はらだみずきのレビュー一覧

  • 山に抱かれた家

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    山と畑と自然と暮らす素朴で自然な生活 海から山へ。田舎暮らしの大変さ、面倒さも垣間見えながらも、生活していく=生きる楽しさとが伝わる。自然とともに暮らしていく日々。厳しいけど、ステキだね。

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    2026年03月14日
  • 海が見える家 旅立ち

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    生きる、ことによりフォーカスされた1冊 やっぱり面白い。いかに生きるか?ってことをテーマにして、かつ現代の生き方とは全く真逆の田舎での生活をベースにしているからか、より生きることにフォーカスされていると思う。これを読むと、生きること、の意味や意義を問われていると感じるし、正解は必ず見えている未来だけじゃないし、1つじゃない、ってことも伝わる。

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    2026年03月14日
  • スパイクを買いに

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    サッカーボーイズ全部読んでからこの本を読みました。変わらず爽やかで面白い。

    おまえにはおまえのサッカーがある、もうここには来るなというセリフが印象的だったなぁ。

    年齢重ねてもあーいう仲間がいて、サッカーができるのはうらやましい!

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    2025年03月22日
  • 高校サッカーボーイズ U-18

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    ネタバレ

    鶴見
    青嵐高校サッカー部監督。

    小泉
    青嵐高校サッカー部顧問。

    鰐渕
    青嵐高校サッカー部Aチームヘッドコーチ。

    三嶋
    青嵐高校サッカー部Bチーム監督。

    武井遼介
    ようやくAチームに昇格し、青嵐サッカー部で全国を目指す。

    上崎響
    元キッカーズ。ユースに昇格できず入部。副キャプテン。中盤のファンタジスタ。

    伊吹遥翔
    U-14元日本代表。震災直後の編入生。副キャプテン。左利きのドリブラー。

    小野昴
    チーム一小柄。スカウティング班リーダー。

    米谷栄司
    闘志あふれるプレースタイル。持久力はチームナンバーワン。

    藪崎健二
    ゴールに絡めず、悩めるストライカー。

    阿蘇快
    前線からの守備に奮闘するも、決定力不足に責任を感じている。

    青山巧
    元キッカーズ。ロングスローを武器にサイドバックのポジションを狙う。

    速水俊太
    サイドバックにコンバートされたチーム一の俊足。

    和田和己
    守備では安定感のあるサイドバック。

    照井邦彦
    身長はあるが足もとの技術に不安あり。「わりい」が口癖。

    宮澤光男
    元キッカーズ。センターバックのレギュラー。

    月本大樹
    高さが武器のセンターバック。性格は内気。

    大牟田剛
    ハイボールに強いチームの守護神。

    西悠人
    コーチングに長けた第二ゴールキーパー。

    三宅恵司
    一年二年と応援リーダーを務めたムードメーカー。

    麦田優
    ひたむきに練習を続け、試合出場に向け意欲を見せる第三ゴールキーパー。

    庄司航
    ライバル視していた遼介を、その後認め、自身のプレースタイルも変えていく。

    野本翔平
    得意の指笛で応援を盛り上げるミッドフィルダー。

    奥田要
    Aチームキャプテンでありながら、インターハイ後にある決断を下す。

    常盤真一郎
    真面目な性格。腰痛があり試合から遠ざかる。

    真鍋淳也
    三年までサッカーを続けるが、インターハイ後に退部。

    橘瑠偉
    上崎に憧れ、先輩を“君づけ”で呼ぶ時期エース候補。

    小磯晃樹
    遼介を慕う、持久力に秀でた頑張りや。

    成瀬瞳
    学校近くの精肉店「肉のなるせ」長女。兄は青嵐サッカー部OB。

    神崎葉子
    遼介の中学・高校の同級生。美咲に影響されたのかマネージャーになる。

    星川良
    古豪・山吹高校サッカー部10番。遼介とは小・中とチームメイトであり、ライバル。

    鮫島琢磨
    新鋭・勁草学園サッカー部9番。小二まで遼介と一緒にボールを蹴り合った幼なじみ。

    哲也
    和樹
    オッサ
    シゲ
    尾崎
    アツシ
    聡太
    湯川
    土屋
    沢村
    浅野
    元桜ヶ丘FC、桜ヶ丘中チームメイト。

