小川糸のレビュー一覧

  • つるかめ助産院

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    小川糸さんは「食堂かたつむり」で受け付けられなくなった作家さんである。
    「つるかめ助産院」はドラマにもなっていた記憶があるし、気にはなっていたんだけれど、読む気にはなれなくて。
    そんなとき、古本屋でこちらを発見したのだった。

    命をはぐくむということは、とても難しくて、素晴らしいこと。
    この一冊で完結するので、少々駆け足なところは否めないかな。
    原作はもう少し丁寧に書かれているんだろうな、とは思う。

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    2013年07月11日
  • ペンギンの台所

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    小川糸さんのエッセイ初めて読んだけれど、小説のイメージどおりの人だ(^^)凄く充実した毎日を送ってる感じが羨ましい!

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    2013年02月21日
  • つるかめ助産院

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    若いころの小林聡美さんが似合いそうな…
    ずいぶん前に灰谷健次郎さんの作品をたくさん読みました。それはそれは、心の温まる作品たちであった記憶があります。「つるかめ助産院」それとよく似た空気を持っています。
    ある女性が南の島で体験した暮らしをつづったものですが、映画になりそうな、若いころの小林聡美さんが似合いそうな(あっ!助産院の先生なら今でもぴったりかな…)そんな作品でした。
    ラストでの小野寺君の登場はあまりにもドラマチックすぎるのではないかな?とも思いました。

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    2015年03月18日
  • 私の夢は

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    小川さんの本はどれも読んでてほっとする。
    地に足がついている人、という表現を小川さんが使うのが印象的

    あたしも地に足を着けて生きる人になりたい。

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    2013年01月10日
  • ペンギンと青空スキップ

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    小川糸さんの優しく穏やかな雰囲気が伝わる本。
    ほっこりした(*^^*)
    食堂かたつむり、また読もうかな。
    喋々喃々も読みたいな。
    ファミリーツリーは読んだことないはず。
    そんな気分になれて嬉しい本♪

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    2012年10月22日
  • つるかめ助産院

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    人と人とのあったかいつながりに癒されました。
    でてくるキャラクターがほんとは心に傷を負いながらもやさしくて明るくて魅力的でした。

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    2012年10月14日
  • 私の夢は

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    この方のエッセイとか読むと
    ちゃんと生活してるって感じがする

    季節の移り変わりを肌で感じて
    料理を作っておいしく食べる

    こういう生活がしたい

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    2012年09月13日
  • つるかめ助産院

    Posted by 読むコレ

    優しさに、温もりに触れて、
    凝り固まったココロが
    少し柔らかくなったら。
    勇気を出して、甘えてみよう。
    支え合って生きてゆこうよ。

    一度、ココロを空っぽにして、
    人や自然と、
    自然に生きてみたくなる一冊。

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    2012年09月07日
  • つるかめ助産院

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    原作小説とだいぶ違います。
    でも、このマンガ版も私は大好きです。

    自分が妊娠していた頃、辛くて悲しい事が起こりました。私はお腹の中の子供の存在だけが心のよりどころになりました。あの頃の気持ちをたくさん思い出させて、吐き出させて、癒してくれた作品でした。
    ありがとう。

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    2012年08月28日
  • ペンギンと青空スキップ

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    ネタバレ

    糸さんは、ひさしぶりに「ああ、この人の生き方っていいなぁ。見本にしたいなぁ」と思えた素敵な女性。
    いいことがたくさん書いてあったので、メモの方に。

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    2012年10月28日
  • 私の夢は

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    日記で、短いので、次々読んじゃって、止まらなくて・・・読み終っちゃいましたw モンゴルとか、沖縄の島々とか、バンクーバーとか、本とか、音楽とか、美味しいものとか・・・素敵なペンギンさんのこととか。いっぱい、たくさん、満載なのに、さらっと、詰め込まずに気負いなく書かれているところが、いいなぁ♪

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    2012年05月04日
  • ペンギンと青空スキップ

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    さらっと読めるエッセイ第3弾。
    小川糸さんもきっと食べることが大好きな人に違いない。

