はらだみずきのレビュー一覧

  • 最近、空を見上げていない

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    書店員と出版社の営業マンが主人公(?)の4つのお話。

    赤いカンナではじまる:
    涙を流している理由は、それだったのね。。それはわからないわ…という感じ

    最近、空を見上げてない:
    めっちゃグッときた。営業や編集、仕事のそれぞれの役割。そして協力。
    自分の役割はなんだろう。。

    美しい丘:
    最後の1行でブワってなって泣く…。

    最後の夏休み:
    シロクマさんの営業すごいなあ。
    若かりし(出版社の営業マンの)さくちゃんの努力から、営業のテクニックってこう身につけるんだなとか学び。。
    個人的に桜井さんにはモヤモヤ←

    解説:
    書店員さんの解説良かった。
    初めて読んだけど、小説に普通の人しか出てこないっていうのわかる!
    スーパーヒーローじゃなくても、進んでいくことの美しさがあることに気づける。

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    2024年11月06日
  • 帰宅部ボーイズ

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    そのときは辛く苦しくて何のために頑張っているのかわからないときがあるかもしれないけど、いつか振り返ったとき、必要な経験だったと思えるように、その瞬間に向き合っていきたいと感じた。

    その人の人生にとって、必要のなかった経験などというものはひとつも存在しない。過ぎたことだけが、自分のなかに残る。
    by小島哲人

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    2024年11月04日
  • 海が見える家 逆風

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    ネタバレ

    「こんなにも日常は突然に、そしてあっさりと崩れ去ってしまう。」
    読んでいてとても心に残ったシーンでした。最初から最後まで、この連続。シリーズを1.2.3と読んできましたが、ちょっとしんどかったかも。
    続きが気になるけど、読んだらシリーズが終わってしまう…それもいやだ(笑)

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    2024年11月02日
  • 山に抱かれた家

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    これは第二部ね。
    この間完結しちゃってスピンオフ的なのかと思ってドキドキしちゃった。
    今度は山での暮らし。
    またすごいこと始めたわね。
    でも私は海なし県の育ちだから、こっちの方がより身近に想像できるわ。
    いやぁでも私あの家には住める気がしない汗
    水道が出るだけの家じゃ流石に辛いって汗
    お風呂好きなんだもん。
    イノシシも怖いし…田舎に住みたいとは思うけど、自分の甘さがよく分かる本だったわ。
    続き、早く読みたいなぁ。

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    2024年10月15日
  • 海が見える家 旅立ち

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    あっ完結した。。
    あれ?でもあと1冊残ってるぞ?
    ん?ま、いっか。
    それはあとのお楽しみってことで。
    これもねー、最後は旅立ちなんだけども、全巻からの重たさを引きずっててねー。
    ちょっと辛かったよね。
    でもようやく旅立つところまできたか。
    確かにさ、田舎って〇〇さんとこの〇〇の娘。みたいなさ、素性が分かると仲良くしてくれるみたいなのってあるんだよね。
    何処の馬の骨ともわからねぇ奴みたいなのには警戒心が強いんだよね。
    これが何年も住んでるのにずっと〇〇さんの息子やら娘ってのが付きまとうとしたら辛いよなぁ。
    いい背景ならまだしもさ。
    でもとりあえず良かったよ。
    生きる希望が見えて。
    読んでて心配したもんね。

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    2024年10月12日
  • 海が見える家 逆風

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    え、えーー!!!
    という衝撃のラスト。。。
    ラストというか、これじゃ続きを早く読むしかないじゃん!
    しかも逆風って…そこまでしなくても…って思うほどの苦難。。
    それが人生と言われたらそれまでなんだけど、そんな中でも喜びとか希望を見つけて人って強いんだなと感じたりもして。
    いやー、でも続きが気になって仕方ないので続き読んできます!

