ひろゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
いくつかのルールがありましたが、印象に残ったものは
1、仮説を立てる
料理も食べながら、あれを足したらもっと上手くなるのでは?と考えられるのと同じく、最悪の場合の仮説を立てておく。そうすればリスクがあることも仮説を立てている分、過度に恐れることはない
2、機能を見る
例えば時計は200万円するものがあるが200万円で時間を知って何になるのかということ。機能で言うとGショックのほうがいい
あと一貫して言ってるなと感じたのは幸せになるには、消費ではなく、創造するしかないということ。僕の尊敬する人はだいたい自分に自信があって、ブランドものなど買って見栄を張ることがない。それ -
購入済み
堅実で真っ当な本
特に奇抜なことが書いてあるわけではなく、なんとなく聞いたことがあることが読みやすさを損なわないレベル感でデータと共に示されている。新しさはないものの、日本で損をしないで生きていくために、定期的にこうした本で現実を直視して人生をおくるうえで最適な選択をするための一助としたい。
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Posted by ブクログ
ひろゆきさんの本や動画を観て一番考えさせられた、気付かされたのは
最悪は仕事が無くなっても失業保険や生活保護を受けて生きてられるじゃん、地方に住めば生活の難易度?を下げられるじゃん
って思えて気が楽になった
本書では外国人労働者を受け入れる影響や、観光地の重要性、ベーシックインカムの利点、規制/制度/法律の問題点を生肉や仮想通貨等の事例を持って指摘されてた事が成る程なあ、と唸りました
個人的な纏めとしては
ブルーオーシャンになるかも〜的な、しかも低リスクで出来る事は片っ端から手を出して何か当たればラッキーな状態でいること
当たってもコモディティ化とかして旨味が無くなるかもだから次も手を出し -
Posted by ブクログ
2ちゃんねる創設者ひろゆきの頭の中を網羅した一冊。一言で言ってしまえば「新たな価値観を知れる」ということだ。紹介しているコスパ最強の21のルールの中で、私のお気に入りは「イヤなことは自己正当化で消す」というルールの中の「まずいもの」は存在しないということが深く刺さる。すべての物事は考え方ひとつで感じ方が変わるということだ。他にも、終章では二極化の未来について書かれている。「スキルを身につけてお金を稼いで幸せを目指すか」か「お金が無くても幸せを目指すか」である。どちらがいいというわけでなく、AIによって失業率が高まっているこの時代だからこそ、自分にあったワークライフバランスを考えていくのがベスト
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購入済み
なまけもの最高!?
ひろゆき氏については「2ちゃんを作った人」程度の認識で、ネットニュースなどで名前は見かけるけど、詳しくないって感じでした。
なので、私にとっては「へ〜、こんな人なんだ。」と新鮮な気持ちで読めました。
(先にAmazonでレビューを見たところ、ひろゆき氏のブログやYouTubeをよく見ている方にとっては、既知の情報もあるようですね。)
他の方も仰ってましたが、たしかにゆるい。
羨ましいぐらいに緩く、自由に生きているなという印象を受けます。
よくある自己啓発書とは真逆を行くような事が書いてあったり、そんな考え方するのか!という驚きがありました。
私のように、人の目を気にして -
購入済み
時間術というよりは人生指南書
著者の他の本を何冊も読んでいるので、至るところで既視感があった。が、自己啓発書としては良書。著者の語り口やキャラクターもあり尖った表現もあるものの、一つ一つのコメントは至極真っ当で、人が幸せに生きるためのアドバイスに溢れている。決して押し付けがましくなく、こういう考え方もあるよというスタンスも好感が持てる。人生観やノウハウの共有はするが、それを聞いた他者がどう感じ行動するかまでは著者に責任はもてないし、そこまで他者に影響を与えたいという意志もないだろう(そういうキャラを演じているだけで実は社会を良くしたいとか考えているのかもしれないが)。これまでのしがらみや社会通念が邪魔するかもしれないが、そ
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購入済み
なまけもの時間術
いつもひろゆきさんの本は、気の持ち用がためになるので読んでます。今回もサラリーマンの僕にとって、会社の仕事に囚われすぎないよう思い出させてくれる1冊でした。個人的には、働き方完全無双が一番好きなので、星4つにしました。
