ひろゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ひろゆきによる幸せな生き方の指南というところで、この人の評判の一部だけしか知らないと以外な感じなんだけど、結構温かい人物だなと。
著者はメンタルが強いのではなく、気にしないというスキルを持っている。基本は周りの人を見下しモードで見て、聞き流す対象と判断した言葉はスルーできる。具体的な提案として採り入れたいのは以下の通り。
バカな人と出会ったら人間ではなく動物として見て、この動物に襲われないためにどうすればいいかと考える。発注者とその仕事をすることで得られるメリットを明確にする。休んでも何も言われないよう戦略的なキャラづくりをする。会社がなくなると困るという幻想を捨てる。自分にも他人にも期待しな -
購入済み
なるほど~~ゴリゴリの自己啓発ではなく、ただ自分はこのようにして生きてきてこのような環境で育ってきたから今の自分がいるんだっていうのを書いてる本。『世界は案外テキトーにやっても回る』。一生懸命やるのも、手抜いてやるのもそれぞれ生き方の一つ。どっちがいい悪いとかではなく自分に合った生き方をするのが大事。バリバリ働きたい人が、ひろゆきのように若いうちからゆったり暮らすとなるとそれはそれでしんどさを感じると思う。逆もまた然り。視野を広げてくれた1冊。
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Posted by ブクログ
読み終わった感想が役に立ったよりも面白い!方が強かったかな。
もちろん役に立ったことも多いんだけど、ひろゆき自身が言ってるように子供の性質が違ったり、時代で価値観が変わってくるので、子育てに正解はない。
具体的な解決策が書かれているわけではなく、〇〇しない方がいい、〇〇した方がいい。程度でおさめている。そこからどうするか考えるのが親のつとめなんだと思う。
随所随所にアホとか頭の悪い人とか刺激的なワードがあってなかなか面白かった。こんな本読んだことない(笑)。敵に回しちゃう人もいるし、ちょっと冷たい人かなと思ってたけど、本を読み進めると子供に対しての愛は感じたな。この感覚は最後のあとがき読 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「エッセンシャル思考」のひろゆき版の印象を受けました。
最小限のさらに最小限の努力で最大の成果を生み出すため、無駄な考え方や効率的な立ち回りを見せるという処世術的なノウハウが詰まっていたように感じます。
・「働かないアリ」になる。最小限の努力で最大の成果を生み出す。「サボる才能」を身に着け、「幸せの総量」を増やす方法とは。
・ラクになる考え方を身に着ける。自分の状況と他人の状況を比べる時は、下の人間を見ることも生存するためのスキル。
★チャンスをつかむために、「片手は常に空けておく」。チャンスをつかむためのアンテナの感度や行動力を身に着ける
★自分にとっての優先順位は何か。それは後々リカバリ