ひろゆきのレビュー一覧

  • なまけもの時間術 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23

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    自分の限られた時間をいかに幸せな時間に使えるか、ちょっとしたテクニックから考え方まで著者の経験や普段の習慣を紹介してくれる

    なかには著者ならではの、中々真似できないものもあるが、できるだけ幸せに感じることに時間を使う、という根幹には共感できる
    自分に取り入れられることから始めていこうと思えた

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    2022年09月26日
  • なまけもの時間術 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23

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    何かに集中することで過去を振り返らない。
    嫌なことがあれば掃除をする友人の話。
    テクニックとして参考にしたいと思いました。

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    2022年09月26日
  • 叩かれるから今まで黙っておいた「世の中の真実」

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    世間に知られていないけど、大事なことを忖度無しで記してくれていた。ひろゆきさんの歯に着せぬ発言は昔から好きだが、さらに教養にもなった。
    「何にでも、裏に隠された真実を想像する。本当にそうか?と疑いの目を持つ」ことを学んだ。

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    2022年09月12日
  • 無理しない生き方(きずな出版) 自由と快適さが手に入る37のアドバイス

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    自分の大切にしていることに時間を使えるようにする。人を変えることはできない。などマインドを変えるだけですぐに実践できることがたくさん載っているとてもいい本でした。

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    2022年09月11日
  • ひろゆきと考える 竹中平蔵はなぜ嫌われるのか?

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    ネタバレ

    この二人の対談なら面白いに違いないと思い読んでみた。
    ひろゆき・竹中平蔵の両氏共にあまり好きではないが、非難されることを恐れずに本音を述べる姿勢は評価している。
    ひろゆきは、竹中平蔵が議論そらしに別の話題を加えると「その話をしているのではない」と引き戻す所が凄いなと思った。

    お金の話をしているので調べてみたら、どちらも年収2億円資産10億円程で同じくらいの裕福度だった。
    ひろゆきは平然と「僕お金持ってますよ」と言うが、竹中は「少ししか稼いでない」と言い張るから嘘をつく人だと思われ信用を失っている。

    ひろゆきが竹中の金銭感覚を問い詰める箇所は面白かった。
    「財産は少ししかない。8400万は大金でない。1000億持っている人は金持ち。」と竹中平蔵に言わせておいて、
    「給料からパソナ株を買っているが、いくら持っているかは気にもならない微々たるもの。」とも言わせておいて、
    「そのパソナの株が8400万だ」とひろゆきが明かすと「だから、少しでしょ、それは」と言うしかない竹中。
    誰と比べて自分の資産は少しなのか、一般庶民と金銭感覚が全く違うことがよく分かる。

    経済財政担当大臣の時代に製造業への派遣労働を解禁し、その後パソナの会長に就任していることを突かれると、
    「パソナは製造業の派遣をやっていない」と言う。
    パソナは製造業を含め多業種に派遣していることは調べればすぐにわかるので、嘘つきのイメージが増してしまう。

    ひろゆきが竹中本人に嫌われる理由を語らせている部分があり、ここでも竹中の本音が出ていて面白かった。

    この二人の違いは、
    ひろゆきが「僕はこういう考えなので」と言うが他人の意見も聞くし、自分の意見を押し付けることはしない。
    竹中平蔵は、知識が豊富で説明も論理的で分かり易いが、自分の考えこそが絶対的に正しく、反する意見は「そうじゃなくて」と否定するように話す。
    ひろゆきは、一般市民から広く浅く金を集める手法で稼いでいる。
    竹中平蔵は、権力者の既得権益に取り入って金を稼いでいる。

    要するに竹中平蔵は、「ウソつきで権力に取り入ってあぶく銭を稼ぐ人」という人物像が出来上がっているので嫌われる。

    2章までが竹中平蔵が嫌われる理由で、3章以降はベーシックインカム、コロナ禍と医療、日本人の給料を上げる方法、についての対談。
    この3章以降がなかなか面白かった。

    ひろゆきは、ベーシックインカム賛成派で、月7万配り絶対的貧困はなくすべきだと主張する。
    賛成派の中には社会保障は減らしてという人がいるが、社会保障は減らさないで行うべきだとして財源なども考えている。
    竹中平蔵もベーシックインカム賛成派で、「そうなの?」と思ったが、残念ながら具体案までは検討していなかった。

    コロナ禍では、日本には160万の病院のベッドがあるのに、コロナの重症患者が2000人を超えると医療崩壊が起こった。
    東大病院や慶応病院はコロナ患者を10人くらいしか受け入れていない原因などを明かしてくれている。
    オンライン診療、オンライン教育は、コロナ禍の特例措置になってしまいそうだが、平時でも続けるべきだとの意見には賛成だ。

