海が見える家 逆風

海が見える家 逆風

小説・文芸
704円 (税込)

3pt

開催中のキャンペーン

ベストセラーシリーズ、待望の第三弾!

入社一ヶ月で会社を辞めた文哉は、急逝した父が遺した千葉県南房総の海が見える家で暮らして三年目を迎えた。この春に起業した文哉の生活は順風にも見えた。しかし、直撃した大型の台風によって生活は一変してしまう。通信手段すら途絶えるなか、文哉は地域の人と共に復旧作業に取り組んでいく。そんなとき、学生時代の知人の訪問を受ける。農業の師である幸吉、便利屋の和海らと深く交流し、自給自足的な生活を目指すなかで、あらためて自分がどうやって食っていくのか悩み、模索する文哉に、新たな決意が芽生えていく――。
ベストセラーシリーズ、待望の第三弾!!

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    小学館文庫
  • タイトル
    海が見える家
  • タイトルID
    458724
  • ページ数
    288ページ
  • 電子版発売日
    2021年09月07日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

海が見える家 の一覧

1~4巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~4件目 / 4件
  • 海が見える家
    値引き
    715円 (税込)
    500円 (税込) 9月24日まで
    のこされたのは、丘の上の海が見える家。 苦戦した就活でどうにか潜り込んだ先はブラック企業。働き始めて一ヶ月で辞職した。しかし、再就職のアテもなければ蓄えもない。そんな矢先、疎遠にしていた父親の訃報が飛び込んできた。孤独死したのか。どんな生活を送っていたのか。仕事はしていたのか。友人はいたのか。父について何も知らないことに愕然としながらも、文哉は南房総にある父の終の棲家で、遺品整理を進めていく。はじめての海辺の町での暮らし、東京とは違った時間の流れを生きるうちに、文哉の価値観に変化が訪れる。そして文哉は、積極的に父の足跡をたどりはじめた。「あなたにとって、幸せとは何ですか?」と穏やかに問いかけてくる、著者新境地の感動作!
  • 海が見える家 それから
    715円 (税込)
    ロングセラー続編、いきなり文庫で刊行!  入社一ヶ月で会社を辞めた直後、田舎暮らしを始めた父の死を知らされた。文哉が霊安室で対面した父は、なぜか記憶とはまるで違う風貌をしていた。  家族に遺されたのは、丘の上にある、海が見える家。文哉は、遺品を整理しながら、父の足跡をたどっていく。すると、意外な事実を突きつけられていくのだった。  豊かな自然が残る南房総の暮らしを通して、文哉は自らの人生を見つめる時間をすごしていた。そんなある日、元彼女からメールが届く。  果たして、都会を捨て、田舎に逃げてきただけなのか? あれから一年。自問の末、文哉が踏み出す新たな一歩とは?  幸せのあり方を問う感動のロングセラー続編、いきなり文庫で刊行。
  • 海が見える家 逆風
    704円 (税込)
    ベストセラーシリーズ、待望の第三弾! 入社一ヶ月で会社を辞めた文哉は、急逝した父が遺した千葉県南房総の海が見える家で暮らして三年目を迎えた。この春に起業した文哉の生活は順風にも見えた。しかし、直撃した大型の台風によって生活は一変してしまう。通信手段すら途絶えるなか、文哉は地域の人と共に復旧作業に取り組んでいく。そんなとき、学生時代の知人の訪問を受ける。農業の師である幸吉、便利屋の和海らと深く交流し、自給自足的な生活を目指すなかで、あらためて自分がどうやって食っていくのか悩み、模索する文哉に、新たな決意が芽生えていく――。 ベストセラーシリーズ、待望の第三弾!!
  • 海が見える家 旅立ち
    770円 (税込)
    ベストセラーシリーズ、堂々完結。  父が遺してくれた海が見える家が台風により被災後、追い打ちをかけるようにコロナが蔓延してしまう。思うように日常生活をとりもどせない文哉は、農業の師である幸吉がビワ畑で倒れていたあの日に思いを馳せる日々を送っていた。心配する和海のすすめもあり、文哉は旅に出ることにした。向かったのは、幸吉の親友、イノシシの罠猟の達人である市蔵の暮らす集落。山に入り自然薯を掘ったり、斧で薪を割ったり、自然に抱かれて過ごすうちに、文哉は求めていた自分なりの答えを見いだしていく。そして、新たな決意を胸に抱く! ベストセラーシリーズ、堂々完結。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