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Posted by ブクログ
「内容が薄い」という旨の感想が結構あるみたいですが、私にとっては「お金」に関しての章はとてもためになりました。私は彼とは反対で、お金を使いすぎてしまう人間で、それに関して悩んでいたので、自分と全く違う金銭感覚を論理的に説明している読み物は非常に貴重でした。お金に関しての書籍などは、「記録をつけましょう」とかそういうことしか書いていなく、結局我慢しましょうみたいな話で全く参考になりません。何に価値を「感じない」かとか、そういうのが読めて良かったです。ひろゆき氏の本は初めて読みましたが、面白く小難しくもないのでツルツルと読めてしまいました。お金以外の章も面白かったですが、お金の章は何回か読み返した
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Posted by ブクログ
ひろゆきと同年代ということもあるのか、共感する部分は多い。
今ではどれもあたりまえと思う内容。
でもこの本の内容をあたりまえと思えない人や、若い人はここに書かれてることは概ね正しいと考えて読んだ方がいいと思う。
それにしても収入が増えても生活水準を上げていない生き方はすごい。
一度あげたら下げられないとはよく聞いていたけれど、やはりなかなか下げられない。
そして収入に比例して、抑えようと思っても上がっていく。
※一部抜粋
ネット通販やスーパーで買い物をするとき、とにかくいちばん安いものをまず買ってみる「そのジャンルにおける最低水準」を知るため
美食はほどほどに。特別な機会に楽しむ程度がち -
Posted by ブクログ
ネタバレ働き方、生きかたは思っている以上にいろんな選択しがあるんだよって話。
この世界を生きていくのに有利に働く最強のカードが大卒と、英語。
☆対人関係で悩む人は何度転職しても悩むので「相手が自分の思うとおりになってくれる」という甘い期待はさっさと捨てないと厳しいですよ
☆これからは会社という大きな組織にに依存しない働き方が増えていきます。
☆世界で4億以上売れているハリーポッターシリーズの作者は、まったくヒットに恵まれず、27歳で生活保護と住宅手当を受けた末に30歳でハリーポッターの原稿を書き上げたそうです。
☆いかにラクに稼げるかを考え抜いている人ほど結果を残しています。
☆職場以外で -
Posted by ブクログ
「人生の正体」という魅力的なワード。
今の自分のアンテナはこういうのに引っかかりがち。
本の中に正解はないと分かりつつも、ひろゆきさんはどう捉えてるのだろう?と考えを覗き見したくて読んでみた。
一番印象に残った部分は、
“本能は善でも悪でもない。ただの初期設定だ。初期設定に任せると、ときどきとんでもない方向に行く。
与えられたスペックと初期設定の中で、いかにハイスコアを出すか。
人生はそういう「クソゲー」だと思って攻略すればいい。”
という部分。
たしかにゲームだと与えられた設定を受け入れた上でレベル上げなり敵を倒すしかない。
ひろゆきさんにとっては、問題や困難に直面しても「攻略」する対象 -
Posted by ブクログ
細かく章立てされていて読みやすかった。
1日で読めるくらいのボリューム。
こういう自伝的なものってうまく行った人の結果論だから、再現性が乏しいことが多い気がする。
でもこの本は敷居が低いというか、気張らずに取り入れられる要素が多かったかな?
お金はあればあるだけ良いという感覚だと、いくら貯めれば幸せになるか分からない。
仕事にしろ遊びにしろ素の自分で居続けようとすると、自分が思う自分らしさと他人が思う自分らしさのギャップに苦しむ。
ここら辺は誰が読んでも共感できる部分なのかなと思う。
所々ページ数稼ぐために増やしたような冗長的な章があったけど、まぁそこはご愛嬌。 -
Posted by ブクログ
大体誰もが想像がつく予測が多く掲載されているが、「日本の人口減」での社会への弊害は多く、特に社会保障費など補填の為の税金が増えることは間違いない。更にインフラ整備などへの投資が出来ず地方崩壊が起こり、都市への住民移動における物価高と住居不動産高騰となるのは間違いない。また少子化で更なる教育機関の統合、閉鎖が余儀なくされる。良い部分はAI等に負けない職種である第一次産業「農業」、円安傾向では特に外国人客増での「観光業」などは有望だ。気になるのが若者の仕事である。政府の思い切った規制緩和もさる事ながら、時だ遅れの慣習の見直しから国税・国家予算の使途(ゼロサムベースから)の見直しを早急に図るべきと思