ひろゆきのレビュー一覧
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タイトルに惹かれて。あらゆる分野から知ると視点が変わる、ひろゆきさんらしいハックやアイデアのあれこれまとめ。かつての情弱時代に読んでたらかなり救われただろう本。今でも情報強者になったわけではないが、今読んでもなかなかに学び深い。
メモ
性能が劣化しやすいものは新品。そうでないものは中古。その区別を徹底する。それが賢い買い物なのである。
国公立大学の在学4年間の平均学費は約500万円(日本政策金融公庫の調べ)。大卒の生涯賃金は高卒よりも平均でおよそ5000万円多い(労働政策研究・研修機構の調べ)。10倍のリターンである。学費は実にコスパのいい投資なのだ。
スタンフォード大学の研究によれば -
Posted by ブクログ
『2035年 最強の働き方』を読んで感じたのは、「努力量より、戦い方を選ぶ時代」だということ。
ただ頑張るのではなく、仕組みを理解し、最小の労力で最大の成果を出す。市場を選び、自分の価値を高く評価してくれる場所で働く。面倒な作業は自動化・仕組み化する。──つまり、賢く働く人が強い。
さらに印象的だったのは、日本人はお金以外に拠り所が少ないのでは?という視点。だからこそ、世界に出て人脈や価値観を広げることの意味は大きいのだと思った。
これからの時代に必要なのは、「がむしゃらさ」より「戦略」。
働き方を一度立ち止まって考え直したくなる一冊。 -
Posted by ブクログ
死ぬまでにできるだけ楽しく暮らすほうがいいな。
生きていく限り、常に比較対象にさらされる。自分はこうやって生きてきたと言うことをちゃんと軸として持っておくことが必要だ。
考えが異なる人が現れたら、この人とは前提が違うんじゃないかと言うことを考える。
一度、自分の最低LINEを考えておくのはいいかもしれない。自分はどうなったらやばいと感じるのかである。
人は権利を守る生き物。
片手は常に空けておく。
人生の優先順位を決めておく。そして周りに伝えておく。
基本、性善説に立ち、やられた時にやり返す。という戦略。
ポジション取りのために必要なこと。
1.現場のリアル
2.経営側の論理
3. -
Posted by ブクログ
ネタバレ自己啓発本の対局にありそうな内容ですが
でも一番芯のところは、なかなか納得感があります。
いろいろ学んで、頑張って、最終的な着地点として
この本にあるような心境になる
そんなこともあるのかなと。
いろいろ救われる記載も多いし、すぐに読み終わるので
たまにペラペラめくるには、よいと思います。
巻末の、著者が幸せであるために意識的にやめている7つの習慣に、それが表れているかも。
・思い出し怒りをしない(最初に原因をはっきりさせておく)
・物事の因果関係を誤解しない
・自分に厳しくしない
・舌を肥やさない(あまり美味しいものを知ると飯がまずくなる。)
・上を見ない(コンプレックスは価値観の相違なの -
Posted by ブクログ
根本的な考え方は近い気がするけど、過去のバックグラウンドからか、最悪ここさえ守れればいいってラインが自分より低くて、それ故に色々挑戦できていて、結果成功した人の考え方が語られていたって印象。
大したものを持っていないのに、自分の中では努力して手に入れた感があるから、それを失うことを恐れて、保守的になっている自分のことをしょうもないなとも思うけど、これまで努力できた事実は自分の良さと捉えたほうがいいのかな。
よっぽどのことがないと、この根本的な考え方は変わらないと思うけど、努力せずに趣味でやった何かで、より大きなものを手に入れられたら、自分の中の価値観が大きく変えられる気がする。 -
Posted by ブクログ
なんだか、私の考えと共感する部分が多かったです。ここでは印象に残った箇所を載せようと思います。
『目標を1秒で思い出せるだろうか?』p155
流れ星に願い事を3回言えば叶うは、あながち間違いではない。流れ星が見えるあいだに願い事が思い出せるかどうかがポイントで、1秒で思い出せる人は、ずっとその事を考えているから、いつか夢は叶う。
→こじつけのようにも感じられますが、励まされる一言です。
『記憶が先か、感動が先か』p168
勉強の話で、暗記する時、ただ暗記しても記憶には残らない。ただインプットするのではなく、これをどう相手に面白く伝えるか、アウトプットするかが記憶に残すには重要なこと。
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Posted by ブクログ
とても読みやすかったです。
最後のまとめのページ、とても助かります。パッと見返せるのがすごく良いなと思いました。
印象に残った言葉はたくさんありますが以下の2つをここに記しておきます。
思考1『エッグスタンドなんて、いらなくない?』
私も、比較的貧しい家庭で育ったため、うちにないものが同級生のうちにあると、羨ましかったです。
でも、今よく考えてみると「いらなくない?」ってものが多かった気がします。
ひろゆきさんが、伝えたい主旨とは離れてしまうとは思いますが、私は物を買う時、「本当にこれは欲しいものか?役に立つのか?」を意識して買うようにしています。
貧乏性が故に、モノが捨てられない性分