はらだみずきのレビュー一覧

  • 海が見える家 旅立ち

    Posted by ブクログ

    海編、完読。文哉の成長、人生の送り方、幸せの感じ方、人との関わり方、全てが参考になった。とはいえ自分は人生完全に折り返している。でも自分の場所で自分らしく生活していくために人としてスキルアップしていきたい。
    山編も楽しい

    0
    2025年07月17日
  • 海が見える家 逆風

    Posted by ブクログ

    シリーズ3作目。台風による甚大な被害、しかも文哉の家や畑だけでなく契約者の別荘までも及んでいることに絶望を感じる。それ以外にも農地法のことなどピンチの連続。そんな中にも食べていくことと向き合って、狩猟も経験して山を学んで行くことに人としての成長を感じた。続きが楽しみ

    0
    2025年07月14日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

    Posted by ブクログ

    読みながら、サッカーが苦痛でしかなかった高校時代を思い出して胸が締め付けられました。
    「勝っても負けても走らされる」だけの毎日に、一体何のためにボールを蹴っているのか分からなくなっていたあの頃。もし当時、この本に出会えていたら、もっと違う景色が見えていたのかもしれません。戦術や勝利以上に大切な「サッカーが好きだ」という純粋な気持ち。それを思い出させてくれるこの物語を、今、迷いの中にいるすべての選手、そして何より選手を追い詰めるだけの「指導者」にこそ読んでほしいと切に願います。

    0
    2025年06月22日
  • 山に抱かれた家 迷い道

    Posted by ブクログ

    山の中での自給自足生活に憧れるが、作物の管理や不便さ、獣害など、厳しい現実も、しっかりと描かれている。

    0
    2025年12月07日
  • 海が見える家 それから

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    主人公の生活は憧れのスタイルだなと思いつつ、年金だとか健康保険とかは払えているのかなと夢のないことを思いながら読んでしまった。自分はつまらん大人になってしまったんだと思う。

    0
    2025年06月08日
  • 海が見える家 旅立ち

    Posted by ブクログ

    シリーズ完結編。
    父が遺した海が見える家。
    台風で壊れたり、コロナで管理している別荘にも持ち主がやってこなかったりと、精神的にも収入面でも不安定になる文哉。
    日常を取り戻せない中、文哉は農業の師匠だった幸吉のことを思い出す。
    幸吉の土地を譲り受け、農業を続けたいという思いがあったが、幸吉の息子たちの遺産相続やこの土地で暮らしていくことへの疑問等、文哉の中で何かが変化していた。
    そして、幸吉のことを良く知る、山で暮らしている市蔵を訪ねることにした。
    そこでの山での日々が、文哉に何かを気付かせた。
    自分なりの暮らし、新たな生活に一歩を踏み出す。
    最初の時のあまっちょろい文哉はもういなくて、自分の生きていく場所を自分で探すという、見違えるような変化が眩しい。

    2025.4.29

    0
    2025年04月30日
  • 山に抱かれた家

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    緒方文哉
    亡き父が遺してくれた南房総の海が見える家に住む。就職して間も無くブラック企業と感じた会社を辞めた。幸吉の突然死により、借り受けた休耕地は使えなくなった。「自分の土地を持て」との幸吉の遺言で群馬と長野の県境にある山間の集落にたどり着いた。

