ひろゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ひろゆきの考えということで、他の育児本にない目線での、知見が得られた感覚アリ。
- 見せたくない親の姿はそもそもしない
子供は親の姿を見て育つ。スマホ触ってばっかの親の子は、同じようにスマホを触る
- スマホは閲覧OK、発信NGにする
全ての機能を使用OKにするのは、全ての責任を負う一人旅のようなもの。一人旅ができるなら、全てのスマホ機能を許可。「一人で子供を旅行に行かせれますか?」
- お金はなんでも解決できる便利ツールぐらいの感覚でいること
お金を持たせないのが一番という考え。お金がなくても楽しく過ごす術を考える。本当に欲しいのかを考えさせる
- インターネットはどう使わせるかの問題
タブレットなどは生活や趣味に使いやすいもの、仕事に生きてくるのはPCなので、PCを与えるべき
- スマホは何歳から?ではなく、変な使い方をしないように育てしかない
援助交際やカードの不正利用など、誤った使い方はいくらでもできる。ルールを教えて守れるか確認して判断していくしかない
ネット検索は調べる癖を作れるのがいい
子供が一人で判断やなんでもできる「一人旅可能」な状態になるまでは、閲覧のみに機能制限する
ネットには嘘が多くあることを教える
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Posted by ブクログ
ひろゆき氏流処世術。基本的には正論パンチながら、ひろゆき氏が醸す柔らかさによって、温かみのある一冊に。敬語って大事。
以下memo。
・他人に好かれるポイントは、他の人たちと自分の間にある何らかの「ポジティブな差」。例えば「他の人より仕事ができる」とか「優しい」とか「話しやすい」とか。
・社会を正すことに力を入れても徒労に終わることが多い国です。「真実なんて追求しないで、自分の幸せを追求したほうが」よりよく生きられるのでは。
・新しいことを始めるときは「うまくいっている人のマネをすること」。何かをうまくこなすために何より大切なのは「情報量」です。これが新参者には圧倒的に足りません。
・コントロール可能なこととコントロール不可能なことを把握しておけば、自分の思い通りにできるコントロール可能な方面にのみ、注力することができます。他人の感情や行動はコントロール不可能です。コントロール不可能なことについては、自然災害のように諦めてしまいましょう。
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Posted by ブクログ
概ねよかった!
以下自分用↓
人類は共同幻想を持つことができたから、ここまで進化した(ユヴァル・ノア・ハラリ)
自分だけが見えている心の中はコントロールできる
人から見られている部分はなかなかコントロールできない
あなた自身がバイアスに自覚的になること
他の人たちにバイアスが存在することを知っておくこと
騙される人の特徴は、目の前の人の「心の中」に勝手に同情してしまうことから始まる
相手に感情移入して、「自分を賢く見せたい」
「かっこよく見せたい」という思いが絡む。そこが自分で自分をだます瞬間だ。それを自覚しないといつの間にか相手に操られていることになる。
人は自分で自分にウソを付く
信じたいものにだまされていく
思い込みは自分自身で作り出してしまう
世の中はハッキリと白黒がつくものばかりではない、その状態で「モヤモヤする」「気持ち悪い」と思うならかなりだまされやすい脳になっているはず
価格競争した時点で、ブランドとしては生き残れない
努力を安売りする「いい人」は利用されて終わる。
高い値段で売れないものは在庫として永遠に持ち続けなければならなくなり、作ることに大きな負荷がかかるようになった
ハイブランドは少数だけ作って売り切ることを長くやり続けるだろう
一つの主義や思想に強烈に偏っていく人は、人間的に優しいあまり「正義感」が暴走してしまう
