ひろゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
以下は、感想ではなく個人的まとめです
◯物事は3つ
1やりたい事
2やりたくない事
3どうでもいい事
◯目標というのは大抵やりたくない事
◯世間が勝手に決めてなんとなく皆んなで従っている慣習のようなものに従うのが苦痛であれば従う必要はない(結婚、男はこう女はこうだ)
◯睡眠不足になると他人が自分に近寄ってくるのを恐れ、結果孤立しやすくなる
◯ある程度預貯金があると気持ちに余裕が生まれ、お金の誘惑から逃れることができる
◯年収と幸せは比例しない
今の日本社会では手取り400万円から500万円くらいが幸福と収入が比例しなくなる 分岐点
◯人種、経済的環境、年齢などに関わらず、人間は他人にお金や資源を与えると幸せを感じる生き物
◯筋トレしておきましょう
体を鍛えて強そうに見える方がなにかにつけ有利。なめられることも少なくなる
◯あえて弱みをさらけ出そう
その方が相手から「親しみ」を持ってもらえることが多い。
その弱みをいっそ武器にしよう(弱みの選択には注意)
◯声の出し方を学んでおこう
人がコミュニケーションにおいて受ける印象
言語情報:7%、 聴覚情報:38%、 視覚情報:55%
能力がなくても「能力がありそうに見える」話し方を
◯本音を先に言って後で謝るという手もある
◯何でもかんでも他人と比べて一喜一憂していることは自分で自分の人生を緊張状態にしてしまう
◯フリーランスで仕事を受注できる人は他の人よりも能力が高い。そうでない人がフリーランスになると失敗しやすい
◯嫌われることに慣れましょう。なぜなら、他人から嫌われない人など存在しないから
◯年長者には「とりあえず」従いましょう
◯なめられる立場でいましょう
こいつは自分よりちょっと下だと思われていた方が変なやっかみや敵意を受けにくい。なめられたら負けだと肩ひじを張っていると疲れる
◯仕事というものはわずらわしい人間関係と理不尽さがあるのが当たり前
こういうスタンスで淡々と仕事をしていれば良い
全く何の不満も抱かない会社というのはこの世には存在しない
居心地が悪いところはいつまでたっても居心地は悪い。そこが良いと感じてしまうのは一種の「病気」
◯断る時にいちいち理由を言うのはやめましょう
ヘタに理由をつけると代案を出されてしまう。「単純にすみません、無理です」とだけ言って断った方が楽
◯たまには歯向かいましょう
相手の「許容距離内」に体を近づける、というソフトなやり方もあるw
◯誰に対しても敬語で話そう
敬語を使うことで相手は自分が丁寧に扱われていると感じてくれる
◯社会を正すな
社会を正すことに注力しても徒労に終わることが多い。それならば真実など追求しないで「自分の幸せを追求」した方が良い
◯本当の意味でのコミュニケーション能力とは「伝達する力」
◯基本的には性善説で生きよう
◯相手の好意に期待にするのはやめよう
相手から何らかの行為や見返りを期待していると、それが得られなかった時にがっかりする
◯いつもニコニコしておこう
笑顔でいるということは言葉を使わずに相手に好意を持ってもらえる最大の武器
◯メールは即返信しよう
短文でも良いので即返信する。それが自分の評価アップにつながる
◯転職はその職場の「人間関係」を最重要に考慮して選ぼう
◯自分がいなくても案外仕事というのは回るもの
◯自分のストレス特性を知る
そもそも自分はどんなことにストレスを感じるのか?その原因が何かを把握する必要がある。
その方法は自分は自由意志で動く人間だ、という考えをいったん捨てて単に「刺激を受けてそれに反応する機械」だと客観的に捉えてみると分かりやすい。さらにそれを書き出すとより分かりやすい
◯自虐ネタを活用する
嫌な出来事も誰かにネタとして話すことができれば「まあいいか」と思えるし、気分がすっきりする
◯思い通りになることと思い通りにならないことはあらかじめ 区別しておこう
他人の行動や感情を自分の言動でコントロールできると思うのは大きな「勘違い」
◯嫌な記憶は湧き出してどうしようもない時の対処法
例えば、耳を引っ張るなど具体的な動作を習慣にしておくと良い
◯「不安になるな」、と言われるとかえって不安になる
「今現在のことに集中しろ」と言われると目の前にあるものだけに意識が向いて他のことには無心になれる場合が多い
◯人間は人生を自分というフィルターを通して評価している
その自分にさえ自信があればどんな状況であっても人生を肯定的に受け入れられる だから自分を褒めましょう
◯好ましくにない人間関係に関わらなければならない時
いっそのこと「ゲーム」だと思って攻略法を探すつもりで楽しんだ方が 心理的負担が減る
以上 -
Posted by ブクログ
『本だって、売り出すために誰かの意図が入ってるからね?最近でてる本はちょいと過激的で疲れやしないかい?』
『お金じゃなくて、時間をかけて楽しめる趣味を探して幸せになろう』