海が見える家 逆風 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    自然の中に溶け込むようにして生きている文哉。台風直後、家は大変な状態に。畑にはイノシシが。いくつもの困難を乗り越え生きていく。

    0
    2026年09月06日

    Posted by ブクログ

    関西住みの自分としては、南房総のイメージがイマイチつかないけど、このシリーズを読んでると青い海と緑深い山々のイメージが湧いてくる。
    そして、今回は台風が直撃して自然の脅威さに呆然とする文哉が立ち直って逞しく成長していく姿に心打たれました。
    新たにクセのあるキャラクターも出てきて、田舎というのはやはり

    0
    2026年04月29日

    Posted by ブクログ

    表紙の絵を見て、枇杷の花ってこんなだったかなーと。見てるはずなのに記憶にない。今はすでに実が膨らみつつあるので、来年は花が咲いてる時に気づけるかなぁ。
    幸吉さんと市蔵さんがステキです。

    神奈川に越してきた次の年に、房総を台風が襲って、当時木更津にいたお友達にうちに避難しない?と声をかけたことを思い

    0
    2026年04月20日

    Posted by ブクログ

    自然と共に暮らす中で、逆境に直面した時人はどう振る舞うのか。
    食べることと生きること、頭でその密接な関係は分かっていても、環境によってそれは薄い感覚になる。
    強く生きるってすごいことだな、と思います。
    そして、心から、強く生きることは自分の小ささを知ることなのだな、と思います。
    「えぇー」と言うとこ

    0
    2026年04月02日

    Posted by ブクログ

    逆風に遭った時どう進むべきか、が描かれていると思いました。生きるために自分のために取り組むことが、周りの人も幸せにしていけるような道を探るところに好感が持てます。

    0
    2026年01月24日

    Posted by ブクログ

    主人公の文哉は都会を離れてたくましく生きている。また地元の人からの信頼も得られて最初の巻からは想像も出来ないほど成長している。
    このように生きられたら幸せなんだろうと思う。でも自分には出来ないのが悲しい。

    0
    2025年06月28日

    a

    購入済み

    まさに逆風でした

    前作までがとても面白かったので読みました。自給自足の生活がいかに大変か、天気や自然という自分の努力ではどうしようもできないことを相手に仕事をすることがどれだけ大変かとても感じられました。終わり方が気になったので次回作が楽しみです。

    0
    2021年10月15日

    Posted by ブクログ

    海が見える家 第3弾。
    都会から千葉の田舎に住みかを移し、自給自足を目指す若者のお話。
    今回は、主に、台風で地域が被災し、多くの家が屋根を吹き飛ばされた最中の出来事を綴っている。
    田舎はとくに、年寄りばかりで、主人公のような若者はとても重宝されるのであろう。
    苦労はたくさんあるだろうが、やりがいがあ

    0
    2026年09月19日

    Posted by ブクログ

    台風の脅威に翻弄される文哉。
    全てが虚しくなりそうな無力感を感じた。

    その中でも将来を考え、他人を励まし、新たな決意を表明した矢先の衝撃的なラスト。

    ますます目が離せなくなる

    0
    2026年08月28日

    Posted by ブクログ

    全4部作なので、起承転結のうち「転」だろうか。田舎暮らしが順調に進んでいた前作「それから」と打って変わって、事業の中断や撤退などを余儀なくされる出来事が起こる。実際に、コロナ前に房総半島を襲った台風を思い出した。自然災害の被害は現地に居なければ理解できないもの。生活の一部を諦めたり、住民間の断絶もあ

    0
    2026年06月14日

海が見える家 逆風 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    小学館文庫
  • タイトル
    海が見える家
  • タイトルID
    458724
  • ページ数
    288ページ
  • 電子版発売日
    2021年09月07日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

小学館文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

はらだみずき のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す