ひろゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
肩の力を抜けば楽になるよ、
とひたすら言ってる本。
目標、こうあるべき、
そういうのから自由になってごらんよ、
と。
ま、一理ある。
それで悩み苦しんでいる人は、
自分がとらわれているものを一度棚卸すればいい、
と思う。
しかし、
その一方で、
もっとごきげんになりたい、幸せをつかみたい、
という人は、
目標を持っていいと思うんだよね。
この本は後者のことはいわない。
今苦しんでる人が多すぎるからかな。
その人たちを応援する本になっている。
■「アバター」として生きる
■「守るべきもの」と「守らなくていいもの」
■人類の99.9%は「モブキャラ」
■「嫌な時間」を減らす技術
■コ -
Posted by ブクログ
「人生という名のクソゲー」を、いかに軽やかにハイスコアで終えるか
前半はよくある「ひろゆき節」の切り抜き的な内容に感じられ、「星2つか3つかな」と冷めた目で読み進めていました。しかし、後半で語られる「人生の正体」にまつわる考察に触れ、最終的には心がふっと軽くなる、星4つの価値がある一冊へと評価が覆りました。
本書が提示するのは、徹底した「生存戦略」としての人生観です。
人生は「初期設定」ありきのクソゲー: 与えられたスペックの中でいかにハイスコアを出すか。そこに高尚な使命などなく、僕たちは「たまたまいるだけのモブ」に過ぎないという割り切り。
嘘と雑な断定はコスト: 「嘘はメモ -
Posted by ブクログ
前作の方が身のためになった。
と思い込み、なかなか読む機会がなかった。
読み直してみたら、これが結構よいものであった。
99%はバイアス、つまりは思い込みや考え方の癖。このバイアスを改めて見直すと、案外、ラクに生きれるよというメッセージ本だと解釈した。
印象に残ったものを以下にあげる。
気持ちのゆとりは有限。
反射的に謝ってしまうのをやめる。
人にイライラせず、教える。
ダメなら諦める。ダメなやつはダメだから。
利害関係がある敵とは、ちゃんと戦う。
嫌いな人には、むしろ嫌われるようにする。
クレームは他の作業をしながら聞く。
没頭する。
休むときに申し訳ない気持ちはいらない。