ひろゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
正直、何か心に残ったフレーズがあるか?と言われればないです。
けど、全体的に言えることが、ひろゆき氏が自分というものをしっかり持っているということ。それが自分にはない。あるけど、ひろゆき氏程の自信がない。これは感じました。
ひろゆき氏のように、自分をしっかり持って、何を外野から言われようが、「自分は自分」と言える強さが欲しいと思いましたね。
そういう意味では読んで良かったので、星を4つつけました。
特に資格をいっぱい持っている人への否定的な文。
私は社会人になってから、資格を多々取得しております。
これは自分に自信を持ちたかったこともあり、沢山の知識を持ちたい欲求もあり、資格試験を受けているのですが、これってひろゆき氏の言うように、自分が無能なことを言ってだけかもしれません笑
この文を読んで自分がやってることは無駄なのかな?と思ってしまいましたが。。。
ただ、私はこの資格試験への習慣は止めるつもりはありません。
なぜなら、ひろゆき氏から感じた「自分は自分」だから。
周りに何を言われても、自分が決めて取り組んでいることは、全て自分が決めたわけだから。
こんな気持ちを持てたという意味で、この本を読んで良かった。得たものはありました!
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購入済み
ゼロベースにする
行く方について、ゆるく書いてありました。毎日頑張らないとと思う自分と比較してこんな考えもあるんだと思いました。
努力するけど、パワーをどこに振り分けるか参考になります。 -
Posted by ブクログ
いくつかのルールがありましたが、印象に残ったものは
1、仮説を立てる
料理も食べながら、あれを足したらもっと上手くなるのでは?と考えられるのと同じく、最悪の場合の仮説を立てておく。そうすればリスクがあることも仮説を立てている分、過度に恐れることはない
2、機能を見る
例えば時計は200万円するものがあるが200万円で時間を知って何になるのかということ。機能で言うとGショックのほうがいい
あと一貫して言ってるなと感じたのは幸せになるには、消費ではなく、創造するしかないということ。僕の尊敬する人はだいたい自分に自信があって、ブランドものなど買って見栄を張ることがない。それは自分の中に絶対的な自信があるからだと思うし、それがなくても楽しめるからだと思う。ひろゆきさんもそんな人なのかなと感じた。
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購入済み
堅実で真っ当な本
特に奇抜なことが書いてあるわけではなく、なんとなく聞いたことがあることが読みやすさを損なわないレベル感でデータと共に示されている。新しさはないものの、日本で損をしないで生きていくために、定期的にこうした本で現実を直視して人生をおくるうえで最適な選択をするための一助としたい。
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Posted by ブクログ
ひろゆきさんの本や動画を観て一番考えさせられた、気付かされたのは
最悪は仕事が無くなっても失業保険や生活保護を受けて生きてられるじゃん、地方に住めば生活の難易度?を下げられるじゃん
って思えて気が楽になった
本書では外国人労働者を受け入れる影響や、観光地の重要性、ベーシックインカムの利点、規制/制度/法律の問題点を生肉や仮想通貨等の事例を持って指摘されてた事が成る程なあ、と唸りました
個人的な纏めとしては
ブルーオーシャンになるかも〜的な、しかも低リスクで出来る事は片っ端から手を出して何か当たればラッキーな状態でいること
当たってもコモディティ化とかして旨味が無くなるかもだから次も手を出していること
という感じで身軽にひょいひょい世渡り出来れば無双じゃね、と
そこにベーシックインカムっていう環境もきたら完全じゃね、って事かと
たぶん笑 -
Posted by ブクログ
2ちゃんねる創設者ひろゆきの頭の中を網羅した一冊。一言で言ってしまえば「新たな価値観を知れる」ということだ。紹介しているコスパ最強の21のルールの中で、私のお気に入りは「イヤなことは自己正当化で消す」というルールの中の「まずいもの」は存在しないということが深く刺さる。すべての物事は考え方ひとつで感じ方が変わるということだ。他にも、終章では二極化の未来について書かれている。「スキルを身につけてお金を稼いで幸せを目指すか」か「お金が無くても幸せを目指すか」である。どちらがいいというわけでなく、AIによって失業率が高まっているこの時代だからこそ、自分にあったワークライフバランスを考えていくのがベストなのである。
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購入済み
なまけもの最高!?
