ひろゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2ちゃんねる創設者ひろゆきの頭の中を網羅した一冊。一言で言ってしまえば「新たな価値観を知れる」ということだ。紹介しているコスパ最強の21のルールの中で、私のお気に入りは「イヤなことは自己正当化で消す」というルールの中の「まずいもの」は存在しないということが深く刺さる。すべての物事は考え方ひとつで感じ方が変わるということだ。他にも、終章では二極化の未来について書かれている。「スキルを身につけてお金を稼いで幸せを目指すか」か「お金が無くても幸せを目指すか」である。どちらがいいというわけでなく、AIによって失業率が高まっているこの時代だからこそ、自分にあったワークライフバランスを考えていくのがベスト
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なまけもの最高!?
ひろゆき氏については「2ちゃんを作った人」程度の認識で、ネットニュースなどで名前は見かけるけど、詳しくないって感じでした。
なので、私にとっては「へ〜、こんな人なんだ。」と新鮮な気持ちで読めました。
(先にAmazonでレビューを見たところ、ひろゆき氏のブログやYouTubeをよく見ている方にとっては、既知の情報もあるようですね。)
他の方も仰ってましたが、たしかにゆるい。
羨ましいぐらいに緩く、自由に生きているなという印象を受けます。
よくある自己啓発書とは真逆を行くような事が書いてあったり、そんな考え方するのか!という驚きがありました。
私のように、人の目を気にして -
購入済み
時間術というよりは人生指南書
著者の他の本を何冊も読んでいるので、至るところで既視感があった。が、自己啓発書としては良書。著者の語り口やキャラクターもあり尖った表現もあるものの、一つ一つのコメントは至極真っ当で、人が幸せに生きるためのアドバイスに溢れている。決して押し付けがましくなく、こういう考え方もあるよというスタンスも好感が持てる。人生観やノウハウの共有はするが、それを聞いた他者がどう感じ行動するかまでは著者に責任はもてないし、そこまで他者に影響を与えたいという意志もないだろう(そういうキャラを演じているだけで実は社会を良くしたいとか考えているのかもしれないが)。これまでのしがらみや社会通念が邪魔するかもしれないが、そ
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購入済み
なまけもの時間術
いつもひろゆきさんの本は、気の持ち用がためになるので読んでます。今回もサラリーマンの僕にとって、会社の仕事に囚われすぎないよう思い出させてくれる1冊でした。個人的には、働き方完全無双が一番好きなので、星4つにしました。
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Posted by ブクログ
「内容が薄い」という旨の感想が結構あるみたいですが、私にとっては「お金」に関しての章はとてもためになりました。私は彼とは反対で、お金を使いすぎてしまう人間で、それに関して悩んでいたので、自分と全く違う金銭感覚を論理的に説明している読み物は非常に貴重でした。お金に関しての書籍などは、「記録をつけましょう」とかそういうことしか書いていなく、結局我慢しましょうみたいな話で全く参考になりません。何に価値を「感じない」かとか、そういうのが読めて良かったです。ひろゆき氏の本は初めて読みましたが、面白く小難しくもないのでツルツルと読めてしまいました。お金以外の章も面白かったですが、お金の章は何回か読み返した
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Posted by ブクログ
ネタバレ人生は最後に正解を言い当てるためのゲームではなく、「余白」を楽しむことができるかが大事。幸せのテンプレートって色んなところで気づかない内に脳に刷り込まれているんでしょうね。それを自分で勝手に課して、こうじゃなきゃ幸せじゃないって思い込んで、そうやって色々余計な荷物を背負っている人が多いのが現代なのかなと思いました。
やっぱりSNSがあると良いところばかり見えてしまいますからね。いやあくまでSNSは道具なので、それ自体が良い悪いというわけではないのですが、悪い側面が目立ってしまいます。全ては使いかただと思いますので、上手く向き合っていこうと思います! -
Posted by ブクログ
一見ゆるく容量よく賢いイメージのひろゆき氏の人生観や体験を書いており将来的ありたい暮らし、ありたい自分を実現させるためにそこをゴールとするにはどういった能力が必要であるとか楽するためにはどうするかを考えさせられる。特に日本人は日本に住まなくてはならないわけではなく放牧しながら自由に暮らすためには一定の固定収入が得られる仕組みを作って海外でのんびり暮らしたり、一定の贅沢がしたい、このくらいの贅沢で満足するからこの程度の収入でいいという考え方、日本がいかに勤勉で働き者過ぎるせいで住みづらいなら価値観の合う海外へ移住、そのためには英語学習、就労ビザを取得するための大卒資格、など自分がやりたいようにで
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Posted by ブクログ
ひろゆきさんの『僕が忙しい現代人に伝えたい 休む技術』を読んでみました。今まで語られてきた話がギュッとコンパクトにまとまっていて、とにかくサクッと読めてめちゃくちゃ読みやすかったです!
中でも個人的に「なるほどな〜」と刺さったのが、「社会性を偽装する」と「幸せの解像度を上げる」っていう2つの話。
「社会性を偽装する」って聞くとちょっとドキッとするけど、要するに「日本社会でラクに生きるためには、最低限の礼儀やマナーは装備しておこうね」ってこと。無理して自分を変えるんじゃなくて、上手にスルリと世の中を渡るための知恵として、仕事や普段の生活にすごく使えそうだなと思いました。
そしてもう一つの -
Posted by ブクログ
2024年5月岸田政権の時に出版された本。日本は、2000年代の初めまで国民負担率は30%程度だったが、いまや50%を超えようとしている。それでも日本人は誰一人怒らずデモさえも起きない。
それは、一番割をくっているのは、給与所得を得ている会社員であって、日本全体でみると3割ほどであるから。あとの7割は自営業者、学生、年金世帯である。特に高齢化の日本では年金世帯が大半を占めているため、高齢者を優遇し、子育て世帯を冷遇してきた。
その結果、少子化が進み、経済も落ち込むことになった。
金持ちからもっと税金をとり(資産課税など)、高齢者にも医療費の負担など一定の負担をさせ、もっと子育て世帯に税金を