西尾維新のレビュー一覧

  • 暗号学園のいろは 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    なかなかないジャンルで謎解きが好きなのもあって楽しめました!ストーリー追うだけでも楽しめますし、じっくり自分でも謎を考えるのも面白かったです!

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    2026年06月07日
  • めだかボックス カラー版 PART1 生徒会執行編 1

    匿名

    購入済み

    西尾維新

    西尾維新作品が大好きな人にオススメ!

    #萌え

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    2026年06月07日
  • 美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星

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    眉美ちゃんを主人公とした独特な世界線の中での心情描写の書き方がとても独特で面白くて楽しく読めました!シリーズこれから追っていこうと思います。

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    2026年06月06日
  • 化物語(1)

    購入済み

    マンガ版もよき

    シャフトのアニメから入ったクチですが、マンガは美麗な絵がすばらしく、こちらもまた西尾維新の世界観がよく伝わってよきです。

    #カッコいい

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    2026年06月04日
  • 短物語

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    化物語シリーズのオールキャスがほとんど出てくる短物語。1話が1、2ページなので読みやすいです。神原駿河の母親の出てくるので珍しいです。

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    2026年05月30日
  • 短物語

    Posted by ブクログ

    化物語シリーズのオールキャスがほとんど出てくる短物語。1話が1、2ページなので読みやすいです。神原駿河の母親の出てくるので珍しいです。

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    2026年05月30日
  • クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い

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    ネタバレ

    タイトルからおおよそのトリックを予想して、それが途中までは当たったかのような印象でラスト数ページの所まで読み進めていったら、大どんでん返しを迎えることに。
    いい気になって、申し訳ない。
    この作品もシリーズになっているから、集めるのが大変だ…。

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    2026年05月26日
  • クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い

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    読みやすくて引き込まれるのですぐに読み終わってしまった。ミステリとしての完成度が高く、最後まで展開が分からなかった。

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    2026年04月30日
  • 接物語

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    死体人形である斧乃木余接がなぜこの世界に現れたのかを忍野メメや貝木さんが大学生時代にまでさかのぼる話は、アニメなどでは分からなかった事が分かり面白かったです。そっけなく見える忍野の優しい側面、冷たく見える情熱的な貝木の側面が見えて面白かったです。

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    2026年04月30日
  • 接物語

    Posted by ブクログ

    死体人形である斧乃木余接がなぜこの世界に現れたのかを忍野メメや貝木さんが大学生時代にまでさかのぼる話は、アニメなどでは分からなかった事が分かり面白かったです。そっけなく見える忍野の優しい側面、冷たく見える情熱的な貝木の側面が見えて面白かったです。

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    2026年04月30日
  • クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

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     シリーズ3作目は前作、前々作と打って変わってバトル路線にシフトした作風で、『戯言遣い』の"ぼく"と『人類最強の請負人』哀川潤、曰くのある女子高に通う少女・紫木一姫のコミカルな言葉遊びと迫力満載の戦闘シーンが読み応え抜群だった。

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    2026年04月28日
  • 掟上今日子の推薦文(単行本版)

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    ネタバレ

     理不尽と言える災難に見舞われて、それでも立ち上がろうとする親切守のことが気に入りました。不当な解雇に抵抗するためではなく、自分に落ち度はなかったか知るために今日子さんに依頼をする、その理由には真面目かと突っ込みたくなりました。アトリエの性質を今日子さんが異質と言った時、親切が理解できなかったことから、仕事に対するプロ意識みたいなものが強い方なのだと伺えます。
     最後に今日子さんは親切を警備員として雇いましたが、いったい親切守のどこを評価したのか。自分は、やはり非常階段の件が決め手になったと思います。今日子さんとの約束通りに様子を見に来なければ階段から落ちる彼女を発見することはできなかったですし、その行動は今日子さんを守りたいという意思の証です。そもそもエレベーターを使わず階段を選んだのは、今日子さんをなぞらえての行動だったわけで、そこには彼女を見習う、もしくは尊敬の念があったと思われます。その辺りの内心を今日子さんは見透かしていたのかもしれません。

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    2026年04月26日
  • 掟上今日子の乗車券

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    親切さん視点の隠館さん怪しすぎる。これは冤罪体質。納得。次々と矢継ぎ早に事件が起こったからか、この本はいつもよりボリューミーに感じたな。
    毎度の小さなツッコミにクスッとなる瞬間は少し悔しくなったり。

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    2026年04月26日
  • 掟上今日子の備忘録(文庫版)

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    眠ると記憶がリセットされる「忘却探偵」こと掟上今日子(おきてがみきょうこ)が、数々の事件を原則1日で解決していく、というライトミステリー。

    これまで西尾作品は読んだことはなく、本作もドラマで観ただけだったのだが、最近 AI(LLM)を使っていると、いつもこの「忘却探偵」のことが頭をよぎるので、原作も読んでみた。

