ひろゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
これも買ってからだいぶ寝かせておいた本。
もっと早くに読めばよかったなと思った。
「え、努力が1%?」とタイトルに惹かれ当時購入した記憶がある。
私はわりと努力や根性論という考え方が意識せずとも染み付いてしまっている人間だが、同じような思考を持つ人には是非一度手に取って欲しいと思う本。
ひろゆきさんはTVやYouTubeで少し見かける程度で、正直どんな人かあまり知らなかったが、それでも言動はインパクトがあった。ズバズバと痛いとこ突くなぁ、きっと本でもそうなのかなぁと思って読んだが、意外に優しい。そしてすっと入ってきやすい内容だった。
ひろゆきさんは本質を突き止め、問題解決・目的達成に必要なもの -
Posted by ブクログ
世当たり上手の生き方を学んだ。
これからの時代に必要なのは突出した才能でもスキルでもなく、周りに気に入られて仕事を進めていけるスキルが重要である。
また、自分の機嫌は自分で決めるために、嫌な人、嫌なことは相手にしない。気にしない。できないことはある程度の段階でしっかり諦める。
他人にも自分にも期待はしない。人生こんなもんだと割り切れば生きるのが楽になる。
使えるものは上司でも先人でも使う。
そうすれば試行錯誤する段階を省略して効率の良い仕事に繋げることができる。
お金の使い方の面で言うと、細かい浪費は非常に勿体無いので、ためて普段できないような経験に投資した方が自分の資産価値が高まるよと -
Posted by ブクログ
本書では、日本人として日本に留まり生き抜くために、いま見落とされがちな「リスク」と、それをどう捉えて行動に変えるか――著者なりの視点で示されています。
第1章:政治・経済 — 「嘘をつく人」に騙されない
日本の社会保障縮小、税負担の増加、制度の裏側にある構造的な課題を明らかに。
第2章:ビジネス — 「できない人」ともどう成果を出すか?
スキル不足や転職の難しさなど、働くという前提が変化している中で「稼ぐ自分」をどうデザインするかが問われる。
第3章:生活・教育・人間関係 — 「大切な人」と「時代錯誤な人」に振り回されない
リベラルやマイノリティへの配慮、教育制度の非効率、生活をめぐ -
Posted by ブクログ
ネタバレ合わない人の理由を考える
言い返すことをあらかじめ準備しておく
へえのテンションを変える 褒める時
論点はわかりますが、これ以上続けても時間の無駄ですと言い返す
情報はアップデートする
集中できるときは時間で区切らず、集中できるときまでやる
自分だけが得意で詳しく知る知識を開示することで自分の価値が上がる
好きな作家の真似をする
この量であれば、これくらいの時間でできますと擦り合わせておく。
最安値からチェックしていく
根拠のない自信をもつ
逆張り思考「この資格を男が持っていたら面白そうだなど」
突然食べたいと感じた食材は食べる