ひろゆきのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
人生という壺に石、砂利、砂、どの順番で入れるのかという例えが印象に残りました。
石を大きい経験だとすると、砂は日々日常の中で体験すること。
砂は生きている年月によって積もっていくが、石という大きい経験をしなければ、石の総量が減り結果的に何もない人生になってしまう。
私は22歳ごろから大きい経験をしてきて、連想ゲームのようにやりたいことが山ほど出てきました。
ですがやりたいことが仕事に縛られていることによって最大限発揮できていないので、このまま自分の人生を終わらせないために、リスクを取ってチャレンジしていきたいと感じました。
また他人にイライラする人は、他人の人生の前提を知らないからとも書いて -
Posted by ブクログ
一流大学から大企業への就職は、従来勝ち組だったが、これからはそれだけではない。
働き方の多様化、若くして成功している起業家。
自分らしい生き方や働き方、自分がどれだけ多くの幸せを感じられるかはとても重要だ。
あくまでも基準は「自分」。
最優先するのも「自分」。
選択肢をいかに増やせるかが重要になってくる。
その努力はしなくてはならない。
これからの時代の超実用的な資格、スキルに関しては、大卒と英語力。
そして、開拓力。
前向きに考えることが始まり。
これからの時代の働き方
人間は幸せになるべきで、そのために働く。
常識やこだわりにとらわれずに、人生の選択肢を増やしていく。
働くことに関して -
Posted by ブクログ
感想ではなく個人的まとめです
●エジソンの格言 99%の努力と1%のひらめき
これの本当の意味は1%でひらめきがなければ99%の努力は無駄になる。といった現実的な言葉。努力すれば道が開けるという表現ではない。
●イタリアのフィレンツェにある600年前の調査
600年前に富裕層だった家系は2011年になっても富裕層のままだった
●大きな器の中に最初に大きな岩を入れないとその他のものが入る余地はその後二度と無いということ。
●ミニマムリスト
守るべきものを手放していくと人は自由になれる。
その1例がホームレス、江戸時代の人
●イスラム教
イスラムの国々はその多くが砂漠で緑が少ない場所。そんな環境 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「休む技術」って何だろう???
著者は、疲労度100%で何もする気にならない状態から、疲労感0でゴロゴロ過ごしも幸せな毎日への転換をすすめる。
中身は「そうだよね~」って思うことがほとんどで、奇抜なイメージのひろゆき氏の発言にしては穏やかだなあという印象。
しかし、これはたぶん、そもそも「人の目より自分の価値観」を優先に「可愛くてごめん」のような人生を送っている人にではなく、周りの目を気にする超常識人に向けられたものなのだろう。
唯一、ここは相容れないと感じたのは、仕事に関する認識。
仕事は何のためにする?って、やりたいからやるんでしょう。
お金になろうがなるまいが、自分がすることで誰か -
Posted by ブクログ
働き方というか生き方に近い感じの一冊。他の方が書いている通り、本書を10字で要約すると、「英語と大卒資格が大事」 ということです。 確かに前半はらくして稼げとか働き方についての話もあるのですが、後半の英語と大卒資格で海外でビザをとって外の世界を見てみよみたいな話のほうが印象に残りました。
英語は公用語でなくても通じるところが多いから、できるとどこでも住める。英語で働けるレベルであるとなお良い。
・・そういえば、ホリエモンさんも英語はできなきゃだめ論者で、そんな感じの本が出ていました。読んでみようと思います。寿司屋のくだりはホリエモンさんの本でも紹介されていました。
大卒資格は、FランでもO -
Posted by ブクログ
本書は、これからの時代の働き方について、ひろゆき氏らしい合理的かつ現実的な視点でまとめられた一冊です。
最も印象的なのは、働き方の選択肢を増やすための「武器」として、「大学卒業」と「英語」という2つのカードの強力さを説いている点です。これらを持っているだけで、日本国内にとどまらず海外という選択肢が現実味を帯びてくる。その「脱出のしやすさ」が、将来の安心感に直結することを再認識させてくれます。
これからのキャリアに不安を感じている人や、もっと肩の力を抜いて賢く生きたいと考えている人にとって、非常に実用的なガイドブックとなるはずです。
ひろゆきさんの本は、読んだ後に「もっと気楽に考えて