    終身雇用制度が「現状維持と保身」に注力し成長を妨げる要因になっている。
    社員が低賃金でも辞めないで働いてくれるなら、経営者は昇給して利益を減らすことはしない。
    正社員が辞めたいと言えば、非正規雇用の人を雇うからどうぞ辞めてくださいと言うだけ。
    利権を守るため規制をかけて成長産業を作ってこなかったから、働く場所がなく会社を辞められない。
    給料を上げる方法の章は、給料が上がらない理由を述べただけになっていたかな。

    ところで、2週間ほど前に竹中平蔵がパソナを辞めたが、行動を起こすタイミングが疑惑を生んでしまう。
    日韓トンネル推進で統一教会に絡んだ活動をしていたから?
    東京五輪やコロナ対策に関わる既得権益でパソナは重宝されたが、何かやましいことがあったから?
    嫌いだから、どうしても疑ってしまうなあ。

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    2022年09月05日
  • 人生が好転する100の言葉 頑張らずに楽しく生きる

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    ひろゆきさんの著書を読んでいると、他人と比べても仕方ないのかなという気になります。

    大事なのは自分。
    でも、日本人の特徴なのがどうしても周りと比べてしまいますよね。

    自分にとって思考を拡げるという意味で役に立つ内容だったと思います

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    2022年08月20日
  • ひろゆきのシン・未来予測

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    特段、「ひろゆき信者」という事でも無く、他人を論破する事等全く興味が無い私ですが、ひろゆきさんの「事実や数字に基づき論理を組み立てて意見を述べる」という姿勢を見習いたいと思い、ひろゆきさん著の本を読み始めました。
    当著書は「テクノロジー」、「経済」、「仕事」、「生活」、「コンテンツ」について今後起こりうる未来について書かれております。決して言いっ放しではなく、対策についても書かれた本なので、世の中の流れについてザックリとでも理解したい方にお勧めの一冊です。

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    2022年08月14日
  • 人生が好転する100の言葉 頑張らずに楽しく生きる

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    人生を幸せにする、という目的においては何が一番大事なのか、そういったことを考えさせるような本です。

    とは言いつつ、書いてあること自体はいつものひろゆきさんの本とそこまで大きくは変わりませんし、分量もそこまで多くはありませんので、気合を入れずにパラパラと読めばよいです。

    ただ、この本に出ていた「ANFの聞き流し」は今度やってみようかな、と思います。

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    2022年08月06日
  • 人生が好転する100の言葉 頑張らずに楽しく生きる

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    人生は考え方次第と言う
    一冊
    面白くて読みやすい本だなと思います。
    重要なのは、自分が今幸せであることと
    この本を読んで3個アウトプットできる自分がいること

    ありがとうございます

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    2022年08月01日
  • ひろゆきと考える 竹中平蔵はなぜ嫌われるのか?

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    印象にのこったのは既得権益に胡座をかく、官僚、学会などの産業界、族議員の鉄の三角形。
    ぶち壊すためには官僚の終身雇用にあるらしい。面白い。

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    2022年08月01日
  • 叩かれるから今まで黙っておいた「世の中の真実」

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    読もうと思ったきっかけ
    みんなどれほど根本的な部分を理解して変えようとしているのか。教育も、生きている時代によって考え方も必要な能力も変わる。
     いつまでも同じことをしていても仕方がない。

    自分が意見を発するときもどこまで根本的なところを考えて言っているのか。
    人の意見もどれだけその人が深く考えて言っているのか?表面だけとか自分がそうしてきたからとか勝手な一般論とか、当たり前、常識、普通は…そういうことを言う人=分かってない人。という気がする。
     でも何か話が通じない人が多い、考え方を理解してもらえてない気がする。

    いつの時代も「多数派が正しい」になりたくない。
    今の社会の現状を正しく知り、考えられるようになりたい。と思ったから。

    読んでみて
    自分の勉強不足がよくわかる。
    どうしたらいい方向に向くか。
    せっかく便利なものが出てきても危ないと判断されればすぐ禁止。うまく利用する方法を考える人は少数派。
    足を引っ張るのに全力を尽くす人の多いこと。
    日本が変わらない理由もよくわかった。

    そして、たたかわないと変わらないこともよくわかった。子どものためにもたたかいたいと強く思う。
    たたかうためにも「正しい知識」という武器がいる。
    社会を変えてきたのはいつの時代も異端児。
    自分が社会を変えたい。変えられなくても、変えようとする魂を伝えたい。

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    2022年07月26日
  • 無理しない生き方(きずな出版) 自由と快適さが手に入る37のアドバイス