    芳雄
    亡くなった文哉の父。別荘管理という畑ちがいの仕事に自ら就き、地元の人に慕われながら楽しく暮らしていた。

    宏美
    文哉の姉。

    カズさん
    坂田和海。文哉に父の死を報せたたぶっきらぼうな男。

    坂田凪子
    和海の姉の娘。姪。凪子の母は、芳雄の若かりし頃の恋人だった。

    夕子
    凪子の母。夕暮れの海でボートから落水し、遺体は揚がってない。

    幸吉
    元ビワ農家。偏屈で有名。

    狩野市蔵
    近隣の地区に住む。文哉が南房総で世話になった人の友人。老猟師。

    住井イト
    近くに住んでいるおばあさん。

    狩野作太郎

    ノブ
    関信夫。篠原地区の区長。

    彰男
    凪子に片想いするビワ農家の長男。

    関口
    不動産屋。

    波江
    凪子の祖母。

    寺島
    文哉に別荘の管理を依頼している。

    永井
    文哉に別荘の管理を依頼している。

    美晴
    文哉の元カノ。

    キク
    半田菊次郎。文哉の畑の向かいにある梅畑の持ち主。

    タスク
    笹山祐。梅農家。

    柴田

    清水臣政
    長老。

    住井徳造
    イトの亡くなった夫。

    和江
    菊次郎の妻。

    戸倉
    大学からの知人。文哉のビジネスパートナー。

    0
    2025年04月25日
  • やがて訪れる春のために(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ハルばあが残そうとした庭、枯れたと思った草花は確かにそこで根を張っていて、ハルばあの思いはちゃんとまめ子に届きます。
    文章が丁寧過ぎるぐらいで、タイトルの意味が少し変わるけれど、本質は変わっていません。まめ子は遠藤君やナスビー、あずき達と今できることを、やがて訪れる春のためにしていきます。
    嫌に写る叔母にもきっと葛藤がある。出てくる登場人物の誰であってもそれぞれに抱えるものがある。見方一つで少しずつ受け入れられるまめ子の成長を見守るようでした。、

    0
    2025年04月15日
  • 山に抱かれた家

    Posted by ブクログ

    山と畑と自然と暮らす素朴で自然な生活 海から山へ。田舎暮らしの大変さ、面倒さも垣間見えながらも、生活していく=生きる楽しさとが伝わる。自然とともに暮らしていく日々。厳しいけど、ステキだね。

    0
    2026年03月14日
  • 海が見える家 旅立ち

    Posted by ブクログ

    生きる、ことによりフォーカスされた1冊 やっぱり面白い。いかに生きるか?ってことをテーマにして、かつ現代の生き方とは全く真逆の田舎での生活をベースにしているからか、より生きることにフォーカスされていると思う。これを読むと、生きること、の意味や意義を問われていると感じるし、正解は必ず見えている未来だけじゃないし、1つじゃない、ってことも伝わる。

    0
    2026年03月14日
  • スパイクを買いに

    Posted by ブクログ

    サッカーボーイズ全部読んでからこの本を読みました。変わらず爽やかで面白い。

    おまえにはおまえのサッカーがある、もうここには来るなというセリフが印象的だったなぁ。

    年齢重ねてもあーいう仲間がいて、サッカーができるのはうらやましい!