ひろゆき氏については「2ちゃんを作った人」程度の認識で、ネットニュースなどで名前は見かけるけど、詳しくないって感じでした。
なので、私にとっては「へ〜、こんな人なんだ。」と新鮮な気持ちで読めました。
(先にAmazonでレビューを見たところ、ひろゆき氏のブログやYouTubeをよく見ている方にとっては、既知の情報もあるようですね。)
他の方も仰ってましたが、たしかにゆるい。
羨ましいぐらいに緩く、自由に生きているなという印象を受けます。
よくある自己啓発書とは真逆を行くような事が書いてあったり、そんな考え方するのか!という驚きがありました。
私のように、人の目を気にして生きてきた・生真面目な性格の人が読んだら、新たな発見があると思います。
こんなふうに自分らしく楽しく生きれたら良いのでしょうけど・・・。
ひろゆき氏が「こうすればいいんじゃない?」と言う事は、参考にはなりますが、皆が皆、真似出来るわけじゃないですね。(要領良すぎて…世渡り上手なのかな、と思います。)
また、遅刻の件に関してなど、それはどうかなと思う点もありました。
私は多少の遅刻は許せる方だと思っていますが、さすがに一時間超えて、詫びるor改善する気持ちが無いのはどうなのかな…。相手の気持ちや時間のことも考えて欲しいなと思いました。
まぁそれ以外は基本的に、押し付けがましくも無く、穏やかな口調の文章で、読みやすかったです。かなり自分ファーストだけど、悪い人でないのだろうな、というのは伝わってきます。
要領良く、自分らしく、良くも悪くも(?)人に合わせない・・・好きな事して生きてる。
なんてゆるいんでしょう。
全部とはいいませんが、そんなひろゆき氏の生活、考え方は理想だなと思いました。
そうです、本当は私、なまけものになりたいんです。
だけど、世間体や、自分がどう見られるかを気にして、なりきれないんです。
すぐ不安になり悩んでしまうタチなので、色々と参考にしたいです。
今後の人生において、何かヒントになりましたし、自分には無い考え方をたくさん知れたので、また読み返してお気楽パワーを吸収しようと思います。
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購入済み
時間術というよりは人生指南書
著者の他の本を何冊も読んでいるので、至るところで既視感があった。が、自己啓発書としては良書。著者の語り口やキャラクターもあり尖った表現もあるものの、一つ一つのコメントは至極真っ当で、人が幸せに生きるためのアドバイスに溢れている。決して押し付けがましくなく、こういう考え方もあるよというスタンスも好感が持てる。人生観やノウハウの共有はするが、それを聞いた他者がどう感じ行動するかまでは著者に責任はもてないし、そこまで他者に影響を与えたいという意志もないだろう(そういうキャラを演じているだけで実は社会を良くしたいとか考えているのかもしれないが)。これまでのしがらみや社会通念が邪魔するかもしれないが、それらを乗り越えて自分が幸せに生きるための考え方やそれなりに実行可能な方法論も共有されているので、本書をどう活かすかは読者次第。
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購入済み
なまけもの時間術
いつもひろゆきさんの本は、気の持ち用がためになるので読んでます。今回もサラリーマンの僕にとって、会社の仕事に囚われすぎないよう思い出させてくれる1冊でした。個人的には、働き方完全無双が一番好きなので、星4つにしました。
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Posted by ブクログ
「内容が薄い」という旨の感想が結構あるみたいですが、私にとっては「お金」に関しての章はとてもためになりました。私は彼とは反対で、お金を使いすぎてしまう人間で、それに関して悩んでいたので、自分と全く違う金銭感覚を論理的に説明している読み物は非常に貴重でした。お金に関しての書籍などは、「記録をつけましょう」とかそういうことしか書いていなく、結局我慢しましょうみたいな話で全く参考になりません。何に価値を「感じない」かとか、そういうのが読めて良かったです。ひろゆき氏の本は初めて読みましたが、面白く小難しくもないのでツルツルと読めてしまいました。お金以外の章も面白かったですが、お金の章は何回か読み返したいと思いました。個人的には好感触の本でした。
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Posted by ブクログ
99%のことはしょせん先入観。
99%のどうでもいい思い込みは捨てて、1%の自分にできる努力をしようよ、と「1%の努力」と2作で1セットの1冊。
同調圧力→承認欲求→反射神経→有閑階級という流れで、どんなバイアスがあって、それから抜け出すには、どう考えるとよいか、ひろゆきさんなりの答えを示してくれている。
ひろゆきさんはいつも相手をよく観察していて、何が人に勘違いをさせて、行動を締め付けているのかをパターンで捉えている。それでいて、「それ意味ないから。もっと気楽に考えようよ。嫌われたっていいから僕は本当のことを言うよ」というスタンスで、人と気楽に向き合っていることがよく分かる。その発言で、相手が変われば儲けもの。嫌われたって別に何も減らない。考え過ぎな人は読んだら少し肩の荷が下りるかも。しょせん99%はバイアス(先入観)で、変えられない。すなわち、どうでもいいのである。後は99%のどうでもいいことを、どう捉えて生きるかだ。 -
Posted by ブクログ
やっぱり、なんだかんだひろゆきの考えとかは好きなんだよな。
楽にさせてくれる。
今は、成田悠輔さんの本も読んでいて、この方も動画とか見ていて好きだけど、今読んでいるのは割と硬いのでちょっと苦労。
ひろゆきさんみたいに、ひょうひょうと生きれたらなぁ。
考え方も分かるんだけれど、なかなかそこまで到達できない。
最初の上司が大切みたいな話を読んでいて、僕は上司としてどうだったろうか。
部下への思いは人一倍強かったつもりだけれど、ちゃんと伝わっていたのかな。
今後色んな人と関わるし、自分自身も上司になることもあると思うけれど、何か少しでも一緒にいて、出会えてよかったと思ってもらえたらなぁ。