ひろゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
とても読みやすかったです。
最後のまとめのページ、とても助かります。パッと見返せるのがすごく良いなと思いました。
印象に残った言葉はたくさんありますが以下の2つをここに記しておきます。
思考1『エッグスタンドなんて、いらなくない?』
私も、比較的貧しい家庭で育ったため、うちにないものが同級生のうちにあると、羨ましかったです。
でも、今よく考えてみると「いらなくない?」ってものが多かった気がします。
ひろゆきさんが、伝えたい主旨とは離れてしまうとは思いますが、私は物を買う時、「本当にこれは欲しいものか?役に立つのか?」を意識して買うようにしています。
貧乏性が故に、モノが捨てられない性分 -
Posted by ブクログ
世当たり上手の生き方を学んだ。
これからの時代に必要なのは突出した才能でもスキルでもなく、周りに気に入られて仕事を進めていけるスキルが重要である。
また、自分の機嫌は自分で決めるために、嫌な人、嫌なことは相手にしない。気にしない。できないことはある程度の段階でしっかり諦める。
他人にも自分にも期待はしない。人生こんなもんだと割り切れば生きるのが楽になる。
使えるものは上司でも先人でも使う。
そうすれば試行錯誤する段階を省略して効率の良い仕事に繋げることができる。
お金の使い方の面で言うと、細かい浪費は非常に勿体無いので、ためて普段できないような経験に投資した方が自分の資産価値が高まるよと -
Posted by ブクログ
本書では、日本人として日本に留まり生き抜くために、いま見落とされがちな「リスク」と、それをどう捉えて行動に変えるか――著者なりの視点で示されています。
第1章:政治・経済 — 「嘘をつく人」に騙されない
日本の社会保障縮小、税負担の増加、制度の裏側にある構造的な課題を明らかに。
第2章:ビジネス — 「できない人」ともどう成果を出すか?
スキル不足や転職の難しさなど、働くという前提が変化している中で「稼ぐ自分」をどうデザインするかが問われる。
第3章:生活・教育・人間関係 — 「大切な人」と「時代錯誤な人」に振り回されない
リベラルやマイノリティへの配慮、教育制度の非効率、生活をめぐ -
Posted by ブクログ
ネタバレ合わない人の理由を考える
言い返すことをあらかじめ準備しておく
へえのテンションを変える 褒める時
論点はわかりますが、これ以上続けても時間の無駄ですと言い返す
情報はアップデートする
集中できるときは時間で区切らず、集中できるときまでやる
自分だけが得意で詳しく知る知識を開示することで自分の価値が上がる
好きな作家の真似をする
この量であれば、これくらいの時間でできますと擦り合わせておく。
最安値からチェックしていく
根拠のない自信をもつ
逆張り思考「この資格を男が持っていたら面白そうだなど」
突然食べたいと感じた食材は食べる -
Posted by ブクログ
テンションに上下なく、ニュートラルにものごとを捉えて、自分のコトバにできるのがひろゆきさんならでは。
社会をよくしよう!絶対に成功してやるぞ!大金持ちになるぞ!みたいな気負って生きるのではなく、もっと肩の力を抜いてラクに生きていけるような考え方のヒントが書いてあった。
自分がコントロールできるものと、できないものを区別できるようになるだけで、割り切ることができる。
自分の過去のできごとを正当化する、過去の苦い記憶も「これがあったから今がある」というように、ひとつのきっかけとして捉えてみる。悲観的な記憶を肯定していくことで自分にもやさしくなりたいな!
「こうあるべき」っていう肩ひじ張った -
Posted by ブクログ
ひろゆきの考えということで、他の育児本にない目線での、知見が得られた感覚アリ。
- 見せたくない親の姿はそもそもしない
子供は親の姿を見て育つ。スマホ触ってばっかの親の子は、同じようにスマホを触る
- スマホは閲覧OK、発信NGにする
全ての機能を使用OKにするのは、全ての責任を負う一人旅のようなもの。一人旅ができるなら、全てのスマホ機能を許可。「一人で子供を旅行に行かせれますか?」
- お金はなんでも解決できる便利ツールぐらいの感覚でいること
お金を持たせないのが一番という考え。お金がなくても楽しく過ごす術を考える。本当に欲しいのかを考えさせる
- インターネットはどう使わせるか