はらだみずきのレビュー一覧

  • 海が見える家 逆風

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    生き物を頂く尊さも自然の摂理も詰まっていたのに
    1.2話程動かされなかったのは何故だろう

    主人公の心の動きが読めなかったのかもしれない

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    2023年09月20日
  • 海が見える家 それから

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    人々が憧れる田舎暮らしは、当事者と外様では見える景色が異なってくる。お金なんかなくても生きていける。田舎の人々が大切とし、また強いる信頼や信用といった無形の資産が衣食住の基盤となるが、それをどう考えるかは本人次第。どう暮らすかは本人が決めるべきことなのかもしれない。

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    2023年09月17日
  • 海が見える家 逆風

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    どんどん逞しくてなっていく文哉。
    狩猟まで…。イノシシ肉美味しそう。
    食っていくということは生き物を頂くという当たり前のことに気付かされる。
    お米だって、手軽に食べられるから白米になるまでのたくさんの工程なんか忘れてなんなら無洗米まであるというこの頃。なんだか空恐ろしくさえ思う。
    旅立ちはどうなるのかな。

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    2023年08月20日
  • 海が見える家 それから

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    文哉が地元に溶け込み、生き方を見出していく過程が印象に残った。美春との関係はなんやかんやで続いていくのかな。仕事の幅も広げ、会社も設立したので今後の展開も気になる。

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    2023年08月16日
  • 太陽と月 ~ジュニアユース編~

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    サッカーボーイズに次ぐ、物語
    サッカー続ける限りどこかで巡り合うし、ライバルがいることはとても幸せなこと
    中学年代の葛藤もあり、リアルに書かれているのでおもしろい

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    2023年07月17日
  • 海が見える家 逆風

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    久々に見るとシリーズ完結していたのでまずは3作目のこちらを読んでみました。災害や獣害に悩まされつつ、前作からさらに逞しくなっている文哉。自分にとって大切なことがちゃんと分かっていて素晴らしい。最後のシーン、どうなってしまったのか気になる終わりだったので最終巻が楽しみです。

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    2023年07月16日
  • 会社員、夢を追う

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    23.03.03~03.08

    「本は紙でできている」当たり前のこと過ぎて、考えてもみなかった。
    最近は、デジタルも多くなってきたけど、私は、やはり紙の本が好きだ。
    あの、ページをめくる瞬間、紙の感触、におい。
    本っていいよね、と改めて教えてくれた本。

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    2023年03月09日
  • 海が見える家 旅立ち

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    4部作の最終話。
    最後の展開もよく、読んでよかったです。

    都会で暮らしていた文哉は、疎遠だった父の死をきっかけに、海の見える父の別荘を相続する。
    最初は単純に売却し手お金に代えてしまうつもりであったけれど、別荘で出会った地元の人たちとの交流から人生が変わっていく。

    過去に読んだ本の中に、日本は貧しくなった、本当に貧しくなったけれど、社会資産(ことばが違ったかもしれません)、というお金には換えられないとても大きな資産がある、と説かれていました。
    地元の人と会話するだけでその土地柄が見えてくる。助け合いだったり、思いやりだったり。

    まさにこの本に描かれている人々の暮らしは、そういうものだろう

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    2023年03月04日
  • 帰宅部ボーイズ

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    一番多感な中学時代、部活にのめり込むも良し、帰宅部同士仲間とつるむも良し。どちらにしろ自分が生きてきた歴史だ。
    3人にはちょっとほろ苦い歴史だけど、初恋の相手との行く末は・・・

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    2023年01月10日
  • 最近、空を見上げていない

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    出版社の営業マンのちょっとしたエピソード。小さな出来事だけれども凄くワクワクします。最後はほろりとするオチがあり、スッキリします。大好き度❤️❤️

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    2022年11月22日
  • 会社員、夢を追う

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    初めてこの作者の作品を読んだが、とても面白く、厚めの本ですが、後半は一気に読めました。
    入社から日が浅い会社員向けだと思いますが、ベテランが読んでも全然OKでした。

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    2022年11月16日
  • 会社員、夢を追う

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    ネタバレ

    紙はダメだ!と言われる事が多い時代ですが、やっぱり紙だよなーっていう気持ちが強くなりました。
    昭和の時代で、今では想像もつかないような描写もたくさんありましたが、現代とは違う、昔の良さがたくさん溢れていたと思いました。
    主人公が置かれた場所で精一杯頑張りながらも、自分の夢を諦めない姿に夢中になって読んでしまいました。

    私は、最後にスッキリしたい派なので、ぼんやり終わってしまったのは残念でした、、、

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    2022年10月28日
  • サッカーデイズ

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    はらだみずきさんの本は基本的に読んでる。
    本当に読みやすくて、スラスラ入る。
    私自身サッカーをしていたので、昔を思い出すと共に、将来子供ができたらまたこういった感覚になるのではないかと思いながら読んだ。

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    2022年10月17日
  • 最近、空を見上げていない

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    4編とも、気分が落ち込んでいる時でも気構えせずに読める優しい物語でした。
    美しい丘を読んだ後の、温かくさっぱりとした感覚がお気に入りです。

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    2022年09月21日
  • 最近、空を見上げていない

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    出版社の営業マン作本を中心とした連作短編集。
    静かに物語が進んでいく感じが心地よかった。
    2作目「最近、空を見上げていない」が1番好きだった。

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    2022年08月07日
  • 最近、空を見上げていない

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    最近空を見上げていない、読み終わってタイトルの意味がわかります。
    一話目は少し恋愛モードでキュンとしました。
    空を見上げて、少し方の力が抜けるような気がしました。

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    2022年07月31日
  • 会社員、夢を追う

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    1986年、大学を卒業して、紙の業界の仕入部に就職した航樹。それは、希望した業界と違ったけど、現実と夢の間で奮闘することに。

    バブル景気の頃の上向きな時代。自分のデスクでタバコを吸うことが許されたり、携帯電話がない時代。上司も今なら、コンプラに引っかかりそうな、理不尽な要求があったりと、今の環境からは想像もできないものがあったり。でも、登場人物で、この人は憎たらしいなと思う人がいても悪い人はいないんですよね。

    新入社員どうしの絆、面倒だなと思う時もありますが、言いたいことを言える唯一対等な関係。今思うと、自分も最初の会社でもう少し頑張れたらと思う。

    航樹の想い人の梨木さんは、良く分からな

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    2022年07月29日
  • 海が見える家 逆風

    購入済み

    日々成長ですね

    シリーズで楽しく読んでいます。自然相手の理不尽な困難を受け入れ、その中で生きていく姿は読んでいて痛快で面白いです。
    早く次を読みたいですね。気になる終わり方だったので。

    #アツい

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    2022年05月10日
  • 海が見える家 それから

    購入済み

    前作に続き面白かった

    主人公の意識がどんどん変わっていく様子が、単純に爽快でした。現実はそんなに全てがうまくいくわけではないと思いますが、物語として、とても面白くサクサク読めました。

    #ハッピー #ほのぼの

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    2022年03月24日
  • スパイクを買いに

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    小規模な出版社の編集者だった岡村は慣れない営業へ異動となり、少々ヘコタレ気味。長男陽平は中2にしてサッカー部を辞めてしまう。
    ある休日、缶ビール片手に眺めていたサッカーの試合終了後に真田から誘われて草サッカーを始める。齢41、季節はゆっくりめぐり、人生もゆっくり好転して行く。劇的なことは何も無いけれど、一生懸命にやってれば良いことあるさって話し。人生いくつになっても何か始められるし、決して遅すぎることは無い。

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    2021年12月04日