ひろゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
最近ネットニュースやTV等マスメディアで見ない日は無い勢いのひろゆき氏。
やたらと他人に突っかかって論破するつもりが返り討ちに遭って逃走という胡散臭いイメージしか持っておらず正直この本もネタにするつもりで手に取った。
特に深みは無いがさすが地頭の良さと喋り慣れしてるからか、非常に読みやすい。考え方の勉強になった。
やる気なんてそもそも存在するのか?というくだりは非常に救われる考え方だったし。
あと、自分のことを天才とか言わずに、自分には独自性が無いとか、頭がいい人をパクってるだけとか老害になりかけてるとか…認めてるのが潔くて意外でもあり正直ちょっとイメージ変わった。
※ただ、この本の -
Posted by ブクログ
ネタバレ・資格のようなスキルではなく、メンタルをコントロールするスキルを身につけることが今後の人生を楽しくするために必要。
・まわりに害を及ぼす人は、動物として見做し、感情をあらわにしない。
★「面倒くさい人間」て思わさせる行動をすることで、相手は引いていくので、自然と距離を置くことができる。
★自分の生活水準など、自分の世界に属するものが何かを把握し、身の丈にあった生活水準を維持する。むしろ、生活水準を極限まで落とすことで、自身のコスパを高めることができる。SNSの他人の世界に自分を登場させないこと。
・嫌なことをスルーするためには、自分のなかで、ルール化したり、避けられないものと思って諦めたり、最 -
Posted by ブクログ
社会、仕事、教育、政治、人間関係について、日本の現在の状況や世界と比較した立ち位置が良い部分も悪い部分も書かれた本。まぁ主にタイトルから読み取れるように悪い部分の方が多いですが。
あまり希望のない内容が多いので、不安になりやすい人にはおすすめできないかも。
内容に関しては、知ってることも多いと感じるかもしれませんが、改めてひろゆき節で聞くと現実感があって何かより理解できるというか、スッと頭に入ってきます。
多分言葉選びや文章がわかりやすいのだと思う。
メディアでの発言で“ひろゆき”が嫌いな人もいるかと思いますが、本は割と面白いので一度興味のある項目だけでも見てみると楽しいかも。 -
Posted by ブクログ
令和4年のGW後半の中日、天気も良くどこかへ出かけようかと思いましたが部屋の大掃除が途中でもあり、読み終わった本の整理をすることにしました。レビューを書きたい本が50冊以上部屋の片隅にありますが、半分を目標にしたいと思います。従って、付箋をつけた箇所全てを書いていると処理しきれないので、各々10箇所程度に絞ることにしました。
以下は気になったポイントです。
・英語がほとんど通じないのは、中国、インドネシア、ブラジルなど、人口が多く国内需要でビジネスが成り立つ、つまり外国語を覚える必要のない国だったりする、日本もそうした国であったが、人口の減少のため、フランス・韓国のように海外の市場も得てい