はらだみずきのレビュー一覧

  • サッカーボーイズ 15歳 約束のグラウンド

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    ネタバレ

    武井遼介

    鮫島琢磨
    両親が離婚し、母子家庭で育った。母・幸代を亡くした。

    武井綾子

    武井勇介

    武井由佳

    武井耕介

    市原和樹
    サッカー部を退部したが、復帰した。

    兵藤
    桜ヶ丘中サッカー部の前キャプテン。

    星川良

    山内
    トレセンのコーチ。

    藪崎
    富士見一中。

    弓塚
    黒川中。

    黒田
    キッカーズ。

    伊賀
    渋谷中。

    日比野
    志野中。

    宮澤
    キッカーズ。

    堂島
    キッカーズ。

    脇坂
    黒川中。

    石丸
    黒川中。

    沖津
    南雲中。

    木暮
    桜ヶ丘中サッカー部監督。

    山崎繁和

    片岡純平

    尾崎恭一

    湯浅
    桜ヶ丘中サッカー部顧問。

    香織
    良の母。

    青山巧

    浅野篤

    沢村

    0
    2025年01月26日
  • 海が見える家 旅立ち

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     身勝手な人たちに翻弄されるが、かえって、主人公が自分や周囲の人たちを見つめ直すきっかけになり、旅立ちにつながる。
     こういう田舎の生活には憧れるが、現実は、想像以上に厳しいんだろなー。

    0
    2025年12月07日
  • 海が見える家 逆風

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     都会志向の友人たちの対比で、自然とともに生きていこうとする主人公の生き方が浮き彫りになる。そして、衝撃のラスト? すぐに次作を読みたくなる。

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    2025年12月07日
  • 海が見える家 それから

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     自分で作物を育て、漁をして、自然とともに生きることの素晴らしさを感じる。現実には、うまくいかないことも多いだろうが、こういう生活には憧れる。

    0
    2025年12月07日
  • 海が見える家 逆風

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    自然とともに生きる厳しさとあったかさとカッコ良さ いい言葉があった。

    俺はそうゆうものに囚われて生きたくない。

    知らず知らずのうちに常識として刷り込まれていることが、自らを苦しめるルールにもなり得ている現代。

    最後が、次を読まずにはいられない終わり方で、次の本も早く手に入れないと。

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    2026年03月14日
  • 海が見える家 それから

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    自給自足で生き、生かされる気持ちの良いストーリー とっても気持ちの良いストーリー。自給自足の生活ってステキだね。大変だけど。でも、これこそが生きてる、ってことだと思う。自分も生かされてるな、と思うだろうな。強くて孤独を感じるかもだけど、繋がれる人が周りにいるのはありがたいね。

    0
    2026年03月14日
  • 海が見える家

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    自分の人生に向き合ってみようと思う本 非常に読みやすい書き方で、後半、かなり良かった。自然と近い生活スタイルであるのも、場面が想像しやすいからより良さも上がるのかもだけど、自分が誰かの役に立っている生活の仕方、ってとってもいいよね。ってことがひしひしと感じた。会社で働いていたのも、顧客のため、というより、関係する担当の誰かのためにやることが楽しかったわけで。やっぱり自分は、誰かのために活動することが喜び、となって返ってくるんだ、と。今まではそれがあまり自分の好きな場所、やりたい事とは少し離れていたのかと。じゃあ、自分の好きな場所、やりたいやり方とは?なのだけど、それは今の自分とこれからの自分が

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    2026年03月14日
  • やがて訪れる春のために(新潮文庫)

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    入院中の祖母から、庭の様子を見てきてほしいと頼まれた村上真芽。信頼していた友人に裏切られ、失業もしてどん底だったが、幼少時代に暮らしていた家の庭があまりに荒れ果てているのを見て、再生を試みる。花が咲き誇っていた庭に、しっかり者の祖母に、いったい何が起きたのか?庭を再生させようとする真芽は、様々な謎や家の売却計画などの困難に直面するが、幼なじみたちの力を借りながら奮闘する。やがて訪れるハルのために、自分に出来ることを模索する姿が清々しい。