    樽井賢一
    元桜ヶ丘FCチームメイト。震災後、連絡が取れなくなっていた幼なじみ。

    矢野美咲
    遼介の中学時代の同級生。野蒜高校サッカー部マネージャー。

    木暮
    桜ヶ丘FCコーチ。桜ヶ丘中時代にも遼介らを指導。恩師。

    峰岸
    桜ヶ丘FCコーチ。遼介の小六のときの監督。木暮とは同じ高校のサッカー部だった。



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    2025年02月23日
  • 山に抱かれた家

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    海の生活から山の生活へ!海には漁業組合員しか取ってはいけないサザエ、アワビ、伊勢海老などあるが、山は持ち主の許可さえ貰えば、山の恵みをとっても良い。それでも山には獣が色々生息しており、かなり危険な生活を強いられそう。村人には優しい人も居れば、クセのある人もいる。でも、今後、凪子ちゃんと一緒に住むことになりそうで、進展が楽しみでもある。早く次の本が出ないかなぁ。

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    2025年02月19日
  • 海が見える家 旅立ち

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    幸吉が亡くなり、農業ができなくなった。文哉は群馬の山に住んでいる、市蔵のところへ行き1週間暮らしてみた。自分のやりたい事が何なのか、とうとうそれに気づいて、会社をたたみ凪子と一緒に山を手に入れられるかを見に行く。海の家での旅立ちだった。
    海が見える家の終わりで残念だったが、山の生活が始まるのかとワクワク。

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    2025年02月18日
  • 山に抱かれた家

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    山奥の老朽化した一軒家、畑付き。そこで暮らしていく覚悟と工夫、近所付き合い。自然の中で暮らす醍醐味と苦労が描かれている。大変で辛い生活だとは思うが、こういう生活に憧れる。

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    2025年12月07日
  • 太陽と月 ~ジュニアユース編~

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    Jリーグの下部組織と街クラブのジュニアユース、プロ入りへの近道か自身の成長か。続編を期待したいです。

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    2025年02月15日
  • 会社員、夢を追う

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    出版社に就職したかったが仕方なく紙の商社に入り、紙を作る会社と、紙を要求する部署との板挟みに苦しむ主人公。

    非常に面白かった。サラリーマン小説の王道ど真ん中を行く。紙のことなんて考えたこともなかった。恋愛などの内面描写も自分と重なる。

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    2025年02月14日
  • 海が見える家 それから

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    父が亡くなり田舎の家に住み、父がやっていた、別荘の管理人業をドンドン拡大していき、新しい色々な商売を始めたり、畑をやったり周りの人達に助けながら逞しく生きていくところがとても素晴らしい。この本の最後にはとうとう個人事業主から会社設立までとなるまでになった。さてさてこの続きも気になる。

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    2025年02月12日
  • 山に抱かれた家

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    海の家から山の家へ(⁠^⁠^⁠)どこへ行っても、嫌〜な感じの人っているよね〜(-_-)でも上手くやってるよ(*´∀`)自然に囲まれた暮らしも良いけれど、なかなか厳しい(・・;)ましてや、自然を相手に仕事するなんて…私だったら無理〜(+o+)

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    2025年02月05日
  • サッカーデイズ

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    小学3年生の優翔がサッカークラブでレギュラーを目指す。最初は誰よりも下手くそだったのだが、父と一緒に練習したり、父のアドバイスなどによって少しずつ上手くなって来た。次の本が楽しみ。

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    2025年02月03日
  • サッカーボーイズ 15歳 約束のグラウンド

