はらだみずきのレビュー一覧

  • サッカーボーイズ 14歳 蝉時雨のグラウンド

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    サッカーをしたくなる。
    ちょっと疑問なのは、なぜ星川はキッカーズに行かなかったのかな?桜ヶ丘にいてもプロを目指せる勝算があるのかな?

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    2024年05月15日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド(角川つばさ文庫)

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    爽やかな小学生サッカーの話。弱小チームが競合校に勝って、その後負ける辺りはお決まりパターンだけど、少年達が1つにまとまっていく様に清涼感があります。ちょっと気になったのはキャプテンもポジションも奪われた遼介。挫折感があまり感じられない。パパの話で挫折感を克服したのかな。不思議。

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    2024年05月11日
  • やがて訪れる春のために(新潮文庫)

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    読み進めていくうちに題名を含めて展開が想像できる。
    ただその展開を期待している自分がいる。
    やっぱりそうだったとわかったとき安堵している自分もいる。

    最近ミステリー系ばかり読んでいたので尚更ホッとできた。

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    2024年05月01日
  • 海が見える家 逆風

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    今作ではタイトル通り、大型台風で被害を受けたり、畑がイノシシの被害にあったり…と次々に困難に見舞われる。自然と共に生きる生活って、こういうことなんだなぁ。憧れだけでは、なかなか難しそうです。
    あまり関係ないけど、美味しそうなイノシシ肉の描写に反応してしまった。今まで、そこまで美味しいイノシシは食べたことがないので。



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    2024年04月30日
  • 海が見える家 それから

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    文哉が急成長していてびっくり!
    海が見える家で暮らして、早3年目という設定だったのか。
    ほぼ自給自足の生活、現金収入は少なくても新鮮な食べ物と絶景、自由な時間がある暮らしは羨ましい。
    「楽して楽しく暮らす」って理想だなと、今作でも思った。
    でも、魚を釣りに行ったり、せっせと野菜を作ったり…決して楽ではない気もするなぁ。

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    2024年04月29日
  • 海が見える家 それから

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    前作より面白いと思った、「金持ちになるより、幸せになる方が難しい」という言葉も良かったし、たくましく生活を作っていく姿が良かった

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    2024年03月16日
  • 海が見える家 旅立ち

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    完全なる自立を目指す気持ち、それに挑戦しようとする気持ち、今後の主人公を応援したくなった。生きることとは何か、考えさせられる物語であった。

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    2024年02月07日
  • 海が見える家 旅立ち

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    こちらも会社の先輩からお借りした一冊。
    完結編。完結しちゃうのかぁ。。。
    もう少し文哉の人生を見たかったなぁ。。。

    時代はコロナ禍へ。。。
    そしてまた暫く離れて暮らしていた姉が舞い戻ってくる。
    姉との関係にストレスを感じていた文哉は旅に出かけて気づきを得る。

    この作品、全て良かったなぁ。。。

    都会は都会でしか得られない何かがあるのだろうが、田舎は田舎でいいところがたくさんある。

    私も文哉が住んだ南房総と同じくらい?もっと?田舎暮らしだが、田舎故にお金をあまり使わないで生活が出来ている。
    都会では欲しいものが全て手に入るのだろうが、それ相応の対価を支払っている。

    田舎は住むところが安い

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    2024年02月02日
  • 海が見える家 逆風

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    こちらも会社の先輩からお借りした一冊。

    前回の続きの物語。

    小説も3冊目くらいになると、マンネリになったり、一旦ダレることがあるのだが、この本はずーっと面白いし読みやすい。

    題名が逆風だけに、もっと辛い物語と思いきや、相変わらず逞しい文哉がそこに居た。
    逆風は台風。千葉県を襲った大型の台風によって、広い範囲が被災してしまう。
    台風は容赦なく別荘地にも。。。
    管理を任されている別荘もかなりの被害を被った。

    別荘地の被害、畑の被害、、、
    この先どうやって食べていけばいいのか悩む文哉。

    そんな中、地元の人の復興の手伝いをしながら、新たな決意が芽生える。


    次回作も期待大o(^▽^)o

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    2024年01月29日
  • 海が見える家 それから

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    またまた会社の先輩からお借りした。
    前回お借りした本の続編。

    ほのぼの、温かみのある本で、続編も気になっていた為大変嬉しい(*^▽^*)

    田舎に住む私には、文哉の生活はなかなかに好感が持てる(^^)

    海に近い私の家にも、アジやボラ、セイゴやコノシロ等々が頻繁に届けられる(^-^)
    また採れたての野菜、今だと大根やほうれん草、新玉ねぎなども山盛り頂いている。
    こういう生活は田舎ならではなのかな。
    本当にありがたい。


    東京の会社に一ヶ月勤めただけで辞めてしまった文哉の元に、別居していた父親が亡くなったという知らせが入る。
    父親は千葉の南房総の海が見える家を買い、そこに住んで居たことを知る

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    2024年01月27日
  • 海が見える家 逆風

