ひろゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「人生という名のクソゲー」を、いかに軽やかにハイスコアで終えるか
前半はよくある「ひろゆき節」の切り抜き的な内容に感じられ、「星2つか3つかな」と冷めた目で読み進めていました。しかし、後半で語られる「人生の正体」にまつわる考察に触れ、最終的には心がふっと軽くなる、星4つの価値がある一冊へと評価が覆りました。
本書が提示するのは、徹底した「生存戦略」としての人生観です。
人生は「初期設定」ありきのクソゲー: 与えられたスペックの中でいかにハイスコアを出すか。そこに高尚な使命などなく、僕たちは「たまたまいるだけのモブ」に過ぎないという割り切り。
嘘と雑な断定はコスト: 「嘘はメモ