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    2024年12月10日
  • やがて訪れる春のために(新潮文庫)

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    数年前、母がひとりで暮らしながら認知機能が低下し、できないことが増え、忘れてしまうことが増え、
    大きな不安と戦いながら暮らしていたときの事を思い出した。
    家に帰りたいけど家族に迷惑はかけられない。家族にはそれぞれの人生がある。ちょっと前まではわからなかっただろうハルさんの気持ちもあの頃の母の気持ちもだんだん想像ができる歳になってきた。
    認知証が治るわけないし、圧迫骨折が治ってもスラスラ歩けるようになるわけじゃない。老いるとはそういうことだろう。
    けれど、もし続編があるのならあの庭に訪れる春(ハル)の幸せな景色をみたい(読みたい)なぁ〜

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    2024年11月21日
  • 海が見える家

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     都会で挫折した青年が、父の死をきっかけに、父が愛した郊外の漁村での生活を楽しむ。ありがちかもしれないが、貝やカニ、流木、魚釣り、サーフィンの描写は楽しそうであるし、別荘の人たちと現地の人たちをつなぎ、みなから愛された主人公の父の人柄が偲ばれ、心が温まる。

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    2025年12月07日
  • 山に抱かれた家

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    はらだみずきさんの海が見える家シリーズ大好きだったので
    山の家を偶然見つけ嬉しくて
    思わず飛びついてしまいました。

    これはまたまたシリーズ化するんだろうなという終わり方でまた
    楽しみが増えました。
    今回もまたまた、たくましくなっている文哉を頼もしく思いましたが、それと同じぐらい
    恥ずかしがり屋の凪ちゃんも、一歩一歩強くたくましくなる姿に微笑まずにはいられません。

    海シリーズとは比べ物にならないぐらいの山の家での田舎暮らしを
    学びながら楽しんでいる文哉が、
    本当にすごいなぁと感心させられました。
    何をするのも、どこに住むのも
    やはり人と関わりながら生きるというのは本当に大事ですね。

    きっと

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    2024年11月19日
  • 最近、空を見上げていない

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    書店員と出版社の営業マンが主人公(?)の4つのお話。

    赤いカンナではじまる:
    涙を流している理由は、それだったのね。。それはわからないわ…という感じ

    最近、空を見上げてない:
    めっちゃグッときた。営業や編集、仕事のそれぞれの役割。そして協力。
    自分の役割はなんだろう。。

    美しい丘:
    最後の1行でブワってなって泣く…。

    最後の夏休み:
    シロクマさんの営業すごいなあ。
    若かりし(出版社の営業マンの)さくちゃんの努力から、営業のテクニックってこう身につけるんだなとか学び。。
    個人的に桜井さんにはモヤモヤ←

    解説:
    書店員さんの解説良かった。
    初めて読んだけど、小説に普通の人しか出てこないっ

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    2024年11月06日
  • 帰宅部ボーイズ

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    そのときは辛く苦しくて何のために頑張っているのかわからないときがあるかもしれないけど、いつか振り返ったとき、必要な経験だったと思えるように、その瞬間に向き合っていきたいと感じた。

    その人の人生にとって、必要のなかった経験などというものはひとつも存在しない。過ぎたことだけが、自分のなかに残る。
    by小島哲人

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    2024年11月04日
  • 海が見える家 逆風

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    ネタバレ

    「こんなにも日常は突然に、そしてあっさりと崩れ去ってしまう。」
    読んでいてとても心に残ったシーンでした。最初から最後まで、この連続。シリーズを1.2.3と読んできましたが、ちょっとしんどかったかも。
    続きが気になるけど、読んだらシリーズが終わってしまう…それもいやだ(笑)

