ひろゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「人生という名のクソゲー」を、いかに軽やかにハイスコアで終えるか
前半はよくある「ひろゆき節」の切り抜き的な内容に感じられ、「星2つか3つかな」と冷めた目で読み進めていました。しかし、後半で語られる「人生の正体」にまつわる考察に触れ、最終的には心がふっと軽くなる、星4つの価値がある一冊へと評価が覆りました。
本書が提示するのは、徹底した「生存戦略」としての人生観です。
人生は「初期設定」ありきのクソゲー: 与えられたスペックの中でいかにハイスコアを出すか。そこに高尚な使命などなく、僕たちは「たまたまいるだけのモブ」に過ぎないという割り切り。
嘘と雑な断定はコスト: 「嘘はメモ -
Posted by ブクログ
前作の方が身のためになった。
と思い込み、なかなか読む機会がなかった。
読み直してみたら、これが結構よいものであった。
99%はバイアス、つまりは思い込みや考え方の癖。このバイアスを改めて見直すと、案外、ラクに生きれるよというメッセージ本だと解釈した。
印象に残ったものを以下にあげる。
気持ちのゆとりは有限。
反射的に謝ってしまうのをやめる。
人にイライラせず、教える。
ダメなら諦める。ダメなやつはダメだから。
利害関係がある敵とは、ちゃんと戦う。
嫌いな人には、むしろ嫌われるようにする。
クレームは他の作業をしながら聞く。
没頭する。
休むときに申し訳ない気持ちはいらない。
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Posted by ブクログ
以下は、感想ではなく個人的まとめです
◯物事は3つ
1やりたい事
2やりたくない事
3どうでもいい事
◯目標というのは大抵やりたくない事
◯世間が勝手に決めてなんとなく皆んなで従っている慣習のようなものに従うのが苦痛であれば従う必要はない(結婚、男はこう女はこうだ)
◯睡眠不足になると他人が自分に近寄ってくるのを恐れ、結果孤立しやすくなる
◯ある程度預貯金があると気持ちに余裕が生まれ、お金の誘惑から逃れることができる
◯年収と幸せは比例しない
今の日本社会では手取り400万円から500万円くらいが幸福と収入が比例しなくなる 分岐点
◯人種、経済的環境、年齢などに関わらず、人間は他人にお金 -
Posted by ブクログ
『本だって、売り出すために誰かの意図が入ってるからね?最近でてる本はちょいと過激的で疲れやしないかい?』
『お金じゃなくて、時間をかけて楽しめる趣味を探して幸せになろう』
なんかすごい勢いで脳汁出る感じの自己啓発本、ビジネス本を読み漁っていた私にとって、
すぐに始められる幸せの見つけ方、
忘れがちだけど本質的でリアルなお金・貯蓄との向き合い方、など、、
忘れていた当たり前への感謝に気づくことができ、ちょっとホットひと休憩!みたいな読書時間になった本でした。
今や1人1人にとって必要な'稼ぐためのスキル'を身につけるためにも、自分だけの幸せを追求してくためにも、大卒・安定的 -
Posted by ブクログ
タイトルに惹かれて。あらゆる分野から知ると視点が変わる、ひろゆきさんらしいハックやアイデアのあれこれまとめ。かつての情弱時代に読んでたらかなり救われただろう本。今でも情報強者になったわけではないが、今読んでもなかなかに学び深い。
メモ
性能が劣化しやすいものは新品。そうでないものは中古。その区別を徹底する。それが賢い買い物なのである。
国公立大学の在学4年間の平均学費は約500万円(日本政策金融公庫の調べ)。大卒の生涯賃金は高卒よりも平均でおよそ5000万円多い(労働政策研究・研修機構の調べ)。10倍のリターンである。学費は実にコスパのいい投資なのだ。
スタンフォード大学の研究によれば