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    2024年10月11日
  • サッカーデイズ

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     ぼく、プロサッカー選手になる!
    夢に向かってがんばる息子と、現実を知りながらも見守る家族。

     この作品の著者である、はらだみずきさんには「サッカーボーイズ」という主人公が小学生から高校卒業するまでをシリーズ化した代表作があり私はこれが大好きでひたすらに読んでいた。この本は2年前に発売されたもので私自身は最近それを知り購入し読んだ。作風とか久しぶりに懐かしい感じがして読んでよかったと思った。
     試合の時にはほとんど控えに座っている勇翔とその父、拓也。拓也自身子供のころサッカーをレギュラーを取るため頑張っていたため同じような夢を持つ息子にも頑張ってほしいと思い応援をする。しかし、プロになりたいと言う息子からは努力が感じられず挙句の果てには嘘までつかれてしまう。そんな時拓也は過激な指導をしてしまうことも、、、しかし、そんな状況でも次第に拓也の心から応援していることが勇翔にも伝わり徐々に本気でサッカーに向き合っていくようになる。

     僕自身も小学校のころサッカーをしていた経験があるためなのか、今大学生の僕でも勇翔の気持ちがよくわかるし、子供などもちろん授かっていないが拓也の気持ちもよく分かる。すごく感情移入しやすいようにそれぞれの感情が上手く描かれている。また、残りの家族の母の聡子と長女の恵里にもスッポトライトが当てられ家族一丸で応援していることも分かる。

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    2024年09月10日
  • あの人が同窓会に来ない理由

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    予想を裏切り大変面白かった。
    毎回、参加者が減っていく中学の同窓会の幹事になった主人公。可能な限り全員参加を目標に、音信不通のクラスの中心人物を探すが、過去の疑問への回答と現在の新たなる一歩を見つけ出して爽やかなラストシーンを迎える。私も20歳の時に中学の同窓会があったきり、まったくみんなの現在を知らない。会いたい人もたくさんいる。聞いてみたい質問もたくさんある。だいぶくたびれてきたが、同窓会開いてみたい。

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    2024年09月09日
  • 帰宅部ボーイズ

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    部活に馴染めず、帰宅部となった3人の中学生男子のお話。
    3人のうちの1人が、学校に馴染めない小4の息子を見ながら自分の中学時代を思い出すという構成なのですが、作者のはらだみずきさんとは、ほぼ年代が同じ、出身地もほぼ同じなので読んでいて「分かる分かる!」のオンパレード!でも、やっぱり分からないのは思春期の男子の気持ち、行動原理ですね(。-_-。)
    これが女子のお話ならば、また違ったのかもしれません。
    部活を辞めるのには、それなりに自分なりの理由がある。周りがいちいちムカつくのにも自分なりの理由がある。でも、それをうまく言葉にできないし、自分自身ですら納得させることができない。それに部活を辞めたからといって、他にもやりたいことがあるわけでもない。そんな感じでダラダラと放課後を過ごす。
    とはいっても3人のうちの1人は多趣味で様々な知識もあり、将来の夢も決まっているのです。そんな友だちを眩しく思ったり、俺って普通だなぁと思ったり、いや普通ってなんだ?と思ったり‥‥まぁ、思春期真っ盛りなわけですね。
    恋愛も経験したり受験で将来のことを考えさせられたりして、大人に足を踏み入れたばかりの彼らの頭は爆発寸前です。(いや、爆発しちゃってる)
    そんなことを思い出しながら、我が子が学校に馴染めなくても大丈夫、自分なりにどうにかするさ、と思って見守る父となった主人公。でも今日もまっすぐ家に帰らずに奥さんにネチネチ言われている。大人になったって昔とあんまり変わらない。大人だって子どもだってなんか足掻いている。
    一方、なんとかなるさ、とはとても思えない母の気持ちもよく分かる!子どもの時は親や教師が鬱陶しかったけど、我が子のことには口を出したくなっちゃうよね。鬱陶しがられるだけなんだけどね(^^;)


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    2024年09月03日
  • 山に抱かれた家

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    海から山へと舞台を移したこのシリーズは、だんだん面白くなる。成長した主人公とパートナーの今後が楽しみ。

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    2024年09月02日
  • 山に抱かれた家

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    限界集落と言えるような山奥の畑付きの古民家?を、購入し荒地を耕し乍ら逞しく生活して、一癖も二癖もある地域の人達と関わりながら生きる主人公文哉の奮闘ぶりに逞しさを感じました。今の自分が置かれている状況を肯定して、身軽に動く姿に歳は40歳近く多い私にも何か出来るのでは元気をもらいました。気持ちが落ち込みがちな時、先ず動こうと言って貰ったように思えて、早速小さな畑に種蒔きをしました。芽が出るのが楽しみです。次回作も楽しみです。

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    2024年08月30日
  • 海が見える家 逆風

