ひろゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ「休む技術」って何だろう???
著者は、疲労度100%で何もする気にならない状態から、疲労感0でゴロゴロ過ごしも幸せな毎日への転換をすすめる。
中身は「そうだよね~」って思うことがほとんどで、奇抜なイメージのひろゆき氏の発言にしては穏やかだなあという印象。
しかし、これはたぶん、そもそも「人の目より自分の価値観」を優先に「可愛くてごめん」のような人生を送っている人にではなく、周りの目を気にする超常識人に向けられたものなのだろう。
唯一、ここは相容れないと感じたのは、仕事に関する認識。
仕事は何のためにする?って、やりたいからやるんでしょう。
お金になろうがなるまいが、自分がすることで誰かが喜んでくれるならそれが一番。
誰も喜ばないならそもそもやる価値ないし・・・
なので、そこで手を抜くってことは、相手にめっちゃ失礼じゃない???と思ってしまう。
ま、「お金のため」って思って働いている人は、ちょっと考えたほうがいいかも・・・
なにはともあれ、周りの目が気になって本音が言えない、あるいはもう自分の本音がどこにあるのかさえ分からなくなってしまった人は、一度読んでみると人生変わるかもしれない。 -
Posted by ブクログ
働き方というか生き方に近い感じの一冊。他の方が書いている通り、本書を10字で要約すると、「英語と大卒資格が大事」 ということです。 確かに前半はらくして稼げとか働き方についての話もあるのですが、後半の英語と大卒資格で海外でビザをとって外の世界を見てみよみたいな話のほうが印象に残りました。
英語は公用語でなくても通じるところが多いから、できるとどこでも住める。英語で働けるレベルであるとなお良い。
・・そういえば、ホリエモンさんも英語はできなきゃだめ論者で、そんな感じの本が出ていました。読んでみようと思います。寿司屋のくだりはホリエモンさんの本でも紹介されていました。
大卒資格は、FランでもOkとのこと。海外でのビザ申請時に専門卒<<Fラン大卒 とのことです。大卒ってそのくらい価値があるそう。海外はFラン大学ってないんでしょうかね。 -
Posted by ブクログ
本書は、これからの時代の働き方について、ひろゆき氏らしい合理的かつ現実的な視点でまとめられた一冊です。
最も印象的なのは、働き方の選択肢を増やすための「武器」として、「大学卒業」と「英語」という2つのカードの強力さを説いている点です。これらを持っているだけで、日本国内にとどまらず海外という選択肢が現実味を帯びてくる。その「脱出のしやすさ」が、将来の安心感に直結することを再認識させてくれます。
これからのキャリアに不安を感じている人や、もっと肩の力を抜いて賢く生きたいと考えている人にとって、非常に実用的なガイドブックとなるはずです。
ひろゆきさんの本は、読んだ後に「もっと気楽に考えていいんだな」と少し肩の荷が下りる感覚がありますよね。 -
Posted by ブクログ
なんかもっと賢い方法あるはず、賢く仕事できるはず...と思ってたときに読んでみた。
サラッと読みやすい。
この考え方持っていたら少し気もちも、仕組みとしてもラクになるだろうなと思った。
自分のパターン、得意領域を理解して、合うポジションを取って、エネルギーを割きすぎず、自分に甘い人生設計を考えようと思う
今の仕事、もっと楽にできるはず
今日はなんの実験してみようかな、くらいに考えて、楽に勝てるところを作りたい
戦略という文字通り、どう略せるかには頭を働かせよう、と改めて思えた。今までは会社のために感もじゃっかんあった中、普通に自分のためにと思えたのは良かったかも。
---メモ---
夏休みの宿題は②のタイプ。
自由工作や絵などに時間をかけて取り組むタイプ。
これは時間をかけても仕方ないようなことに、時間をかけてしまうタイプとのこと。
自分が納得することに重きを置く。社会ですぐには認められないようなことに、ぜひ取り組んで欲しいとのこと。本業でも、副業でも、趣味でも。
もっと賢くやりたいな
ポジション取り
0→1、1→10、10を維持しながら11、12にしていく人の3種類
自分に合うのはどこ?
197
いい人として生きていくのもあり。
ここにしっくりきた。
「あいつがいると空気が明るくなる」という理由で組織に置いてもらうタイプ
明るさや人あたりの良さなどで組織に「見えない形」ど貢献する道
→でもこういう人は飲み会でも回せるような人なのかな
パターン化を用いた自己分析の話。
自分について知ることができると自分に甘い人生を設定できる
上を見たらエッグスタンド
下を見たら自分の方がマシ
これはロジックの世界か、趣味の世界か
→趣味やったらどっちでもいいよねという判断
今日はなんの実験してみようかな