ひろゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
社会、仕事、教育、政治、人間関係について、日本の現在の状況や世界と比較した立ち位置が良い部分も悪い部分も書かれた本。まぁ主にタイトルから読み取れるように悪い部分の方が多いですが。
あまり希望のない内容が多いので、不安になりやすい人にはおすすめできないかも。
内容に関しては、知ってることも多いと感じるかもしれませんが、改めてひろゆき節で聞くと現実感があって何かより理解できるというか、スッと頭に入ってきます。
多分言葉選びや文章がわかりやすいのだと思う。
メディアでの発言で“ひろゆき”が嫌いな人もいるかと思いますが、本は割と面白いので一度興味のある項目だけでも見てみると楽しいかも。 -
Posted by ブクログ
令和4年のGW後半の中日、天気も良くどこかへ出かけようかと思いましたが部屋の大掃除が途中でもあり、読み終わった本の整理をすることにしました。レビューを書きたい本が50冊以上部屋の片隅にありますが、半分を目標にしたいと思います。従って、付箋をつけた箇所全てを書いていると処理しきれないので、各々10箇所程度に絞ることにしました。
以下は気になったポイントです。
・英語がほとんど通じないのは、中国、インドネシア、ブラジルなど、人口が多く国内需要でビジネスが成り立つ、つまり外国語を覚える必要のない国だったりする、日本もそうした国であったが、人口の減少のため、フランス・韓国のように海外の市場も得てい -
Posted by ブクログ
・少しツボのずれた按摩師のような感じ。「子供部屋おじさんは太古からいた」「この人とは前提が違うんじゃないか」うーんって感じで、時間(ページ)が過ぎていく。これは前提が違うからか?きっと論理展開の歩幅が違う。
・ただその中にちょいちょい、ピンとくるセンテンスがある。
・「上を見たらエッグスタンドと思え。下を見たら自分の方がマシだと思え。考え方次第でラクになる、というスキルを持つ」
・「幸運の女神の前髪は、つねに「余裕」を持っていないと掴めない」両手が塞がっていると、掴めるものも掴めない。
・「自分にとって大きな岩はなにか」満杯の壺の話し。先に砂や石を入れると本来入るべき大きく重要な岩が入らない -
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1.論理的思考を持つ
物事を多角的に捉える
そのためには答えをすぐに調べるのではなく途中の経過を大事にする(どのように考えた?)
個人的な感情を自覚して中立の場所で見る
自分ルールを作る
選択の時間が減る
未来を見通す仮説思考を考える(最悪のシナリオを考えておく)
スマホでなんでも調べる癖を無くし日常に疑問を持つ
物事はシンプルではないことを理解する
→仮想の敵を作るだけ
余計な情報はシャットアウトする
物事は目的から決める
目標を決めるときには好奇心を大事にする
お金に対して
問題解決のためにお金を使わない
(見栄や自分のご褒美等)
節約した場合その分得をしたと考える
まとめ
論理的 -
Posted by ブクログ
ネタバレ日本という国の立ち位置。
競争は激しいが衰退
例 発泡酒
安い国
例 ダイソー
働き方が非効率、注いだ力や時間は結果に比例しない
誰でも出来る仕事はAIにとって変わる
誰でも出来る仕事なのに専門性の高い仕事についていると思っている
貧乏だと頭が悪くなり、非効率な選択をする
高齢社会
高齢者の権利を取り上げると将来の自分の首を絞める
自分の国を変えようというエネルギーがないので閉塞感
仕事
能力よりも何をどこで始めたかによって報酬は変わる
担当業務でより多くの成果を出すために残業するのは古い
おっさんが押し付けてくる不条理に振り回されている
最低賃金が上がると、人間よりも機械の方が安く済む