はらだみずきのレビュー一覧

  • 帰宅部ボーイズ

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    一番多感な中学時代、部活にのめり込むも良し、帰宅部同士仲間とつるむも良し。どちらにしろ自分が生きてきた歴史だ。
    3人にはちょっとほろ苦い歴史だけど、初恋の相手との行く末は・・・

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    2023年01月10日
  • 最近、空を見上げていない

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    出版社の営業マンのちょっとしたエピソード。小さな出来事だけれども凄くワクワクします。最後はほろりとするオチがあり、スッキリします。大好き度❤️❤️

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    2022年11月22日
  • 会社員、夢を追う

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    初めてこの作者の作品を読んだが、とても面白く、厚めの本ですが、後半は一気に読めました。
    入社から日が浅い会社員向けだと思いますが、ベテランが読んでも全然OKでした。

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    2022年11月16日
  • 会社員、夢を追う

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    ネタバレ

    紙はダメだ!と言われる事が多い時代ですが、やっぱり紙だよなーっていう気持ちが強くなりました。
    昭和の時代で、今では想像もつかないような描写もたくさんありましたが、現代とは違う、昔の良さがたくさん溢れていたと思いました。
    主人公が置かれた場所で精一杯頑張りながらも、自分の夢を諦めない姿に夢中になって読んでしまいました。

    私は、最後にスッキリしたい派なので、ぼんやり終わってしまったのは残念でした、、、

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    2022年10月28日
  • サッカーデイズ

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    はらだみずきさんの本は基本的に読んでる。
    本当に読みやすくて、スラスラ入る。
    私自身サッカーをしていたので、昔を思い出すと共に、将来子供ができたらまたこういった感覚になるのではないかと思いながら読んだ。

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    2022年10月17日
  • 最近、空を見上げていない

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    4編とも、気分が落ち込んでいる時でも気構えせずに読める優しい物語でした。
    美しい丘を読んだ後の、温かくさっぱりとした感覚がお気に入りです。

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    2022年09月21日
  • 最近、空を見上げていない

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    出版社の営業マン作本を中心とした連作短編集。
    静かに物語が進んでいく感じが心地よかった。
    2作目「最近、空を見上げていない」が1番好きだった。

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    2022年08月07日
  • 最近、空を見上げていない

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    最近空を見上げていない、読み終わってタイトルの意味がわかります。
    一話目は少し恋愛モードでキュンとしました。
    空を見上げて、少し方の力が抜けるような気がしました。

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    2022年07月31日
  • 会社員、夢を追う

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    1986年、大学を卒業して、紙の業界の仕入部に就職した航樹。それは、希望した業界と違ったけど、現実と夢の間で奮闘することに。

    バブル景気の頃の上向きな時代。自分のデスクでタバコを吸うことが許されたり、携帯電話がない時代。上司も今なら、コンプラに引っかかりそうな、理不尽な要求があったりと、今の環境からは想像もできないものがあったり。でも、登場人物で、この人は憎たらしいなと思う人がいても悪い人はいないんですよね。

    新入社員どうしの絆、面倒だなと思う時もありますが、言いたいことを言える唯一対等な関係。今思うと、自分も最初の会社でもう少し頑張れたらと思う。

    航樹の想い人の梨木さんは、良く分からな

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    2022年07月29日
  • 海が見える家 逆風

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    日々成長ですね

    シリーズで楽しく読んでいます。自然相手の理不尽な困難を受け入れ、その中で生きていく姿は読んでいて痛快で面白いです。
    早く次を読みたいですね。気になる終わり方だったので。

    #アツい

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    2022年05月10日
  • 海が見える家 それから

    購入済み

    前作に続き面白かった

    主人公の意識がどんどん変わっていく様子が、単純に爽快でした。現実はそんなに全てがうまくいくわけではないと思いますが、物語として、とても面白くサクサク読めました。

    #ほのぼの #ハッピー

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    2022年03月24日
  • スパイクを買いに