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    ネタバレ

    武井遼介

    鮫島琢磨
    両親が離婚し、母子家庭で育った。母・幸代を亡くした。

    武井綾子

    武井勇介

    武井由佳

    武井耕介

    市原和樹
    サッカー部を退部したが、復帰した。

    兵藤
    桜ヶ丘中サッカー部の前キャプテン。

    星川良

    山内
    トレセンのコーチ。

    藪崎
    富士見一中。

    弓塚
    黒川中。

    黒田
    キッカーズ。

    伊賀
    渋谷中。

    日比野
    志野中。

    宮澤
    キッカーズ。

    堂島
    キッカーズ。

    脇坂
    黒川中。

    石丸
    黒川中。

    沖津
    南雲中。

    木暮
    桜ヶ丘中サッカー部監督。

    山崎繁和

    片岡純平

    尾崎恭一

    湯浅
    桜ヶ丘中サッカー部顧問。

    香織
    良の母。

    青山巧

    浅野篤

    沢村

    西牧哲也

    土屋直樹

    霜越大地

    甲斐大樹

    木暮輝志

    湯川拓也

    長内陽介

    中津川健太

    峰岸
    桜ヶ丘FC会長。

    タクさん

    吉井
    サッカー部の先輩。

    草間泰造
    サッカー部新顧問。

    神崎葉子

    矢野美咲

    石田
    サッカー部副顧問。

    安原

    新谷

    柏井海斗

    刀根翔馬
    FCコスモス。





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    2025年01月26日
  • 海が見える家 旅立ち

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     身勝手な人たちに翻弄されるが、かえって、主人公が自分や周囲の人たちを見つめ直すきっかけになり、旅立ちにつながる。
     こういう田舎の生活には憧れるが、現実は、想像以上に厳しいんだろなー。

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    2025年12月07日
  • 海が見える家 逆風

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     都会志向の友人たちの対比で、自然とともに生きていこうとする主人公の生き方が浮き彫りになる。そして、衝撃のラスト? すぐに次作を読みたくなる。

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    2025年12月07日
  • 海が見える家 それから

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     自分で作物を育て、漁をして、自然とともに生きることの素晴らしさを感じる。現実には、うまくいかないことも多いだろうが、こういう生活には憧れる。

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    2025年12月07日
  • 海が見える家 逆風

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    自然とともに生きる厳しさとあったかさとカッコ良さ いい言葉があった。

    俺はそうゆうものに囚われて生きたくない。

    知らず知らずのうちに常識として刷り込まれていることが、自らを苦しめるルールにもなり得ている現代。

    最後が、次を読まずにはいられない終わり方で、次の本も早く手に入れないと。

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    2026年03月14日
  • 海が見える家 それから

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    自給自足で生き、生かされる気持ちの良いストーリー とっても気持ちの良いストーリー。自給自足の生活ってステキだね。大変だけど。でも、これこそが生きてる、ってことだと思う。自分も生かされてるな、と思うだろうな。強くて孤独を感じるかもだけど、繋がれる人が周りにいるのはありがたいね。

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    2026年03月14日
  • 海が見える家

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    自分の人生に向き合ってみようと思う本 非常に読みやすい書き方で、後半、かなり良かった。自然と近い生活スタイルであるのも、場面が想像しやすいからより良さも上がるのかもだけど、自分が誰かの役に立っている生活の仕方、ってとってもいいよね。ってことがひしひしと感じた。会社で働いていたのも、顧客のため、というより、関係する担当の誰かのためにやることが楽しかったわけで。やっぱり自分は、誰かのために活動することが喜び、となって返ってくるんだ、と。今まではそれがあまり自分の好きな場所、やりたい事とは少し離れていたのかと。じゃあ、自分の好きな場所、やりたいやり方とは?なのだけど、それは今の自分とこれからの自分が提供出来る何かだよね。それが薄っすら見えて来たのと、その新しい価値観に自分が徐々に足を踏み入れて強い決心となるまでの第一歩を踏み出すあたりにやっと来れたのかな、と。
    そんな気持ちにさせてくれたこの本、いや今まで読んだ本も含めての今だけど、良かったわ。

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    2026年03月14日
  • 山に抱かれた家

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    はらだみずきさんの海が見える家シリーズ大好きだったので
    山の家を偶然見つけ嬉しくて
    思わず飛びついてしまいました。

    これはまたまたシリーズ化するんだろうなという終わり方でまた
    楽しみが増えました。
    今回もまたまた、たくましくなっている文哉を頼もしく思いましたが、それと同じぐらい
    恥ずかしがり屋の凪ちゃんも、一歩一歩強くたくましくなる姿に微笑まずにはいられません。

    海シリーズとは比べ物にならないぐらいの山の家での田舎暮らしを
    学びながら楽しんでいる文哉が、
    本当にすごいなぁと感心させられました。
    何をするのも、どこに住むのも
    やはり人と関わりながら生きるというのは本当に大事ですね。

    きっと続くシリーズ化を期待して
    楽しみにしておきます。

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    2024年11月19日