ひろゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「将来なんてどうなるかわからないんだから、まあラクに生きればいんじゃね?」と、脳内のひろゆきが語りかけてくる。
そんな、ひろゆきらしさ全開の一冊だった。
本書で特に印象に残ったのは、「将来どうなってもなんとかなる」と思える状態を目指すという考え方。
将来への不安をなくすために未来を予測するのではなく、何が起きても対応できるように、自分の人生の選択肢を増やしておく。
就職、転職、副業、起業、住む場所、働き方。
一つの会社や生き方に固執せず、「ダメだったら別の道に行けばいい」と思えるだけの選択肢を持つ。
そう考えると、「なんとかなる」とは根拠のない楽観論ではなく、選択肢があるからこそ生まれる心の余裕なのだろう。
ほかにも、「苦労すること自体に価値はない」「今までの慣習って本当に正しいの?」など、随所で炸裂するひろゆき節に「らしいなぁ」と思いながら読み進めた。
とはいえ、「人生なんて暇つぶし」と言い切ってしまうあたりは、さすがひろゆき(笑)。そして、その意見には激しく同意だ。
また、「大卒」と「英語力」を強力なカードとして推し、日本で生きづらければ海外に目を向ければいいという主張も印象的だった。
海外に生活拠点を移している著者だからこその、日本だけに囚われない視点は面白い。
ここまで英語の有用性を語られると、「やっぱり英語しか勝たんか……」と手を伸ばさざるを得ない。
2035年に世の中がどうなっているのかなんて、もちろん誰にもわからない。
だからこそ常識やこだわりに囚われず、自分の選択肢を少しずつ増やしていきたい。
そして失敗や将来を必要以上に恐れず、「まあ、なんとかなるっしょ」くらいのひろゆきマインドで生きていこうと思う。 -
Posted by ブクログ
自分のための人生を生きよう!
睡眠、食事、運動は手を抜かない。
虚栄心、無駄なこだわりを捨てると人生が楽になる。
ひろゆきさんは、すごく飄々として感情の起伏がないなと思っていたけれど、それは考えても無駄なことは考えない、無駄なこだわりを捨てる、他人との距離感が近すぎないといった取り組みをしているから得られるものだと知った。
読んでいて思ったより自分はひろゆきさんのように相手に左右されず自分自身の人生を生きれているという新しい発見を得た。しかし、使える社会制度はとことん利用することや、AIは手抜きといった考えを改める必要があると思ったので、とりあえず、それらの知識を勉強してもっとお得に生きられるように行動していこうと思った! -
Posted by ブクログ
最近でこそ、意識的に、意図的に、有給とったりしながら仕事との距離感をとれるようになってきたものの、休む技術を身につけたい!
ひろゆきの本って、どの本も、本人が話しかけてくれているようなリズムで書かれてるからスラスラと入ってくる感じ。
「肩肘張って頑張りすぎなくってもいいよ」っていう主張、最終的な伝えたいゴールは、同じところに行き着く感じはあるんやけど、勇気づけられる。
理屈っぽいところもあるねんけど、無駄に嫌われようとする必要はないけど、媚び売って好かれようとする、八方美人な生き方はしなくていいんじゃない?
どうせ意見合わへん人はでてくるし、嫌われる人には嫌われたっていいやん!っていう。それくらい、コッキリとスパッとした考え方を、早い段階から身につけられてたら、強いやろうなって思う!