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    海が見える家 逆風
    著者:はらだみずき

    ベストセラーシリーズの待望の第三弾!
    文哉は、急逝した父が遺した千葉県南房総の海が見える家で暮らして三年目を迎え、この春に起業もして順風満帆に見えた。しかし、大型台風が直撃し、生活が一変。通信手段が途絶える中、地域の人々と共に復旧作業を行うが、学生時代の知人の訪問を受け、再び自らの生き方について模索し始める。自給自足を目指す中で、文哉に新たな決意が芽生える――。シリーズの続編として、成長する文哉の姿が描かれる。

    シリーズ第三弾。文哉はますます逞しくなり、台風直撃で街が大ダメージを受けても立ち直ろうと奮闘する姿が印象的です。生き物の生と死、そして生き方について深く考えさせられる巻でした。文哉の新たな挑戦に期待が膨らみます。頑張れ文哉!

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    2024年08月19日
  • 海が見える家 それから

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    海が見える家 それから
    著/はらだみずき

    入社わずか一ヶ月で会社を辞め、南房総の海が見える家で父の遺品整理を始めた文哉。都会を捨てた生活が、自らの人生を見つめ直すきっかけとなる。そんな文哉に、ある日、元彼女からのメールが届く。果たして、文哉は田舎に逃げてきただけなのか? あれから一年、自問自答の末、彼が見つけた新たな一歩とは。豊かな自然に囲まれた生活を通じて、幸せのあり方を問いかける感動のロングセラー続編。


    シリーズ第2段で、文哉が南房総の海が見える家に移住してからの生活が描かれています。都会では味わえない、食べることの喜びや生きることの本質が鮮明に描かれており、現代の忙しい生活からは得られない深い満足感を感じることができます。地元の人々や別荘族との交流も心温まるもので、文哉の成長がさらに楽しみになる作品です。

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    2024年08月17日
  • 山に抱かれた家

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    「海が見える家」シリーズが終わって、今度は「山」へと新章がスタート。

    父が亡くなり南房総の家を引き継ぎ、地元民と触れ合ううちに別荘を訪れる人との交流も持ち、管理人として移住していた文哉。
    幸吉と一緒にビワ山再生を目指そうとしていた矢先に幸吉の突然の死。
    そしてコロナ禍。
    自分の土地を持て。という幸吉の遺言に探して決めた山奥の空き家は、亡き幸吉の親友で猟師の市蔵の故郷だった。

    古家に顔を出したのは、老婆のイトであり、気になっているのかちょっとした付き合いごとを話していく。
    梅畑のことが気になる文哉にイトは、キクさんはめんどくさい奴だから気をつけて、タスクさんに聞けばいいと。

    どこの誰某は…と限界集落だからこそわかるところもあり、だが文哉は自分が納得できることならと前向きに人との距離をつめていき、梅の収穫から始める。
    そっと見守っているのは、無口な市蔵であるが的確なアドバイスと兄の形見の選果機を譲り受ける。

    家の中もまだまだ修復途中ではあるが、意気込みは感じられた。
    凪子との関係もどうなるのか…と思っていたが、凪子の手紙を読んで、文哉もこれからが始まりだと感じたのだろう。
    一途な気持ちが伝わってくる手紙に熱くなった。
    若い2人を応援したい。


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    2024年08月05日
  • 太陽と月 ~ジュニアユース編~

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    太陽と月 ~ジュニアユース編~

    著者: はらだみずき

    育成年代のリアルを鮮明に描く、サッカー小説の真骨頂!小柄で野性的な太陽はJリーグのジュニアユースへ入団し、順調にAチームへ昇格しますが、本来のフォワードではなくミッドフィールダーとして起用されることに苦しみます。一方、大型で知性的な月人は街クラブに入団。身長の伸びに身体感覚が追いつかず悩むものの、祖父のサポートやラダートレーニングで成長に適応した動きを手に入れます。地区のトレセンに呼ばれるほど活躍する月人の試合を観に行く太陽。そのプレーに感化され、太陽の迷いは晴れ、二人は三年ぶりに対決します。リアルな育成年代の悩みや成長を描いた本格サッカー小説です。