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    2024年11月02日
  • 山に抱かれた家

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    これは第二部ね。
    この間完結しちゃってスピンオフ的なのかと思ってドキドキしちゃった。
    今度は山での暮らし。
    またすごいこと始めたわね。
    でも私は海なし県の育ちだから、こっちの方がより身近に想像できるわ。
    いやぁでも私あの家には住める気がしない汗
    水道が出るだけの家じゃ流石に辛いって汗
    お風呂好きなんだもん。
    イノシシも怖いし…田舎に住みたいとは思うけど、自分の甘さがよく分かる本だったわ。
    続き、早く読みたいなぁ。

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    2024年10月15日
  • 海が見える家 旅立ち

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    あっ完結した。。
    あれ?でもあと1冊残ってるぞ?
    ん?ま、いっか。
    それはあとのお楽しみってことで。
    これもねー、最後は旅立ちなんだけども、全巻からの重たさを引きずっててねー。
    ちょっと辛かったよね。
    でもようやく旅立つところまできたか。
    確かにさ、田舎って〇〇さんとこの〇〇の娘。みたいなさ、素性が分かると仲良くしてくれるみたいなのってあるんだよね。
    何処の馬の骨ともわからねぇ奴みたいなのには警戒心が強いんだよね。
    これが何年も住んでるのにずっと〇〇さんの息子やら娘ってのが付きまとうとしたら辛いよなぁ。
    いい背景ならまだしもさ。
    でもとりあえず良かったよ。
    生きる希望が見えて。
    読んでて心配し

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    2024年10月12日
  • 海が見える家 逆風

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    え、えーー!!!
    という衝撃のラスト。。。
    ラストというか、これじゃ続きを早く読むしかないじゃん!
    しかも逆風って…そこまでしなくても…って思うほどの苦難。。
    それが人生と言われたらそれまでなんだけど、そんな中でも喜びとか希望を見つけて人って強いんだなと感じたりもして。
    いやー、でも続きが気になって仕方ないので続き読んできます!

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    2024年10月11日
  • サッカーデイズ

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     ぼく、プロサッカー選手になる!
    夢に向かってがんばる息子と、現実を知りながらも見守る家族。

     この作品の著者である、はらだみずきさんには「サッカーボーイズ」という主人公が小学生から高校卒業するまでをシリーズ化した代表作があり私はこれが大好きでひたすらに読んでいた。この本は2年前に発売されたもので私自身は最近それを知り購入し読んだ。作風とか久しぶりに懐かしい感じがして読んでよかったと思った。
     試合の時にはほとんど控えに座っている勇翔とその父、拓也。拓也自身子供のころサッカーをレギュラーを取るため頑張っていたため同じような夢を持つ息子にも頑張ってほしいと思い応援をする。しかし、プロになりたい

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    2024年09月10日
  • あの人が同窓会に来ない理由

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    予想を裏切り大変面白かった。
    毎回、参加者が減っていく中学の同窓会の幹事になった主人公。可能な限り全員参加を目標に、音信不通のクラスの中心人物を探すが、過去の疑問への回答と現在の新たなる一歩を見つけ出して爽やかなラストシーンを迎える。私も20歳の時に中学の同窓会があったきり、まったくみんなの現在を知らない。会いたい人もたくさんいる。聞いてみたい質問もたくさんある。だいぶくたびれてきたが、同窓会開いてみたい。

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    2024年09月09日
  • 帰宅部ボーイズ

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    部活に馴染めず、帰宅部となった3人の中学生男子のお話。
    3人のうちの1人が、学校に馴染めない小4の息子を見ながら自分の中学時代を思い出すという構成なのですが、作者のはらだみずきさんとは、ほぼ年代が同じ、出身地もほぼ同じなので読んでいて「分かる分かる!」のオンパレード!でも、やっぱり分からないのは思春期の男子の気持ち、行動原理ですね(。-_-。)
    これが女子のお話ならば、また違ったのかもしれません。
    部活を辞めるのには、それなりに自分なりの理由がある。周りがいちいちムカつくのにも自分なりの理由がある。でも、それをうまく言葉にできないし、自分自身ですら納得させることができない。それに部活を辞めたか

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    2024年09月03日