ひろゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ日本という国の立ち位置。
競争は激しいが衰退
例 発泡酒
安い国
例 ダイソー
働き方が非効率、注いだ力や時間は結果に比例しない
誰でも出来る仕事はAIにとって変わる
誰でも出来る仕事なのに専門性の高い仕事についていると思っている
貧乏だと頭が悪くなり、非効率な選択をする
高齢社会
高齢者の権利を取り上げると将来の自分の首を絞める
自分の国を変えようというエネルギーがないので閉塞感
仕事
能力よりも何をどこで始めたかによって報酬は変わる
担当業務でより多くの成果を出すために残業するのは古い
おっさんが押し付けてくる不条理に振り回されている
最低賃金が上がると、人間よりも機械の方が安く済む -
Posted by ブクログ
ネタバレひろゆきの本らしく、読みやすく分かりやすいです。YouTubeの切り抜き動画見ているような感覚で読み進められます。
個人的に良かったのは、「学校の先生の言うことを真に受けてはダメ」
民間企業で働いた経験がない分、ズレたところがある。進路や生き方については、真に受けない方が良い。
これは、自分も中学生・高校生の時に知っておきたかった。集団生活や人間関係が苦手で、もっともらしい説教されたが、そんなの「学校の先生にとっての」正義。先生の立場からそう言うしかないのは分かるけど、それが絶対正義なのではなく、「色んな生き方・考え方がある」くらいのことは言って欲しいですね。
本全体の感想に戻りますが、内 -
Posted by ブクログ
ネタバレ
既知の内容が多かったけれど、どの話にも数値や実例を出しているので伝わりやすいし参考になった。
メモ
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●人口が減少している日本の市場は先すぼまり。海外市場も得ていかなくてはいけない段階にきているが、これまで国内向けの製品開発をしてきた日本企業がグローバル市場のニーズを掴むのは簡単ではない。
●世界競争力ランキング(スイスのIMDの調査)
2020年の日本は34位/63か国
「経営姿勢」「生産性と効率」が低い
●単身世帯の金融資産保有額の「中央値」は45万(生命保険文化センターのデータ)
「平均値」は645万
平均値は一部のはずれ値で数値が大きく変わってしまうので、 -
Posted by ブクログ
一定の成果を出している人の思考というか“ひろゆき”の思考が知りたかったので読んでみた。
なかなかおもしろかった。
参考になるかというと参考になるのは10%くらいだけど、彼のロジックはとても興味深かった。こういう思考があるのか〜、あの発言はこんな思考からきてるんだな〜とすぐに読み終えた。文章も堅苦しくなく読みやすい。
なかでもお金に対する考え方は確固たるものがあって面白かった。精神的満足にお金を使わない事、というのは節約というより彼の中の正論というか当然の事なんだなと感じた。あと家計簿をつけるより買うときに判断しろは正論。
本当に正論を言う人だなと思った 笑
それが世間に受け入れられるかはと