ひろゆきのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
・迷わないためのルールを決めるとストレスの少ない生活ができる。
・自分にはない感覚」の人を楽しもうとすることが、仮説を立てる癖をつけるにはもってこい。
・「自分の頭で考える」ということが絶対正しいわけでもないし、必ずしもコスパが良いというわけではない。戦略的にやる。
・「少し下の立場」がいちばんトク。失敗したら相手の責任にしとけ。
・スキルとしての「体育会系のノリ」
・致命傷にならない殴られ方をしておけば、被害者としてポイントを稼げる。
・相手が感情的になっているということは、能力値がすごく下がっている状態な訳だから、相手にヘマをさせたり、自分が被害者であることを周りに認知させたりすることがで -
Posted by ブクログ
ネタバレビットコインかなにかの記事を読んで、ひろゆき氏は本当に頭がいい人なんだと思った。そこでたまたま書店で見かけたこの本も手に取ってみるととても面白そうだったので読んでみた。
本書で一番なるほどと思ったのは、日本はベーシックインカムを導入したほうがいいという点。実現する可能性は低そうだけど、うまく回りそうに思う。
無料で新しいものは何でも試す、これは実践したいところ。
鼻づまりを治すために息を止めて頭をブンブン振る方法は私にはあまり効かなかった。(やり方が悪い?)
レビューを書く前にうっかり手放してしまったけど、いずれまた読み直したいかも。 -
Posted by ブクログ
人生という名のクソゲー」を、いかに軽やかにハイスコアで終えるか
前半はよくある「ひろゆき節」の切り抜き的な内容に感じられ、「星2つか3つかな」と冷めた目で読み進めていました。しかし、後半で語られる「人生の正体」にまつわる考察に触れ、最終的には心がふっと軽くなる、星4つの価値がある一冊へと評価が覆りました。
本書が提示するのは、徹底した「生存戦略」としての人生観です。
人生は「初期設定」ありきのクソゲー: 与えられたスペックの中でいかにハイスコアを出すか。そこに高尚な使命などなく、僕たちは「たまたまいるだけのモブ」に過ぎないという割り切り。
嘘と雑な断定はコスト: 「嘘はメモリ -
Posted by ブクログ
前作の方が身のためになった。
と思い込み、なかなか読む機会がなかった。
読み直してみたら、これが結構よいものであった。
99%はバイアス、つまりは思い込みや考え方の癖。このバイアスを改めて見直すと、案外、ラクに生きれるよというメッセージ本だと解釈した。
印象に残ったものを以下にあげる。
気持ちのゆとりは有限。
反射的に謝ってしまうのをやめる。
人にイライラせず、教える。
ダメなら諦める。ダメなやつはダメだから。
利害関係がある敵とは、ちゃんと戦う。
嫌いな人には、むしろ嫌われるようにする。
クレームは他の作業をしながら聞く。
没頭する。
休むときに申し訳ない気持ちはいらない。