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    小規模な出版社の編集者だった岡村は慣れない営業へ異動となり、少々ヘコタレ気味。長男陽平は中2にしてサッカー部を辞めてしまう。
    ある休日、缶ビール片手に眺めていたサッカーの試合終了後に真田から誘われて草サッカーを始める。齢41、季節はゆっくりめぐり、人生もゆっくり好転して行く。劇的なことは何も無いけれど、一生懸命にやってれば良いことあるさって話し。人生いくつになっても何か始められるし、決して遅すぎることは無い。

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    2021年12月04日
  • サッカーの神様をさがして

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    この人のサッカー小説はスーパープレーもスタープレイヤーもない分、リアル。大多数が体験しているであろう地区予選の1回戦などを丁寧に書いてあり感情移入が半端ない。モデルとなるサッカー選手は知っていたが、どう結びつけるのかわからず一気読みしてしまった。何度も読み返してしまう名作。

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    2021年10月17日
  • サッカーの神様をさがして

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    高校サッカーを舞台にした物語です。華々しいサッカー部の活躍というよりも、苦難を超えながら部活を創設する物語。かっこよくシュートを決めるシーンよりも、メンバーを集めるのに奔走したり、練習試合ができることを喜んだりするシーンの方が多いです。でも、ゲームの様子には緊張感があふれていて、最後の30ページは圧巻です!青春っていいなあ。

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    2021年07月30日
  • 最近、空を見上げていない

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    いわゆる一般、日常、普通な感じがよく出てて親しみやすい中に、共感ややる気やじーんとくる感情などが湧き出てきてとても良かった。若者の言葉でよく分からないものとかあるけど、おそらくエモいっていうのは、読後に湧き出たこの感情を言うのかと思った

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    2021年05月18日
  • スパイクを買いに

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    何かを始めるという事はきっかけなんでしょうね。
    この場合はサッカーでなんですね。
    ほのぼのした感じがします。

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    2021年04月06日
  • 海が見える家 それから

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    成り行きから故父が残した別荘管理業を始め、その後そこで得た人脈を活かして、自然栽培野菜の生産・宅配、手作りアクセサリーや染め物などの雑貨屋屋、空き家の管理など手を広げいく。
    それは、お金を稼ぐが最終目的ではなく、人のために役立ち周りを幸せにすることが根底にあるのだと思う。それが、自分の人生を面白く、また幸せにすることであるという作者のメッセージを強く感じた。

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    2026年01月18日
  • 海が見える家

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    まだ、青二才の息子文哉が父の芳雄に「他人にどんな評価をされようが、自分が納得していない人生なんて意味がない」という。そういう自分が同じ路を歩んでいたことを亡くなった父の遺品整理をしている過程で悟る。私も同様なところがあるので、晩年時の芳雄のような生き方をしてみたいと思う。

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    2026年01月18日
  • 最近、空を見上げていない

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    単行本『赤いカンナではじまる』収録の「赤いカンナではじまる」、「美しい丘」、「最後の夏休み」を加筆修正し、新たに「最近、空を見上げていない」を書き下ろしたもの。

    前回読んだ短編集『はじめて好きになった花』が良かった。
    中でも表題作は情感あふれる恋愛小説だった。
    本作は恋愛小説ではないが、同じすっきりとした読後感を味わえる短編集だった。

    普通の人の、ちょっとだけ特別な瞬間を切り取った物語たち。
    これくらいがちょうどいいのかもしれない。
    ネガティブかもしれないが、あまり大きな成功だと、その後に下り坂が待っているような気がしてしまう。

    いい意味で、ハラハラしない。
    安心して読める。

    「赤いカ

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    2020年10月07日
  • 高校サッカーボーイズ U-16

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    過去の作品と比べてリアルな描写が増した。
    高校生になると将来が見えてきて、それを踏まえた心情にジンと来る。今を誠実に生きること。

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    2020年04月04日