    0
    2025年03月22日
  • 高校サッカーボーイズ U-18

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    鶴見
    青嵐高校サッカー部監督。

    小泉
    青嵐高校サッカー部顧問。

    鰐渕
    青嵐高校サッカー部Aチームヘッドコーチ。

    三嶋
    青嵐高校サッカー部Bチーム監督。

    武井遼介
    ようやくAチームに昇格し、青嵐サッカー部で全国を目指す。

    上崎響
    元キッカーズ。ユースに昇格できず入部。副キャプテン。中盤のファンタジスタ。

    伊吹遥翔
    U-14元日本代表。震災直後の編入生。副キャプテン。左利きのドリブラー。

    小野昴
    チーム一小柄。スカウティング班リーダー。

    米谷栄司
    闘志あふれるプレースタイル。持久力はチームナンバーワン。

    藪崎健二
    ゴールに絡めず、悩めるストライカー。

    阿蘇快
    前線からの守備に奮闘するも、決定力不足に責任を感じている。

    青山巧
    元キッカーズ。ロングスローを武器にサイドバックのポジションを狙う。

    速水俊太
    サイドバックにコンバートされたチーム一の俊足。

    和田和己
    守備では安定感のあるサイドバック。

    照井邦彦
    身長はあるが足もとの技術に不安あり。「わりい」が口癖。

    宮澤光男
    元キッカーズ。センターバックのレギュラー。

    月本大樹
    高さが武器のセンターバック。性格は内気。

    大牟田剛
    ハイボールに強いチームの守護神。

    西悠人
    コーチングに長けた第二ゴールキーパー。

    三宅恵司
    一年二年と応援リーダーを務めたムードメーカー。

    麦田優
    ひたむきに練習を続け、試合出場に向け意欲を見せる第三ゴールキーパー。

    庄司航
    ライバル視していた遼介を、その後認め、自身のプレースタイルも変えていく。

    野本翔平
    得意の指笛で応援を盛り上げるミッドフィルダー。

    奥田要
    Aチームキャプテンでありながら、インターハイ後にある決断を下す。

    常盤真一郎
    真面目な性格。腰痛があり試合から遠ざかる。

    真鍋淳也
    三年までサッカーを続けるが、インターハイ後に退部。

    橘瑠偉
    上崎に憧れ、先輩を“君づけ”で呼ぶ時期エース候補。

    小磯晃樹
    遼介を慕う、持久力に秀でた頑張りや。

    成瀬瞳
    学校近くの精肉店「肉のなるせ」長女。兄は青嵐サッカー部OB。

    神崎葉子
    遼介の中学・高校の同級生。美咲に影響されたのかマネージャーになる。

    星川良
    古豪・山吹高校サッカー部10番。遼介とは小・中とチームメイトであり、ライバル。

    鮫島琢磨
    新鋭・勁草学園サッカー部9番。小二まで遼介と一緒にボールを蹴り合った幼なじみ。

    哲也
    和樹
    オッサ
    シゲ
    尾崎
    アツシ
    聡太
    湯川
    土屋
    沢村
    浅野
    元桜ヶ丘FC、桜ヶ丘中チームメイト。

    樽井賢一
    元桜ヶ丘FCチームメイト。震災後、連絡が取れなくなっていた幼なじみ。

    矢野美咲
    遼介の中学時代の同級生。野蒜高校サッカー部マネージャー。

    木暮
    桜ヶ丘FCコーチ。桜ヶ丘中時代にも遼介らを指導。恩師。

    峰岸
    桜ヶ丘FCコーチ。遼介の小六のときの監督。木暮とは同じ高校のサッカー部だった。



    0
    2025年02月23日
  • 山に抱かれた家

    Posted by ブクログ

    海の生活から山の生活へ!海には漁業組合員しか取ってはいけないサザエ、アワビ、伊勢海老などあるが、山は持ち主の許可さえ貰えば、山の恵みをとっても良い。それでも山には獣が色々生息しており、かなり危険な生活を強いられそう。村人には優しい人も居れば、クセのある人もいる。でも、今後、凪子ちゃんと一緒に住むことになりそうで、進展が楽しみでもある。早く次の本が出ないかなぁ。

    0
    2025年02月19日
  • 海が見える家 旅立ち

    Posted by ブクログ

    幸吉が亡くなり、農業ができなくなった。文哉は群馬の山に住んでいる、市蔵のところへ行き1週間暮らしてみた。自分のやりたい事が何なのか、とうとうそれに気づいて、会社をたたみ凪子と一緒に山を手に入れられるかを見に行く。海の家での旅立ちだった。
    海が見える家の終わりで残念だったが、山の生活が始まるのかとワクワク。

    0
    2025年02月18日
  • 山に抱かれた家

    Posted by ブクログ

    山奥の老朽化した一軒家、畑付き。そこで暮らしていく覚悟と工夫、近所付き合い。自然の中で暮らす醍醐味と苦労が描かれている。大変で辛い生活だとは思うが、こういう生活に憧れる。

    0
    2025年12月07日
  • 太陽と月 ~ジュニアユース編~

    Posted by ブクログ

    Jリーグの下部組織と街クラブのジュニアユース、プロ入りへの近道か自身の成長か。続編を期待したいです。

    0
    2025年02月15日
  • 会社員、夢を追う

    Posted by ブクログ

    出版社に就職したかったが仕方なく紙の商社に入り、紙を作る会社と、紙を要求する部署との板挟みに苦しむ主人公。

    非常に面白かった。サラリーマン小説の王道ど真ん中を行く。紙のことなんて考えたこともなかった。恋愛などの内面描写も自分と重なる。

    0
    2025年02月14日
  • 海が見える家 それから

    Posted by ブクログ

    父が亡くなり田舎の家に住み、父がやっていた、別荘の管理人業をドンドン拡大していき、新しい色々な商売を始めたり、畑をやったり周りの人達に助けながら逞しく生きていくところがとても素晴らしい。この本の最後にはとうとう個人事業主から会社設立までとなるまでになった。さてさてこの続きも気になる。

    0
    2025年02月12日
  • 山に抱かれた家

    Posted by ブクログ

    海の家から山の家へ(⁠^⁠^⁠)どこへ行っても、嫌〜な感じの人っているよね〜(-_-)でも上手くやってるよ(*´∀`)自然に囲まれた暮らしも良いけれど、なかなか厳しい(・・;)ましてや、自然を相手に仕事するなんて…私だったら無理〜(+o+)

    0
    2025年02月05日
  • サッカーデイズ

    Posted by ブクログ

    小学3年生の優翔がサッカークラブでレギュラーを目指す。最初は誰よりも下手くそだったのだが、父と一緒に練習したり、父のアドバイスなどによって少しずつ上手くなって来た。次の本が楽しみ。

    0
    2025年02月03日