ひろゆきのレビュー一覧

  • 無敵の思考

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    2ちゃんねる創設者ひろゆきの頭の中を網羅した一冊。一言で言ってしまえば「新たな価値観を知れる」ということだ。紹介しているコスパ最強の21のルールの中で、私のお気に入りは「イヤなことは自己正当化で消す」というルールの中の「まずいもの」は存在しないということが深く刺さる。すべての物事は考え方ひとつで感じ方が変わるということだ。他にも、終章では二極化の未来について書かれている。「スキルを身につけてお金を稼いで幸せを目指すか」か「お金が無くても幸せを目指すか」である。どちらがいいというわけでなく、AIによって失業率が高まっているこの時代だからこそ、自分にあったワークライフバランスを考えていくのがベスト

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    2021年01月09日
  • なまけもの時間術 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23

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    なまけもの最高!?

    ひろゆき氏については「2ちゃんを作った人」程度の認識で、ネットニュースなどで名前は見かけるけど、詳しくないって感じでした。
    なので、私にとっては「へ〜、こんな人なんだ。」と新鮮な気持ちで読めました。

    (先にAmazonでレビューを見たところ、ひろゆき氏のブログやYouTubeをよく見ている方にとっては、既知の情報もあるようですね。)

    他の方も仰ってましたが、たしかにゆるい。
    羨ましいぐらいに緩く、自由に生きているなという印象を受けます。

    よくある自己啓発書とは真逆を行くような事が書いてあったり、そんな考え方するのか!という驚きがありました。
    私のように、人の目を気にして

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    2020年10月19日
  • 働き方 完全無双

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    初めてひろゆきさんの本を読んだ。
    日本人の美徳として終身今の会社につくすことがあるらしい。こうしておけば、少なくとも生活に困ることはない。

    しかし、これが崩れ始めている。今ある会社がずっと続くことはない。栄枯盛衰を繰り返していく。働き方について独自の視点で語られる言葉はわかりやすく、アー確かにと思うことがたくさんあった。

    自分の会社をもつというより、もっておくという考え方はいいねーと思った(実際にはできないのだが)

    結局、自分を守るのは自分だということ。

    攻めるのも自分。さて、自分の人生。今が一番若いのだが、これからどうしていこうか。

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    2020年07月30日
  • なまけもの時間術 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23

    購入済み

    時間術というよりは人生指南書

    著者の他の本を何冊も読んでいるので、至るところで既視感があった。が、自己啓発書としては良書。著者の語り口やキャラクターもあり尖った表現もあるものの、一つ一つのコメントは至極真っ当で、人が幸せに生きるためのアドバイスに溢れている。決して押し付けがましくなく、こういう考え方もあるよというスタンスも好感が持てる。人生観やノウハウの共有はするが、それを聞いた他者がどう感じ行動するかまでは著者に責任はもてないし、そこまで他者に影響を与えたいという意志もないだろう(そういうキャラを演じているだけで実は社会を良くしたいとか考えているのかもしれないが)。これまでのしがらみや社会通念が邪魔するかもしれないが、そ

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    2020年05月06日
  • なまけもの時間術 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23

    購入済み

    なまけもの時間術

    いつもひろゆきさんの本は、気の持ち用がためになるので読んでます。今回もサラリーマンの僕にとって、会社の仕事に囚われすぎないよう思い出させてくれる1冊でした。個人的には、働き方完全無双が一番好きなので、星4つにしました。

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    2020年04月24日
  • 無敵の思考

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    上手に現代を生きる人の考え方がよくわかった。柔軟でドライな考えがだと思った。いい生き方かと聞かれれば、わたしはそうではないかなと思う。

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    2020年04月12日
  • 無敵の思考

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    「内容が薄い」という旨の感想が結構あるみたいですが、私にとっては「お金」に関しての章はとてもためになりました。私は彼とは反対で、お金を使いすぎてしまう人間で、それに関して悩んでいたので、自分と全く違う金銭感覚を論理的に説明している読み物は非常に貴重でした。お金に関しての書籍などは、「記録をつけましょう」とかそういうことしか書いていなく、結局我慢しましょうみたいな話で全く参考になりません。何に価値を「感じない」かとか、そういうのが読めて良かったです。ひろゆき氏の本は初めて読みましたが、面白く小難しくもないのでツルツルと読めてしまいました。お金以外の章も面白かったですが、お金の章は何回か読み返した

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    2019年12月21日
  • 自分は自分、バカはバカ。 他人に振り回されない一人勝ちメンタル術

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    おもしろかった

    浪費癖がありますがこの本を読むとマシになりそうです。プライスレスの幸せ、大切なことですね。

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    2019年08月16日
  • 働き方 完全無双

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    過激にみせて、実はとってもバランス感覚のある論理展開。「もっとみんな、幸せになろうぜ!」というロックな本とも言える。
    何より、ニコ生で「ゆるり、稀に激アツ」で大好きなひろゆきさんを、さらに好きになる一冊。
    個人的か好みからすると、健康Tipsとかの紙幅の分、「スキル×理論×経営者視点×環境」の「理論」の部分を厚く知りたかった。

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    2026年06月25日
  • 人生の正体 生きること、死ぬこと

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    いつものように子供でも分かるような簡易な語彙や文章のテイストではなかったので、少し違和感を感じるかもしれません。
    内容はこれまでのひろゆきの主張とは大きく変わらないのですが、前述のテイストのせいか、他のひろゆきの本とは差別化できている気がします。私は表紙を見て「これまでのひろゆきの本とは違いそうだ」と感じて読んだので、予想通りでした。読後感があります。「ひろゆきの本は読み飽きたよ」という方におすすめです。