    読んだらシュークリームが食べたくなりました。

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    2010年10月19日
  • ペンギンと青空スキップ

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    とても素直な日記風エッセイで好感が持てた
    ステキという言葉をこれほど気持ちよく書く作者にすっかりほれ込んでしまった

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    2010年09月01日
  • ライオンのおやつ

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    著者小川糸のことをこの機会に知りたいとネット検索をして見ました。
    「祖母の手作りのおやつ、癌で亡くなった実母との確執、著者の八ケ岳での暮し等」が出て来て、この著作にそれらが投影されているのではないかと驚きました。
    余りにもやさしい登場人物、少し語り過ぎるきらいの登場人物の教訓的な語り、自分的には読者の解釈で想像力を羽ばたかせながら読み解く文書の方が正直好みでしたが、死を間近に認識した場合の人間の感情を描いていて、誰もが一人で迎える死に対する気持ちを思わず自分に置き換えて考え、感情が揺さぶられました。
    本を読み終え、自分はこの現世での限られた生を感謝し、小さなことにも感動し、出来れば心安らかに死

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    2026年02月15日
  • つるかめ助産院

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    出産を経験している身としては、つるかめ助産院や周りの人、環境の魅力、お産までのリアルな言葉と文章の連なりに胸打たれました。
    ただ、スピリチュアルな部分もちょっと感じてしまい、ところどころサーッと冷めた自分がいました。
    小野寺くんの失踪についてもなにか伏線が…?と思いながら読み進めていたもののよく分からず。

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    2026年02月13日
  • 真夜中の栗

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    ベルリンで暮らしていた時のことが書かれたエッセイ
    日記のような感じで書かれている
    エッセイだから文としての繋がりはなく、次々と内容が変わっていく
    だからか私は集中して読めない
    小説じゃないのだからそれを期待する方がいけない
    当然だが自分が好きな内容は興味深く読むことができる

    印象に残った言葉は
    「一度失った自由を、再びこの手に取り戻すことは、至難の業だ。
    だからこそ、大切なものは、自分の手でぎゅっと握りしめていなくちゃいけない。」
    ベルリンの壁の近くで暮らした作者が感じたこと

    日本だって同じじゃないかと思うこの頃

    この本も合間合間に読んだので読み終わるのに半年くらいかかってしまった笑

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    2026年02月12日
  • 食堂かたつむり

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    「ライオンのおやつ」ぶり2作目に、小川糸さんの作品を読みました。
    主人公や周りの人々が、料理を通して生きる活力を得たり、自分と向き合ったりしていく様はとてもよかった。
    ただ、どうしても随所に散りばめられた下ネタ的ワードが、本当に必要なのか?と、、
    わたしにとってはノイズに感じてしまった。この作品にとって大切な意味があるなら誰か教えてください、、、

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    2026年02月15日
  • 小鳥とリムジン

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    ネタバレ

    生きることと性?愛?

    過酷な子供時代を過ごしてきた小鳥がある人との出会いを経て、幸せになる。言ったらそういうお話。

    冒頭から中盤まで、小川糸さんの優しい世界観に引き込まれて読んでいましたが…コジマさんは何だったのだろう?

    生きていることが肉体だけでなく分子レベルで繋がっているという理夢人の食を大切にする生き方とか良かったのですが、後半の小鳥とリムジン(タイトルはこれ)ちょっと生々しいなぁ、「性暴力」がテーマにあって復活を描くにしても描写くどすぎ、と思ってしまいました。
    そこだけ残念。現実と夢と…不思議な優しい感じも良かったので。

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    2026年02月09日
  • つるかめ助産院

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    妊娠をのんびりゆるやかに描かれている本。
    リアルさはないのでほんとに読み物としてだったら、癒されるのでよい。

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    2026年02月09日
  • ライオンのおやつ

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    ちょうど和幸さんが亡くなった後に読み始めて気持ちが落ち込んだ。しかし、読み終わる頃には少し死を受け入れる気持ちを手に入れた

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    2026年02月07日