ひろゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・将来が不安なら、「将来どうなってもなんとかなる」と思える状態を目指すのがベスト
→そのためには、常識やこだわりに囚われずに人生の選択肢を増やしていく
・何十年か前までの日本なら、 「できるだけ偏差値の高い大学を出て、できるだけ大きな会社に就職し、定年退職まで会社にしがみつく」 という既定のレールの上に乗っかれば、老後まで人並み以上の生活が約束され、悩みを打ち消すことができた
→現代の日本では、「会社に依存する生き方」「国の経済成長に依存する生き方」といった前提が、音を立てて崩れている
→これからは会社という大きな組織に依存しない働き方が増えていく
・かつての日本で安定を勝ち取るには公務 -
Posted by ブクログ
日本人のマインドブロックを外してくれる本。日本社会の枠組みにとらわれ閉塞感を感じている人に、もっと柔軟に、楽に、賢く考え行動する指針を与えてくれる。
【以下、学んだことメモ】
本書で、選択肢を広くもつことについて語られていた。
日本社会で生きづらさを感じる一因は「選択肢が少ないから」かも。機会が限られた状態で行動していると、壁にぶつかるたび落ち込んだり、先が見えず悲観することもある。それなら選択肢を広げるといいのでは。
選択肢を増やす方法 (本書からほぼ引用)
①自ら動いて選択肢を増やす
スキルを磨く、日本をでる、資格をとる、起業する、副業する、人脈を広げるなど
②気づいてなかった選択肢 -
Posted by ブクログ
良本。偏見で、ものすごく失礼なことをおっしゃる方、のイメージが先行しすぎて読めなかったこの本。しかし最近あるインタビューを拝見して、おやおや、この方かなり本質を常におっしゃってらっしゃるな、、?と感じて、手に取った本が想定外によく、著者攻めしようと手に取った2冊。良い。過去に読んだ本(サードドア)の復習的な要素が含まれていたり、新たに、自分自身の中での内政が深まったりと非常に学び、深い本だった。他にもいろいろ読んでみようと思う。
メモ
できるだけ長期的な目線を持ち、「よりよい選択肢をとる」というクセがつくように、根っこの部分をかいた
ある大学でこんな授業があったという。 「クイズの時間だ」 -
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最も印象に残ったのは、「自分のことを一番大事に考えて行動していい」という前提を、非常に現実的な問いとして突きつけてくる点だった。日常の中で儀式や通例のように続けている行動の中には、実は義務感だけでやっているものも多い。本書が投げかける、「それは本当に今も必要なのか」「少しくらいサボっても問題にならないのではないか」という問いには、大きな納得感があった。
特に刺さったのは、仕事の完成度は7割で十分だ、という考え方である。頭では理解していながらも、これまで自分は完成度へのこだわりをなかなか手放せずにいた。不得意な分野についても無理に水準を引き上げようとしていた一方で、得意な分野では「せっかくなら -
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タイトルで借りた。
嫌われる勇気のような内容かと思っていたけど、
ひろゆき氏著なんだからなわけないよね笑。
もっと現実的でいまの暮らしの延長線上で考え方を変えるコツや、やるべきことが見えてくる。
割と今の自分にぴったりで読んでよかった。
▼以下ややネタバレ
・非凡を望まず凡人であることに折り合いをつけよう。
・やりたいこと探しではなく、やっていて苦じゃないことを。
・お金をかけずに打ち込めることに時間使お。
お金稼ぐにはこれからの時代かなりのリソース、苦労伴うが、お金を使わなければ得られなかった幸福感の基準を変えたら、今すぐに自分は幸福なんだって気づけるよね。
これらを妥協の一言で片付けて