できる部分が多かったです(笑)
    本当に今の世の中、真面目すぎる人間が多いので、
    心の健康を保つために、
    ひろゆき能になってほしいです(笑)

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    2026年08月14日
  • 人生の正体 生きること、死ぬこと

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    ネタバレ

    人生は最後に正解を言い当てるためのゲームではなく、「余白」を楽しむことができるかが大事。幸せのテンプレートって色んなところで気づかない内に脳に刷り込まれているんでしょうね。それを自分で勝手に課して、こうじゃなきゃ幸せじゃないって思い込んで、そうやって色々余計な荷物を背負っている人が多いのが現代なのかなと思いました。
    やっぱりSNSがあると良いところばかり見えてしまいますからね。いやあくまでSNSは道具なので、それ自体が良い悪いというわけではないのですが、悪い側面が目立ってしまいます。全ては使いかただと思いますので、上手く向き合っていこうと思います!

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    2026年08月10日
  • 僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方

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    ネタバレ

    色んな言語がある中で、英語を学んでおけば現地には英語を使える人が必ず誰かいるはずで役に立つというのがすごく腑に落ちた。日本だけでなく海外も選択肢に入れられれば自分の心地良い居場所を探しやすくなる。ゆるくてもラクしても良いと思える一冊。

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    2026年08月08日
  • 僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方

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    一見ゆるく容量よく賢いイメージのひろゆき氏の人生観や体験を書いており将来的ありたい暮らし、ありたい自分を実現させるためにそこをゴールとするにはどういった能力が必要であるとか楽するためにはどうするかを考えさせられる。特に日本人は日本に住まなくてはならないわけではなく放牧しながら自由に暮らすためには一定の固定収入が得られる仕組みを作って海外でのんびり暮らしたり、一定の贅沢がしたい、このくらいの贅沢で満足するからこの程度の収入でいいという考え方、日本がいかに勤勉で働き者過ぎるせいで住みづらいなら価値観の合う海外へ移住、そのためには英語学習、就労ビザを取得するための大卒資格、など自分がやりたいようにできるために自分に選択するチャンスを与えられる人生にすることが秘訣。

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    2026年08月03日
  • 僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方

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    海外という選択肢を持とう。


    ・日本は人口減少、少子高齢化で経済力は落ちる国では、豊かになるのは難しい。
    ・終身雇用が終わっているから、市場価値を高め、いつでも転職や起業できる選択肢を持っておかないと、会社が潰れたり、介護や結婚などで転職しなければならなくなった時に不利な条件を飲む必要がある

    ・趣味を持っておけば、どこでも楽しめる
    →引っ越しを機に料理を趣味にする。
     
    メリット
    ・健康になれる
    ・人にギブできる
    ・節約できる
    ・楽しい
    ・美味しいものを食べれる
    ・人に振る舞える→人と繋がれる
     海外バックパックで日本料理を振る舞い仲良くなる
     

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    2026年07月24日
  • 僕が忙しい現代人に伝えたい 休む技術

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    ひろゆきさんの『僕が忙しい現代人に伝えたい 休む技術』を読んでみました。今まで語られてきた話がギュッとコンパクトにまとまっていて、とにかくサクッと読めてめちゃくちゃ読みやすかったです!
    ​中でも個人的に「なるほどな〜」と刺さったのが、「社会性を偽装する」と「幸せの解像度を上げる」っていう2つの話。

    ​「社会性を偽装する」って聞くとちょっとドキッとするけど、要するに「日本社会でラクに生きるためには、最低限の礼儀やマナーは装備しておこうね」ってこと。無理して自分を変えるんじゃなくて、上手にスルリと世の中を渡るための知恵として、仕事や普段の生活にすごく使えそうだなと思いました。
    ​そしてもう一つの「幸せの解像度を上げる」っていうのは、言い換えれば「毎日を丁寧に生きること」。日々をちゃんと味わって生きていると、実は足元にたくさん「幸せの種」が転がっていることに気づけるよ、っていう話にはすごく共感しました。

    ​ただ休むだけじゃなくて、現実の社会と上手に付き合いながら、日常をもっと面白くラクにするヒントが詰まっていて、めちゃくちゃ勉強になりました!

