ひろゆきのレビュー一覧
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購入済み
前提を変えることの大切さを知る
自分の視野は案外と狭い。
その狭い視野を変えるには、前提を変える必要がある。
物事の捉え方も、順番と前提を間違えると、勘違いしたり、間違った理解をしてしまう。
そのことを学べる本だと思いながら、本を読み進めている。 -
購入済み
珍しい
ひろゆきが主観ベースを本にする事は珍しく「僕はこんな環境で育って、こう考えて、こう行動した」的な自叙伝みたいな部分が多い構成になっています。
ひろゆきファンは読んでおきたい作品だと思います。
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Posted by ブクログ
・迷わないためのルールを決めるとストレスの少ない生活ができる。
・自分にはない感覚」の人を楽しもうとすることが、仮説を立てる癖をつけるにはもってこい。
・「自分の頭で考える」ということが絶対正しいわけでもないし、必ずしもコスパが良いというわけではない。戦略的にやる。
・「少し下の立場」がいちばんトク。失敗したら相手の責任にしとけ。
・スキルとしての「体育会系のノリ」
・致命傷にならない殴られ方をしておけば、被害者としてポイントを稼げる。
・相手が感情的になっているということは、能力値がすごく下がっている状態な訳だから、相手にヘマをさせたり、自分が被害者であることを周りに認知させたりすることができる。
・「モラルを守らない国」は幅を利かせて案外うまくいっている。モラルをちゃんと守ろうとする国は、トクをしていない。世界的なレベルで教科書的正しさが実は正しくないという時代が来ている。
・日本は世界と比べて正義の基準の差がどんどんズレていっている。
・「どれくらい嫌なのか、一度確認してみよう」と、嫌なことも積極的にやってみると嫌じゃなくなって幸せに生きられる。
・「しょうもない結論」こそが面白い。
・「努力をしないための努力」が大事。
・「昔からあるものでなんとかしよう」「なるべくラクしよう」「最小限の労力で成果をあげよう」
・「ここまでお金を貯めたら労働者としての生活は卒業して、ゆっくり生活できる」というラインが見えなくなった。安心できるまでお金を稼ぐことより、今の生活で満足で煮るように考え方をシフトする方な手っ取り早い。
・家計簿の安心感に逃げるな。金銭感覚を保つためには、「買う瞬間に判断する」ということを徹底すること。
・お金で「問題解決」をしない。 -
Posted by ブクログ
ネタバレビットコインかなにかの記事を読んで、ひろゆき氏は本当に頭がいい人なんだと思った。そこでたまたま書店で見かけたこの本も手に取ってみるととても面白そうだったので読んでみた。
本書で一番なるほどと思ったのは、日本はベーシックインカムを導入したほうがいいという点。実現する可能性は低そうだけど、うまく回りそうに思う。
無料で新しいものは何でも試す、これは実践したいところ。
鼻づまりを治すために息を止めて頭をブンブン振る方法は私にはあまり効かなかった。(やり方が悪い?)
レビューを書く前にうっかり手放してしまったけど、いずれまた読み直したいかも。 -
Posted by ブクログ
1%の努力とは、変えられるところに適切な興味を注ぐ、と解釈しました。
前提条件→優先順位→ニーズと価値→ポジション→努力→パターン化→余生
という構成で、ひろゆきさんの思考と人生を辿るような構成になっています。
「できないこと、無駄なこと、環境の影響が大きいこと、要するに自分の力が及ばないことには時間を割かない。できる範囲で、自分の価値観を通じておもしろおかしく、無理せず生きていけばいいじゃん。みんな肩肘張って頑張りすぎだよ。僕はこれだけいい加減にやっているが、それでもやることを絞って楽しくやっているよ」と、ひろゆきさんが言ってるように聞こえた。
最近は僕自身、知的好奇心に基づいて動く多動傾向を自覚し、新しい生き方に挑戦している。サラリーマンとして、世間の常識という、どこの誰の意見でもない雰囲気に合わせて活動するのは、もういいかな。生きていければいいや、と気楽に人生やっている。 -
Posted by ブクログ
「自分にも他人にもバイアスがある」と知っておくことが大切。
「いいものを作る」だけでは売れない。大事なのは人の目に触れ、話題になり、買いたいと思ってもらうことが必要なこと。
0から1を作り上げたことで慢心し、「アイデアより改善する回数が大切」という考え方が的確だと感じた。
また、「誰から承認されたいのかは自分で決める」という点も、実体験として実感している。
この本で今の仕事が好きなのは、顧客のニーズを自分で確かめられるからなのだと気づいた。
自分で確かめ、自分で決めて、好きなことを突き詰める。そんな生き方を好む人を後押ししてくれる一冊だと思う。