はらだみずきのレビュー一覧

  • 海が見える家 それから

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    文哉が急成長していてびっくり!
    海が見える家で暮らして、早3年目という設定だったのか。
    ほぼ自給自足の生活、現金収入は少なくても新鮮な食べ物と絶景、自由な時間がある暮らしは羨ましい。
    「楽して楽しく暮らす」って理想だなと、今作でも思った。
    でも、魚を釣りに行ったり、せっせと野菜を作ったり…決して楽ではない気もするなぁ。

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    2024年04月29日
  • 海が見える家 旅立ち

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    完全なる自立を目指す気持ち、それに挑戦しようとする気持ち、今後の主人公を応援したくなった。生きることとは何か、考えさせられる物語であった。

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    2024年02月07日
  • 海が見える家 旅立ち

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    こちらも会社の先輩からお借りした一冊。
    完結編。完結しちゃうのかぁ。。。
    もう少し文哉の人生を見たかったなぁ。。。

    時代はコロナ禍へ。。。
    そしてまた暫く離れて暮らしていた姉が舞い戻ってくる。
    姉との関係にストレスを感じていた文哉は旅に出かけて気づきを得る。

    この作品、全て良かったなぁ。。。

    都会は都会でしか得られない何かがあるのだろうが、田舎は田舎でいいところがたくさんある。

    私も文哉が住んだ南房総と同じくらい?もっと?田舎暮らしだが、田舎故にお金をあまり使わないで生活が出来ている。
    都会では欲しいものが全て手に入るのだろうが、それ相応の対価を支払っている。

    田舎は住むところが安い

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    2024年02月02日
  • 海が見える家 逆風

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    こちらも会社の先輩からお借りした一冊。

    前回の続きの物語。

    小説も3冊目くらいになると、マンネリになったり、一旦ダレることがあるのだが、この本はずーっと面白いし読みやすい。

    題名が逆風だけに、もっと辛い物語と思いきや、相変わらず逞しい文哉がそこに居た。
    逆風は台風。千葉県を襲った大型の台風によって、広い範囲が被災してしまう。
    台風は容赦なく別荘地にも。。。
    管理を任されている別荘もかなりの被害を被った。

    別荘地の被害、畑の被害、、、
    この先どうやって食べていけばいいのか悩む文哉。

    そんな中、地元の人の復興の手伝いをしながら、新たな決意が芽生える。


    次回作も期待大o(^▽^)o

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    2024年01月29日
  • 海が見える家 逆風

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    人間にはどうしようもない自然の猛威。
    綺麗事だけでは生きていけない移住。
    物語の大きな転換を感じた。

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    2023年11月26日
  • 帰宅部ボーイズ

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    もう一度読みたい本

    中学生の頃に読んだ本。
    ちょうど読書にはまりかけていた頃に読んだ本。

    内容はほとんど忘れてしまったが、

    懐かしさと、不思議と、さみしい気持ちがよみがえってくる本。

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    2023年10月17日
  • あの人が同窓会に来ない理由

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    フォロワーさんの感想をみて
    購入しました。

    はらだみずきさんって、
    少年が主人公の作品が多い気がしますが、
    本作はしっかりと大人が主人公。

    同窓会という事で、
    学生時代の描写も多いけど、
    本書は30歳以上の方のほうが
    共感出来ると思います。

    同窓会をやりたくなりました。
    ※ただし幹事は誰かお願い

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    2023年10月10日
  • あの人が同窓会に来ない理由

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    切なくてほろ苦い大人のための青春小説。
    あとがきでもありましたが、ホントに「得も言われぬ温かい読後感」でした^_^
    良かったです。
    人はいろいろな感情を抱えているんですね。
    私も会いたい人がいるから同窓会に行くというのに共感しました。

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    2023年10月06日
  • サッカーボーイズ 卒業 ラストゲーム

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    真っすぐでがむしゃらな少年たちを描いたスポーツ青春小説、完結編!

