ひろゆきのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
一流大学から大企業への就職は、従来勝ち組だったが、これからはそれだけではない。
働き方の多様化、若くして成功している起業家。
自分らしい生き方や働き方、自分がどれだけ多くの幸せを感じられるかはとても重要だ。
あくまでも基準は「自分」。
最優先するのも「自分」。
選択肢をいかに増やせるかが重要になってくる。
その努力はしなくてはならない。
これからの時代の超実用的な資格、スキルに関しては、大卒と英語力。
そして、開拓力。
前向きに考えることが始まり。
これからの時代の働き方
人間は幸せになるべきで、そのために働く。
常識やこだわりにとらわれずに、人生の選択肢を増やしていく。
働くことに関して、従来の価値観はもう通用しない時代になりつつある。
-
Posted by ブクログ
感想ではなく個人的まとめです
●エジソンの格言 99%の努力と1%のひらめき
これの本当の意味は1%でひらめきがなければ99%の努力は無駄になる。といった現実的な言葉。努力すれば道が開けるという表現ではない。
●イタリアのフィレンツェにある600年前の調査
600年前に富裕層だった家系は2011年になっても富裕層のままだった
●大きな器の中に最初に大きな岩を入れないとその他のものが入る余地はその後二度と無いということ。
●ミニマムリスト
守るべきものを手放していくと人は自由になれる。
その1例がホームレス、江戸時代の人
●イスラム教
イスラムの国々はその多くが砂漠で緑が少ない場所。そんな環境だと何も考えずにダラダラ生きていたら生存することができない。だから厳しい戒律のあるイスラム教が生まれた。先祖たちの教えを一つ一つ残していかないと自分たちが生き残っていけなかった
●八百万の神
日本は自然豊かで夏も冬もそんなに厳しい気候にはならない。そうすると多神教で八百万の神がいるというようなゆるい宗教観が生まれた
●ウェブサイトの価値
有名なウェブサイトはそのウェブサイト自体に価値があるのではなく無料で集まってくるコンテンツの方に価値がある。でも人々はそのサイトが勝手にすごいと思ってしまう
●アイディア出し方法の1つ
相手の意見に対して「逆にこういうのはどうですかね」と前置きして発言
●英語圏のマーケットは世界中で20億人の規模
●人が人を選ぶ基準は優秀さではなく「面白いかどうか」
●天才と変人
社会で天才と呼ばれるか変人と呼ばれるかを分けるものは、出された成果物を社会がどれだけ受け入れたかによる。圧倒的な能力があってもその能力を評価する構造が社会にあるかどうかで天才か変人かは変わってくる
●大体の先進的なビジネスは儲かると分かった時点ではすでに遅い
以上 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「休む技術」って何だろう???
著者は、疲労度100%で何もする気にならない状態から、疲労感0でゴロゴロ過ごしも幸せな毎日への転換をすすめる。
中身は「そうだよね~」って思うことがほとんどで、奇抜なイメージのひろゆき氏の発言にしては穏やかだなあという印象。
しかし、これはたぶん、そもそも「人の目より自分の価値観」を優先に「可愛くてごめん」のような人生を送っている人にではなく、周りの目を気にする超常識人に向けられたものなのだろう。
唯一、ここは相容れないと感じたのは、仕事に関する認識。
仕事は何のためにする?って、やりたいからやるんでしょう。
お金になろうがなるまいが、自分がすることで誰かが喜んでくれるならそれが一番。
誰も喜ばないならそもそもやる価値ないし・・・
なので、そこで手を抜くってことは、相手にめっちゃ失礼じゃない???と思ってしまう。
ま、「お金のため」って思って働いている人は、ちょっと考えたほうがいいかも・・・
なにはともあれ、周りの目が気になって本音が言えない、あるいはもう自分の本音がどこにあるのかさえ分からなくなってしまった人は、一度読んでみると人生変わるかもしれない。 -
Posted by ブクログ
働き方というか生き方に近い感じの一冊。他の方が書いている通り、本書を10字で要約すると、「英語と大卒資格が大事」 ということです。 確かに前半はらくして稼げとか働き方についての話もあるのですが、後半の英語と大卒資格で海外でビザをとって外の世界を見てみよみたいな話のほうが印象に残りました。
英語は公用語でなくても通じるところが多いから、できるとどこでも住める。英語で働けるレベルであるとなお良い。
・・そういえば、ホリエモンさんも英語はできなきゃだめ論者で、そんな感じの本が出ていました。読んでみようと思います。寿司屋のくだりはホリエモンさんの本でも紹介されていました。
大卒資格は、FランでもOkとのこと。海外でのビザ申請時に専門卒<<Fラン大卒 とのことです。大卒ってそのくらい価値があるそう。海外はFラン大学ってないんでしょうかね。 -
Posted by ブクログ
なんかもっと賢い方法あるはず、賢く仕事できるはず...と思ってたときに読んでみた。
サラッと読みやすい。
この考え方持っていたら少し気もちも、仕組みとしてもラクになるだろうなと思った。
自分のパターン、得意領域を理解して、合うポジションを取って、エネルギーを割きすぎず、自分に甘い人生設計を考えようと思う
今の仕事、もっと楽にできるはず
今日はなんの実験してみようかな、くらいに考えて、楽に勝てるところを作りたい
戦略という文字通り、どう略せるかには頭を働かせよう、と改めて思えた。今までは会社のために感もじゃっかんあった中、普通に自分のためにと思えたのは良かったかも。
---メモ---
夏休みの宿題は②のタイプ。
自由工作や絵などに時間をかけて取り組むタイプ。
これは時間をかけても仕方ないようなことに、時間をかけてしまうタイプとのこと。
自分が納得することに重きを置く。社会ですぐには認められないようなことに、ぜひ取り組んで欲しいとのこと。本業でも、副業でも、趣味でも。
もっと賢くやりたいな
ポジション取り
0→1、1→10、10を維持しながら11、12にしていく人の3種類
自分に合うのはどこ?
197
いい人として生きていくのもあり。
ここにしっくりきた。
「あいつがいると空気が明るくなる」という理由で組織に置いてもらうタイプ
明るさや人あたりの良さなどで組織に「見えない形」ど貢献する道
→でもこういう人は飲み会でも回せるような人なのかな
パターン化を用いた自己分析の話。
自分について知ることができると自分に甘い人生を設定できる
上を見たらエッグスタンド
下を見たら自分の方がマシ
これはロジックの世界か、趣味の世界か
→趣味やったらどっちでもいいよねという判断
今日はなんの実験してみようかな