「あらゆることは宗教だ」と言われる
1つの野球チームを応援するのも栄養ドリンクに頼るのも宗教的な「思い込み」の要素がある
ただ心の中に「まぁ、本気ではないけどね」という自虐性があれば、あなたはあなたのままでいられる
老害とは…社会的に一定のポジションになったことのある人は概して頭が固くなる。そういう人が行き着く先が「老害」なのだろう
新しい仕組みが登場すると「変わることのリスク」のほうに目がいってしまう。よくわからない不安が出てくるから「とりあえず反対」という立場をとるようになる
いわゆる「現状維持バイアス」だ
老害にならないためには新しいものを受け入れるために勉強をすることだ。自分から調べることをしないといけない
謙虚に若者に向かって質問する、貪欲に新しいことを吸収しようとする人もいるが、かなり少数だ
そしてそれは社会が成長していく限り、死ぬまで続く
どこかのタイミングで学ぶことが必要なくなるわけではない
世の中自分の実力ではどうしようもないことばかりだ、とはいえ「自分でこれを選んだ」と言えることであればプライドを持っていいと思う
「同調圧力」…日本人は暴動が起きにくい性質だと言われる。それは「同調圧力に弱い」ということ。
いじめられている子を助けると今度は自分がイジメられる番になるという恐怖に似ている
人伝えに回ってくるあなたの悪口は全く気にしなくて良い。第三者の意見、間接的なものをブロックしていくことから同調圧力に抗う訓練は始まる
一般の人はただ「いいものをいい」とは言わないものだ。話のネタになるから「いい」のだ。
「やりたいこと」がなくてダラダラと受動的に働いたり給料を使い切って生活しているようなタイプなら、そのまま会社に残ったほうが幸せだ。
「まだ会社で消耗してるの?」なんて押し付ける筋合いはないし、気にしないことだ
多くの人は「仕事」と「承認欲求」を混ぜてしまっている。「仕事をしたい」というのはその中で役割を持ちたいとか会社に居場所を持ちたいとか、そういう「承認欲求」の話が絡んでいる。
すると承認欲求さえ満たされるのなら別に仕事でなくても居場所は見つかる。
「おいしいものを食べたい」という欲望はそれがイコール「高級なものを食べたい」であるとは限らない。高級な食事をするのは「SNSサイトにのせたいから」「恋人に好かれたいから」など承認欲求が絡んでいる、純粋な食欲とは全く異なる
中途半端に勉強できる人は洗脳されやすく陰謀論にハマる、世の中には答えがあると思っていてそれを知っている自分は賢いと思い込んでしまうし自分の失敗を認められない。
入社1ヶ月で「価値観が合わない」と言い出すのは早計だ
大人になったら誰も褒めてくれない、その世界に早く慣れるしか無い
簡単にパートナーの機嫌が取れるくらいなら世の中難しいことなんてない。喜ばせようとしても喜ばない。喜んだふりをしているが、心の中まではわからない。伝えようとしない時にこそ伝わる。そういうことばかりだ
物やサービスに付加価値がどんどん加わっていくことが経済活動だから、限られたパイを奪い合っているのでなく、パイは大きくなっていると考えよう
奪い合っているのでなく、みんなで輪を大きくしている。
全員から好かれるのは難しいけど、全員から嫌われるのも同じく難しい
人間は何もせずにダラダラ過ごすのも難しい。刺激を求めてストレス発散するような行動が必要だ。そのためにネットのコメントの書き込みはうってつけのツールだ。
「暇つぶしでやっている」という本質が分かっている人たちだけでやるのが未来のネットの本質だ
仲直りする時のポイントは「本質を突かない」こと。間違っても「怒りの原因」「相手の性格」とか本質的な会話をしないことだ
いい映画や小説ほど終わったあとに「モヤモヤ」が残る。嫌な気持ち、許せない怒りが込み上げたり、悲しくてやりきれなくなる。
私たちはエンタメにわざわざお金を払って感情を動かしている
