ひろゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ私は著者に、だいたいいつも斜め45度くらいから物を言う、というイメージを持っているが、今回も期待を外すことなく人生で人が問題視することに意見を述べている。
真面目に頑張ってきた人は特に、何かうまくいかないことがあるとすべて自分の努力不足だと考えてしまいがちだが、著者は、「運」というどうにもできないものもあるし、報われない努力だってある、と言う。
究極は人に「生きる意味なんてない」と言い切っている。大げさな意味なんて掲げなくても人は充実して生きていける、と。
人生で重たい荷物を背負ってもう一歩も動けなくなっている人に、ぜひ読んでもらいたい。 -
Posted by ブクログ
①-お金の奴隷になりたくないなら、とりあえず財布はしまっておこう。たしかにお金を使えばラクだ。でも頭を使えば得だ。-
終電を逃した
✕タクシーで帰ろう
◎歩いて帰ろう
体力が落ちた
✕ジムに行こう
◎家でスクワットしよう
知恵を働かせることで自分の力になっていく。
②落ち込んだ時は単調な動画を眺める
焚き火、動物園のライブカメラ、大自然の様子など。
とにかくボーッとして決断しない時間を設ける。
③お金で自分の幸せは買えない。でも誰かの幸せなら買える
ちょっとしたプレゼント、コーヒーやランチをご馳走する。
そんな些細なことで喜んでもらえるなら、自分の為だけにお金を使うのはもったいない。
他人の喜び=自分は役に立っているという実感=幸せ
の図式が成り立つ人が多いはずなので、自分だけでなく人に喜んでもらうためにもお金を使おう。 -
Posted by ブクログ
「人前でバカにされても大丈夫か?承認欲求を手放せるか?」プライドを高く持つのはあまり良くないなと読んでて思った。それを手放せる事がどれだけ人生を生きやすくするかに、懸かってると思ったな。
「何気ない日常を生きてる方がよっぽど幸せだ。」特別なことより普段の何気ない日常を大事にしようと思えた。
「一度、信じたものを、もう一度、疑えるか?
一度、疑ったものを、もう一度、信じられるか?」
世の中はバイアスがかかってる。それを疑えるか信じれるか自分で選べるのが大事なんだなと思った。
ひろゆきの本は本当に読みやすいのに、内容が詰まってて読む価値がある。落ち着いたらまた再読したい。
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Posted by ブクログ
・99%の努力と1%のひらめきとエジソンは言うが、著者はむしろ逆と考えている。つまりやみくもにするのではなく、頭を使おうってこと。
・この人とは前提が違うんじゃないか?考え方が異なる人が現れたら、この言葉を思い出して自分の頭で考えてみる。そうすることで偏見がインプットに変わる。違和感を楽しめる思考や目の前のことを楽しめるスキルは、長い人生できっと役に立つ。
・生きていく限り常に比較対象に晒される。ただ比較しない方が幸せだと思う。→自分はこうやって生きてきたということをちゃんと軸として持っておくことが必要だ。
・上を見て比べるのはバカらしいが下を見て落ち着くことをひろゆきは否定しない。
・持っている権利は主張した方がいい。自分の利益は誰も守ってくれない。自分で守ろう。
・暇は全力で作っておいた方がいい。パンパンだと頭がパンクしてしまい、視野がどんどん狭くなる。
・ひろゆきは大学生の時、5000万円貯めて利子で生きようとしていた。
・優先順位は決めておく。
・世の中には会話が成立しない人がいる。また、世の中は高校生レベルで回っている。仕事はゲーム感覚で。
・自分にとって何がストレスかを知っておくと、上手く対応したり避けることができる。老いるかどうかはストレスの具合による。
・好きなものは好きでいいが他の人に聞かれた時に答えるように答えを準備しておくとよい。
・やられたらやりかえす。やられた時だけ。
・第三者的なところで考える。下っ端なら経営者の気持ちを考える。それだけで頭1つ飛び抜ける。