    シリーズ第二弾となるジュニアユース編では、思春期の中学生特有の心の葛藤や悩みがリアルに描かれています。成長期に現れるオスグッドやクラムジーといった身体的な悩みがサッカー人生を左右することは、実際に私自身も体験しているので非常に共感できました。チーム選びや自己アピール、将来設計の重要性についても深く描かれており、サッカーをする子どもを持つ親にはぜひ知っておいてほしい内容が詰まっています。物語としての楽しさに加え、サッカー選手を目指すための有益な情報も得られる一冊です。

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    2024年08月04日
  • 会社員、夢を追う

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    ネタバレ

    神井航樹
    隆星大学経済学部。就職のため、単位が足りていたにも関わらず、教授に頼んで留年する。紙の専門商社の株式会社銀栄紙商事に就職し、仕入部第三課に配属。星崎製紙担当。

    菅原
    株式会社銀栄紙商事の人事部。

    原健人
    ハラケン→パラちゃん。航樹とは千葉の県立高校時代からの友人。「第二すずかけそう」二〇一号室の住人。

    安達由紀彦
    ダッチ。航樹とは千葉の県立高校時代からの友人。新宿の編集プロダクションで働いている。

    坂巻蓮
    航樹とは千葉の県立高校時代からの友人。

    国枝
    仕入部。係長に昇進。

    青野
    航樹と同期入社。銀縁メガネをかけた、おかっぱ頭。係数室に配属。

    由里南
    航樹と同期入社。仕入部第三課、星崎製紙担当。

    野尻
    航樹と同期入社。父親が銀栄の取引先の会社にいる関係でコネで入社。仕入部。太陽製紙担当。

    緒方
    航樹と同期入社。業務部に配属。

    樋渡恭平
    航樹と同期入社。仕入部の帝国製紙担当。

    上水流
    仕入部第三課で航樹の先輩社員。

    長谷川
    仕入部第三課課長。副部長兼務。陰で“ヘイゾウ”と呼ばれている。

    小沢
    卸商営業部。三十代。オールバック。

    結城
    星崎製紙モニター室のリーダー。

    春山
    卸商営業部。一番のベテラン女性。

    大石
    仕入部部長。

    根来
    卸商営業部部長。

    黒川
    印刷営業部部長。

    堂島
    出版営業部部長。

    馬場
    勝どき倉庫。

    清家
    出版営業部、出版第一課。課長に昇進。

    間宮
    総合紙通商仕入部。

    室町
    銀栄紙商事仕入部第二課の謎の人物。係長。社内では教授と呼ばれている。

    恩田
    星崎製紙モニター室。

    星野
    星崎製紙モニター室。

    東山
    星崎製紙営業部、スターエイジ担当。

    赤松
    星崎製紙業務部。中堅社員。

    藤岡
    星崎製紙業務部。ベテラン。

    志村
    卸商営業部。

    鬼越薫
    株式会社鬼越商店取締役仕入部長。

    宇田川
    同業代理店、亀福商会のベテラン仕入担当者。

    梨木文恵
    航樹が中学時代同じクラスだった初恋の人。

    板東
    星崎製紙営業部。

    大友
    元学級委員長。

    ユッコ
    おしゃべり好きな子。

    高岡君恵
    出版営業部。

    武藤大介
    冬風新社総務部長。

    吉澤
    冬風新社営業部部長。

    坂口
    冬風新社営業部。

    山本
    冬風新社営業部。

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    2024年07月24日
  • サッカーの神様をさがして

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    だいぶ昔に読みました。青春って素晴らしい。仲間を集めていくのは、スポーツものや、ちはやふる、なども似ているところあるけれど、何かが達成されていくのは共感できるし感動できる。

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    2024年06月08日
  • 海が見える家 逆風

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    シリーズ第三弾
    順調に進んでいた田舎暮らしが台風直撃で一変。
    その上獣害などにも悩まされ、人間の思うようにはいかない自然と共に生きるってこういうことだよなっていう田舎暮らしの現実の部分が色々とでてきた。
    食べるとは、生きるとは、考えさせられる。

    “生き物はみな殺生をして生きる。生きるために殺す。
    それを他人に任せているのは人間くらいなものだ。”

    最後に幸吉さんに文哉の決意を伝えられたらよかったな..
    便利だからって一つのものに頼るのは考えもの。
    オール電化とか、キャッシュレスとか色々あるけど、それは何かが起こったときには弱みになる。
    変わり者だけど色々教えてくれた幸吉さん、よかったな

