ひろゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
良本。偏見で、ものすごく失礼なことをおっしゃる方、のイメージが先行しすぎて読めなかったこの本。しかし最近あるインタビューを拝見して、おやおや、この方かなり本質を常におっしゃってらっしゃるな、、?と感じて、手に取った本が想定外によく、著者攻めしようと手に取った2冊。良い。過去に読んだ本(サードドア)の復習的な要素が含まれていたり、新たに、自分自身の中での内政が深まったりと非常に学び、深い本だった。他にもいろいろ読んでみようと思う。
メモ
できるだけ長期的な目線を持ち、「よりよい選択肢をとる」というクセがつくように、根っこの部分をかいた
ある大学でこんな授業があったという。 「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。 「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
中略 「自分にとっての『大きな岩』はなんだろう?」
この人とは、前提が違うんじゃないか?
片手は常に開けておけ
自分はどこのゴールに向かっているか?
それは修復可能か?
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Posted by ブクログ
最も印象に残ったのは、「自分のことを一番大事に考えて行動していい」という前提を、非常に現実的な問いとして突きつけてくる点だった。日常の中で儀式や通例のように続けている行動の中には、実は義務感だけでやっているものも多い。本書が投げかける、「それは本当に今も必要なのか」「少しくらいサボっても問題にならないのではないか」という問いには、大きな納得感があった。
特に刺さったのは、仕事の完成度は7割で十分だ、という考え方である。頭では理解していながらも、これまで自分は完成度へのこだわりをなかなか手放せずにいた。不得意な分野についても無理に水準を引き上げようとしていた一方で、得意な分野では「せっかくなら」と必要以上に作り込んでしまうことも多かった。しかし本書を通して、不得意なものは不得意なままで構わないし、得意なものですら「仕事なので」あえて力を抜いていい、という割り切り方が腑に落ちた。仕事として求められているのは完成度の高さそのものではなく、状況に応じたスピードやバランスなのだと、考えを整理することができた。
また、即レスに縛られる必要はない、という指摘にも強く納得した。以前から同様に感じてはいたが、「即レスを前提としなければ成り立たない関係は、そもそも大した関係ではない」という距離感が明確に言語化されており、非常にしっくりきた。常に即座の反応を求め合う関係性は、お互いの余裕を削っているだけで、健全とは言い難い。仕事でも人間関係でも、少し間が空いても問題にならない関係こそが、本来大切にすべきものなのだと思わされた。
『休む技術』は、単に「休むこと」を勧める本ではなく、仕事や義務との距離感を見直すための視点を与えてくれる一冊だった。自分をすり減らさないために、どこで力を抜いていいのか。その判断軸を改めて確認できたことが、この本を読んだ一番の収穫だと感じている。 -
Posted by ブクログ
タイトルで借りた。
嫌われる勇気のような内容かと思っていたけど、
ひろゆき氏著なんだからなわけないよね笑。
もっと現実的でいまの暮らしの延長線上で考え方を変えるコツや、やるべきことが見えてくる。
割と今の自分にぴったりで読んでよかった。
▼以下ややネタバレ
・非凡を望まず凡人であることに折り合いをつけよう。
・やりたいこと探しではなく、やっていて苦じゃないことを。
・お金をかけずに打ち込めることに時間使お。
お金稼ぐにはこれからの時代かなりのリソース、苦労伴うが、お金を使わなければ得られなかった幸福感の基準を変えたら、今すぐに自分は幸福なんだって気づけるよね。
これらを妥協の一言で片付けてしまうのは違うようだ。 -
Posted by ブクログ
お金の教育に関しては一部、??となるところはあったけど、他は総じて賛成。特に、ひろゆきさんが仰っている通り、日本の学校教育は本当に時代遅れ。国をあげて早急に教育方針を変えないと世界で戦える大人を育成できないと思います。
我が家は娘が3歳〜8歳の時にアメリカにおり、現地の学校に通っていました。
年中の時からYouTubeで数やアルファベットを学び、年長の時には1人1台貸し出しされたタブレットで本を読み、読解レベルをアプリで管理、1年生で簡単なプログラミングの基礎を学んでロボットで遊んだり、2年生でパソコンでタイピング練習…と言った具合です(ごく普通の公立小学校です)。
学校で映画を観る機会も多く、観賞後はそれについてクラスメートと意見交換したり、自分の好きなものをクラスの前でプレゼンするなど、小さいうちからちゃんと自分の意見を持ち発信できる子を育成しています。
今後、日本の人口も減少し日本国内だけでは戦っていけないビジネスもどんどん増えてくるでしょう。そんな時代を生きていく子供たちは世界を相手に生き抜いていかなければいけません。
日本の教育ももちろん優れた点はありますが、日本の学校教育に疑問を持たずに学校の成績を上げることだけに目を向けている親御さんにはぜひ読んで欲しい一冊です。 -
購入済み
チートすぎ!
ひろゆきの能力チートすぎる!
ひろゆきを倒すには思考そのものがない魔族しかないような、、
ひろゆきを倒すためになら人類、魔族結託出来そう笑