ひろゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「人前でバカにされても大丈夫か?承認欲求を手放せるか?」プライドを高く持つのはあまり良くないなと読んでて思った。それを手放せる事がどれだけ人生を生きやすくするかに、懸かってると思ったな。
「何気ない日常を生きてる方がよっぽど幸せだ。」特別なことより普段の何気ない日常を大事にしようと思えた。
「一度、信じたものを、もう一度、疑えるか?
一度、疑ったものを、もう一度、信じられるか?」
世の中はバイアスがかかってる。それを疑えるか信じれるか自分で選べるのが大事なんだなと思った。
ひろゆきの本は本当に読みやすいのに、内容が詰まってて読む価値がある。落ち着いたらまた再読したい。
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Posted by ブクログ
・99%の努力と1%のひらめきとエジソンは言うが、著者はむしろ逆と考えている。つまりやみくもにするのではなく、頭を使おうってこと。
・この人とは前提が違うんじゃないか?考え方が異なる人が現れたら、この言葉を思い出して自分の頭で考えてみる。そうすることで偏見がインプットに変わる。違和感を楽しめる思考や目の前のことを楽しめるスキルは、長い人生できっと役に立つ。
・生きていく限り常に比較対象に晒される。ただ比較しない方が幸せだと思う。→自分はこうやって生きてきたということをちゃんと軸として持っておくことが必要だ。
・上を見て比べるのはバカらしいが下を見て落ち着くことをひろゆきは否定しない。
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Posted by ブクログ
日本人のマインドブロックを外してくれる本。日本社会の枠組みにとらわれ閉塞感を感じている人に、もっと柔軟に、楽に、賢く考え行動する指針を与えてくれる。
【以下、学んだことメモ】
本書で、選択肢を広くもつことについて語られていた。
日本社会で生きづらさを感じる一因は「選択肢が少ないから」かも。機会が限られた状態で行動していると、壁にぶつかるたび落ち込んだり、先が見えず悲観することもある。それなら選択肢を広げるといいのでは。
選択肢を増やす方法 (本書からほぼ引用)
①自ら動いて選択肢を増やす
スキルを磨く、日本をでる、資格をとる、起業する、副業する、人脈を広げるなど
②気づいてなかった選択肢 -
Posted by ブクログ
良本。偏見で、ものすごく失礼なことをおっしゃる方、のイメージが先行しすぎて読めなかったこの本。しかし最近あるインタビューを拝見して、おやおや、この方かなり本質を常におっしゃってらっしゃるな、、?と感じて、手に取った本が想定外によく、著者攻めしようと手に取った2冊。良い。過去に読んだ本(サードドア)の復習的な要素が含まれていたり、新たに、自分自身の中での内政が深まったりと非常に学び、深い本だった。他にもいろいろ読んでみようと思う。
メモ
できるだけ長期的な目線を持ち、「よりよい選択肢をとる」というクセがつくように、根っこの部分をかいた
ある大学でこんな授業があったという。 「クイズの時間だ」 -
Posted by ブクログ
最も印象に残ったのは、「自分のことを一番大事に考えて行動していい」という前提を、非常に現実的な問いとして突きつけてくる点だった。日常の中で儀式や通例のように続けている行動の中には、実は義務感だけでやっているものも多い。本書が投げかける、「それは本当に今も必要なのか」「少しくらいサボっても問題にならないのではないか」という問いには、大きな納得感があった。
特に刺さったのは、仕事の完成度は7割で十分だ、という考え方である。頭では理解していながらも、これまで自分は完成度へのこだわりをなかなか手放せずにいた。不得意な分野についても無理に水準を引き上げようとしていた一方で、得意な分野では「せっかくなら