ひろゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ自己啓発本の対局にありそうな内容ですが
でも一番芯のところは、なかなか納得感があります。
いろいろ学んで、頑張って、最終的な着地点として
この本にあるような心境になる
そんなこともあるのかなと。
いろいろ救われる記載も多いし、すぐに読み終わるので
たまにペラペラめくるには、よいと思います。
巻末の、著者が幸せであるために意識的にやめている7つの習慣に、それが表れているかも。
・思い出し怒りをしない(最初に原因をはっきりさせておく)
・物事の因果関係を誤解しない
・自分に厳しくしない
・舌を肥やさない(あまり美味しいものを知ると飯がまずくなる。)
・上を見ない(コンプレックスは価値観の相違なので比べることは無意味)
・無料で楽しめることにお金を払わない
・やりたいことにこだわらない(「好きなこと」よりも「ちょっと難しいこと」を少しづつできるようになる方が、実はたのしいかもしれない) -
Posted by ブクログ
なんだか、私の考えと共感する部分が多かったです。ここでは印象に残った箇所を載せようと思います。
『目標を1秒で思い出せるだろうか?』p155
流れ星に願い事を3回言えば叶うは、あながち間違いではない。流れ星が見えるあいだに願い事が思い出せるかどうかがポイントで、1秒で思い出せる人は、ずっとその事を考えているから、いつか夢は叶う。
→こじつけのようにも感じられますが、励まされる一言です。
『記憶が先か、感動が先か』p168
勉強の話で、暗記する時、ただ暗記しても記憶には残らない。ただインプットするのではなく、これをどう相手に面白く伝えるか、アウトプットするかが記憶に残すには重要なこと。
→私は思い出そうとするとき、先生がその時言った例え話や失敗談など、いつ覚えたのかまで思い出すことが多いです。それが、いつか記憶にスッと留まって長期的に暗記できるようになります。
ここでの意図とは少し違うかもしれませんが、面白い語呂を見たときに覚えられるのも感動が先にきてるからかもしれません。
『自分の中で「ここまではウソではない」という範囲を探りながら、目の前の人を楽しませることを念頭に置かないといけない』p277
→私は話を盛ってしまう方です。常々、自分の日常生活から話のネタを考えて、それを友人に言ったりします。話を少し盛ってしまうため、最近、後ろめたさや罪悪感を抱いていましたが、その根底には相手を楽しませたい気持ちがあるから、悪いことではないということに気付きました。
面白いと言ってくれるのは嬉しいですし、どう伝えるか考えるのも好きなので、節度をわきまえつつ、続けていこうと思います。
自己啓発本なので、著者の考えに合う合わないはぜったいあると思います。
私も全部が全部、共感したわけではありませんし、意見が食い違うところももちろんありました。なので、賛否両論分かれる本だとは思いますが、一度は読んでおくべき本であることは間違いないです。
文章はとても読みやすいので、多くの人に読んでもらいたいです。 -
Posted by ブクログ
世当たり上手の生き方を学んだ。
これからの時代に必要なのは突出した才能でもスキルでもなく、周りに気に入られて仕事を進めていけるスキルが重要である。
また、自分の機嫌は自分で決めるために、嫌な人、嫌なことは相手にしない。気にしない。できないことはある程度の段階でしっかり諦める。
他人にも自分にも期待はしない。人生こんなもんだと割り切れば生きるのが楽になる。
使えるものは上司でも先人でも使う。
そうすれば試行錯誤する段階を省略して効率の良い仕事に繋げることができる。
お金の使い方の面で言うと、細かい浪費は非常に勿体無いので、ためて普段できないような経験に投資した方が自分の資産価値が高まるよということを学んだ。 -
Posted by ブクログ
本書では、日本人として日本に留まり生き抜くために、いま見落とされがちな「リスク」と、それをどう捉えて行動に変えるか――著者なりの視点で示されています。
第1章:政治・経済 — 「嘘をつく人」に騙されない
日本の社会保障縮小、税負担の増加、制度の裏側にある構造的な課題を明らかに。
第2章:ビジネス — 「できない人」ともどう成果を出すか?
スキル不足や転職の難しさなど、働くという前提が変化している中で「稼ぐ自分」をどうデザインするかが問われる。
第3章:生活・教育・人間関係 — 「大切な人」と「時代錯誤な人」に振り回されない
リベラルやマイノリティへの配慮、教育制度の非効率、生活をめぐる価値観のずれなどもテーマに。
読んで感じたこと・自分の意見:
私はこの本を通じて、「効率的な学び=情報収集術」の必要性に改めて気づかされました。
「本や専門家の論文等を当たり前に読み込み、効率的に学ぶ姿勢」が著者の主張の根底にあると感じます。
私自身も、漠然と「安心」を求めていたけれど、それ自体がリスクになりうるという視点にはハッとしました。
一方で、私が感じた“もどかしさ”もあります。
著者の鋭い論破力・分析力には圧倒されます。
例えばリベラルやマイノリティの立場に対して一定の配慮が見えながらも、議論を“短絡的”に片付けてしまうように感じる場面が散見されました。
「論破は得意でも建設的な解決法は見いだせられない」と感じられたのも、まさにこの点だと思います。
論点を鋭く抉るのは重要ですが、「ではどうつながるのか」という設計まで提示されていないと、読後に“思考の落としどころ”を探してしまう。私もそのような印象を持ちました。
それでも、この本が提供してくれる「当たり前を疑う視点」「自分で防衛策を立てるという主体性」は、“自分で選びたい・学びたい”という志向を持つ人には響くものです。
学びをただの積み重ねにせず、「何が本質か」を見極める思考へとつなげられるかどうかがポイントでしょう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ合わない人の理由を考える
言い返すことをあらかじめ準備しておく
へえのテンションを変える 褒める時
論点はわかりますが、これ以上続けても時間の無駄ですと言い返す
情報はアップデートする
集中できるときは時間で区切らず、集中できるときまでやる
自分だけが得意で詳しく知る知識を開示することで自分の価値が上がる
好きな作家の真似をする
この量であれば、これくらいの時間でできますと擦り合わせておく。
最安値からチェックしていく
根拠のない自信をもつ
逆張り思考「この資格を男が持っていたら面白そうだなど」
突然食べたいと感じた食材は食べる