「楽しいときに、ふと終わることを考えて悲しくなる」「どうせ死ぬことを考えたら虚しくなる」、もし覚えがあるなら考え方を変えたほうがいい。
虚無感を覚えてももっと先を考え抜くと、その先に「じゃあ死ぬまでにたくさん楽しんでおこうか」という答えが待っているはず。ネガティブなことが頭をよぎっても、最後は全てプラスに転換できる。楽しむことに罪悪感を抱かないようにしたい
虚無感を忘れ、好奇心を取り戻すには「地図を広げて行っていないところを探す、行ってみる、歩いてみる」それだけだ。必ず新しい発見が1回はある。退屈する人生から逃れるには、それが最も手っ取り早い方法だ
「〇〇をやりたい、でもできない」ということが大前提になっている。
お金がないことが理由になるのなら、まだいい。
「〇〇をやりたい(できるのに)」という口癖をやめよう
休むことに理由はいらない
疲れてなくても良い、元気なうちから休んでおく
お金や地位、学歴などが手に入っても「まぁこんなもんか」と幸福感は持続しない
刺激にはすぐ慣れる
持続する幸福感を自分から手に入れないといけない
些細なことの中にじわじわと持続する幸福感がある
派手さもなく、スゴイとも言われないものの中にそれは宿っている。大きな期待をせず静かに穏やかに日常を暮らせたほうがいい。一発逆転より大事だ
「あなたの日常は、つまらないものだ」という事実を受け止めよう
その上で「だったらどう楽しめるか?」を考える
悪い思い込みは毒になるが、いい思い込みは薬になる
自分も周りも何の問題もなく暮らせているのであれば、個人にとっての小さなウソも別に問題ないのではないかと思う。一般的な社会生活レベルであれば少しのウソはだまし通せる
優秀な人なんてそういない、優秀そうに見せているだけだ
人に何か伝えるときはまず文章で書いてみたらいい。中学生に向けて伝えるように書いてみる。かみ砕いた説明をしておく -
Posted by ブクログ
ネタバレ好きなことで生きていくは、難しい。やっていて苦じゃないくらいを基準に探す方がいいとのこと。
運や世の中のニーズで、ニッチなことで収入を得ることも可能ではあるけれど、もともと仕事は、誰かがやりたくないことを代わりにやるからお金がもらえるという場合が多い。
インフルエンサーに搾取されるな。
ベーシックインカムや、少子化対策のひろゆきさんの考え方、それが実現するといいなと思いました。
生活コストは、上げない、買い物が趣味は最悪。
マンガ部分もあり、わかりやすくまとめられていて、すぐに読めました。がんばらない勇気、普通で平凡でいいということだったかもしれないです。
折り合いをつけて、妥協して幸せに感じれるポイントを探すという内容であったと思います。
勉強になりました。
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Posted by ブクログ
最近旅意欲が高く、youtubeのショートでやたら流れてきたため購入した一冊。ひろゆき・東出に特に思い入れはない。
ややテレビ仕様というか、くさい部分もあったが、アフリカ旅の魅力がひしひし伝わってきた。文化、教育、仕事、食事と日本とは違うところだらけで、一般的には先進国の方が物質的に豊かといわれているけど、ヒトとしての強さの部分はとてもかなわないと思った。どちらが優れているというより適応している環境が違いすぎる。でも、"環境の違い"で済ませずにひろゆき・東出くらいのタフさは必要なんだろうなとも感じた。生活や文化(言語)を守るという感覚も自分には全くなくて、いわゆる現代人として、向こうからすれば信じられない生活をしているんだと思う。
一方で、カメラが入っていて良くしてくれた部分もあるだろうが、人間の持つ感情は変わらなくて、優しくしてくれたら優しくするとか"ある程度"言葉がどうにかなればどこでも旅できるんだなあとも感じた。"ある程度言葉(=英語)ができる"が難しいんですが。
ただ、幸せって何だろう・お金って必要だろうか、まではいかなくて、幸せは自分の感覚で感じたとおりだし、環境によってお金の必要性も違うと明確に思う。