    はらださんやってくれますよー
    完結編ということで、桜ヶ丘中サッカー部にあれこれと試練を与えてくれます

    中学最後の大会となる夏の総体には草間監督は倒れ入院、遼介はケガで負傷し試合に出れない、星川はおばあちゃんの不幸があり試合を欠場、ここまで試練を与えるとさすがに勝てませんよ、はらださーん!
    案の定、試合はPK戦の末敗れる…

    そして、彼らの夏は終わり「引退」を迎える

    しかーし、完結編というだけあってチャンスも与えてくれます

    「青葉市ユース∪―15サッカー選手権大会敗者復活戦」という大会への参加資格があるんです
    これが正真正

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    2023年09月21日
  • 太陽と月 ~ジュニアユース編~

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    サッカーボーイズに次ぐ、物語
    サッカー続ける限りどこかで巡り合うし、ライバルがいることはとても幸せなこと
    中学年代の葛藤もあり、リアルに書かれているのでおもしろい

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    2023年07月17日
  • 会社員、夢を追う

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    23.03.03~03.08

    「本は紙でできている」当たり前のこと過ぎて、考えてもみなかった。
    最近は、デジタルも多くなってきたけど、私は、やはり紙の本が好きだ。
    あの、ページをめくる瞬間、紙の感触、におい。
    本っていいよね、と改めて教えてくれた本。

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    2023年03月09日
  • 海が見える家 旅立ち

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    4部作の最終話。
    最後の展開もよく、読んでよかったです。

    都会で暮らしていた文哉は、疎遠だった父の死をきっかけに、海の見える父の別荘を相続する。
    最初は単純に売却し手お金に代えてしまうつもりであったけれど、別荘で出会った地元の人たちとの交流から人生が変わっていく。

    過去に読んだ本の中に、日本は貧しくなった、本当に貧しくなったけれど、社会資産(ことばが違ったかもしれません)、というお金には換えられないとても大きな資産がある、と説かれていました。
    地元の人と会話するだけでその土地柄が見えてくる。助け合いだったり、思いやりだったり。

    まさにこの本に描かれている人々の暮らしは、そういうものだろう

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    2023年03月04日
  • 帰宅部ボーイズ

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    一番多感な中学時代、部活にのめり込むも良し、帰宅部同士仲間とつるむも良し。どちらにしろ自分が生きてきた歴史だ。
    3人にはちょっとほろ苦い歴史だけど、初恋の相手との行く末は・・・

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    2023年01月10日
  • 最近、空を見上げていない

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    出版社の営業マンのちょっとしたエピソード。小さな出来事だけれども凄くワクワクします。最後はほろりとするオチがあり、スッキリします。大好き度❤️❤️

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    2022年11月22日
  • 会社員、夢を追う

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    初めてこの作者の作品を読んだが、とても面白く、厚めの本ですが、後半は一気に読めました。
    入社から日が浅い会社員向けだと思いますが、ベテランが読んでも全然OKでした。

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    2022年11月16日
  • 会社員、夢を追う

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    ネタバレ

    紙はダメだ!と言われる事が多い時代ですが、やっぱり紙だよなーっていう気持ちが強くなりました。
    昭和の時代で、今では想像もつかないような描写もたくさんありましたが、現代とは違う、昔の良さがたくさん溢れていたと思いました。
    主人公が置かれた場所で精一杯頑張りながらも、自分の夢を諦めない姿に夢中になって読んでしまいました。

    私は、最後にスッキリしたい派なので、ぼんやり終わってしまったのは残念でした、、、

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    2022年10月28日
  • サッカーデイズ

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    はらだみずきさんの本は基本的に読んでる。
    本当に読みやすくて、スラスラ入る。
    私自身サッカーをしていたので、昔を思い出すと共に、将来子供ができたらまたこういった感覚になるのではないかと思いながら読んだ。

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    2022年10月17日
  • 最近、空を見上げていない

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    4編とも、気分が落ち込んでいる時でも気構えせずに読める優しい物語でした。
    美しい丘を読んだ後の、温かくさっぱりとした感覚がお気に入りです。

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    2022年09月21日
  • 最近、空を見上げていない

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    出版社の営業マン作本を中心とした連作短編集。
    静かに物語が進んでいく感じが心地よかった。
    2作目「最近、空を見上げていない」が1番好きだった。

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    2022年08月07日
  • 最近、空を見上げていない

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    最近空を見上げていない、読み終わってタイトルの意味がわかります。
    一話目は少し恋愛モードでキュンとしました。
    空を見上げて、少し方の力が抜けるような気がしました。

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    2022年07月31日