    最近の LLM を使ったツールやサービスは、過去の会話を記憶できるようになってきている。しかし、LLM 自体が新しい記憶(学習が終わった以降のユーザーとのやりとりの内容)を保持しているわけではない。ユーザーとのやりとりを記憶しているように見えるのは、ツールやサービスなどのアプリケーションが、それを「備忘録」として記録し、会話する度に LLM に送り込んでいるからである。

    本作の今日子の場合、「備忘録」を自分の身体に油性ペンで書いている。そうしなければ、翌朝、自分が何をすべきかもわからないからだ(逆に、残さなければ完全に守秘義務が遂行される。それが彼女のビジネス上のウリになっているのだが)。

    さらに言えば、LLM アプリケーションでは、ユーザーとの記憶の前に、「システムプロンプト」と呼ばれるアプリケーション開発者の意図が暗黙に埋め込まれる。それによって、AI が大枠としてどういう役割で動くのかが決まる(例えば、システム開発者なのか、英語学習の先生なのか)。

    シリーズの1巻である本書では、今日子の過去はほとんど明かされおらず、「なぜ探偵をしているのか」という謎は残ったままである。その謎を解く鍵は、彼女に与えられるシステムプロンプトに隠されているものと思われる。

    最後に、恋愛小説としての側面に触れると、語り部(ワトソン役)の隠館厄介(かくしだてやくすけ)は今日子に好意を抱いているのだが、次に彼女に合う時に毎回「初めまして」になってしまう、という設定が切ない味のスパイスとして効いている。

    厄介と今日子の関係は、三上延著『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズの大輔と栞子の関係に近いものを感じた。『ビブリア~』が好きな方には本書もお薦めしたい。その逆も然りである。

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    2026年04月19日
  • クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識

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     京都で起きる連続通り魔事件、史上最悪の殺人鬼・零崎人識、友人達との誕生日パーティーの後に起きた絞殺事件というミステリー要素満載でありながらそれを突き放すかのような主人公のシニカルな視点と独自の台詞回しが中毒性抜群で、ズシンと来る読後感も強烈だった。

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    2026年04月15日
  • 接物語

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    ネタバレ

    読みたくて読みたくて仕方なかったオカ研もとい専門家集団の話、しかも余接の誕生秘話……!
    本編の時系列につながる伏線が山ほどあったり予想外の人の名前が出てきたりずっとワクワクが止まらず……メメと貝木、メメと伊豆湖筆頭に関係性も本当に良くて、全部読み返したくなっちゃった!各々が受けた呪いの話も、余接が「どういう」死体人形なのかも理解した上で今までの話を見返したら、見方ががらっと変わりそう。

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    2026年04月13日
  • 掟上今日子の備忘録(単行本版)

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    巻き込まれ体質の主人公・隠館厄介と1日で記憶がリセットされ忘れてしまう忘却探偵・掟上今日子。
    今日子さんには、今日しかない。
    そんなキャッチコピーのミステリー。

    正直に言おう、読まず嫌いだった。
    表紙のイラストと過去にドラマ化しているという事実になんとなく忌避感があり、しばらく本棚で眠っていた作品。
    読んでみたらさすが西尾維新、ページをめくる手が止まらない。
    あっという間に第1話を読み切り、それ以降じっくりと時間をかけて最終話まで味わうことが出来た。

    まず、キャラクターの設定が良い。
    何故かいつも疑われる立場になってしまう厄介には自分の身を守るために探偵を呼ぶ必要がある。
    気密性の高い仕事に就いていた場合、1日で全てを忘れてしまう今日子さんととても相性がいい。
    そして何よりも事件の突拍子のなさ。
    ファンには伝わるであろう圧倒的「西尾維新」らしさが全開で嬉しくなってしまった。

    普段ミステリーを読まない層でもおそらく楽しめるライトな文体に、今日子さんという魅力的なキャラクター。
    これは人気がでるはずだ。(実際続刊やドラマ化しているので当たり前なのだが…)

    期待値を大きく上回ったこのシリーズ、ぜひ続刊も読んでみようと思う。

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    2026年04月12日
  • 掟上今日子の備忘録(文庫版)

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    西尾維新が大好きで読み始めた。
    ドラマは見ずに0の状態から小説を読み始めてどハマり。
    今9巻まで読破。
    西尾維新独特の言葉遊びや登場人物のやり取りが秀逸。

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    2026年04月08日
  • 掟上今日子の家計簿(文庫版)

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    ネタバレ

    掟上今日子シリーズでトップクラスに好きな巻。
    叙述トリック講座は勉強になった。
    叙述トリックの話して叙述トリックしないのかよって思ったら次の話で叙述トリックかましてくるのが最高に好き。

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    2026年04月08日
  • 掟上今日子の旅行記(文庫版)

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    掟上今日子シリーズは個人的にミステリーというよりは会話劇として楽しんでいます。
    隠館くんとの何とも言えない距離感の関係がもどかしいけどキュンキュンします。
    旅行記はキュンキュンポイント多かったので良きです。

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    2026年04月08日