ひろゆきのレビュー一覧
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ひろゆきによる、日本のIT史10年を振り返る一冊。
・金子勇とWinny裁判
・パソコン遠隔操作事件
・ペニーオークション詐欺
・漫画村事件
・バイトテロ動画
・自殺映像のネット生中継
……etc.
リアルタイムで見ていたニュースもあれば、こんなことあったのかと全然知らないニュースもあった。
私自身も10年ほど前までは、ネットというとヤバい奴がやっている世界で、リアル世界とは隔絶されているという感覚があった。
それでも、金子勇氏とWinny裁判はなんとなく知っている。著者が指摘するとおり、この事件さえなければ日本はITの覇者になっていたかもしれない。
また、金子氏は最高裁で無罪を勝ち取ったも -
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ひろゆきと同年代ということもあるのか、共感する部分は多い。
今ではどれもあたりまえと思う内容。
でもこの本の内容をあたりまえと思えない人や、若い人はここに書かれてることは概ね正しいと考えて読んだ方がいいと思う。
それにしても収入が増えても生活水準を上げていない生き方はすごい。
一度あげたら下げられないとはよく聞いていたけれど、やはりなかなか下げられない。
そして収入に比例して、抑えようと思っても上がっていく。
※一部抜粋
ネット通販やスーパーで買い物をするとき、とにかくいちばん安いものをまず買ってみる「そのジャンルにおける最低水準」を知るため
美食はほどほどに。特別な機会に楽しむ程度がち -
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ネタバレ働き方、生きかたは思っている以上にいろんな選択しがあるんだよって話。
この世界を生きていくのに有利に働く最強のカードが大卒と、英語。
☆対人関係で悩む人は何度転職しても悩むので「相手が自分の思うとおりになってくれる」という甘い期待はさっさと捨てないと厳しいですよ
☆これからは会社という大きな組織にに依存しない働き方が増えていきます。
☆世界で4億以上売れているハリーポッターシリーズの作者は、まったくヒットに恵まれず、27歳で生活保護と住宅手当を受けた末に30歳でハリーポッターの原稿を書き上げたそうです。
☆いかにラクに稼げるかを考え抜いている人ほど結果を残しています。
☆職場以外で -
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「人生の正体」という魅力的なワード。
今の自分のアンテナはこういうのに引っかかりがち。
本の中に正解はないと分かりつつも、ひろゆきさんはどう捉えてるのだろう?と考えを覗き見したくて読んでみた。
一番印象に残った部分は、
“本能は善でも悪でもない。ただの初期設定だ。初期設定に任せると、ときどきとんでもない方向に行く。
与えられたスペックと初期設定の中で、いかにハイスコアを出すか。
人生はそういう「クソゲー」だと思って攻略すればいい。”
という部分。
たしかにゲームだと与えられた設定を受け入れた上でレベル上げなり敵を倒すしかない。
ひろゆきさんにとっては、問題や困難に直面しても「攻略」する対象 -
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細かく章立てされていて読みやすかった。
1日で読めるくらいのボリューム。
こういう自伝的なものってうまく行った人の結果論だから、再現性が乏しいことが多い気がする。
でもこの本は敷居が低いというか、気張らずに取り入れられる要素が多かったかな?
お金はあればあるだけ良いという感覚だと、いくら貯めれば幸せになるか分からない。
仕事にしろ遊びにしろ素の自分で居続けようとすると、自分が思う自分らしさと他人が思う自分らしさのギャップに苦しむ。
ここら辺は誰が読んでも共感できる部分なのかなと思う。
所々ページ数稼ぐために増やしたような冗長的な章があったけど、まぁそこはご愛嬌。 -
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大体誰もが想像がつく予測が多く掲載されているが、「日本の人口減」での社会への弊害は多く、特に社会保障費など補填の為の税金が増えることは間違いない。更にインフラ整備などへの投資が出来ず地方崩壊が起こり、都市への住民移動における物価高と住居不動産高騰となるのは間違いない。また少子化で更なる教育機関の統合、閉鎖が余儀なくされる。良い部分はAI等に負けない職種である第一次産業「農業」、円安傾向では特に外国人客増での「観光業」などは有望だ。気になるのが若者の仕事である。政府の思い切った規制緩和もさる事ながら、時だ遅れの慣習の見直しから国税・国家予算の使途(ゼロサムベースから)の見直しを早急に図るべきと思
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「あの人はイケメン(美人)だから好かれるんだよ」
「結局、才能や見た目でしょ?」
人間関係やコミュニケーションで行き詰まったとき、こんな風に心の中で斜に構えてしまった経験はありませんか?恥ずかしながら、僕はあります。
そんな「複雑なノウハウ」や「魔法のテクニック」ばかりを探し求めてしまう私たち大人に、強烈なストレートパンチを食らわせるのが、『2035年 最強の働き方』の一節です。
世の中に溢れる「営業テクニック」や「雑談のコツ」などのビジネス書。それらを何冊も読み込んでいくと、最終的に書かれている「究極の結論」はたった2つに集約されると著者は言います。
それは、「挨拶」と「笑顔」です。
「いや -
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本書は、難解になりがちな「思考の質」という概念を、徹底的に言語化・図解化し、日常のルーティンへと落とし込んだ一冊。著者が定義する「頭の良さ」とは、生まれ持った知能指数ではなく、物事の優先順位を合理的に判断し、生存戦略を有利に進めるための「技術」に他ならない。
特筆すべきは、その圧倒的なアクセシビリティ(読みやすさ)だと思う。各トピックが端的に構成されており、具体例も卑近で理解しやすい。読者の多くは、掲載されている手法の多くを「既に実践している」あるいは「既知である」と感じるかもしれない。しかし、感覚的に行っていた振る舞いに対して、ロジカルな裏付けと意味付けがなされるプロセスは、自身の行動指針を -
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今から10年後をどうしてるだろう?って心配してたわけじゃないけど、なんとなく目にとまったから、手にしてみた。
悲観的に考えても仕方ないよなって思いながらも、凝り固まった価値観、自分の知ってる世界の見え方だけだと、どうしても視野は狭くなってしまうよなって思う。
英語をできることがアドバンテージになるっていうのは、理解できる。英語が話せないのって日本人くらいやとも思うし、いろんな人と生身でコミュニケーションとれたほうが世界観も広がる。
ここでしか生きれないっていうのは不安感を生むけど、どこにでもいけるっていうくらいのフットワークの軽さが、あれば今ココがうまくいってなかったとしても環境を積極的 -
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感想ではなく個人的まとめです
〇企業経営しているのが人間である限り「AIがあれば人間はいらない」とはならない
〇メンタルスキルに秀でた人になるための鍵を握るのがバカな人と賢く距離を置く技術
〇動物同士の縄張り争いを見ているとわかるが、最初に目をそらした方が負ける
〇睨みつけなくてもじっと目を見るだけで「面倒くさいやつ」と思ってもらえる
〇外貨を稼げない日本企業
クリエイターやアーティストが沢山いて自らの作ったものやサービスで、これまでになかった市場が生まれ、海外にそういうものを売って外貨を稼ぐべき。
外貨を稼ごうとせず、国内向けの儲からない事業をしているから個人の給料は上がらない
〇良い