・世の中みんな本音を言わない。言ってはいけないという空気が支配しているが、そんな中でズバッと言えると一気にポジションをとれる。
・人の意見ばかり聞いて誰でもできることに手を挙げてはいけない。20代の若手なら戦略としては正しい。できることが増えるため。
・世の中は本当にみんな同じことしか言わない。そんな中でちょっと違う視点からモノが言えれば一気に抜きん出ることができる。
・自分に合った働き方を見つけよう。働き者かそうでないか。どちらでもいい。自分のキャラを考えていい人として生きていくのも1%の努力だ。
・ダメな時に素早く諦めるのも1%の努力には必要な要素である。
・10時間YouTubeを見た時も、そんだけエンターテイメント業界を勉強したと考える。
・毎日の仕事をダラダラ過ごしていてもつまらない。何かテーマを決めて実際にやってみるのもよい。人を相手にしている仕事は最大のゲームである。
・計画性があるタイプは勉強に向いているので、知識を溜めていく方向で頑張ると良い。そこに経験がつけばオリジナルの考えになる。
・予測不能なものにお金を使うとよい。とにかく新しいことをやる。
・興味が出たものは徹底的に調べる。仕事だから調べる、しょうがないから調べるではなく、知りたいから調べるを出発点にする。そうやって過程を楽しむ。
・つらかったり、しんどい目に遭ったりしたら頭の中ではこれ絶対に後で笑い話になると考える。
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Posted by ブクログ
日本人のマインドブロックを外してくれる本。日本社会の枠組みにとらわれ閉塞感を感じている人に、もっと柔軟に、楽に、賢く考え行動する指針を与えてくれる。
【以下、学んだことメモ】
本書で、選択肢を広くもつことについて語られていた。
日本社会で生きづらさを感じる一因は「選択肢が少ないから」かも。機会が限られた状態で行動していると、壁にぶつかるたび落ち込んだり、先が見えず悲観することもある。それなら選択肢を広げるといいのでは。
選択肢を増やす方法 (本書からほぼ引用)
①自ら動いて選択肢を増やす
スキルを磨く、日本をでる、資格をとる、起業する、副業する、人脈を広げるなど
②気づいてなかった選択肢を知る
いろんな生き方や働き方の情報をえる、転職サイトに登録する、よくわからないものと距離をとっていた物事をあえて調べてみる、本で知識をえる、オンラインコースで新しい分野を受講するなど
③捨てていた選択肢を戻す
つつましい生活を受け入れる、バイトで生活費を稼ぐ、最悪の場合生活保護をうける、など
選択肢を増やすためには「開拓力」が大切。
境遇をよくするため自分で行動を起こす。自分の場合、好きな広報業務の経験を積むため地方の会社でインスタやサイト運営を始める、北海道から本州移住のため現地視察や就活をする、応募検討しているNPOにメールで問い合わせるなど。こうした小さな行動はなんてことないかもしれないが、開拓力として再認識できた。
著者いわく、資格をとるなら簿記がおすすめとのこと。どこの会社でも経理は活かせるし、起業にも役立つ。自分のメインスキルに簿記スキルを組み合わせて希少性を高めるのもあり。
日本は今後も円安が進み(円の価値が下がり)、輸入にお金がさらにかかるようになる。日本は食品などを輸入品に頼っている面が大きい分、日常生活でさらにお金がかかり、家計が圧迫されていく。この現実をもとに今後どう行動するか。
日本にも良いところはたくさんあるし、日本が好きならずっと住んでもいい。しかし、日本で生きづらさを感じることが多いなら、「海外に住む」という選択肢もあっていいかも。個人的に、海外移住は考えたこともなかった。著者いわく海外移住はハードル意外と低いからおすすめとのこと。日本にこだわらなくてもいいのかも。
英語が使えることはメリットあり。自分の場合、英語スピーカーと対面で話す機会はそんなになくてもいい。むしろ、個人事業のコンテンツを英語字幕で配信したり、海外ECサイトに英語で出品したり、英語の情報にアクセスしたりなど、そういうことに活かせないか検討しようと思った。
「ラクして稼ぐは悪じゃない。自分を最優先にしよう」byひろゆき