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    2026年07月20日
  • 僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方

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    現代の若者がレールに沿って競争していく社会において生きづらさを感じるのなら、固定観念から外れて色々な道で生きていく選択肢もあるという事を考える本でした。そういった生き方をする上でおすすめなのが学歴と英語力。海外をどこでも拠点にできるしコスパがいい。視野を広げて考えていこうと思いました。
    ひろゆきさんらしい(?)本でした。

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    2026年07月10日
  • 僕が忙しい現代人に伝えたい 休む技術

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    嫌われてるような人にこそ、笑顔でまっすぐ目を見て話す。という考えは面白かった。
    また、過去や未来の事も一切考えず、「瞑想(呼吸と音に集中する)」を20分でもするというテクも参考にしたい。

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    2026年06月28日
  • 税弱な日本人からふんだくるピンハネ国家の不都合な真実

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    2024年5月岸田政権の時に出版された本。日本は、2000年代の初めまで国民負担率は30%程度だったが、いまや50%を超えようとしている。それでも日本人は誰一人怒らずデモさえも起きない。

    それは、一番割をくっているのは、給与所得を得ている会社員であって、日本全体でみると3割ほどであるから。あとの7割は自営業者、学生、年金世帯である。特に高齢化の日本では年金世帯が大半を占めているため、高齢者を優遇し、子育て世帯を冷遇してきた。
    その結果、少子化が進み、経済も落ち込むことになった。

    金持ちからもっと税金をとり(資産課税など)、高齢者にも医療費の負担など一定の負担をさせ、もっと子育て世帯に税金を使えというのが著者の主張。

    高額所得者である著者が資産課税を推奨するのは驚きだった。そして、少子化に警鐘を鳴らしている著者自身は子どもがいるのか、いるとしても何人なのか凄く気になるところ。
    個人的には子育て世帯にばらまいたところで少子化はもう止まらないだろうと思う。そして、資産課税なんかを取り入れたら金持ちは益々日本から出ていってしまい、ますます貧しい国日本になってしまう。

    著者は基本的には自民党が長期政権を担うのが望ましいと言っているが、右寄りなのか左寄りなのか判然としなかった。

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    2026年06月25日
  • 気にしない生き方

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    ・最悪を考えればあんまり怖くない
    ・コントロールできないことはしゃーない
    ・自分も他人も動物だと思う
    ・金を使わないで得られる楽しさを見つける
    ・謝りながら一歩前進
    ・無理なもんは無理
    ・人間関係をゲーム感覚でプレイ
    ・弟キャラになる

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    2026年06月24日
  • 僕が忙しい現代人に伝えたい 休む技術

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    「軽く生きる」
    これに尽きるかと。人生観の話ですね。
    忙しいというか生きづらい現代人への自由人(ある意味殿上人か)からのアドバイスって感じです。
    実際はそんなうまくいかねぇんだよって感じだと思いますが、ひろゆきさん見てると開き直っていいんだなって思えるので、結構貴重な存在。
    後半はやや冗長かな。。。

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    2026年06月20日
  • ざんねんなインターネット 日本をダメにした「ネット炎上」10年史

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    ひろゆきによる、日本のIT史10年を振り返る一冊。
    ・金子勇とWinny裁判
    ・パソコン遠隔操作事件
    ・ペニーオークション詐欺
    ・漫画村事件
    ・バイトテロ動画
    ・自殺映像のネット生中継
    ……etc.
    リアルタイムで見ていたニュースもあれば、こんなことあったのかと全然知らないニュースもあった。
    私自身も10年ほど前までは、ネットというとヤバい奴がやっている世界で、リアル世界とは隔絶されているという感覚があった。

    それでも、金子勇氏とWinny裁判はなんとなく知っている。著者が指摘するとおり、この事件さえなければ日本はITの覇者になっていたかもしれない。
    また、金子氏は最高裁で無罪を勝ち取ったものの、裁判が終わってすぐ、40代の若さで命を落としたというのもなんとも言えない気持ちになる。
    間違いなく裁判のストレスが原因と思われる。

    日本の歴史を振り返ると、このような抜きん出た天才や、長い目で見れば莫大な国益をもたらす者を、寄ってたかって攻撃する傾向にある。
    そして、国家権力が主導しているから救いようがない。このような天才や、よく分からないものを創り出す者は、日本の和を乱す者とみなされるのか。

    結果この国はどうなったかというと、ITはもちろん半導体事業でも遅れをとり、外貨を稼げない貧乏な国に成り下がってしまった。
    外国人に売れるものと言えば車とアニメ、観光ぐらいしかないところが悲しすぎる。
    著者が日本を捨て、フランスに移住したのは正解かもしれない。

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    2026年06月19日