ひろゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ひろゆきみたいに賢く効率よく人の目を気にしないで自分を貫いていけれるのは羨ましいと思った。
っていう、他の自己啓発系時間管理系の本と比べて買いてあるのはゆるーーーい感じでした!
その中でも今の自分に突き刺さる内容があった
①他人の心配より自分の心配
悩み事の99%はどうにもならない
自分の力にどうにもならないことで悩むのも時間の浪費とストレスにしかならない。どうしようとか、どうにかしてやろうと葛藤している人も結構いる。
こういう人は正義感が強い人。
自分の常識と食い違うことをする人を改心させようとするけど時間の無駄。
人には主観というものがあるのだから感覚も常識も何もかも違って当たり前だし正解不正解がない。
それより一歩引いて「こういう人もいるんだな」と捉える方が楽なのです。
そんなことより自分優先でできるだけ楽しくできるように生活を設計していく。
まさに私のこと。
それに振り回されて、結局自分で解決していることが多かった経験。話は真剣に聞いてその方を尊重し、求められた時に真剣に自分の考えを伝えるのがいいなと思った!
②上手くいかなかったら上手くいく方法を別に考えればいいし、誰かに話を持ちかけて断られた時なんかでも別のアプローチ法を試みるか、別の人に話を持っていけばいい。
そう考えば、上手くいかないことは失敗ではない!!成功した記憶は気持ち良くてもそこに新しい情報はない
③自分は何をしていると楽しいのかということすら自分で把握できていない人は色々やってみる、時間を確保してこれはおもろいなと思うものをタイミングを逃さないようにする。
友達に誘われたらやってみる。
自分にとってどんな状態が1番楽しいのかTRYしてみる、自分にとってどんな状態が1番楽しいのかは人それぞれ違うのだから、自分で見つめてみたらいいのではないか?
自分目線で時間を扱えるようになるだけでも幸福度はだいぶ上がる!
確かにと!思った!!!
今やりたいことがない人にはこの言葉を送ろうと思った! -
Posted by ブクログ
印象に残った箇所については、以下のとおり。
【P18】社会で生きていくために必要なのは、なんらかの目的に対し「今自分には何が必要で、そのためには何をすればいいのか?」を自力で思考して行動できる力です。
【P44】何をしたいのか、その目的を明確にすることから始めて、そこから逆算して、順番に「これってどうやるんだろう?」という疑問をひとつずつ潰していけば、思ったよりも早く目的を達成することができたりするものなのです。
【P57】自分で答えが出せないものは、いくら長い時間悩んでいても1ミリも状況は動きません。それであれば1秒でも早く、経験のありそうな人に教えを請うたほうがいい。
【P66】僕が仕事の選び方としてオススメするのは、仕事との距離のとり方として、「やりたい」というより「やっても苦じゃないな」くらいの距離感でできる仕事がちょうどいいと思うのです。
【P76】面白いことに、いったん何かをやり始めてしまうと、今度はその作業を1分でやめることのほうが難しくなったりするのです。
【P102】社会に出てそこそこやっていけるという人は、やるべき道筋を真似するのがうまいというだけのこと。
【P168】繰り返しになりますが、独学の場合、努力しようと思うよりも好きになれるかどうかを大事にする。で、好きなことには真摯に向き合えばいいと思います。
【P183】でも今の時代に大事なのは、「現時点でどれだけの経験値があるか」ということに加えて、「新しい知識をいかに吸収するか」です。 -
Posted by ブクログ
散文的ではあるけれど、その分、読みやすい、そもそもそこを狙ったのかもしれないな…
紆余曲折を経て現在に至るインターネット巨大掲示板の創設者として、ひょうひょうとした風貌からどこか馬鹿にされている、と言うのが私の、ひろゆき氏の印象である。
本書内での彼の言を借りれば、「印象と中身のギャップで相手を驚かせよう、相手の心を掴もう」と言う事、すなわち(負の)バイアス(仮に偏見、と解釈する)のベクトルを、逆に活用しょう(の為にはどうするか?)と言う事が分かりやすく解説された良書であると思う。
まだ若い方が何も考えずに本書に書かれている事を鵜呑みにする事は無いと思うが、年老いて半ば社会から退こうとしている私から見ても、頷ける部分が多い。
読みやすい、わかりやすい良書であると思う。 -
Posted by ブクログ
主張や背景などの基礎情報はその通りで、それへのアドバイスもそのままというか想定通りなので、特に真新しい発見や驚きはなかった。
取りわけ共感した点と言えば、
教育について、5歳までに非認知能力が頭打ちになるからそれまでは粘り強く面倒を見る必要があること、
そして、結婚や子育てなどは個人ではなく社会の責任であると意識を持つこと。
お金が必要であることは確かだが、だからといって子供の面倒を見れないというような社会は健全とは言えない。
コミュニケーションとは、人がお互いに他人の人生に干渉し、その人生に多少なり関わっていくことに他ならない。
干渉されたくない、または責任を持ちたくないという理由から他者とのコミュニケーションや、踏み込んだ関係性の構築に及び腰になりがちな世の中だが、自助・共助が(望まずとも)求められる世の中だからこそ、積極的に他者と関わって助け合える身近な関係性を創り上げていきたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ童話『裸の王様』
偉そうにしている王様に向かって、子どもが言い放った一言。
「あなた、それ、ハダカですよね?」
王様の反応↓
①怒る
②面白がる
その子どもに向かって微笑んで
「見なさい。この子は私がハダカだというこおを見事に言い当てたぞ!」
と、大きな器で受け入れることができるか。
「同調圧力」に負けずに、王様に向かって「ハダカだ!」と言えること。
「承認欲求」にとらわれず、バカにされても平気になること。
子どもの感覚は正しい、と思うべき。
子どもが直感的に「なりたい!」と感じる職業(プログラマやゲームクリエイターなど)は
時代的に「食っていける可能性」が高い。
逆に親が「安定してそう」と感じる職業は危険。成熟しきって衰退に差し掛かった業界の可能性が高いから。
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「心のゆとり」を確かめる質問
いま、心のゆとりがあるか。
それともいっぱいいっぱいで生きているのか。
「あなたは10万円を寄付できますか?」
何に寄付するか、誰に寄付するのか。その判断は、あなたに任せる。それくらいの寄付ができないのなら、人に影響なんて与えられないだろう。
自分が選んだ誰かのために、お金を使うことができているだろうか。
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一度、施術を受けた本人が、
「そういえば、あの頃は腰痛で悩んでいたな…」
と、行ったことすらも忘れてしまうほどの人。
それが本当に優秀な整体師。
↓
ビジネス書を読んでいて、
「こんなの当たり前じゃないか」
と、感じるようであれば、それはもう、あなたにとってビジネス書が必要なくなったというサイン -
Posted by ブクログ
海外へ脱出を促す本かと思ったら、日本で生きていくために必要な防衛術を提案してくれる良本だった。
中身のない政治家、自助しか頼りにできない経済、同調圧力、格差…日本の抱える問題は挙げればきりがない。
ただ、それを憂えるばかりでは人生面白くなくなる。幸い、私はそれなりに生活を楽しくやっていければ満足だと思えるので、著者が提案してくれた防衛術を取り入れつつ、この先も日本で過ごしていくつもりだ。
読んでいて怖いと感じたのは、「無敵の人」の話で、このような人が今後増えれば外出もビクビクしながらするようになるのだろうな。社会全体を「無敵の人」が発生しないように変えていくことも大事だが、まずは自分の身を守る術も教えてもらいたい。(護身術は勝てる気がしないのでパスで)