ひろゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
学んだことメモ 前向きに生きるためのゆるい戦略術を書いた本。文章が読み易く時折笑えます。
以外とどめておきたい言葉
・目的を先に決める
・知ったかぶりをやめる
・迷ったら一番安いもの
・他人を変えようとしない
・筋トレしておく
・あえて弱みをさらけ出す
・いつもにニコニコ
・お願いされたら自分のメリットで判断
・誰に対しても敬語
・自分のキャラを確立
・メールはさっさと返信
・人にやってもらう
・自分で勝てるところで勝負
・片手を空けておこう
・自分の優先順位を決めておく
・すべてはネタになる
・目の前のことに集中
・正当化
・ゲーム感覚でやる -
購入済み
思考法、視点の追加
ひろゆきさんの頭の中が知れる一冊です。
メディアでも度々見かけ、独特な考え方をしている〜など様々な意見をよく見かけますが、ただ自分のしたい事に素直に向き合った結果だと感じます。内容も理解できるし、人生の中でもっと楽しく生きる方法を学ぶこともできました。
笑える話もたくさんありますので、ぜひ見てみてください。 -
購入済み
前提を変えることの大切さを知る
自分の視野は案外と狭い。
その狭い視野を変えるには、前提を変える必要がある。
物事の捉え方も、順番と前提を間違えると、勘違いしたり、間違った理解をしてしまう。
そのことを学べる本だと思いながら、本を読み進めている。 -
購入済み
珍しい
ひろゆきが主観ベースを本にする事は珍しく「僕はこんな環境で育って、こう考えて、こう行動した」的な自叙伝みたいな部分が多い構成になっています。
ひろゆきファンは読んでおきたい作品だと思います。
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Posted by ブクログ
・迷わないためのルールを決めるとストレスの少ない生活ができる。
・自分にはない感覚」の人を楽しもうとすることが、仮説を立てる癖をつけるにはもってこい。
・「自分の頭で考える」ということが絶対正しいわけでもないし、必ずしもコスパが良いというわけではない。戦略的にやる。
・「少し下の立場」がいちばんトク。失敗したら相手の責任にしとけ。
・スキルとしての「体育会系のノリ」
・致命傷にならない殴られ方をしておけば、被害者としてポイントを稼げる。
・相手が感情的になっているということは、能力値がすごく下がっている状態な訳だから、相手にヘマをさせたり、自分が被害者であることを周りに認知させたりすることができる。
・「モラルを守らない国」は幅を利かせて案外うまくいっている。モラルをちゃんと守ろうとする国は、トクをしていない。世界的なレベルで教科書的正しさが実は正しくないという時代が来ている。
・日本は世界と比べて正義の基準の差がどんどんズレていっている。
・「どれくらい嫌なのか、一度確認してみよう」と、嫌なことも積極的にやってみると嫌じゃなくなって幸せに生きられる。
・「しょうもない結論」こそが面白い。
・「努力をしないための努力」が大事。
・「昔からあるものでなんとかしよう」「なるべくラクしよう」「最小限の労力で成果をあげよう」
・「ここまでお金を貯めたら労働者としての生活は卒業して、ゆっくり生活できる」というラインが見えなくなった。安心できるまでお金を稼ぐことより、今の生活で満足で煮るように考え方をシフトする方な手っ取り早い。
・家計簿の安心感に逃げるな。金銭感覚を保つためには、「買う瞬間に判断する」ということを徹底すること。
・お金で「問題解決」をしない。 -
Posted by ブクログ
ネタバレビットコインかなにかの記事を読んで、ひろゆき氏は本当に頭がいい人なんだと思った。そこでたまたま書店で見かけたこの本も手に取ってみるととても面白そうだったので読んでみた。
本書で一番なるほどと思ったのは、日本はベーシックインカムを導入したほうがいいという点。実現する可能性は低そうだけど、うまく回りそうに思う。
無料で新しいものは何でも試す、これは実践したいところ。
鼻づまりを治すために息を止めて頭をブンブン振る方法は私にはあまり効かなかった。(やり方が悪い?)
レビューを書く前にうっかり手放してしまったけど、いずれまた読み直したいかも。 -
Posted by ブクログ
印象に残ったところを次に抜き書きしました。
あなたに「来年あたりには、こういうジャンルのサービスが流行る」という直感が下りてきたら、それに説得力を持たせる理屈やプレゼンのやり方を考えればいいわけなのですよ。
根拠となる正確なデータがなくても、もっともらしい仮説を立てて、決定権のある人間をうまくうまく説得する。それがどんな人間にとっても、重要な仕事になっていくでしょう。
人間には「自分が今やっている行為を続けようとする」性質があります。イヤなことにはなかなか手をつけられないでついつい別のことをだらだら続けてしまいがちですけど、けど、そのイヤなことをいったんやり始めたら、今度はそっちをやり続けてしまう。
プリンを食べるだけのどうでもいいことであっても、真剣に考えてみたり、その時の感想を文字化したりすればけっこう時間がかかります。気づくと30分や1時間くらい経っていることもありますし、そうやってプリンのことをあれこれ考えている間は、別のことをすっかり忘れていたりもします。
日本に残る産業として観光を挙げましたが、まだしばらく持ちそうな業界としてITと部品はアリでしょうね。日本のIT企業は世界基準からすると驚くほど低賃金ですが、その割には納期も守るし、上がってくるシステムもまともです。 今はオフショア開発といって、インドなどに発注するケースが世界的に見て多いのですが、日本企業がこのポジションを取るのは十分に可能でしょう。安くて品質のよいシステムを作る下請けですね。