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    2026年08月16日
  • 人生の正体 生きること、死ぬこと

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    共感できる部分が多かったです(笑)
    本当に今の世の中、真面目すぎる人間が多いので、
    心の健康を保つために、
    ひろゆき能になってほしいです(笑)

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    2026年08月14日
  • 人生の正体 生きること、死ぬこと

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    ネタバレ

    人生は最後に正解を言い当てるためのゲームではなく、「余白」を楽しむことができるかが大事。幸せのテンプレートって色んなところで気づかない内に脳に刷り込まれているんでしょうね。それを自分で勝手に課して、こうじゃなきゃ幸せじゃないって思い込んで、そうやって色々余計な荷物を背負っている人が多いのが現代なのかなと思いました。
    やっぱりSNSがあると良いところばかり見えてしまいますからね。いやあくまでSNSは道具なので、それ自体が良い悪いというわけではないのですが、悪い側面が目立ってしまいます。全ては使いかただと思いますので、上手く向き合っていこうと思います!

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    2026年08月10日
  • 僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方

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    ネタバレ

    色んな言語がある中で、英語を学んでおけば現地には英語を使える人が必ず誰かいるはずで役に立つというのがすごく腑に落ちた。日本だけでなく海外も選択肢に入れられれば自分の心地良い居場所を探しやすくなる。ゆるくてもラクしても良いと思える一冊。

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    2026年08月08日
  • 僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方

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    一見ゆるく容量よく賢いイメージのひろゆき氏の人生観や体験を書いており将来的ありたい暮らし、ありたい自分を実現させるためにそこをゴールとするにはどういった能力が必要であるとか楽するためにはどうするかを考えさせられる。特に日本人は日本に住まなくてはならないわけではなく放牧しながら自由に暮らすためには一定の固定収入が得られる仕組みを作って海外でのんびり暮らしたり、一定の贅沢がしたい、このくらいの贅沢で満足するからこの程度の収入でいいという考え方、日本がいかに勤勉で働き者過ぎるせいで住みづらいなら価値観の合う海外へ移住、そのためには英語学習、就労ビザを取得するための大卒資格、など自分がやりたいようにで

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    2026年08月03日
  • 僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方

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    海外という選択肢を持とう。


    ・日本は人口減少、少子高齢化で経済力は落ちる国では、豊かになるのは難しい。
    ・終身雇用が終わっているから、市場価値を高め、いつでも転職や起業できる選択肢を持っておかないと、会社が潰れたり、介護や結婚などで転職しなければならなくなった時に不利な条件を飲む必要がある

    ・趣味を持っておけば、どこでも楽しめる
    →引っ越しを機に料理を趣味にする。
     
    メリット
    ・健康になれる
    ・人にギブできる
    ・節約できる
    ・楽しい
    ・美味しいものを食べれる
    ・人に振る舞える→人と繋がれる
     海外バックパックで日本料理を振る舞い仲良くなる
     

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    2026年07月24日
  • 僕が忙しい現代人に伝えたい 休む技術

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    ひろゆきさんの『僕が忙しい現代人に伝えたい 休む技術』を読んでみました。今まで語られてきた話がギュッとコンパクトにまとまっていて、とにかくサクッと読めてめちゃくちゃ読みやすかったです!
    ​中でも個人的に「なるほどな〜」と刺さったのが、「社会性を偽装する」と「幸せの解像度を上げる」っていう2つの話。

    ​「社会性を偽装する」って聞くとちょっとドキッとするけど、要するに「日本社会でラクに生きるためには、最低限の礼儀やマナーは装備しておこうね」ってこと。無理して自分を変えるんじゃなくて、上手にスルリと世の中を渡るための知恵として、仕事や普段の生活にすごく使えそうだなと思いました。
    ​そしてもう一つの

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    2026年07月20日
  • 僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方

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    現代の若者がレールに沿って競争していく社会において生きづらさを感じるのなら、固定観念から外れて色々な道で生きていく選択肢もあるという事を考える本でした。そういった生き方をする上でおすすめなのが学歴と英語力。海外をどこでも拠点にできるしコスパがいい。視野を広げて考えていこうと思いました。
    ひろゆきさんらしい(?)本でした。

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    2026年07月10日
  • 僕が忙しい現代人に伝えたい 休む技術

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    嫌われてるような人にこそ、笑顔でまっすぐ目を見て話す。という考えは面白かった。
    また、過去や未来の事も一切考えず、「瞑想(呼吸と音に集中する)」を20分でもするというテクも参考にしたい。

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    2026年06月28日
  • 税弱な日本人からふんだくるピンハネ国家の不都合な真実

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    2024年5月岸田政権の時に出版された本。日本は、2000年代の初めまで国民負担率は30%程度だったが、いまや50%を超えようとしている。それでも日本人は誰一人怒らずデモさえも起きない。

    それは、一番割をくっているのは、給与所得を得ている会社員であって、日本全体でみると3割ほどであるから。あとの7割は自営業者、学生、年金世帯である。特に高齢化の日本では年金世帯が大半を占めているため、高齢者を優遇し、子育て世帯を冷遇してきた。
    その結果、少子化が進み、経済も落ち込むことになった。

    金持ちからもっと税金をとり(資産課税など)、高齢者にも医療費の負担など一定の負担をさせ、もっと子育て世帯に税金を

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    2026年06月25日
  • 気にしない生き方

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    ・最悪を考えればあんまり怖くない
    ・コントロールできないことはしゃーない
    ・自分も他人も動物だと思う
    ・金を使わないで得られる楽しさを見つける
    ・謝りながら一歩前進
    ・無理なもんは無理
    ・人間関係をゲーム感覚でプレイ
    ・弟キャラになる

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    2026年06月24日