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    ネタバレ

    無理しない生き方の極意。
    まじめに生きない。まじめは便利だから好かれるけど愛されない。
    投資はしない。
    好きでなければやらないで家族の時間や自分の時間を増やす方が幸せ。
    お金を使わないように生きる。ランニングコストを増やさない。
    給料はさほど上がらないので。
    他人を基準にしない。
    ブランドを持ちたいなど、人から良く見られたい基準でモノを選ばない。

    出産、仕事など選択する必要のある場面では、期限がある方を優先する。

    不安を恐れすぎない。トラウマは隠さない。暇を作らない。暇だと嫌なことなどを思い出してしまう。

    プライドは持たない方が楽に生きられる。

    しなければならないを捨てる。
    仕事で頭を使わない。遊びで頭を使う。

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    2022年07月20日
  • 無敵のコミュ術

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    ひろゆきさんの本は今までもいくつか読んできていますが、確認の意味でも新刊がでたらついつい買って読んでしまいます。

    今回はコミュニケーションとか人付き合いとかのお話ですが、「雑談というのは話を聞く場所」「話すとしても重要な部分にもを手短に話す」「箇条書きで伝える」ことが必要、というのは本当にその通りだと思います。

    「傾聴」とまでは言わなくとも、日ごろから聞くことを意識しているかどうかでも違いますし、聞いてもらった方がそれで満足感を得るものです。

    また、私自身は説明が下手で、少し長い(かつ失敗できない)説明をする場合はメモを必ず前に書き起こしますが、以前、コリンドーザ・ライスさんも同じことを実践していると自叙伝(『ライス回顧録』)で読み、ああ、やっぱりこういうのって誰でもやってることなんだな…と思ったこともありました。

    少し話がそれましたが『無敵のコミュ術』に戻りましょう。この本は分量もそこまで多くなく、かつ、だれでも割とすぐに実践できることが書かれていたりします。

    また、いわゆる「心の持ち様」についても言及されてたりしますので、少し人付き合いがしんどいな…と思われている人がおられましたら、読んでみてはいかがでしょうか。

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    2022年07月18日
  • なまけもの時間術 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23

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    いかにもひろゆきらしい時間に対しての考え方。
    すごい納得できたのは、そもそも人間は長時間働きすぎだし、本来は時間の長さより成果物の価値の大きさで評価するべきでは?ってこと。
    自分も含めてまだまだ既存の考え方に縛られすぎてるので、ゆるっと楽しく自由な時間を過ごして生きていきたいな。

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    2022年07月14日
  • 無敵の独学術

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    サクサク読めた。参考にしたい部分がいくつかあり、実践してみたいと思う。特に、上手くやっている人の人の真似をしてみようは、すぐにでも実践できそう。

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    2022年07月07日
  • ひろゆきのシン・未来予測

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    ひろゆきさんなりの問題提起本です。
    日本の未来はこのままでは暗く厳しい。しかし、みんなでそれを理解して現状を変えていこうとすれば、日本はまだまだ捨てたもんじゃない。
    国に依存するのはやめて、自分で幸せを確保することが求められる時代になっていると感じました。

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    2022年07月06日
  • 考えて生きる 合理性と好奇心を併せもつ

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    成毛さんとの初コラボ
    とても面白い組み合わせだった
    核融合的な感じ
    本を読むと新しい気づきが多く入ってくる
    それと自分の行動を合わせて核融合を引き起こす。
    今回はブログを新しく始める。
    決定事項

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    2022年07月03日
  • ひろゆきと考える 竹中平蔵はなぜ嫌われるのか?

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    竹中さんの話をまじめに見聞きしたことはなかったが、印象が変わった。
    ポピュリズムなところはあるが、基本的には社会をよくしようと動いている方なのだろう、くらいの。
    ひろゆき氏が参院選に出なかったのは残念、でもないが、面白く読めました。特に前半。

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    2022年06月26日
  • 考えて生きる 合理性と好奇心を併せもつ

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    さまざまなトピックで雑談を展開する本。
    終始論破はなく、仲良さそうです。

    「99%の人は自分で考えても無駄なので、ちゃんとした情報源に触れ、ちゃんとした本を受け売りするのがオススメ!」という潔い諦めを促してくれたのが印象的でした。

    ひろゆきさんも成毛さんも「自分もみなさんと同じ自分で考えてない99%サイドです」と媚びてくれているので、気分を害さず読めます。

    「ちゃんとした情報源や本」についてもサンプルを挙げられているので今後順次読んでみようと思います。


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    2022年06月25日
  • 叩かれるから今まで黙っておいた「世の中の真実」

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    論破したり、異世界転生したりしているひろゆきの本です。
    「自分の頭で考えて行動する」手助けになる、
    「自分で考える」 ようになる、

    ヒントがちりばめられた一冊です。

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    2022年06月23日