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    人間にはどうしようもない自然の猛威。
    綺麗事だけでは生きていけない移住。
    物語の大きな転換を感じた。

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    2023年11月26日
  • 海が見える家 逆風

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    海が見える家シリーズ第三弾。
    順調に進んだいたかに見えた暮らしも、大型台風の一撃で生活は一変。ドン底とも言える状況に。
    都会暮らしの学生時代の知人、たいして付き合いのない友達一歩手前の知人と話すうちに、食べるって、生きていくってことを深く考えるようになる。
    小説を通じて、山の暮らしの一端が知れて非常に興味深く読めました。

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    2023年11月05日
  • 海が見える家 逆風

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     台風で逆境に立たされる文哉が、心を折ることなく、自立して強く生き抜く姿に、もし自分だったらと言う思いが重なり、面白く読めました。
     また、自立に向けて成長していく姿に現代人にない逞しさを感じます。
     最後は、心の支えである幸吉が亡くなり、逆境が続きそうですが、人生の波は変わるものであり、新たな展開を次巻の「旅立ち」に期待しながら、読みたいと思います。

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    2023年10月29日
  • 海が見える家 それから

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     会社を退職し、自立に向かって頑張る文哉の姿に、つい自分を重ね合わせて考えてしまいます。
     人生の送る上で、改めて多くの知見を与えてくれる小説だと思います。自分の行動を改めたいと思って感動したフレーズを3つ以下に記載します。
     ①波は変わるもの、風向き、風の強さ、潮の流れ、自分に合った波を見極める。最後は、自分自身で判断するしかない。
    ②自分自身の日常のなかで感動を見い出せる人間、自分の幸せの瞬間を積み重ねながら人生を生きる。(金持ちになるより幸せになる方が難しい)
    ③他人に評価されようが、自分で納得してない、面白くない人生なんて全く意味がない。
    納得しました!

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    2023年10月29日
  • 海が見える家 旅立ち

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    シリーズ4作品目で完結。

    最初は大丈夫か?と心配になる主人公だったけれど
    どんどん心が強くなって自分の生き方を見つめ直すところはポイントだと思う。
    会社に属す身としては本当に考えさせられる。

    終わってしまうのかーという少し寂しい感じ。
    2人のその後は気になるけど、、

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    2023年10月27日
  • 帰宅部ボーイズ

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    もう一度読みたい本

    中学生の頃に読んだ本。
    ちょうど読書にはまりかけていた頃に読んだ本。

    内容はほとんど忘れてしまったが、

    懐かしさと、不思議と、さみしい気持ちがよみがえってくる本。

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    2023年10月17日
  • 海が見える家 それから

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    亡くなった父の後を受けて、田舎で別荘管理なんかをして暮らす文哉。
    地元の人や別荘所有者の人たちに助けられながらも、日々なんとか暮らしている。
    文哉は就職した会社を1ヶ月で辞め、父の死をきっかけにこの地へ居座っている。
    恋人には「逃げた」と言われ、自分の人生を考えてみたりする。
    でも、人生を楽しめているならいいではないか、自分は自分の人生を自分なりのやり方で日々生きている。
    働くということとか、人との繋がりとか、都会では考えたことのなかった生活。
    読むだけでも、すごく元気になれる。
    まだ続編があるみたいなので、文哉のその後も読んでみたい。

    2023.10.13

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    2023年10月13日
  • あの人が同窓会に来ない理由

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    フォロワーさんの感想をみて
    購入しました。

    はらだみずきさんって、
    少年が主人公の作品が多い気がしますが、
    本作はしっかりと大人が主人公。

    同窓会という事で、
    学生時代の描写も多いけど、
    本書は30歳以上の方のほうが
    共感出来ると思います。

    同窓会をやりたくなりました。
    ※ただし幹事は誰かお願い

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    2023年10月10日
  • あの人が同窓会に来ない理由

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    切なくてほろ苦い大人のための青春小説。
    あとがきでもありましたが、ホントに「得も言われぬ温かい読後感」でした^_^
    良かったです。
    人はいろいろな感情を抱えているんですね。
    私も会いたい人がいるから同窓会に行くというのに共感しました。

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    2023年10月06日
  • サッカーボーイズ 卒業 ラストゲーム

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    真っすぐでがむしゃらな少年たちを描いたスポーツ青春小説、完結編!

    はらださんやってくれますよー
    完結編ということで、桜ヶ丘中サッカー部にあれこれと試練を与えてくれます

    中学最後の大会となる夏の総体には草間監督は倒れ入院、遼介はケガで負傷し試合に出れない、星川はおばあちゃんの不幸があり試合を欠場、ここまで試練を与えるとさすがに勝てませんよ、はらださーん!
    案の定、試合はPK戦の末敗れる…

    そして、彼らの夏は終わり「引退」を迎える

    しかーし、完結編というだけあってチャンスも与えてくれます

    「青葉市ユース∪―15サッカー選手権大会敗者復活戦」という大会への参加資格があるんです
    これが正真正

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    2023年09月21日