なんかすごい勢いで脳汁出る感じの自己啓発本、ビジネス本を読み漁っていた私にとって、
すぐに始められる幸せの見つけ方、
忘れがちだけど本質的でリアルなお金・貯蓄との向き合い方、など、、
忘れていた当たり前への感謝に気づくことができ、ちょっとホットひと休憩!みたいな読書時間になった本でした。
今や1人1人にとって必要な'稼ぐためのスキル'を身につけるためにも、自分だけの幸せを追求してくためにも、大卒・安定的な収入・最低3時間の自由時間の重要性を改めて感じることができますた^_^ -
Posted by ブクログ
タイトルに惹かれて。あらゆる分野から知ると視点が変わる、ひろゆきさんらしいハックやアイデアのあれこれまとめ。かつての情弱時代に読んでたらかなり救われただろう本。今でも情報強者になったわけではないが、今読んでもなかなかに学び深い。
メモ
性能が劣化しやすいものは新品。そうでないものは中古。その区別を徹底する。それが賢い買い物なのである。
国公立大学の在学4年間の平均学費は約500万円(日本政策金融公庫の調べ)。大卒の生涯賃金は高卒よりも平均でおよそ5000万円多い(労働政策研究・研修機構の調べ)。10倍のリターンである。学費は実にコスパのいい投資なのだ。
スタンフォード大学の研究によれば、睡眠時間が6時間以下の人は免疫機能が低下し、風邪をひきやすくなるという。また、睡眠不足は肥満や糖尿病、高血圧などの生活習慣病リスクを高めることも科学的に証明されている。
価値ある人間関係を得るにはひとつの秘訣がある。お金を介在させないことだ。 お金が絡むと人は無意識に計算をしてしまう。奢ってもらった。プレゼントを贈られた。ありがたいことには違いないが、同時に心のどこかで負債感を抱く。それは時にプレッシャーやストレスになる。
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Posted by ブクログ
『2035年 最強の働き方』を読んで感じたのは、「努力量より、戦い方を選ぶ時代」だということ。
ただ頑張るのではなく、仕組みを理解し、最小の労力で最大の成果を出す。市場を選び、自分の価値を高く評価してくれる場所で働く。面倒な作業は自動化・仕組み化する。──つまり、賢く働く人が強い。
さらに印象的だったのは、日本人はお金以外に拠り所が少ないのでは?という視点。だからこそ、世界に出て人脈や価値観を広げることの意味は大きいのだと思った。
これからの時代に必要なのは、「がむしゃらさ」より「戦略」。
働き方を一度立ち止まって考え直したくなる一冊。 -
Posted by ブクログ
死ぬまでにできるだけ楽しく暮らすほうがいいな。
生きていく限り、常に比較対象にさらされる。自分はこうやって生きてきたと言うことをちゃんと軸として持っておくことが必要だ。
考えが異なる人が現れたら、この人とは前提が違うんじゃないかと言うことを考える。
一度、自分の最低LINEを考えておくのはいいかもしれない。自分はどうなったらやばいと感じるのかである。
人は権利を守る生き物。
片手は常に空けておく。
人生の優先順位を決めておく。そして周りに伝えておく。
基本、性善説に立ち、やられた時にやり返す。という戦略。
ポジション取りのために必要なこと。
1.現場のリアル
2.経営側の論理
3.コミュニケーションコスト
本音で言う。そしてきちんと謝る。
特殊なポジションに手を挙げる。それは人との違いを出す方法の一つどある。
頑張りを人に強要しない。
今日は何の実験をしてみようか。と考える。
まずは実績を作る。
相手が何を求めているかを考える。
この1週間で、新しいことはあったか?ということを考える。些細なことでもよいから作ってみる。挑戦してみる。
調べる労力を惜しんでいないか?今は色々なことがすぐに調べられる。
人生笑い話をいくつ持っているか?
人生を考える。俯瞰してみる視点を与える書だと感じた。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ自己啓発本の対局にありそうな内容ですが
でも一番芯のところは、なかなか納得感があります。
いろいろ学んで、頑張って、最終的な着地点として
この本にあるような心境になる
そんなこともあるのかなと。
いろいろ救われる記載も多いし、すぐに読み終わるので
たまにペラペラめくるには、よいと思います。
巻末の、著者が幸せであるために意識的にやめている7つの習慣に、それが表れているかも。
・思い出し怒りをしない(最初に原因をはっきりさせておく)
・物事の因果関係を誤解しない
・自分に厳しくしない
・舌を肥やさない(あまり美味しいものを知ると飯がまずくなる。)
・上を見ない(コンプレックスは価値観の相違なので比べることは無意味)
・無料で楽しめることにお金を払わない
・やりたいことにこだわらない(「好きなこと」よりも「ちょっと難しいこと」を少しづつできるようになる方が、実はたのしいかもしれない)