あと気になったのは、宗教と屠殺。この2点も日本人は関係ない人が多いと思うが、興味がある。
宗教はこの本にはあまり描写がなかったけど、旅行に行く度違いを感じるし、信仰するってどんな気持ちなんだろうと素直に思う。
後者については、自分にはとても哺乳類はころせないと思うし、内臓や血を見るのはきつい。けど、ステーキになっていれば嬉しい気持ちになるし、魚は活きたまま捌けるし、虫は食べたくない。これって一つの好み・気持ちのままでいいんだろうか。この点は東出と近い感覚で、自分はとても脆弱な生き物だと思う。トレーニングしたら哺乳類も絞められるようになるんだろうか。トレーニングする必要があるんだろうか。アフリカや南米に旅行すればもう少し考える機会が増えそうで、新しい思想を見出せそうな気もする。
行ったところのない場所へ旅行がしたくなった。あと、コラムの旅の準備は結構参考になる。
南米編はフルで動画みようかな。 -
購入済み
そこそこタメになる本
ひろゆき氏が色々な物事に取り組む際のスタンスとそうする理由を、ざっくりの分類で自由に書き綴ってる本です。
内容は「なるほどなぁ」と思うものから、もう当たり前に実践してる物、「それは賛同しかねる」となる事まで様々。
本文でも書かれてましたけど、ただこの本に書かれてるひろゆき氏のスタンスだけを真似てもロクな目に合わないと思います。
大事なのはそのスタンスを取る理由の部分。
この本の中から「これは参考になるな!」と思う考え方だけを都合良くパクるのが、恐らくこの本の正しい使い方で、ひろゆき氏が考える独学術なんでしょう。 -
Posted by ブクログ
★筆者は頭がいい。論理的で独創的。こういう人の本に触れて知恵を分けてもらえるのがやっぱ読書のいいとこだなあと改めて感じた
⚫︎幸せを感じる時間がゼロに近くなってしまったら、それこそ奴隷に近い状態
⚫︎給料は下がってもタダで楽しめるのであれば食う分だけ稼いで楽しい生活をする生き方をしたっていい
⚫︎おいしかったという精神的満足はお金を払わなくても得られたり、別のもので代用できたりするのでそういうものに金を払おうと思わない
⚫︎いかに物事を決めないでルールに従って暮らすかというのは怠惰かもしれないが迷わないためのルールを決めるとストレスのない生活ができる
⚫︎なんとなく生きていると、色々迷ってストレスが溜まるし、衝動的感覚的に判断して損をする
⚫︎これは情報ですよと明示されていないものの中から情報を抽出することくらいしか人間としてやれることはない
⚫︎根拠のない自信をもて
⚫︎相手が怒ることで自分が萎縮してしまうと相手が有利になってしまう。だからそれに負けない練習をしておくと人生で非常に有利になる
⚫︎幸せかどうかは、消費者のままかクリエーターになるかということでも分かれる
⚫︎自分が快楽を得るためにお金が必要な人は人生のランニングコストが非常に高くなる
⚫︎最悪シミュレーションをするという癖をつけておいた方がトクをする
⚫︎幸せとお金をリンクさせないということが大事
⚫︎欲しいからこそちゃんと調べると欲しくなくなる -
Posted by ブクログ
賢い方が書かれた書籍だと思った。とにかく読みやすい。コツがポイントでまとめられてる。
そうか、そう考えとけば楽かー、と思い直せた。
実践したいのは以下の通り
①自分のタイプを理解して、向いてる仕事をする
そもそも向いてないことやるから、しんどくなる
②世間の苦労進行から抜け出す
苦労すればいつか報われる、期待するのはやめる
言いたい奴、させたい奴にはさせとく
③成功者の真似はやめる
結局、できないなら、それより今日の楽しいこと考える
そういう本読むのをやめた
④ウソも方便だと思う
聖人君主はしんどいだけ
生きのがしんどくならないように、する方が大事
⑤嫌われることになれる
少し下くらいに思われた方が、やっかみを受けない、変な仕事をふられない、勝手に期待されない
嫌われても、家族がいるからもう大丈夫