ひろゆきのレビュー一覧
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「あの人はイケメン(美人)だから好かれるんだよ」
「結局、才能や見た目でしょ?」
人間関係やコミュニケーションで行き詰まったとき、こんな風に心の中で斜に構えてしまった経験はありませんか?恥ずかしながら、僕はあります。
そんな「複雑なノウハウ」や「魔法のテクニック」ばかりを探し求めてしまう私たち大人に、強烈なストレートパンチを食らわせるのが、『2035年 最強の働き方』の一節です。
世の中に溢れる「営業テクニック」や「雑談のコツ」などのビジネス書。それらを何冊も読み込んでいくと、最終的に書かれている「究極の結論」はたった2つに集約されると著者は言います。
それは、「挨拶」と「笑顔」です。
「いや -
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本書は、難解になりがちな「思考の質」という概念を、徹底的に言語化・図解化し、日常のルーティンへと落とし込んだ一冊。著者が定義する「頭の良さ」とは、生まれ持った知能指数ではなく、物事の優先順位を合理的に判断し、生存戦略を有利に進めるための「技術」に他ならない。
特筆すべきは、その圧倒的なアクセシビリティ(読みやすさ)だと思う。各トピックが端的に構成されており、具体例も卑近で理解しやすい。読者の多くは、掲載されている手法の多くを「既に実践している」あるいは「既知である」と感じるかもしれない。しかし、感覚的に行っていた振る舞いに対して、ロジカルな裏付けと意味付けがなされるプロセスは、自身の行動指針を -
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今から10年後をどうしてるだろう?って心配してたわけじゃないけど、なんとなく目にとまったから、手にしてみた。
悲観的に考えても仕方ないよなって思いながらも、凝り固まった価値観、自分の知ってる世界の見え方だけだと、どうしても視野は狭くなってしまうよなって思う。
英語をできることがアドバンテージになるっていうのは、理解できる。英語が話せないのって日本人くらいやとも思うし、いろんな人と生身でコミュニケーションとれたほうが世界観も広がる。
ここでしか生きれないっていうのは不安感を生むけど、どこにでもいけるっていうくらいのフットワークの軽さが、あれば今ココがうまくいってなかったとしても環境を積極的 -
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感想ではなく個人的まとめです
〇企業経営しているのが人間である限り「AIがあれば人間はいらない」とはならない
〇メンタルスキルに秀でた人になるための鍵を握るのがバカな人と賢く距離を置く技術
〇動物同士の縄張り争いを見ているとわかるが、最初に目をそらした方が負ける
〇睨みつけなくてもじっと目を見るだけで「面倒くさいやつ」と思ってもらえる
〇外貨を稼げない日本企業
クリエイターやアーティストが沢山いて自らの作ったものやサービスで、これまでになかった市場が生まれ、海外にそういうものを売って外貨を稼ぐべき。
外貨を稼ごうとせず、国内向けの儲からない事業をしているから個人の給料は上がらない
〇良い -
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人生という壺に石、砂利、砂、どの順番で入れるのかという例えが印象に残りました。
石を大きい経験だとすると、砂は日々日常の中で体験すること。
砂は生きている年月によって積もっていくが、石という大きい経験をしなければ、石の総量が減り結果的に何もない人生になってしまう。
私は22歳ごろから大きい経験をしてきて、連想ゲームのようにやりたいことが山ほど出てきました。
ですがやりたいことが仕事に縛られていることによって最大限発揮できていないので、このまま自分の人生を終わらせないために、リスクを取ってチャレンジしていきたいと感じました。
また他人にイライラする人は、他人の人生の前提を知らないからとも書いて -
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一流大学から大企業への就職は、従来勝ち組だったが、これからはそれだけではない。
働き方の多様化、若くして成功している起業家。
自分らしい生き方や働き方、自分がどれだけ多くの幸せを感じられるかはとても重要だ。
あくまでも基準は「自分」。
最優先するのも「自分」。
選択肢をいかに増やせるかが重要になってくる。
その努力はしなくてはならない。
これからの時代の超実用的な資格、スキルに関しては、大卒と英語力。
そして、開拓力。
前向きに考えることが始まり。
これからの時代の働き方
人間は幸せになるべきで、そのために働く。
常識やこだわりにとらわれずに、人生の選択肢を増やしていく。
働くことに関して -
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感想ではなく個人的まとめです
●エジソンの格言 99%の努力と1%のひらめき
これの本当の意味は1%でひらめきがなければ99%の努力は無駄になる。といった現実的な言葉。努力すれば道が開けるという表現ではない。
●イタリアのフィレンツェにある600年前の調査
600年前に富裕層だった家系は2011年になっても富裕層のままだった
●大きな器の中に最初に大きな岩を入れないとその他のものが入る余地はその後二度と無いということ。
●ミニマムリスト
守るべきものを手放していくと人は自由になれる。
その1例がホームレス、江戸時代の人
●イスラム教
イスラムの国々はその多くが砂漠で緑が少ない場所。そんな環境 -
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ネタバレ「休む技術」って何だろう???
著者は、疲労度100%で何もする気にならない状態から、疲労感0でゴロゴロ過ごしも幸せな毎日への転換をすすめる。
中身は「そうだよね~」って思うことがほとんどで、奇抜なイメージのひろゆき氏の発言にしては穏やかだなあという印象。
しかし、これはたぶん、そもそも「人の目より自分の価値観」を優先に「可愛くてごめん」のような人生を送っている人にではなく、周りの目を気にする超常識人に向けられたものなのだろう。
唯一、ここは相容れないと感じたのは、仕事に関する認識。
仕事は何のためにする?って、やりたいからやるんでしょう。
お金になろうがなるまいが、自分がすることで誰か -
Posted by ブクログ
働き方というか生き方に近い感じの一冊。他の方が書いている通り、本書を10字で要約すると、「英語と大卒資格が大事」 ということです。 確かに前半はらくして稼げとか働き方についての話もあるのですが、後半の英語と大卒資格で海外でビザをとって外の世界を見てみよみたいな話のほうが印象に残りました。
英語は公用語でなくても通じるところが多いから、できるとどこでも住める。英語で働けるレベルであるとなお良い。
・・そういえば、ホリエモンさんも英語はできなきゃだめ論者で、そんな感じの本が出ていました。読んでみようと思います。寿司屋のくだりはホリエモンさんの本でも紹介されていました。
大卒資格は、FランでもO