ひろゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
最も印象に残ったのは、「自分のことを一番大事に考えて行動していい」という前提を、非常に現実的な問いとして突きつけてくる点だった。日常の中で儀式や通例のように続けている行動の中には、実は義務感だけでやっているものも多い。本書が投げかける、「それは本当に今も必要なのか」「少しくらいサボっても問題にならないのではないか」という問いには、大きな納得感があった。
特に刺さったのは、仕事の完成度は7割で十分だ、という考え方である。頭では理解していながらも、これまで自分は完成度へのこだわりをなかなか手放せずにいた。不得意な分野についても無理に水準を引き上げようとしていた一方で、得意な分野では「せっかくなら -
Posted by ブクログ
タイトルで借りた。
嫌われる勇気のような内容かと思っていたけど、
ひろゆき氏著なんだからなわけないよね笑。
もっと現実的でいまの暮らしの延長線上で考え方を変えるコツや、やるべきことが見えてくる。
割と今の自分にぴったりで読んでよかった。
▼以下ややネタバレ
・非凡を望まず凡人であることに折り合いをつけよう。
・やりたいこと探しではなく、やっていて苦じゃないことを。
・お金をかけずに打ち込めることに時間使お。
お金稼ぐにはこれからの時代かなりのリソース、苦労伴うが、お金を使わなければ得られなかった幸福感の基準を変えたら、今すぐに自分は幸福なんだって気づけるよね。
これらを妥協の一言で片付けて -
Posted by ブクログ
お金の教育に関しては一部、??となるところはあったけど、他は総じて賛成。特に、ひろゆきさんが仰っている通り、日本の学校教育は本当に時代遅れ。国をあげて早急に教育方針を変えないと世界で戦える大人を育成できないと思います。
我が家は娘が3歳〜8歳の時にアメリカにおり、現地の学校に通っていました。
年中の時からYouTubeで数やアルファベットを学び、年長の時には1人1台貸し出しされたタブレットで本を読み、読解レベルをアプリで管理、1年生で簡単なプログラミングの基礎を学んでロボットで遊んだり、2年生でパソコンでタイピング練習…と言った具合です(ごく普通の公立小学校です)。
学校で映画を観る機会も多