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    2024年06月02日
  • 海が見える家 旅立ち

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    ネタバレ

    緒方文哉
    大学を卒業し就職したが、一ヶ月で退職。父が急死し、残してくれた海が見える家に住む。別荘や空き家の管理をする株式会社南房総リゾートサービスを興した。

    寺島
    テラさん。別荘の住人。経営していた会社を息子に任せ、悠々自適な生活を送っている。

    凪子
    和海の姪っ子。亡くなった夕子のひとり娘。海辺の漂流物を素材にしたクラフトを雑貨屋で売っている。

    坂田和海
    カズさん。芳雄の死を文哉に報せててくれた恩人。地元で便利屋を営む。四十歳をすぎた独身。ベテランサーファー。

    東
    別荘の住人。別荘が台風により損傷し、コロナの影響で別荘に来れないことから、別荘を売りに出すことを決断した。

    都倉
    文哉の大学時代の知人。東京で雑貨の営業を依頼している。

    川上美晴
    文哉の元彼女。

    宏美
    文哉の三歳上の姉。離婚した母のマンションで暮らしていたが、南房総に戻ってきた。

    秀次
    潜水漁師をやっているベテラン漁師。

    狩野市蔵
    老猟師。幸吉の古くからの知り合い。

    山野井彰男
    中瀬の親戚の長男。ビワ農家のひとり息子。ビワの葉染め、ビワの葉茶、ビワジャムを雑貨屋で売っている。

    幸吉
    自分の畑で倒れて亡くなった。偏屈で愛想はないが、野菜づくりだけは上手い。

    中瀬祐二
    南房総の住人。元町内会長。

    安原敏幸
    幸吉の長男。

    栄子
    中瀬の妻。婦人会のリーダー。

    忠男
    彰男の父。

    イト
    文哉が市蔵の家に向かう時に里芋を渡した。帰りには柿を渡す。

    緒方芳雄
    文哉の父。千葉県南房総で田舎暮らしをしていたが、還暦を前に急死。

    夕子
    凪子の母で和海の姉。離婚して南房総に戻って来て、しばらくして海で亡くなった。芳雄の若かりし頃の恋人。

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    2024年05月31日
  • 海が見える家 逆風

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    ネタバレ

    緒方文哉
    大学を卒業し就職したが、一ヶ月で退職。父が急死し、残してくれた海が見える家に住む。別荘や空き家の管理をする株式会社南房総リゾートサービスを興した。

    緒方芳雄
    文哉の父。千葉県南房総で田舎暮らしをしていたが、還暦を前に急死。

    坂田和海
    カズさん。芳雄の死を文哉に報せててくれた恩人。地元で便利屋を営む。四十歳をすぎた独身。ベテランサーファー。

    宏美
    文哉の三歳上の姉。雑貨屋を始めたが田舎の生活が合わないと出ていった。

    凪子
    和海の姪っ子。十九歳。亡くなった夕子のひとり娘。海辺の漂流物を素材にしたクラフトを雑貨屋で売っている。

    山野井彰男
    中瀬の親戚の長男。三十二歳。ビワ農家のひとり息子。ビワの葉染め、ビワの葉茶、ビワジャムを雑貨屋で売っている。

    幸吉
    南房総の住人。偏屈で愛想はないが、野菜づくりだけは上手い。自然栽培の野菜を雑貨屋で売っている。

    夕子
    凪子の母で和海の姉。離婚して南房総に戻って来て、しばらくして海で亡くなった。芳雄の若かりし頃の恋人。

    中瀬祐二
    南房総の住人。元町内会長。

    植草
    別荘の住人の父が亡くなり、遺産として別荘を相続した。売却をあきらめ、民泊として利用。

    寺島
    別荘の住人。経営していた会社を息子に任せ、悠々自適な生活を送っている。

    永井
    いちばん広い別荘の住人。未亡人。

    秀次
    潜水漁師。

    波乃
    秀次の妻。元海女。

    栄子
    中瀬の妻。婦人会のリーダー。

    忠男
    彰男の父。

    東
    別荘の住人。

    稲垣
    別荘の住人。キャリアウーマン風の女性。

    川上美晴
    文哉の元彼女。

    山野井信子
    彰男の母。

    都倉
    文哉の大学時代の知り合い。

    狩野市蔵
    老猟師。幸吉の古くからの知り合い。

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    2024年05月29日