ひろゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ自分の仕事柄、具体例はあんまりピンとこなかったけど、使ってみたいテクニックが多かった!
以下覚えておきたいこと。
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・会話の中で勝ち負けにはこだわらない
→自分の意見がとおることがゴール
・約束する時は第三者の人を入れる
・会議で意見を言うには、その場で伏線だけ張る
例)○○の件、確認します→先程の件ですが…
・他人にお願いする時は、やってほしい気持ちを全面に出す、「忙しいならいいです」は言わない
・会議の前は20分程度、事前準備に費やす
・人を動かすには、相手の判断の軸をズラす。
自分のアイデアを相手が思いついたかのように誘
導する。(相手に自分の方が上位と思い込ませる)
言い負かさないように情報を出す。
1次情報を一緒に見る。
・相手のための提案をするために質問する
→周りの誰かを気にするのではなく、話をしてい
る人にこそ好かれようとする
・苦手な場面こそ、自分はロジカルに判断して、相
手には冷静に判断させない -
Posted by ブクログ
ひろゆきさんは何となくアンチが多いイメージがあり、価値観が変わっているのかな?と思っていました。
でも、この本を読んでみると、子育てに対して理解があり、教育への考えも地に足ついているなと思いました。
特に習い事の項目で、親が英語を話せないのに英会話教室へ通わせるとか、プログラミング教室に行かせるとか意味ないよという意見は納得です。
最近はどの子も習い事をやっていて、自分もやらせなきゃと焦りますが、家庭によりけりなので気にすることないなと思いました。
この本に書いてあることがすべて正しいとは思いませんが、一意見として参考になりました。
また内容を忘れたら読み返したいです。 -
Posted by ブクログ
子育てについて、親が楽しみつつ気楽に育てるためのアドバイスと、子供の脳力(特にテストで測れない非認知脳力)を伸ばし上げるためにどうしたら良いのかについて、ひろゆきさんの考えが書かれていた。
いま子供が8ヶ月。
慣れないことばかりでストレスに感じていることも多かったため、力の抜き方や子供との向き合い方を教えてもらった気がして気が楽になった。
ベビーフードは気軽に使おうとか、そんなに思い詰めなくても子供はちゃんと育ってくれるとか。
子供が成長して実践したいのは、お金の使い方(使わない方法)とITへの触れ方。そして、親のためではなくちゃんと子供のための躾や教育をしていくこと。
これからの時代を、ITを味方につけて少しのお金で幸せに生きていけるように、自分をしっかり持って強く優しい大人になれるようにしてあげたいなと思った。
子育てに行き詰まったらまた読みたい本。
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Posted by ブクログ
ひろゆきによる幸せな生き方の指南というところで、この人の評判の一部だけしか知らないと以外な感じなんだけど、結構温かい人物だなと。
著者はメンタルが強いのではなく、気にしないというスキルを持っている。基本は周りの人を見下しモードで見て、聞き流す対象と判断した言葉はスルーできる。具体的な提案として採り入れたいのは以下の通り。
バカな人と出会ったら人間ではなく動物として見て、この動物に襲われないためにどうすればいいかと考える。発注者とその仕事をすることで得られるメリットを明確にする。休んでも何も言われないよう戦略的なキャラづくりをする。会社がなくなると困るという幻想を捨てる。自分にも他人にも期待しない。コストとリターンを考えて働き方を決める。こだわりよりも柔軟性。やる気は存在せず、やっているうちに気分が乗る。嫌われるのが怖いのは嫌われ慣れていないだけ、嫌われて実害がないならスルー。SNSは自分と無関係のネタ。自分がどうにかできないことはこだわらない。生活レベルを上げない。物欲に振り回されるのはいいカモになっているだけ。今目の前のことに没頭すべき。
気にしない7つの習慣として、思い出し怒りをしない、物事の因果関係を誤解しない、自分に厳しくしない、舌を肥やさない、上を見ない、無料で楽しめることにお金を払わない、やりたいことにこだわらない。 -
購入済み
なるほど~~ゴリゴリの自己啓発ではなく、ただ自分はこのようにして生きてきてこのような環境で育ってきたから今の自分がいるんだっていうのを書いてる本。『世界は案外テキトーにやっても回る』。一生懸命やるのも、手抜いてやるのもそれぞれ生き方の一つ。どっちがいい悪いとかではなく自分に合った生き方をするのが大事。バリバリ働きたい人が、ひろゆきのように若いうちからゆったり暮らすとなるとそれはそれでしんどさを感じると思う。逆もまた然り。視野を広げてくれた1冊。
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Posted by ブクログ
読み終わった感想が役に立ったよりも面白い!方が強かったかな。
もちろん役に立ったことも多いんだけど、ひろゆき自身が言ってるように子供の性質が違ったり、時代で価値観が変わってくるので、子育てに正解はない。
具体的な解決策が書かれているわけではなく、〇〇しない方がいい、〇〇した方がいい。程度でおさめている。そこからどうするか考えるのが親のつとめなんだと思う。
随所随所にアホとか頭の悪い人とか刺激的なワードがあってなかなか面白かった。こんな本読んだことない(笑)。敵に回しちゃう人もいるし、ちょっと冷たい人かなと思ってたけど、本を読み進めると子供に対しての愛は感じたな。この感覚は最後のあとがき読んで正しかったなと納得した。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「エッセンシャル思考」のひろゆき版の印象を受けました。
最小限のさらに最小限の努力で最大の成果を生み出すため、無駄な考え方や効率的な立ち回りを見せるという処世術的なノウハウが詰まっていたように感じます。
・「働かないアリ」になる。最小限の努力で最大の成果を生み出す。「サボる才能」を身に着け、「幸せの総量」を増やす方法とは。
・ラクになる考え方を身に着ける。自分の状況と他人の状況を比べる時は、下の人間を見ることも生存するためのスキル。
★チャンスをつかむために、「片手は常に空けておく」。チャンスをつかむためのアンテナの感度や行動力を身に着ける
★自分にとっての優先順位は何か。それは後々リカバリーや代替できるか。”自分にとっての”無駄を見極めること。(流行は知識と初回の体験だけにとどめておく。コストをかけることは無駄)
★自分にとってのストレスを見極め、避ける。ストレッサーへの働きかけ。問題焦点コーピング。
★相手が自分に対し害を与える存在でなければ自分も何もしない。ただしやられたらやり返す。性善説でいること。
・第3者的な視点で物事を俯瞰してみる。(本社→現場)意見や物言いは上の空で聞き、行動から見られる事実だけを見て物事を探る。
★本音を言う、そしてあとでちゃんと謝る。言ってはいけないこと、誰にも言えないことを言える人はポジション的に重宝される。
・常に発信者のポジションを取る。「とにかく意見を出す」その際、当たり障りのないことをではなく、逆張りのことを考えてみる。(反証、反対意見→対局の思考を持つ)
・ユニーク=変わっている=面白い(変わった返しができる人)になる。他人が言わないようなこと、考えないこと、違った見方をして返す。
★誰にもやらないようなこと、知らないことに興味を持とう。チャンスが転がっていることがある。(ニッチなブルーオーシャンを攻める)
・0→1、1→10、10→11の仕事。自分はどの仕事が得意か、好きかを見極めよう。(周りが苦手な領域を抑えるのもあり)
・調べる労力は惜しまない。気になったことはトコトン調べる。知りたいことをすぐに調べる。メモする。納得するポイントを探すことが重要。