ひろゆきのレビュー一覧
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ネタバレ【確かに好奇心が溢れている対談】
おしゃべりを聴いているように読める対談でした。
本人たちは、緩く話されているのかもしれないけれど、
会話する当事者ではなく第三者も楽しめるのは、
話者が物事に対して立場をとられていて、
その理由についても合理的に説明されていて、
そのやり取りのプロセスから、新しい視点を学べるような気がするからかもしれない…。
まるや八丁味噌、そうなのですか?
そうらしい。
調べたところ、
農水省が地理的表示(GI)保護制度に近代製法を認め、
それに対して、署名も10万以上集め老舗企業のまるや八丁味噌が提訴。
2024年3月に、最高裁で敗訴。
GWに見学行ったときは、
これはすごい伝統技術、職人仕事だ、と感動しました。
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核融合、まったく知りませんでした。
まだ実用化されていないけど、
水素などの軽い原子核を融合し、
ヘリウムなどの重い原子核に変えることでエネルギーを生む、らしい。
ひろゆきさんが提案されていたように、
フュージョンエネルギーとして、英語のカタカナ訳が最近使われるようになってきているのかな、ポケモンの技と被っているみたいですが。
内閣府は2023年4月に「フュージョンエネルギー・イノベーション戦略」が発表されている。
2025年には南フランスにITER (国際熱核融合実験炉)なるものが完成予定らしい。
もう少し注目して調べてみようと思います。
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対話や議論に対する姿勢も興味深かったです。
ひろゆきさんは地雷の梅方がうまい、と言われていましたが、先を読んで配慮もされているところが、なかなか真似できない技だと思います。
成毛眞さんは、逆を一回は考える、とのことで、反論方法を4つぐらい作る、ということも話されていました。
普段のアンテナの張り方も、広範囲に及ぶものなのだろうと思いました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ【日本を考えるきっかけとして】
「論破」よりも「投げかけること」が自分の役割だと言う著者が、
日本人として、「考えるきっかけ」を投げてくる本。
生き方ー生計手段、社会とのかかわり方。
自分なりの考えを持つには、私も一次資料に自分で当たらないといけない、とあらためて思いました。
いくつか、印象的だったこと。
地方が廃れていることについて。
・全国の市区町村1799のうち896が「消滅可能性都市」に該当する、という民間有識者グループ「日本創成会議」が2014年に指摘。どういうこと!?
・インフラの老朽化がどんどん進んでいるが、撤去されればいいほう、、、あとは、お金がなくて放置される、という話について。日本は地方にいっても安全でインフラもとともっていると思っていたけれど、現実を見れていなかったと思った。
・意思決定権を持っているひとが情報技術を使える必要がある、というひろゆきの指摘。ほんとうに。意思決定者も高齢化していて、そっちの方が大変なことな気がしてきた。
大学無償化について。
・「無償化のための援助は国のためになるような人材を育て得る、一 定の基準を満たす大学に留めるべきでしょう」、という指摘。三浦瑠璃さんのこの前の本でも書かれていたけれど。大学卒業しても、SPI受けたりして知能テストがあるし、大学という学歴の信頼度がどんどん下がって行っているのは印象論としてみんな感じていると思う。
最後の言葉が思ったよりふわっとしていた。
__ただ、日本人の規範意識の高さや日本の治安のよさ、ごはんのおいしさというのは30年後もそこまで変化していないと思うので、稼がなくても楽しく暮らすという心構えを持っている人にとっては、日本は過ごしやすい国のままだと思います。
なので、日本で今後幸せに生きるには社会を変えるか? 心構えを変えるか?の二択になるんじゃないかと思っていたりします。とくに「心構えを変えたい」という人には、本書が役に立つはずです。 -
Posted by ブクログ
興味あるトピックのみ読んだけど結構面白かった◎
個人的には今転職を考えている中で思っていた事がまんま書いてあったから驚いた。
『やりたいこと』と意気込むよりも、『やっていて苦じゃないな』くらいを基準に仕事を探せばいいんじゃないかと思います。
私もそう思いますーーーー!!!!
経験上好きなことを仕事にすると好きじゃなくなる可能性が高いのではと思う、、なのでこの考えは本当に共感。
ただ一つ反論したい事あり。
「自分へのご褒美はただの損失です」
んなわけあるか、ご褒美で自分のご機嫌とって生きていくんやぞ。
メモ✏︎
•「好きなことで生きていく」という考えに囚われない
•「そこまで苦じゃない」という基準で選んだ仕事を天職と呼ぶ
•「好きなことをして生きていこう」みたいなのはなかなか難しいと思っています。やりがいや生きがいを求めず、仕事はあくまでも稼ぐための手段と割り切る価値観が広まればいいと思います。そうやって仕事は仕事と割り切って、それとは別に趣味や好きなことを楽しむほうが健全ではないでしょうか。
•あんまり簡単すぎると飽きてしまうし、難しすぎたりすると苦痛に感じるので、自分の力よりもほんの少しレベルが高いくらいの仕事が、クリアした時に適度な達成感が得られておすすめです。そういう意味で、「まあ苦じゃないな」くらいの距離感が適当だと思います。
•カンスト(カウンターストップ)の訪れが遅い仕事を選ぶ。カンストの訪れが遅いというのは、要はマスターするには時間や手間がかかって、そのマスター具合により生産性がアップする仕事です。
•与えられた情報にどういう評価を下すかどうかには、それが他人からどれだけ支持されているかどうかが影響してくる。
•高卒と大卒の人では生涯年収に4000万円ほどの開きがあるというのは、日本企業が「大学で何を学んだか」よりも「大卒である」ということに価値を見出していることの表れといえるでしょう。
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Posted by ブクログ
自他共に認めるメンタル弱弱民のワイが、何かメンタル強化に繋がる本はないか…と思って本屋を眺めてたら目に入った。
そういえばひろゆきはメンタル強強民っぽいイメージがある。参考になるかもしれん。
で、読んだ結論…他の本でも言及されてる話もありつつ、いくつか参考になったな。
自分をそういう反応をする機械だと思う、とか。
あと最後の「舌を肥やすな、飯が不味くなるぞ」は自分で咀嚼して意識して生きようと思った。確かに。
ひろゆきってこんなオリジナルな視点でメンタル強強なのか!すげぇ!!みたいなのはなかった。むしろひろゆきも落ち込むことあるんだぁ、とちょっと親近感。 -
Posted by ブクログ
気づいたらワニの生態に詳しくなった が理想
成功するのはノルマを決めてコツコツと作る人
新しいものを受け入れるための勉強をする
全員に認められようとしないで生きる
心のゆとりは有限
仲直りは本質をつかない どうでもいいことを話す
自分はしょせん、頑張れない性格 目標を下方修正
結論より根拠を覚える
勉強しようとしないことが勉強になる
見たら疲れるものを机に置かない
困ったときほど、一瞬だけ笑顔をつくる
8時になったら本を読むなど、スタートの時間を決める
とっさにあ謝るのをやめる
嫌なことをやり返す
今の会社で無能なだけで環境が変われば活躍できるかもしれない
死ぬまでにたくさん楽しんでおくか
地図を広げて、行ってないところを探す。行ってみる
本当に自分がやりたいことがあるなら計画を立てないほうがいい
大きな期待なんかせず、静かに穏やかに日常を暮らせた方がいい
早いうちから目的を見つけて生きる
会話に裏切りがあるか
結論を言い、その根拠を並べる
声を大きく話す
本当にすごい本は、読んだことすら忘れて、書いてあることがいつの間にか自分の言葉のように残ってしまう。